やどかり族の育自日記

やどかり族(宿借り族=転勤族)の妻の育児の日々。
つたない母と子供の成長を、鼻歌うたうように綴ります。
「好奇心」「対話」「自立」「多様性」がキーワード。今のとこ(笑)

ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。
転勤族の妻で、2人の子供(2011年生まれ女児、2013年生まれ男児)を持つ母です。自己紹介はこちら

子育てする中で、「どの方向に向かって子供を育てればいいんだ?」と疑問にぶち当たりました。
正解はなく、常に、自分はどうしたいのか?の自己問答です。

子育てに向きあうほど、自分の未熟さを痛感する日々ですが、
同世代の子を持つお母さんに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです。

私の育児のターニングポイント
WORK SHIFT(ワーク・シフト)を読んで、子育てで大切にしたいと思った4つの事。
私の育児史のターニングポイント
なんだ「いい子」だったんじゃん!
『あなたは大事だよ』を日常的に伝えるには?2
何のために勉強するのか Ver5

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その様子は、サバンナで獲物を探すライオンのようである。

 

遊び相手のいない水曜日。

あーちゃん(6歳2ヶ月)は、はる君(4歳0ヶ月)のバスのお迎え場所についてきて、

マンションのエントランスにいる子供達を、キョロキョロ見つめている。

 

時間がありそうな子を見つけると、

その子の側に近づいていき、だんだん距離を縮めていき、

顔を至近距離まで近づけて、彼女がささやくように言うのだ。

 

「ねぇねぇ、今日何か用事ある?」

 

びっくりするほど顔が近くて、

げっ、嫌がられんじゃないの、それ?と、いつも止めたくなる。

 

でも、なりふり構わずプライベートスペースを突破する訳じゃないし、

実際、相手に拒絶された事もないし、

彼女なりに、距離を縮めた上での行動だと思うので、

敢えて見ないようにする。(見ると口を出したくなるから)

コミュニケーション感覚の機微は、自分で学習するしかない。

 

はる君(4歳0ヶ月)は、いつだって、

お姉ちゃんの獲物のおこぼれをもらう。

あーちゃんが遊び相手を確保すれば、必然的にはる君もついていく。

 

はる君が自らナンパしなくとも、あーちゃんという姉がいる限り、

暇にのたうち回る事はない。

 

ところが、昨日。

はる君が帰宅する時には、あーちゃんは既に遊びに出かけた後だった。

あーちゃんの帰宅がいつもより早く、

帰るや否やランドセルを玄関に放り投げて、外に姿を消した。

 

結果的に、はる君は、あーちゃんについていく事が出来ず、

ものすごく不服そうだった。

「あーちゃんばっか、ずるい」

「はる君も行きたかった!」

と、不貞腐れている。

 

「はる君も、はる君のお友達と遊べばいいじゃん」

 

と、言ったら、はる君が「Aちゃん家、行く」と言い出した。

Aちゃんは、同じマンションの同じ幼稚園の女の子で、

いつも同じバス停から幼稚園バスに乗っている。

 

子供同士の仲が良い、とはお世辞にも言い難く、

毎朝顔は合わせるけど、2人が会話している所は見た事がない。

 

一体、何して遊ぶんだろう・・。ちゃんと遊べるのかな?

そして、インターホン押した後は、何て言うんだ?

あーそぼ、でいいのか?

でも3歳児の友達を誘うんだから、一緒に親も誘っているようなもので。

公園で遊ぶの?

家で遊ぶの?

相手の家にいきなりあがって迷惑じゃないのか?

