三重県鳥羽にある、
「御宿The Earth」
というところに二泊してきました。



いっぱいお伝えしたいことがあるのですが、
5日まで忙しくてばたばたしているので、
毎日ちびちびとしかお伝えできない予定・・・

とりあえず

<1>到着~パブリック
<2>室内
<3>夕食1日目、2日目
<4>朝食&ランチ
<5>総括①よかったところ
<6>総括②気になったところ(じつは結構あったりして・・)

の予定でアップしていきます。



まずは到着~パブリック



新幹線で名古屋まで行き、近鉄に乗り換え。
鳥羽駅で、宿のバスが待っています。



この迎車システムについてはちょっと言いたいことがあるのですが
それは<5>の総括で・・・



どんどん細い道をのぼっていくと、スタッフが
「あそこです」
と指差す先に・・・



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なんちゅうところに作ったんでしょうか。
こんなの見晴らしいいに決まってるっつーの。



なんでも数年前、社長が沖のボートからこの場所を見つけて
「あそこに宿を作りたい」と言い出したのがきっかけだそうで。

まず、建築資材を運ぶための道をつくるのに1年かかり、
「それでも言い出してから4年で完成した」
とのことです・・・



企業が手放した保養所を改築したとか、
そういう涙ぐましい宿が多いなかで、
なんとも豪快なお話ではありませんか。
期待がふくらみます。

それにしても、ガードレールも外灯もない、
細くてヘアピンカーブだらけのゆるーーいジェットコースターみたいな
この道、ほんとにスリリングでした・・・



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着いた頃にはもうぐったりです。





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エントランスがまた長くて。凝り凝り。







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玄関を入って右手奥がラウンジです。
窓の向うは、海です。



すわり心地よさそうな椅子がランダムにたくさん。
最近の流行ですね(「海のしょうげつ」「オーベルジュ蓮」もこんな感じだった)



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フリードリンクで、エスプレッソ風のコーヒーマシンとミネラルウオーター、



そしてデキャンタに入ったグレープフルーツジュースとオレンジジュースが。







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4席しかない小さなバーが、窓に面してこぢんまりと。





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ウェルカムドリンクはシャンパン(右)。



お酒が飲めないと予約時に言っておいたダンナには



オレンジジュース。



このへん、さすがにきちっとしてますね。



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お菓子はイチゴ味のチョコ。



生チョコでもなく、普通でちょっと肩透かしでしたが、



お部屋に入ってからちょっとしたサプライズがあり、



そのバランスでいうと、ここはこれでいいんだなと後で納得しました。





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天気予報では雨だったのですが、



到着日だけ晴れてて、すごく海がきれいでした。



といっても、林ごしなので目の前に迫ってくるという感じではないのですが



ベランダに出ると波の音が近くに聞こえて、潮の香りが。



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階段を上って、この宿名の由来である、展望台へ。



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めちゃめちゃ広い!



ほぼ360度見渡せます!





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さらに上に上る階段があり



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最高!
ここに椅子を持ってきて、本を読みたい。(日に焼けそうだけど)
晴れていたら、夜は星もすごそう。



確かに宿名にふさわしい、地球を感じるドラマティックな場所でした。



最近、それなりの宿に泊まっても
「この値段なんだから、これくらいあたりまえ」
と思ってしまうようになっていた私たちですが・・



ここではひさびさに、感動でした。



続いて大浴場。
時間制で、12時で入れ替わります。





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夜12時までは上のお風呂が男風呂、



下が女風呂。



ごらんのように特に広くもないし、露天もないし



とりたてて入らなきゃ入らないでいいような



ま、はっきり言って魅力の乏しいお風呂です。



でも!



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この大浴場の真価は、この広々とした湯あがりどころにあります!



はっきり言って今回の滞在で、私の一番の萌えツボはここ。



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このマッサージチェアで、湯あがりにふくらはぎを揉んでもらうと



もうダメえええって感じで。



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続いて、潮騒を聞きながらここで横になると
死ぬほど気持ちよく眠れます・・
ああここでずっと眠っていたかった・・





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雑誌類も豊富です(ま、あんまり面白そうなのはなかったけどね)



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大浴場を出てすぐのスペース。談話用?



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フリードリンクは地元のミネラルウォーター。



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それではそろそろお部屋に行きましょう。



廊下の途中にこんなスペースがありますが、



通り道なのでくつろげるはずもなく、



単なる飾りですね。それでもこういう無駄なコーナーがあると



やっぱりほっとします。



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廊下は、箱根吟遊と同じ、畳敷き。



目が細かくてへりのない琉球畳なので、



車椅子の人がラクなんだそうです。





そういえばここ、かなりバリアフリーに気を使っています。



次は、室内の様子です。






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