私たちは128光年の無限に広がる大宇宙の、一点生きています。私たちは138億年の悠久の歴史の、今現在の一瞬に生きています私たちの出会いは一点・一瞬の出会いです。どんな取引も、よっぽどのご縁の関係にあります人生は禍福終始。良い事も始まりがあれば必ず終わりがあります悪い事も始まりがあれば必ず終わりがあります人生万事塞翁が馬。終わってみれば何が正しくて、何が間違っているか分りません終わってみれば、どちらが勝者で、どちらが敗者か分りません全ての出来事を肯定的に受け入れ、前向き捉える必要があります。不動産を取得する事も、手放す事も、あなたのしあわせ創りの為に、あなたに合った哲学が必要だと思っています不動産哲学するお客様にとって何が大切か、住宅情報館の仕事には哲学があります。  

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2012-02-17 08:26:56

献血に行きました

テーマ:報告

献血に行きました


昨日は献血ルームへ119回目の献血に行きました。20歳代は献血の制度もゆるく毎月献血が出来、毎月献血していました。私の献血は私の健康チェックの為です。献血で色々健康状態をチェックしてもらえます。そのため昨年まで健康診断を受けたことがありません。血液を抜くことは血液が不足する事で、体の臓器は不足した血液を必死で造ろうと努力します。造血中枢神経を刺激すると言うことです。

私は血圧が高いと言われ、医者から薬を飲めと言われます。

元看護師の妻から、『良薬も飲み続ければ副作用がある』と言われ私も納得しています。妻と言う字は毒という字に似ていますが、ありがたい毒舌です。ビタミンだって薬で楽に手に入れば消化吸収能力が衰えます。

私は献血をして水を飲んで血管の塩分濃度を落としています。

献血は自分のためと困った人のための一挙両得です。今後も可能な限り続けます。
2012-02-15 08:53:51

大阪維新の会『船中八策』について

テーマ:私の意見

大阪維新の会『船中八策』について


地域政党大阪維新の会』が国政に打って出ると聞いて、民主・自民に加えて力を持つ政党がもう一つでき、ますます国政がややこしくなると感じていました。私自身は『大阪維新の会』が既存政党に新風に巻き起こし二大政党政治になればよいと考えていました。しかし、橋下徹大阪市長が率いる地域政党大阪維新の会』の政策を聞き、もしかしたらと言う気になりました。船中八策とは坂本竜馬が上京する船の中で明治政府の新政策を8つの柱で発表した事にちなんで命名しているようです


船中八策のうち私が良いと思うことは、統治機構の再構築と言うことで総理大臣が国民により直接選べるようにする(=首相公選制とする)ことです。コレにより一定期間、首相が代わらない訳ですから強いリーダーシップが取れると思います。▽社会保障制度改革では昔から言われていることですが、国民総番号制度の導入することで所得格差がチェックできると思います。年金は個人別積み立て型の導入で自分の年金という意識となり、国民が納得して加入できることが良いことだと思います。


▽外交・安全保障は日米同盟が機軸で問題がない。▽行財政改革では、衆院の80名の議員定数と政党交付金の2~3割削減を検討しており国民の望んでいることです。▽憲法改正では大胆にも参議院を廃止するという。良識の府と言われていますが、非良識な人も多くいます。現在はITにより知識良識の情報収集が容易なため、私も参議院は不要と思います。また、現状の法律が成立しない状況を見ると憲法改正の要件を賛成過半数に緩和するという大胆な発想は、既存政党が出来なかった事でとても画期的な良いことだと思います。


3月24日に開講する「維新政治塾」の応募者が最終集計で3326人だったと発表した。複数の現職の民主党国会議員も含まれているが、国会議員入塾は認めない方針という。12日の幹部会合では、定員を当初の400人から2000人に増やし、次期衆院選での独自候補擁立を示唆している。



早速、各党の幹事長や代表は、今回の発表に対して一斉に、『言う事と、する事とは大違い、出来ないことを言うのは無責任』と酷評している。国会議員の皆さんは今の国政に失望しているから『大阪維新の会』が支持されている事を知って欲しいものです。既存政党はよほど性根を入れて自己改革に当たらねば、『大阪維新の会』に潰されてしまいます。まだまだ続く生みの苦しみだろうか。

2012-02-14 06:27:18

映画『4デイズ』 とマイケルサンデル先生

テーマ:住宅情報館社長の人生論

映画『4デイズ』 とマイケルサンデル先生


何が正義か?何を持って正義というか?この映画でマイケルサンデル先生による『さあ、これからの正義の話をしよう!』の本を思い出しました。この映画は米国政府に届けられた一本のビデオから始まります。そこに映っていたのは、国内3都市に核爆弾を仕掛けたという衝撃的な告白でした。しかも、それは4日後に爆発するという。ビデオに映っていたテロの犯人はイスラム系アメリカ人。もし本当に核が爆発したら、1,000万人規模の死傷者が出るというものです。


