やどかり族の育自日記

やどかり族(宿借り族=転勤族)の妻の育児の日々。
つたない母と子供の成長を、鼻歌うたうように綴ります。
「好奇心」「対話」「自立」「多様性」がキーワード。今のとこ(笑)

ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。
転勤族の妻で、2人の子供(2011年生まれ女児、2013年生まれ男児)を持つ母です。自己紹介はこちら

子育てする中で、「どの方向に向かって子供を育てればいいんだ?」と疑問にぶち当たりました。
正解はなく、常に、自分はどうしたいのか?の自己問答です。

子育てに向きあうほど、自分の未熟さを痛感する日々ですが、
同世代の子を持つお母さんに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです。

私の育児のターニングポイント
WORK SHIFT(ワーク・シフト)を読んで、子育てで大切にしたいと思った4つの事。
私の育児史のターニングポイント
なんだ「いい子」だったんじゃん!
『あなたは大事だよ』を日常的に伝えるには?2
何のために勉強するのか Ver5

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繰り上げるにも、先延ばしにするにも、

中途半端な水曜日が、今年のはる君(3歳0ヶ月)の誕生日だった。

 

休日に、誕生日パーティーをするのが恒例なのだが、

今年は、平日に強行突破。

できる準備もたかが知れているが、

子供達のリクエストに応えて、グラタンとオムライスを作る。

 

※食べかけしか写真撮れなかった・・

 

仕事後、グラタンとサラダだけ用意して、

残りは、早めに帰宅した旦那さんにバトンタッチ。

旦那さんが料理をしてくれている間、

私が子供を迎えに行き、

帰宅後そのままお風呂に入れる連携プレーでやりくりする。

 

7時半には食卓につき、無事「いただきます」。

「はる君、誕生日おめでとう!」

BGMに、子供達が好きそうな音楽を流しながらの夕食だ。

 

「はる君、何歳になったん?」

 

「あのねー、3歳!」

 

「保育園でも誕生日パーティーしてもらったんよね?何もらったん?」

 

「カードよ!」

 

「あーちゃんには聞いてないって(笑)」

 

「だってねー、見たけん!あーちゃん知っとるけん!」

 

「はる君、何もらったん?」

 

「あのねー、カードとねー、絵本」

 

「え?絵本なんてもらってないし!何で絵本とか言うんじゃ。おかしいじゃろ。あ!分かったこうやって開くヤツの事(2つ折り)の言ってるんじゃ。あれ、絵本じゃなくてカードじゃけえ」

 

「だから、あーちゃんには聞いてないって(笑)」

 

食事中はヒジを着くな、だの、

手づかみで食べるな、だの、

自分のお皿の物を食べてからおかわりしろ、だの、

ワーワーギャーギャー言ってる間に、

気づいたらデザートのケーキタイムになっていた。

 

子供達のテンションが一番上がったのは、

食事でもケーキでもなくて、

おばあちゃんからの贈り物だったのかもしれない。

 

子供達は、ダンボールを開け、お菓子や洋服を見つけるや否や、

「うわーー!!」「きゃーー!」

と言葉にならない喜びの声を発した。

獣王ジャーのTシャツを見つけたはる君は、

今日イチの大声で喜びを表現した。

 

箱の中身を次々と床に広げていく途中で、

あーちゃんが、2個ずつ同じお菓子がある事に気付く。

大きな箱のお菓子は1つだが、

こまごましたお菓子は、喧嘩しないよう2つずつ入れてくれていたのだ。

 

「ママ!袋ちょうだい!あーちゃん、コレ分けるけぇ」

 

私が渡す前に、あーちゃんは床に落ちていたビニール袋を拾い、

目にも止まらぬ早さで、

ババババ~っと、お菓子を分けた。

その早いこと、早いこと(笑)

 

「こっちがはる君で、こっちがあーちゃんじゃけぇ!人の食べたらいけんのんよ!」

 

 

真剣(笑)

食べ物がかかると、強烈なリーダーシップを発揮する姉ちゃんである。

 

こうして、はる君3歳の誕生日パーティーは、

あっという間に終わっていった。

「はぁ・・大きくなったねぇ♡」としみじみした瞬間は、

1分あったか、なかったか。

 