 

大人の事情がぐるぐる頭をめぐる。

部屋番号は分かっているけど、携帯の連絡先を交換してないので、

突如、家のインターホンを鳴らす事になるのだ。

 

「じゃあさ、Aちゃんにこのアイス、持って行ってあげようか。アイス一緒に食べようって言えばいいんじゃない?」

 

苦し紛れに提案してみたが、

インターホン鳴らして、「アイス一緒に食べよう」って、

我ながら変な声かけだ、と思う。

回りくどい大人の世界を子供ワールドに持ち込んだような。

 

でも、はる君は大乗り気だった。

 

「うん!はる君といっちょ(一緒)にアイス食べませんかって、はる君、言う!」

 

その後、チューペットアイスをビニール袋に入れる私に、

保冷バッグに入れないと溶けるからダメ!と、はる君が指摘する。

1分で着くんだからいいじゃんよ・・。

細かいな。

 

こうして、はる君の初ナンパはスタートした。

保冷バッグを両手で持って、ぐんぐん高くなるエレベーターの数字を見上げる彼を

こっそりと携帯で激写する。

 

 

家の前に着くと、はる君が自分でインターホンを押した。

「どうしたの〜?」と玄関に出てきてくれたお友達のお母さんに、

はる君が、

 

「いっちょ(一緒)に、アイス、食べよ」

 

と、言った。

背後から、私が解説する。

結果、お友達にも喜んで頂いて、お家に上がらせて頂き、

大人はお茶を飲み、子供はお菓子を食べた。

 

最初は距離が遠かった子供達も、だんだん打ち解けてきて、

最後は、だいぶ近くで遊ぶようになった。

(2人では遊べなかったけど)

 

親同士も連絡先を交換するきっかけになった。

はる君に感謝だ。

 

◇◇◇

 

この晩、はる君は自分でインターホンを押して、

友達の家に遊びに行ったのが嬉しかったらしく、

あーちゃんにしきりに自慢していた。

 

「はる君ね〜、今日、Aちゃん家に行ったんよ」

 

「あーちゃんだって、Bちゃん家行ったもん。すっごい楽しかった」

 

「はる君ね〜、Aちゃん家でゲームしたけぇ。」

 

「ゲームより、こっちのが楽しいよ。お菓子食べ放題でねぇ、映画も見たしね、”学校ごっこ”もしたんだから」

 

「もーさー、つまらん争いすんの、やめんさいや。いいじゃん、どっちが楽しくても。あーちゃん、”学校ごっこ”、何役やったん?」

 

「ウサギ。Bちゃんが先生で、Cちゃんが子供。ねー、はる君ばっかゲームしてずるいー。はるのくせに!」

 

「はるのくせにって何なんそれ・・」

 

”学校ごっこ”の中のウサギって何かやる事あるんだろうか・・と、

会話しながら頭の片隅で考える。

 

ずっと姉弟セットで行動していたけれど、

こうして少しずつ自分の世界を広げていくのかな。

 

 

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昨日は、はる君の誕生日でした。「誕生日おめでとう〜」って言ったら、「どういたしまして」と言ってました。

 

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仕事で使うので、新しくノートPCを購入したら、

えらく驚いたことがある。

 

今まで、パソコンは他人が容易に使えないよう、

パスワードを入力してロック解除する仕様になっていた。

スマートフォンと同じだ。

 

ところが、新しく購入したPCは、そのパスワード入力の手間がないのである。

顔パスなのだ。

私の顔をパソコンが認識し、「○○さん、ようこそ!」と画面に文字が現れ、

画面のロックが解除される。

 

windows10からのの仕様らしい。

windows10は無償アップロードらしいので、

体験された方も多いかもしれない。

 

スムーズなログイン動作に、感動すら覚える。

これ、近いうちスマホでも出来るようになるかもしれない、と思う。

 

AIが目を持つと、爆発的に進化するらしい

 

AI(人工知能)がもてはやされて久しい。

AIとは、コンピューターに人間と同じ知能をもたせようとする試み。

 

人間がりんごの形を見て、「りんご」だと分かるように。

人間が文字を学んだら、その組み合わせで文章が作れるように。

人間が将棋のルールを学んだら、ゲームが出来るように。

コンピューターにも、同等の学習能力を持たせるのだ。

 

顔認証は、AIとは違うかもしれないが、

PCが顔を認識するのを見て、「AIが目を持つと爆発的に進化する」という

この記事を思い出した。

→『人工知能は生命と同じく「目」を手に入れ、爆発的に進化する

 

記事によれば、生物は目を持つ事で爆発的に増えた経緯があるそうで。

今まで触覚でしかエサを取れなかったのが、

視覚の機能を持つことで、格段にエサがとれやすくなったらしい。

 

機械が目を持つようになってきた今、

一体、AIで何をどれくらいまで出来るんだろう?