犯人ヤンガーという元軍人核兵器に精通し爆弾作りのプロと分かる3年前にロシアから核物質を盗んでいたこと判明する。FBIテロ対策チームを率いる捜査官は、謎の尋問専門官のHと組んで、逮捕されたヤンガーを極秘施設で尋問し、爆弾の所在を聞き出そうとする。まず斧でヤンガーの指を切り落とすことから始まる。非人道的な拷問を行なうHに対して女性捜査官ヘレンは猛烈に反発する。2人の硬軟織り交ぜたコンビネーションが功を奏し核爆弾の仕掛け場所の供述を得ることに成功する。


だが、それはヤンガーの罠だった。1人の兵士が誤って別の爆弾の起爆装置に触れ、近くのショッピングセンターが爆発、大勢の死者が出る。ヤンガー本人への拷問は効果が無いことが分かる。本物の核爆発まで残り時間はわずか。密室でのHの拷問エスカレートする。刻一刻と爆発時間が迫る中、Hは米国1000万人を救うために、ヤンガーの妻を取引材料に使う。しかし妻を責めてもヤンガーは口を割らない。怒ったHはナイフで一市民であるヤンガーの妻の首を切り裂き殺してしまう。次に2人の幼い子供を連行し、次に子供を本気で殺すとヤンガーを脅迫する。狂ったHは本気で子供に襲い掛かる。1000万人の命を守るためにHは悪魔にもなる決意。何も分からない子供は泣きわめく。こんな拷問は許されるのか。


何もしなければ確実に1000万人が死にます。1000万人を救う為にあらゆる選択肢を行使することは正義です。罪の無い妻子を拷問すれば1000万人を救える可能性があります。罪の無い妻子を拷問すべきか、すべきでないか。問題提起は2者択一です。妻子への拷問はダメという人は1000万人の死を容認する人です。1000万人を助けるという目的の為に、罪の無い妻子を拷問することは許されるか?多数の命を救う為の非道は許されるのか?正義は最大幸福の多数で良いのかどうか?マイケルサンデル先生に聞きたい。何が正しいのか?政治でも会社経営でも家庭の中でも、生死の問題ほどではありませんが、私たちの人生には大なり小なり、こんな選択枝の場面に出くわします。

2012-02-13 18:03:44

代官山の『大人つたや』 と、葛飾柴又

テーマ:報告

代官山の『大人つたや』 と、葛飾柴又


集客のやり方が違う。最新のテクノロジーと最新の集客工学を駆使した代官山の『大人つたや』。

伝統あるだんごや猿回しで参拝客を呼び寄せる下町葛飾柴又帝釈天参道の賑わい。

葛飾柴又は『フーテンの寅さん』のままでした。

『オッス』と言って寅さんやさくらが出てきそうな雰囲気でした。
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柴又駅を降りれば寅さんが迎えてくれました。
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革新と伝統、両極の賑わいは対照的でした。

代官山の『大人つたや』が面白いという話は聞いていたが聞くと見るとは大違い。

『つたや』ですからレンタルビデオの延長のように考えていました。

代官山の『大人つたや』は私の常識を超えていました。
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上はペットのフック。下はストーブです。
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まず、入り口は普通以下、何の変哲も無い進入路から入ります。

『つたや』の建物に入る入り口にテラスがあり屋外で食事をしている。

寒いだろうと思えばストーブが何台もあり、その輻射熱で暖かい。

つたやの中はまるでレストランのレジのようでした。

コーヒーを飲んだり食事をしている人。

雑誌を見たりや音楽を聴いてくつろいでいる人。

無人の購入カウンター、iパッドによるメニュー、iパッドによる書籍選び、各テーブルにはiパッドが無造作においてありました。

若者たちはブログ用の写真を取りまくりです。

そして発信する。


『大人つたや』はコレで友達に報告するから益々広がる。 

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カウンターやスタンド台は古本で支えられています。









2012-02-13 16:41:39

東京ゲイトブリッジ

テーマ:報告

東京ゲイトブリッジ


東京湾ゲートブリッジが2月12日開通という事なので恒例により調査に行きました。

恒例とは、初めてのものには何にでも興味を持ち一番に見学して帰るということです。新木場より先には電車が通っていないので車でしか渡れません。

とても良い天気なので景色は抜群でしたが景色だけでした


どうせ体験するのであれば海に浮かぶパーキングエリア『うみほたる』の方がお勧めでした。


東京港湾計画に位置付けられた東京港臨海道路II期事業区間の一部ということでした。

一般公募により「東京ゲートブリッジ」の名称が付けられたようです。

東京ゲートブリッジを含む東京港臨海道路II期事業の総事業費は約1,125億円で、周辺道路の混雑緩和等による経済効果は年間200億円を見込むようです。

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2012-02-12 08:47:12

『武道』が選択科目から必修科目に変更について

テーマ:私の意見

『武道』が選択科目から必修科目に変更・現在、中学校では、選択科目として柔道を含む『武道』が授業に取り入れられておりますが、今年の4月から必修科目として全面実施となるようです。