夕食後は、パーティーの余韻もなく、

さっさとカープ中継が点灯する。

6回攻撃での田中広輔、鈴木誠也の連続ホームランに湧いた。

父ちゃん片手にウイスキー、

母ちゃん片手に、お皿ふく布巾を持ってテレビ見る。

「今年のカープはたくさん打つけぇ楽しいね」

と、言いながら。

 

誕生日パーティーという”ハレ”(非日常)の出来事は、

40分弱で、野球観戦の”ケ”(日常)に飲み込まれていった。

振り返ると、笑えるほど我が家っぽいと思う。

 

何の絵にもならない、日常の1コマ1コマだけど、

平凡の中に幸せがある事を知っている。

それがずっと同じようには続いていかない事も知っている。

 

子供達の広島弁も、夕食後のカープ中継も、

転勤の一声で、いともバッサリ終わるだろう。

そして、実家のない広島に、

転勤後に足を踏み入れる事は、おそらく無いだろう。

 

そう思うと、胸がキュンとする。

 

一生に一度の、はる君3歳の誕生日パーティーは、

子供達の元気な喧騒と、

広島の思い出とセットである。


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フリルのないスカートを履いた、あーちゃんの一言。「このスカートは、ヒレが無いけぇ」ヒレって(笑)魚か。

 

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はる君が生まれて、今日で3年が経った。

 

だいたい子供の誕生日は、

「もう●年も経っちゃったの?早いねぇ」

という感想になるが、今年のはる君については、

「まだ2歳だったの?」

という感覚が大きい。

 

あーちゃん(5歳3ヶ月)とほぼ対等に喧嘩し、

一緒にごっこ遊びで遊んでいるのを見ると、

3歳か4歳くらいの感じがするのだ。

 

実際は、学年3つも離れていて、

まだ年少組にもなっていない。

と、いうことに気づいて、たまに驚く(笑)

 

平成25年5月25日、ニコニコの日に生まれたた彼は、

赤ちゃんの頃から、本当によく笑った。

「赤ちゃんってこんなに笑うっけ?」

と、旦那さんと話していたっけな。

今もそのまま、よく笑う子に育っている。

 

性格は、マイペース。

自分のリズムを崩さない。

 

自分の意見を譲らない事もあるけど、

癇癪起こしてヒステリックになる事はない。

気持ちの切り替えも早い。

(ココ、あーちゃんと正反対)

 

そして、よく誤魔化す。

自分の立場が悪くなると、サッと話題を変える。

→『おさるのはる君

嫌な事は嘘ついて回避しようとする。

 

大人の言う事を、とてもよく理解して、反応する。

第二子だからなのか、もって生まれた性格なのか、

世渡り上手だと思う。

 

おどけるのも好きで、

あーちゃんとしょっちゅう変な顔したり、

冗談言いながら笑っている。

この年の子供ならではだけど、

「ウンチ」「おしっこ」「おしり」の連発。

 

食べる事が大好き。

甘いお菓子や果物も好きだけど、

蕗(ふき)の煮物や、こんにゃく、漬物も好物。

食べ過ぎて、たまにお腹こわす。(過去2回)

 

獣王ジャーが大好き。

「大空の王者!獣王イーグル!」

「雪原の王者!獣王タイガー!」

と言いながら、ポーズをとっている。

 

人見知りせず、誰にでもオープンマインド。

すれ違う人に大きな声で挨拶し、

近所の人にもニコニコ近寄っていく。

私が母や祖母に電話をすれば、「代わって!」とすがり、

「もしもしー!はる君でーす!」と言う。

 

オープンマインドと同時に、ちょっと小心者な一面も。

ワンちゃん大好きだけど、

怖くて、なかなか撫でられないし、

田植えの時も、田んぼに足を踏み入れなかった。

→『田植え体験で思う情報感度の大切さ

 

あーちゃんも人見知りしなかったけど、

あーちゃんみたいに、

他人の家のレジャーシートに上がり込んで、

おにぎりを一緒に食べるほどの度胸はない(笑)

 

以上、はる君3歳の誕生日の定点観測である。

 

