やどかり族の育自日記

やどかり族(宿借り族=転勤族)の妻の育児の日々。
つたない母と子供の成長を、鼻歌うたうように綴ります。
「好奇心」「対話」「自立」「多様性」がキーワード。今のとこ(笑)

ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。
転勤族の妻で、2人の子供(2011年生まれ女児、2013年生まれ男児)を持つ母です。自己紹介はこちら

子育てする中で、「どの方向に向かって子供を育てればいいんだ?」と疑問にぶち当たりました。
正解はなく、常に、自分はどうしたいのか?の自己問答です。

子育てに向きあうほど、自分の未熟さを痛感する日々ですが、
同世代の子を持つお母さんに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです。

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バレーを学生時代ずっとやって来た友達と、

子どもの部活動の話になった。

 

中学校の部活動って人生の影響大きいから、

子どもにはぜひ運動部に入って欲しい、という事だった。

 

ママさんバレーをやっていると、

筋金入りの体育会系女子に沢山出会うのだけど、

身体的な強さはもちろん、メンタルも強い方が多い。

明るく、たくましく、そして正々堂々している所に憧れる。

 

こういうキャラクターは、

中学校の部活動で作られていくのかなぁ。

それとも、生まれ持ったモノも大きいのかな。

 

と、他愛もない事を考える。

 

私は、”運動は好きだけど得意じゃない、文化系女子”で、

正直、中学校の部活動が、

自分に与えた影響は、あまり大きくない。

 

でも、それがあまり”もったいない”、という風にも思っていない。

 

私の場合は、高校、大学、社会人になって経験したり、

出会ったりしてきた人や事の方が、

自分の人格や価値観の基礎になっているので、

人は自分のタイミングで、自分に必要なものを吸収していくものだ、と思っている。

 

だから、子どもは好きな部活選べばいいじゃん、と思うのだけど、

部活動を通じて、成功体験や素晴らしい経験を積んだ人ほど、

子どもにも味わってほしいと思うのだろうな。

 

また、余談だけど、自分の変化も。

 

昔の私だったら、スクールカーストの最上位に君臨するだろう、

眩しい彼女らに萎縮して、

「あ〜なんで私、バレーやってんだろう・・」

と、自己嫌悪に陥ったのだろうけど、

積み重ねてきた人生が、自分のアイデンティティを支えてくれ、

変に劣等感なく、向き合える事に気づく。

 

大人になるって、精神的な自由も手に入れることだと思う。

子どもには、戻りたくない。本当に。

 


昨日は、人生初の、バレーの試合でした。必死過ぎて、点を見る暇もなく・・!でも勝ちました。よかった。

 

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※写真は無料素材です

 

最近、私と子ども達の間で、ジャンケンブームである。

普通のジャンケンではなく、変わり種ジャンケン。

 

私が子どもの頃、「グリンピース」というジャンケンがあった。

 

「じゃんけんぽん」の掛け声の代わりに、「グリンピース」と言いながら出す。

グーが「グリン」、パーが「パリン」、チョキが「チョリン」と名付けられ、

ジャンケンに買った方が、自分の出し手を2回連呼し、次の手を言いながら出す。

 

例えば、グーを出して相手に勝ち、次にパーを出す場合、

「グリン、グリン、パリン」。

もし、あいこになったら、「ドン!」と叫ぶ。

先に「ドン!」と叫んだ人の勝ち。

 

上記「グリンピース」と同じルールで、

あーちゃん(6歳9ヶ月)のクラスでは、「電子レンジ」が流行っているらしい。

で、はる君(4歳5ヶ月)の幼稚園では、「カレーライス」が流行っているらしい。

それらを聞いて、我が家でも変わり種ジャンケンを自作してみた。

 

以下、子ども達と自作したり、

子どものクラスで流行ったりしている変わり種ジャンケン一覧。

基本的ルールは、上記グリンピースと同じ。

 

カレーライス(はる君のクラスで流行中)

最初の掛け声は、「カレーライス!」。

グーが「グーカラ」、パーが「パーカラ」、チョキが「チョーカラ」。

あいこになったら、「水!」と叫ぶ。

 

電子レンジ(あーちゃんのクラスで流行中)

最初の掛け声は、「電子レンジ」。

グーが「1分」、パーが「5分」、チョキが「2分」。

あいこになったら、「チン!」と叫ぶ。

 

おやつ(あーちゃんのクラスで流行中)