目的をインターネットで調べたら、次のように記載されていましたした。

・・・・・・・・・・・・・・

武道が必修化された目的は、武道の学習を通じて我が国固有の伝統と文化に、より一層親しむことにある。武道は、武技、武術などから発生した日本独自の文化であり、相手の動きに応じて、基本動作や基本技を身に付け、相手を攻撃したり相手の技を防御したりすることによって、勝敗を競い合う楽しさや喜びを味わうことができる運動である。また、礼儀作法や相手への思いやりを習得する機会にもなる。武道に積極的に取り組むことを通して、武道の伝統的な考え方を理解し、相手を尊重して練習や試合ができるようにすることを重視する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というような内容でした。

文部省が言うには武道必修化の目的は『武道を通じて、徳目や礼儀作法、形式美、様式美を身につけさせる』だそうです。文科省によると武道の履修時間は年間で10時間程度であるという。

年間10時間程度なら、武道の攻撃と防御そして精神は理解されないと思います。

『礼儀正しい日本男児をつくる』という徳目は義務教育の基本だと思います。これらは義務教育で教えなくてならない事項です。

これらを10時間程度の武道に期待するという事は、無理があると思います。 

こうした期待を10時間程度の武道に重責を担わせることには問題があると思います。戦前の教育勅語の教育と平行履修させるべきだと思います。 

武道は修行です。修行というものは継続が不可欠です。一朝一夕では身に付きません。武道の目的は何だとお思いでしようか。武道の目的は身体を鍛えて敵を打ち破ることだけではありません。私が期待することは、礼儀正しく強靭な精神力を持つ人間となり『人生の勝負に勝利する。』事だと思っています。中学生には柔道にそのヒントが隠されている事を知らしめるだけでいいのです。

柔道教育は決して諦めない、負け犬にならない精神教育だと思っています。外国との商談・外交にも繋がる教育です。そういう意味で私は提案します。まず先生を武道教育するのです。まず教育学部に在籍中の学生を対象に武道教育を開始すればよいのです。今年から当分の間は教育現場の先生方への教育も必要だと思います。その先生方の先生となるとなる人は、各地の柔道会をボランテァで指導されている先生方の中で、職場の定年を迎えられた方にお願いをしたらどうでしょうか?人格的にも立派な方々が少なくても私の周りには沢山いらっしゃいます。

私は中学1年生から10年間柔道の経験をしましたが、柔道で擦り傷や打撲・失神は日常茶飯事であり、骨折や脱臼などまあまあ大きな怪我もしました。危ないとわかっていて、何故そこまで命や体を危険に曝す必要が?という意見があります。私に言わせれば怪我をすることも教育です。社会に出れば危険だらけです。大人になれば苦しい事や辛い事・危険なことだらけです。親が子供を大事にすればするほど、将来、苦しい事や辛い事・危険なことにチャレンジできない子供を創ります。逃げ腰の大人を創ります。

柔道はどちらかといえば格闘技ですから危険なスポーツだと思います。しかし人生って安全でしようか?夜道を歩いていても危険です。人生に詐欺や脅迫は日常茶飯事です。人生とは危険なものです。危険に立ち向かう勇気も必要です。チャレンジにリスクはつき物です。危険を避けたいならば立ち上がることも危険です。這って生きなければなりません。交通事故を考えれば柔道のリスクなど大した危険ではありません。

運動能力や学力には個人差があります。その個人差を知ることです。いくら柔道が強くても上には上がある事を知る事も大事です。運動能力の弱さ強さの個人差があることを知ることです。自分の身体能力の現実を知らないよりは知る事が大事です。強ければ強さの弱点を学びます。強い相手に打ちのめされることは大事なことです。子供時代に惨めな思いや悔しい思いをさせる事は大事なことです。弱ければ代替能力が身に付きます。運動能力の弱い子に対するいたわることも学びます。武道教育は良い事だと思いますが、まだまだ改善の余地があると思います。私は今年の武道教育が今後の日本の教育改革の出発点となることを期待しています。