3年前は、体を起こす事すら出来なかった赤ちゃんが、

3年間でここまで成長するという奇跡。

冷静に考えると、すごい事だと思う。

 

3年と1日前は、この世に存在すらしていなかったんだから。

 

世の中の大抵の事は、

私がいなくても回っていくけれど、

子供達が、私に、唯一無二の”母親”という居場所をくれた。

 

世界にはこんなに人がいるのに、

この子達の母親は、私しかいないのも、

また、それはそれで、ミラクルに思える。

 

忘れがちな奇跡の寄せ集めみたいな子育ての日々を、

もう一回噛みしめて、感謝して、

抱きしめるのが、母親にとっての、子供の誕生日。

 

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はる君に「食べたい物ある?」って聞いたら「カレー!」。あーちゃん、月曜日に給食でカレー食べて、土曜日もカレーの予定なので、猛反対(笑)まぁ・・はる君は何でも食べるからいっか。
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保護者待合室に通されてみると、

そこはむわっと蒸し暑く、女性の集団でごった返していた。

目の前の壁は一面ガラス張りで、眼下にプールが見える。

 

 

子供の様子を親が見守れるようになっているが、

熱心に子供を見ている親など、ほとんどいない。

おしゃべりに興じるか、スマホを眺めている。

子供達がスイミングに通う間、親は小一時間、ココで待つのだ。

 

初めて足を踏み入れた、子供の習い事現場。

(あぁ、私母親っぽい)

と、妙に思う。


スイミングスクールの待合室で、

ボーっとただ待っている1時間は、

自分の意志とは無縁である。

好みに関わらず、子供の為に、その場にいなくてはならない。

 

そして、バーゲン会場のように

女性でごった返し、おしゃべりの喧騒に包まれ、

泳ぐ子供の様子など、人だかりで、

まるで見えないその待合室を、あまり好きになれそうもなかった。

 

それでも、人と人の間から顔を出し、

あーちゃん(5歳3ヶ月)の姿を探すと、

ニッコニコの笑顔でプールで楽しんでいるのが見え、

オセロの黒が白にひっくり返る気分になる。

 

◇◇◇

 

あーちゃんが、スイミングやりたいと言い出したのは、

1ヶ月くらい前からである。

 

今まで「やりたい」と言う習い事は沢山あった。

でも、いざ体験会を申し込むと「嫌だ!」と

全力拒否してきたりした。

→『子供の可能性の、取捨選択

子供のやりたいは、気まぐれである。

 

しかし、スイミングは体験会を申し込んだ後も、

超、超、大乗り気だった。

体験会の日の前の晩から準備体操をしていた。

 

「ばっちり体操したけん、明日はいっぱい泳げるんよ!」

 

と言い、「寝なさい!」と言われなくても、

早めに布団に入った。

鼻血でも出るんじゃないか、と思う高揚っぷりだった。

 

そう言えば、去年の夏にプールで遊んだ時も、

もの凄く楽しそうだったなぁと思い出す。

→『人間は、夏場に成長する

 

体験会を終えたあーちゃんの顔は、

1年前のプールの顔と同じだった。

興奮と楽しさのあまりに、きらっきらしていた。

「楽しかったー!ママ、明日も来たい!!」

それが、第一声。

 

そこまで言われたら、やるしかない。

混みあった待合室も我慢するよ。

 

ここのスクールに通うかどうかは分からないが、

とりあえず入会申込書をもらって帰った。

 

姉弟間の、習い事

 

このスイミング体験会の日、

あーちゃんだけを見て、あーちゃんだけ褒めてあげる、

その環境を新鮮に思った。

いつも隣にはる君がいるが、今日は、あーちゃん1人。

 

その嬉しそうな顔を見て、

はる君(2歳11ヶ月)とあーちゃんは、

違う習い事をした方が良いんじゃないか、と思った。

 

兄弟は、ある意味ライバルでもある。

ライバル関係が良く働く事もあるが、

あーちゃんの場合は、変にセンシティブで難しい。

 

はる君を褒めると、拗ねていじけて、殻に閉じこもるからだ。

 

はる君にしても、

あーちゃんと一緒だと、常にポジションが”弟”である。

言いなりまではいかないが、

あーちゃんが言う事に従いがち。

 