 

え!もうこんな事も出来るの?

2017年の5月17日〜19日に、カリフォルニア州で、

Google I/Oという、Google開発者のイベントが開かれた。

そこで、これからのGoogleは「Alファースト」に変化する、と発表されている。(参照

 

都民ファースト、は小池都知事だけど、

要は、AIを最優先させるって事ですよね。

 

ネットで検索すると、GoogleのAI実験サイト

Google AI Experiments』が出てくる。

 

これがめちゃくちゃおもしろい。

 

例えば、AutoDraw

下図のように、AutoDraw機能を選択(左側ツールバーの一番上)し、

マウスを使って絵を描くと、書いた絵の形から、

「あなたの書きたい絵はこれ?」と自動で推測してくれるのだ。

 

推測した絵をポチっと押すと、綺麗な絵がサラリと現れる。

 

 

絵が下手くそでも、簡単に上手な絵が描ける!

ドラえもんの道具『完全しゅうせいき』みたい。

(下手な絵でも道具にはさむと完璧に集成してくれる道具)

 

しかし、しかし、である。

上図の右、猫のつもりだったんだけど、

これだけでは全然猫だと分かってもらえない。

推測枠に猫が出てこないのだ。

 

ひげを加えても、ダメ。目を加えても、ダメ。

で、結局下図の所まで描いたけど、推測枠の筆頭は「ランプ」でした(笑)

猫目からランプを推測されたっぽい。

これ、猫にみえませんかね・・。

 

 

誰でも簡単に出来るので、遊んでみて下さい。

描いた絵はダウンロードも出来ます。

 

もう一つ、すっごいなこれ!と思ったのが、

Objectifier Spatial Programming』である。

とある小さな機械に動作を教えると、機械がそれを覚えるのだ。

その機械と電化製品をつなぎ合わせることで、まるでお手伝いさんがいるような暮らしになる。

 

例えば、機械を枕元においておき、

機械に「ベッドに寝転び、布団をかけたら電気を消す」というのを教える。

すると、ベッドに寝転んで布団をかけるだけで、部屋の電気がパチリと消えるようになる。

 

他にも、

機械の前で手をぐるぐる回したら、音楽がスタートし、

手のひらをぐっと機械に押し出したら、ストップしたりだとか。

カップを湯沸かしポットの前に置いたらポットのスイッチが入るとか。

 

今でも公衆トイレで、扉あけると自動でふたが開き、

電気がついて、音楽が流れる

過剰な自動反応サービスがあるが、あれが日常にやってきた感じだ。

一見に如かずだと思うので、こちらから動画を見てみて下さい。

 

この動画を見るまで、AIを使いこなすには、

高度なプログラミング技術が必要なのかと思っていた。

ところが、まるで子供に教えるのと全く同じように、

機械に動作を覚えさせる様が衝撃だった。

 

AIが目を持つと劇的に進化する、の意味が分かる気がする。

 

子供の勉強について

今回のgoogleのAI実験サイトを見て思ったのは、

「言われた事を言われたとおりにやるって、どんどん価値が無くなっていくんだな」

と、いうことだった。

 

「AIが人間の仕事を奪う」のは、

巷でよく言われている事ではあるけれど、改めて。

 

例えば、イラスト。

猫の絵描いてって言われて、ありきたりな猫の絵しか描けないなら、

AIで簡単に代替されてしまうだろう。

 

機械があんなに簡単に、人の動作を学習するなら、

単純作業だけをする仕事がなくなるのも、想像しやすい。

 