最初の掛け声は、「おーやーつ」。

グーが「グミ」、パーが「パフェ」、チョキが「チョコ」。

あいこになったら、「虫歯!」と叫ぶ。

 

電気(我が家で自作)

最初の掛け声は、「でーんーき」。

グーが「電池」、パーが「普通の電気」、チョキが「木」。

あいこになったら、「ピカ!」と叫ぶ。

 

・・・え〜、少し解説しますと、

我が家には、下記のような電気がリビングについていまして。

チョキのような棒状の木にぶらさがっている電気を見て、

子ども達が、チョキ=木、と名付けました。

 

 

エレベーター(我が家で自作)

最初の掛け声は、「エレベーター」。

グーが「1階」、パーが「5階」、チョキが「2階」。

あいこになったら、「ピンポン!」と叫ぶ。

 

 

 

・・1つ1つは、単純なルールだけど、

これらを交互にやると、「カレーライス」で「ドン!」と叫んだり、

「おやつ」で「チン!」と叫んだり、珍事と笑いが沸き起こります。

 

暇な時間に、子ども達とどうぞ。

 


食事中に、これをやり始めると「いい加減に早く食べて〜!」という結末になります。

 

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川崎市には、子どもの権利条約という条文がある。

 

子どもの権利条約とは、1989年に国連で採択された

子どもの基本的人権を国際的に保障するために定められた条約のことで、

日本は1994年に批准している。(ユニセフサイト参照

 

子どもの基本的人権・・と聞くと、

「児童虐待」や「児童労働」などの例を思い浮かべてしまうのだが、

川崎市の子どもの権利条約を読むと、

もっと身近で、はっとさせられる内容である。

 

「ありのままの自分でいる権利」(第11条)や

「自分で決める権利」(第14条)、

「自分を豊かにし,力づけられる権利」(第13条)

(まず、最初に(1)遊ぶこと が挙がる)

 

・・などなど。

 

細部まで読み込んでいる訳ではないが、

書かれている事は、激しく首を縦に振りたくなるものばかり。


特に、子どもが自分で決める、という項目は、

悪意なく、ないがしろにされがちだと思うのだが、

こんな風に行政が条約として制定している事に驚いた。

 

そして、この条例が素晴らしいのが、

「市は子どもが自分らしく自由に遊べる場所をつくらなきゃダメよ(第27条)」

という内容を、きちんと体現した施設を設けている事である。

 

川崎市子ども夢パーク

※色んな写真は、こちらで見られます。

 

 

プレーパーク(冒険遊び場)と呼ばれる活動が全国にあり、

広島にいた頃から、各所のプレーパークでお世話になってきたが、

→『3度目の正直!プレーパーク遊び

→『私が、子供を外で遊ばせたい理由

川崎市子ども夢パークは、市が運営するプレーパークである。

 

中央には、好きなだけ泥遊びできる土山があり、

井戸水の出る水道(水遊びし放題)があり、

スタッフ手作りの木製アスレチックが複数あり、

子どもが借りれる音楽スタジオまで完備されている。

 

先日の日曜日、あーちゃん(6歳9ヶ月)の大の仲良しフレンドに声をかけ、

電車を乗り継いで、子ども夢パークに遊びに行ってきた。

 

最初は「泥で汚れるのは嫌・・」と尻込み気味だった女子達だが、

あっという間に、泥カレーづくりに没頭し始め、

 

 

すぐに泥まみれに。

 

唯一の男子、はる君(4歳5ヶ月)は、

ターザンロープで、水たまりを飛び越え損ねて落下。

 

 

場内には、火遊びスペースもあった。

薪を斧で割って、焚き火をすることが出来る。

係の人に言えば、マッチや新聞紙ももらえる。

 

基本的ルールは、全部”子どもがやること”。

 

あーちゃん含む低学年女子達は、焚き火に興味なしだったが、

一緒に行った小5のお姉ちゃんが挑戦した。

 

周りにいた焚き火名人(子ども)のレクチャーを受けながら、

持参したさつまいもをアルミホイルで包んで焼き芋を作り、

弁当で余ったとうもろこしも焼いた。

 

想像以上に火を起こすのが大変だったが、

出来た焼き芋はホクホクで美味しかった。

 


スタッフの人が、遊具に使う木材の色塗りをしていて、

それらにも「やりたい!」と参戦した。

 

 

どれもこれも、日常ではなかなか体験できない事ばかり。

5時間めいっぱい遊んだけれど、

それでも飽き足りず、「また来よう!」と言い合いながら帰った。

 

最高だな、この施設!

