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先日行った、「御宿 なか田」の報告です。




4室のみ、かつ全室メゾネットダイニング別



しかも[E:heart01]各部屋に露天風呂展望風呂[E:heart01]があり。

よく行く伊豆・箱根でこの条件だと、まず4万はします。

なのに週末価格でも2万5千円。

ネットでの評判も上々で、期待に胸をはずませてうかがいました




那須塩原駅からバスで30分ほど、



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事前に連絡をしておいたので、ご主人が車で迎えに来てくれました。



10分ほどで到着。二期倶楽部のすぐ近くなんですね。





古民家風のロビーです。



 



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ご主人の好きな影絵が随所に。



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バックライト効果で、ちょっと不思議な絵でした。



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パブリックスペースはここがすべて。
あとは4つの客室だけ。




すべてのお部屋のお風呂がそれぞれ違うつくりなので、

どうせ二泊するなら違う部屋に止まりたいと思い

1泊目を「けやき」、二泊目を「いちょう」にしました。


まず、「けやき」の室内から。




なにしろ小さな宿なので、フロントの目の前に客室のドア。


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そこを開くとすぐにこの食事室があります。


 



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食事室にも居心地のよさそうな小さなテラスが。



 



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階段を下りると1階。手前がベッドルームで、奥に和室、テラスと続きます。







 



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そして広いテラスがあり、

テラスの向かって左側に、広い露天風呂があります。



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かなり広くて、3人はラクに入れそう。

強い硫黄泉で、その香りがロビーにまでだたよっていました。

ちょっと入っただけでぐったりするほど、強いです。



ザ・温泉という感じ。[E:heart04]



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向かって右側には室内のお風呂があります。



屋内といっても「展望風呂」というだけあって窓が広く、かなりの開放感。

洗い場も広く、使いやすいです。



お湯は透明な単純泉です。



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テラスにはデッキチェア。

この椅子はリクライニングするので、お昼寝もできそう。





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目の前には渓流と森が広がっていて、視界に邪魔なものはいっさいありません。

気持ちいいです。



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←洗面所。

特にオシャレではないですが、



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クレンジング洗顔料、化粧水、乳液、ハンドソープと



必要なものはひととおりそろっています。





























食事の時も感じたのですが、

この宿は、昨今の1泊3万円~4万円台のデザイナーズ宿と比べるとやや素朴。

そういうものを求めてくると、やや物足りないかも。

ただ安っぽさやけばけばしさはないので、ほっとする空間になっています。





お風呂もダイニングも広々としてせせこましくないし、

居心地のいいお部屋でした。[E:catface]



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←このころっとした感じがちょっと好きだった。



 











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↑テラスでくつろぐダンナ[E:notes]


新しいブログに慣れていないので、ちょっと勘がつかめません。[E:weep]




次は、1泊目の食事。



<食事(1泊目)>

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前菜

「つぶ貝」「松風焼き」「無花果の胡麻和え」


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湯葉刺し


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煮こごり









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海老真薯椀


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鮎の塩焼き


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茄子・冬瓜・オクラ・蛸



炊き合わせですが、蛸の柔らかさと味のしみかげんが最高でした!


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小芋のあんかけ蒸し


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蟹と帆立のオーブン焼き



蟹と帆立好きのダンナの盛り上がり最高潮!

白味噌仕立てで、これが蟹と帆立によく合うんですわ。


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青梅のシロップ煮



いわゆる箸休めですが、おいしすぎて箸休まらず

半分食べてから写真を撮るのに気づきました。



お手製で、すごく時間をかけて煮ているそうです。

ほんとにおいしくて、忘れられません。

汁までごくごく飲みです。


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栃木和牛のヒレステーキ



あっさりめで、でも箸がいらないくらい柔らかく・・・
 


ご飯もいっしょにお持ちしますか?

と聞いてくれる心遣いがまたうれしかった。


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ご飯、漬物、赤だし


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果物、コーヒー


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1泊目の朝は、洋食のブランチにしてもらいました。



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トーストと丸パンはおいしかった!



まんなかのふたつはいわゆる市販の「惣菜パン」で、



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右がゆで卵入り、左がちくわ(!)。このふたつはいまいちでしたわ・・・[E:down]



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手作りっぽい、さっぱりしたリンゴジャム。



ジャムにはちとうるさいダンナも大のお気に入りでした!











次は、二泊目の「いちょう」に行きます。



じつはこちらのほうが、ダンナのストライクゾーン。[E:fuji]



「星5つで満点だとしたら4.5」










































































































































と言ったくらい、超お気に入りの部屋だったのです。[E:lovely]








































































































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