「読み書き計算」の基礎学力は、どんなに時代が変わっても必要だし、

それを身につけるには繰り返し言われた事をやるしかない。

→『反復学習に愛があるな、と思う訳

→『ちいさな学習習慣

でも、読み書き計算と同時並行で、以前やってた『台所の学校』のような、

子供が自発的に学びたくなるようなきっかけを作りたい。

遊びと勉強のあいのこのようなヤツ。

 

転がりだせば、子供は勝手に夢中になるので、

その背中を押す役割だけ、やりたい。

 

ただ、『台所の学校』は教材づくりから全部自分でやってて、

手間がとてもかかるので、

子供達の興味関心から学びを広げていく部分を

アウトソーシング(外部に依頼)できないかと考えている。

(出来るだけお金をかけずに。←ここ重要)

 

 

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只今、台所の排水管が破損して、床から水が染み出してきてます。ギャー。臭くないので下水じゃないっぽいのが、不幸中の幸い。

 

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夕飯中、あーちゃん(6歳3ヶ月)が、

 

「ねー!見てみて」

 

と言いながら、私にウインクを披露してきた。

ウインク、と言えば、ウインクキラー。

大学時代に大人数でやって、とても盛り上がったのを覚えている。

 

「へぇ、上手じゃん!」

 

と、褒めた後、つい知る訳もないのに、

「ねぇ、ウインクキラーってゲーム知ってる?」と、聞いてしまった。

 

「知らない」

 

と、あーちゃん。

そりゃそうだ。

 

「トランプを引いて、ババを引いた人が鬼なんよ(キラーって言っても通じないので鬼)
で、鬼は周りの人に気づかれないように、ウインクをしていくの。

鬼と目が合って、ウインクをされた人は死んじゃうの。

逆に、鬼は、自分がウインクをしているのを誰かに気づかれたら死ぬの。

 

誰にも気づかれずに、鬼がウインクして全員殺せたら鬼の勝ち。

途中で気づかれたら、鬼の負け」

 

興味津々に聞いていた子供達が、「今、そのゲームやろう!」と言い出した。

「トランプもないのにどうやって鬼を決めるの?」

と、聞いたら、

 

「はる君、鬼やる!」

 

と、言う。

 

あのねぇ。

皆にばれないようにウインクするのが鬼の役目なんですけど。

鬼ごっことは違うんですけど。

最初から鬼がバレてたらゲームにならんじゃん。

 

と、言いたい事は色々あるも、説明が面倒くさいので、

(まぁいっか)とはる君に進行を任せる。

はる君が、「ゲームはじめるよー!」と号令をかける。

「はーい」と私達。

 

すると、はる君が、私やあーちゃんの方を見て、チュッパ♡と、やりだした。

 

(写真は無料素材です)

 

それウインクじゃないから。

投げキッスだから(笑)

 

いろいろ間違い過ぎて、もはやゲームの体をなしてないけど、

とりあえず笑わせてもらいました。

 

 

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起きたてのはる君が、「お腹すいた」を連発しています。笹だんご食べ、今バナナ食べてます。健康。

 

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いつの頃からか。

姉弟ケンカをすると、はる君(3歳11ヶ月)の方が勝つようになった。

 

「はる君がバカって言った!」とか

「はる君が、この服変だって言った!」とか、

そんな理由で、あーちゃん(6歳3ヶ月)が怒り声をあげ、

それに対して、はる君が暴力をふるい、

あーちゃんがギャン泣きするのが1つのパターンである。

 

はる君の暴力癖も相当難ありだけど、

あーちゃんもセンシティブにその怒り玉を拾いに行くな。

バカって言ったから何だ。

放っておけばいいじゃん、もう・・。

 

と言うのを万事飲み込んで、あーちゃんに言い聞かせる。

 

「はる君は、あーちゃんの事が大好きなんよ。はる君は、あーちゃんと同じ事がしたいし、ずっと自分の事を見ていて欲しいんよ。だから、はる君が一番嫌なのは、泣いたり怒ったりする事じゃなくて、無視する事だと思うよ」