姉弟仲良いのは素晴らしいけど、

習い事に関しては、それぞれ個別の世界を

作ってあげた方が良いんじゃないだろうか。

 

自分だけを見て、自分だけを褒めてもらえる。

姉弟2人にとって、習い事が、そういう場になってくれればいいと思う。

 

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体験会を予約していたスイミングスクールを間違え、現地に行ってからそのミスに気づき、慌てて行き直すハプニングもありました。何とか間に合ったけど、ドっと疲れた~。

 

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土曜日に続き、快晴だった昨日の日曜日。

一昨日も散々公園で遊んだが、

→『子供の最高の遊び場は自然だと思う

昨日もお友達を変えて、再び同じ公園で遊んだ。

 

一昨日のお友達は、

外遊び大好きな兄弟だったので、

親が何もしなくても、勝手に走り回る事は目に見えていた。

 

でも、昨日のお友達は、

どちらかと言うとインドア派。

今までも何度か遊んでいるけど、お部屋遊びが多かった。

 

夏日の公園、大丈夫かな?と思う。

炎天下の8月とは違うけれど、5月の公園でも、

ずっと遊んでいると結構な体力の消耗だ。

 

少し疲れたら皆で休めるように、

簡易式のテントを持参し、

座りながらでも、楽しく遊んでくれたらいいな、と

割り箸鉄砲を作ってみた。

 

 

シンプルな仕組みの安上がりなオモチャだが、

的を狙って撃つゲームをやると、なかなか楽しい。

我が子とお友達の分と3機作った。

使われなかったら、それはそれで良い。

一休みした時の、ちょっとしたオモチャになれば良い。

 

そんな事を思って、公園に出かけたのだが、

私の心配は杞憂に終わった。

 

子供達が、疲れずに元気に遊びまわったから、、じゃない。

お友達が、リンクルスマホンを持って来たからである。

 

 

あーちゃんもはる君も、

テレビ「魔法使いプリキュア!」に出てくるこのオモチャに、

出会った瞬間、目が釘付けになった。

 

早々に簡易テントの中に入って、

3人でリンクルスマホンに夢中である。

タッチペンで液晶画面をタッチすると、

キャラクターがしゃべったり、文字の学習が出来たりする。

 

今の子は割り箸鉄砲なんかで遊ばないよなぁ(苦笑)と、

どこぞのお年寄りの発想か、と

自分で自分を笑う。

 

子供達は簡易テントの中で、

お菓子をつまみながら、リンクルスマホン。

危ない場所にもいかないし、

「抱っこ!」と言ってくる事もないので、

親は楽と言えば楽である。

 

楽、なんだけど。

 

お友達がオモチャに飽きて、

公園で遊びだしても、

あーちゃんは、物珍しいリンクルスマホンに夢中。

1人、テントの中でタッチペンを操っている。

 

うーん・・お友達と遊ぶ意味ないじゃん・・

 

最後の方は、自転車で皆と追いかけっこしていたし、

本人は至って楽しそうだったし、

毎日の事じゃないのだから、別に良いのだ。

潔癖的に電子オモチャを否定している訳でもない。

 

でも、液晶オモチャのバーチャル体験は、

いとも簡単に、子供からリアルの体験を奪い取ってゆくもんだな、と

同じ公園で遊んだ2日間を比べて、思う。

同じ子供でも、遊び方はこんなに変わる。

 

親の方は、子供が大人しければ、

自分達の好きな事が出来て、楽だし、楽しい。

子供も面白がってる。

 

でも、何の問題も無さそうに見える事は、

本当に問題が無い事と、きっとイコールじゃない。

 

◇◇◇

 

案の定、家に帰ったら、

「あーちゃん、リンクルスマホン欲しい」

と言ってきた。

 

試しに、ネットで価格を調べてみる。

オモチャ本体の価格だけでも1万円、

付属の宝石を全て揃えると、さらに4千円かかる。

無理でしょ・・。

もともと買うつもりもなかったけど、さらに興味が失せる。

 

「買いません」

 

「何でやー。はる君は、この間2個おもちゃ買ってもらったじゃんか!あーちゃんは1個だったのに」

 

「はる君は、誕生日が近いからでしょ」

 