出来るなら、通い倒したい。

 

「川崎市子どもの権利条約」を読み、その価値観を肌でも感じ、

情報過多である現代の子育てに、羅針盤をもらったような気分である。

 


火遊びコーナーは、あくまでも”火遊び”する場所なので、大人がBBQするのは禁止。この外界との逆転っぷりが印象的でした。主役は子ども、が徹底されてます。

 

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あーちゃん(6歳9ヶ月)の生活スタイルを、

朝型にシフトした話を先日書いたのだけれど、

→『【スマイルゼミ体験記①】朝型ライフになれたのがイイ!

 

あーちゃんのエンジンをかけるのに、

ここ数日間、朝カラオケがブーム。

 

まだ寝ぼけ眼で、ソファに横たわる娘の近くに、

Blutoothでスマホと接続されたステレオスピーカーを置き、

あーちゃんの好きな歌を集めたセットリストを流す。

 

最初のうちは全然起きないのだけれど、

次第に覚醒してきて、30分くらい経つと元気に歌い始める。

最近は、学校で習った合唱曲『Believe』がお気に入り。

 

 

あーちゃんのエンジンがかかるまでの時間を逆算して、

6時に布団から起こしておくと、

6時半から勉強始めて7時過ぎに終わって、ちょうどよい感じだ。

 

「早く起きてー!」「早く朝ご飯食べてー!」

と、悲鳴をあげながらお尻をたたいて急かしていた頃を思えば、

数倍気持ちのよい朝の始まり。

 

今日は、最後に少しだけ時間が余って、

5分間、もう一回元気に朝カラオケして出かけていった。

 

親に出来る一番の事は、

元気に気分と体調を整えて、外へ送り出すことだな。

あとは、自分で勝手に大きくなるんだろうな。

 


昨晩、私は出かけていたので旦那さんに子守をお願いしたのだけど、今朝、あーちゃんから「ママ、ごめん!あーちゃん、昨日の夜、ママの顔忘れてた」と謝られた。キュン♡

 

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家で仕事して、その後電車に乗って会社に研修受けに行き、

帰宅したのが17時半。

 

延長保育で預けていたはる君(4歳5ヶ月)を大急ぎでピックアップに行き、

友達の家で預かってもらっていたあーちゃん(6歳9ヶ月)を迎えに行き、

うどん屋さんで夕飯済ませて、その後PTAバレーの練習を21時まで。

 

朝から晩までノンストップに走り回ったら、

翌日の土曜日、とにかくとにかく眠かった。

あまり疲れている感覚もなかったのだけど、

寝ても寝ても眠い。

 

そして、お皿洗うのもご飯を作るのも気力が湧かない。

朝ご飯のお皿がお昼を過ぎても、

台所に散乱していて、その汚さが余計につらい。

 

何もやる事がなくて暇しているあーちゃんに、

「お昼ご飯つくってみない?」

とけしかけて、厚焼き玉子やら炒飯やらを作ってもらった。

 

いつも野菜を食べたがらないのに、

「ママ、野菜がない!ブロッコリーない?」

と聞いてくるので、きゅうりも切ってもらった。

 

とても有難かったのだけど、

お昼ご飯を食べても、まだ家事テンションが低空飛行で困る。

2時間昼寝した後、買い物へ。

 

本屋さんで栗原はるみさんの料理本買って、

3COINS(300円ショップ)で、子供達のかわいいお皿を買って、

1週間分の食材買ったら、「よし、1週間がんばるぞー!」モードになった。

 

栗原はるみさんの本は、美味しそうな料理と、

丁寧な暮らしぶりを見るだけで、テンションが引き上げられる。

 

 

こうやって、時に自分の脳みそを自分で騙しながら、

家族の毎日を作っている。

 

”力を加えない限り、一旦動き出した物体は同じ動きをし続ける”

という『慣性の法則』よろしく、

とにかく脳みそ騙して、テンションあげて、何でもいいから手をつけて、

そこから雪崩れ込むように、家事を進める。

 

自分が2人いて、もう一人の自分が、自分をコントロールしているような気になる。

 


「宿題やりたくない」と言うあーちゃんに、「『慣性の法則』だから。とりあえず1番簡単なヤツからやってごらん」と伝授しています。

 

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