 

「無視って?」

 

「うーんと、何も言わない、怒らない、泣かない。無かった事にしちゃうこと。今度嫌な事言われたら、『無視!』って言ってみたら?」

 

「わかった!」

 

その後、数回は上手く作用して、

「ママー!『無視!』って言った!」と、

あーちゃんが誇らしげに報告してきたりした。

 

結局、これでも姉弟ケンカは絶えないのだけど、

意外な場面でこのフレーズが役立った事があった。

 

入学して間もない頃の事である。

あーちゃんが仲良くなった友達が、

他の友達から「きもい」と言われたらしい。

 

「ねぇ、あーちゃんはきもくない?」

 

と、あーちゃんが聞いてきた。

 

「全然きもくないよ。○○ちゃん(あーちゃんの友達)も全っ然きもくないよ。それを言ったお友達が、たまたま嫌な気分だっただけだと思うよ。」

 

入学して早々これかい、と暗澹たる気分になった。

はる君のケンカを見るに、あーちゃんは1言われたら5倍の感度で拾ってくるので、

この「きもい」も、冗談まじりの、些細な会話の一部分かもしれない。

 

でも、だからこそ、あーちゃん自身が言われた時に、

深く傷ついたりしないように、

しっかり目を見て伝えてあげる。

 

「あーちゃんは、お母さんとお父さんの宝物じゃけぇね。お父さんとお母さんにとっては、とってもとっても可愛いんじゃけぇね。きもいって言われても、全然きもくないんじゃけぇね。嫌な事言われたら、思い出してね」

 

すると、あーちゃんが、

 

「わかった!もし、「きもい」って言われたら、あーちゃん心の中でこう言う事にする。『無視!』」

 

おお!ここで来たか。

意外なところで役立つ姉弟ケンカ(笑)。

「そうじゃ、そうじゃ。それでいいよ」と私。

 

この数日後、結局「きもい」って言ってきた友達とも仲良くなり、

言われた友達、言ってきた友達、あーちゃんの3人で遊んだらしい。

小1のケンカなんて気まぐれで、言葉に深い意味もないんだろう。

 

今は学校で起こった事を包み隠さず話してくれるけど、

高学年になったら、子供同士のケンカを

つぶさに親に話す事もなくなるかもしれない。

 

そんな時、思い出が些細な砦になってあげられるよう、

沢山抱きしめて、ことあるごとに言葉で伝えてあげようと思う。

「宝物だよ」「大好きだよ」「可愛いよ」

 

◇◇◇

 

昨日、テレビに13歳の時に誘拐、監禁され、

半年間にわたり性的虐待と暴行被害にあった女性が出ていた。

 

女性は、犯人から徹底的に、

「お前は必要とされてない。誰もお前を探しにこない」

「お前はブスで、のろまで、誰にも愛されていない」

と、執拗に洗脳を受け続け、次第にそれを信じるようになったと言う。

そうすると逃げるのを諦めてしまう。

 

これを見た時、言葉の持つ力の大きさを実感した。

「お前は愛されていない」

と言い続けられると、信じてしまい、力が削がれてしまうのだ。

 

だから、逆に言えば、

「愛してるよ」「大好きだよ」「あなたは大事だよ」と

言い続けていると、それは上記の事件とは逆の洗脳が出来るんじゃないか。

 

親は、ずっと子供の側にはいられないし、

いるべきでもないと思っている。

 

親の手の届かない場所に行った時でも、

心がぺしゃんこにならないように。

今伝えられる言葉をかけて、抱きしめてあげたい。

 

 

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あーちゃんのスイミングを、先日から1ヶ月ぶりに再開。休んだのは4月のひと月だけだったけど、なんだか随分長く休んでいたような。

 

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広島から引っ越す際に問題だったのが、

これからカープの試合をどうやって見るか、だった。

 

広島にいれば、どこかのテレビ局が毎日カープの試合を放映してくれた。

が、県外はそうもいかない。

カープの全試合を見ようとしたら、

スカパーなどの有料チャンネルを登録するしかない。

 