「ずるい!何でさー、いつもさー、あーちゃんには買ってくれんのんじゃ。ママはさー、あーちゃんにさー、好きな事何でもやっていいよって言ったじゃんか」

 

「何でもやっていいよ、とは言ったけど、何でも買ってあげるとは言ってないよ」

 

あーちゃん、黙る。

最近、プール習いたいと言い出してきて、

つい最近、体験レッスンに通ったばかり。

 

どういう風に反応するかな?と思い、

こう聞いてみる。

 

「リンクルスマホン買ったら、スイミングは行けなくなっちゃうよ。リンクルスマホンと、スイミング、どっちがいい?」

 

すると、即座に、

 

「スイミング!」

 

と言って、おねだりタイムが終了した。

そこの優先順位は、スイミングが上なのね。

 

魅力的なアニメグッズの数々は、

物欲の刺激度合いが高く、お値段も高いのに、

子供の飽きるスピードも早い。

あと8ヶ月もすれば、アニメ自体も終了してしまう。

 

バンダイさんの販売戦略に乗せられないよう、

子供と戦う母である。

 

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公園で遊んでいる最中、はる君が嘔吐。家に連れ帰ったり、てんやわんやで実際は、あーちゃんの遊びどころの話じゃなかったです。連日の疲れかなぁ。反省。

 

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昨日、外遊び時間最長記録を叩きだした。

朝の9時半から夕方6時半まで、

途中で2時間、昼食休憩を挟んだけれど、

それ以外はずっと外で遊んでいた。

 

午前中は、偶然に出会った三つ子ちゃん達と、

シャボン玉に興じ、

午後は、保育園の友達と待ち合わせして、

近所の公園に集った。

 

同じ公園に午後から5時間。

次から次へと遊びを変えて、走り回る子供達に、

「よくこんなに遊べるよね、尊敬するわ」

と、お母さんと話していた。

 

子供達が、ブランコやすべり台など、

備え付けの遊具で遊んだのは、トータルで40分くらい。

残りの時間は、公園周りの草、土、木で遊んでいた。

 

バッタ取り、木の実採集、だんご虫集め、

土を掘り返して泥遊び、木登り、葉っぱでお面作り・・など。

自然があれば、子供は勝手に遊びを作り出す。

 

たまに、時間に余裕があるお休みの時、

遊具の整った大きな公園に連れていく事がある。

大きな滑り台が公園中央にそびえ、

多種多様なアスレチックがあるような場所。

 

でも、隅々まで綺麗に整っていればいるほど、

集中して遊べる時間は少なくなる気がする。

遊具だけで遊べる時間は、1時間くらいじゃないか。

 

公園の周りに森があったり、

空き地があったりすると、

遊具とそれらの間を行き来して、長く遊べる。

 

子供にとっての最高の遊び場は、

綺麗な遊具じゃなくて、自然である。

 

これは子供達を見て薄々感じていた事だが、

一緒に遊んでいた友達のお母さんが

「綺麗な公園よりも自然の中にいた方がよく遊ぶよね」

と言うので、激しく同意した。

同じ考えのお母さんに出会えて、嬉しかった。

 

木陰で休みながら、水を飲んだり、

お菓子を食べたりし、

子供達の相手をしながらの、絶え間ないママトーク。

 

見上げれば、葉の影が美しく、

吹き抜ける5月の風が気持ちよかった。

 

 

車飛ばして、遠くの地へキャンプに行くのもいいけれど、

お友達と、野原を駆けまわるのも

子供にとっては、キャンプと同じくらいに濃い時間かもしれない。

 

一晩たった今朝。

私の体は節々が痛い。何かしたっけ?と思い返す。

心地よい倦怠感に包まれながら、窓から見上げる青空。

 

今日も晴れ。

今日は何をしよう。

 

子供と過ごす休日が、あと何回あるだろう。

小学校の高学年になったら、友達優先になるだろう。

青空に浮かれ、子供と何をしようか企てる日々は、

永遠に続きそうで、実はそんなに長くないのだよなぁ。

 

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昨日、朝から晩まで遊び過ぎて買い物に行けず、ありとあらゆる食材、調味料がない・・!サバイバル飯で、乗り越えます。

 

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