最初はスカパー(約4,000円/月)に登録する気満々だったが、

いざ新生活がスタートしてみると、

ナイターをのんびり見ている時間がないのである。

 

保育園時代は、子供の就寝時間が9時〜9時半だったので、

テレビつけっぱなしにしておくと、

寝る前にはナイターが終了してくれた。

(9時で打ち切られる事が多い)

 

しかし、今は保育園のようにお昼寝タイムはなく、

朝も早くなったので8時過ぎにはもう子供を寝かせたい。

さらに、夕食後は、あーちゃん(6歳2ヶ月)が宿題をやるので、

その間、テレビをつけられない。

 

平日ほとんど見られそうにないのに、

毎月4,000円払うのは、もったいなさ過ぎる。

 

もう1つの選択肢は、スポナビライブ

ソフトバンクがやっているスポナビライブに登録すると、

月額1,480円でネットで生中継が見られる。

(携帯がソフトバンクだと980円!)

 

我が家は、chromecastを使って、

パソコンの画面をテレビにミラーリング(同じ画面を映す事)しているので、

スポナビライブに登録すれば、

スカパーより格段に安く、テレビでプロ野球中継が見られる。

 

これに相当心惹かれたのだけど、重大な欠点があって、

スポナビライブは、広島カープ主催試合(マツダスタジアムでの試合)が見られないのである。

ビジターの試合は見られても、ホームが見られない。

気づいた瞬間、何だよ〜と、落胆する。

ホームの試合は勝率高いし、盛り上がりも実感出来て面白いのに。

 

で、いろいろ考えた結果、

2017年のカープ応援は、ラジコのエリアフリー登録×プロ野球速報アプリ、

でする事にしました。

 

ラジコのエリアフリーとは、月額350円で、

日本全国のラジオがインターネットで聴けるサービス。

RCCラジオでは、カープの試合は確実に放送してくれるので、

平日は、ほぼ毎晩「RCCカープナイター」を聞いている。

 

夕飯中もずっとラジオ中継流しっぱなし。

小林克也さんが言う、巻き舌全開の

「アーゥスィースィーカァナイラー(RCCカープナイター)」

の声を、子供達が面白がって真似している。

映像がないので、夕飯中に子供達の箸が止まらないのも嬉しい。

 

私がお風呂入ってる時は、あーちゃん(6歳2ヶ月)が、

「ママー!エルルレッド(エルドレッド)がホームランだってー!」

と、風呂場まで教えに来てくれる。

 

あーちゃんが宿題にとりかかるタイミングで、

無線のイヤホンに切り替え、私ひとり聞きながら皿洗い。

 

ラジオだと、全体の戦況が分かりづらいので、

速報アプリで経過を確認する。

さらに、アプリでは今日のハイライトを動画で紹介してくれる。

見たいシーンがあれば、動画でチェック。

 

最後に、生まれた時からカープファン、という広島出身の近所の友達と、

LINEでカープ戦の感想を打ち合っている。(広島弁全開)

私から広島弁が抜けない、ひとつの要因かも(笑)

 

小学校でも幼稚園でも、季節がら、

保護者通しで自己紹介する機会が多いが、

そんな時「カープファンです」と言うと、非常に覚えてもらいやすい。

さらに、同じファンの人と出会うと、珍しいので相当盛り上がる。

 

広島に行くまで、プロ野球に全く興味がなかったのだけど、

とても便利な社交手段を手に入れたような気がする。

 

 

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広島で、はる君がカープ帽子かぶっていると、必ず「誰のファンなの?」と聞かれていました。「ちゅじゅきせいや!(鈴木誠也)」とはる君は答え、あーちゃんが「黒田!」と答えてました。こちらでもカープ帽子をかぶってるはる君ですが、「誰のファンなの?」とは、一回も聞かれません。あれは、選手名を県民の大半が知っている、広島特有の会話だったんだなぁ。

 

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