2012-02-10 09:30:06

引越し代0円キャンペーンについて

テーマ:つぶやき

引越し代0円キャンペーンについて


今朝、社員から引越代0円キャンペーンの相談を受けました。内容は転居されるお客様が自社で契約して戴いた場合、お客様の引越料を負担してあげると言うものです。転居者は0円で転居が出来るということです。『誰が負担するの?』と私。手数料の中から支払うか、オーナーさんが負担するか方法は2つです。私は即座に『止めたほうがいい。』と返事しました。


しかし話をよく聞けば、同じ空室の物件でA社でもB社でもC社でも0円なのに、住宅情報館から申し込めば、特典が得られないという事になるのです。お客様からみれば住宅情報館で申し込めば損をするということになります。入居者のメリットはオーナーさんのデメリットとなります。最終的にオーナーさんの負担が大きくなると言う事です。


それでもオーナーさんの空室を埋めるには仕方ない事なのか?オーナさんの為になるのか?キャンペーンに抵抗する事でお客様を逃がし、オーナーさんに不利益を与える事も出来ません。悩むところです。何か違うような気もしますが、当社も引越し業者と提携出来る物件を探し自社物件の中で決めました。こんなキャンペーンを誰が思いつくのか知らないが、自分で自分の業界の首を絞めているような気がしてなりません。業界の被害者も追随することで業界への加害者になってしまいます。市場原理とはいえ同じ業界人として残念な事です。

2012-02-10 05:57:13

比嘉清松先生と西洋経済史

テーマ:住宅情報館社長の人生論

西洋経済史


昨夜は夜遅くまで西洋経済史の勉強をしました。松山商科大学元学長の比嘉清松先生を囲んで当時のゼミ生たちがヨーロッパ中世の歴史について議論をしました。当時、ホイジンガーの『中世の秋』を訳もわからないのに読みました。商業都市ハンザ同盟の時代です。バイキングが暗躍した時代です。お酒を飲みながらの勉強ですからとても頭が回転します。と言うよりも口が回転して饒舌になりました。


比嘉清松先生は西洋経済史が専門ですから我々ゼミ生も中世の経済を勉強していた訳です。社会に出て、役に立たないのが経済史と思いましたがこの歳になって、会社を経営して喜怒哀楽の歴史を刻む事によって、経済史は経営者の人生哲学に貢献している事が分かりました。人間の歴史は大河ドラマと言いますが経済も生きています。スクラップアンドビルドとか経済循環とか、日々動いている経済を理論付けた動態経済学の意味もやっと今頃理解でき始めました。


経済学はアダムスミスの国富論頃から始まってマルクス・ケインズそしてドラッガーと、よりよい世界を創る為に学者たちが経済理論を立ち上げました。経済学そのものが、批判や反省の中で大河となって変遷してきました。ヘッジファンドに代表される強欲資本主義、不動産の証券化に代表される金融工学がクローズアップされましたが、その根底は人間の心理、『マインド経済学』が世の中を動かしているように思います。そういう意味では世界中に強欲を抑える人間教育が必要だと思います。


比嘉ゼミでは毎月第二木曜日18時30分より・松山市三番町のシュロス日銀前のビストロバーデンにて、比嘉先生を囲み、時事問題から始まり、世界経済・日本経済そして下ネタの勉強会をしています。無責任な意見の交換ですから結構盛り上がります。OB達には毎回の案内はしてませんが毎月第2週目の木曜日です。今月は6名の参加となりました。次回は3月8日となります。参加のほどよろしくお願い申し上げます。
2012-02-08 05:59:58

沖縄基地問題に関連して

テーマ:住宅情報館社長の人生論

沖縄基地問題に関連して 


昨日も国会中継で、沖縄から4000人をグアムへ移し1300人を岩国基地へ振り向ける案の打診が政府に対して有ったとか無かったとか。厄介なものが来るのだから政府関係者も岩国市民も反対している。沖縄だって本音は4000人の人がいなくなれば経済環境だってマイナス面がある筈です。


田中直紀防衛大臣は6日の予算委員会の審議中に中座して、コーヒーを飲んだということの問題で追求や陳謝やらの国会となっている。高い国民の税金を使ってレベルの低い予算委員会となっている。日本は毎年、米軍に対して7000億円程度の負担をしているとも聞きます。


そもそも何の為の沖縄問題なのか、そこを考えて欲しいものです。本来の目的は日本の国民が平和で安寧に暮らせるための防衛の為の基地問題である事を忘れてはならないと思います。私の意見ですが、日本の安全を守る国防について、政府はもっと国民に分かりやすい形にすべきだと思います。世界中どこを見ても自国は自国で守ることが原則です。憲法9条により軍備を持たずに他国に自国を守ってもらう国家がどこにあるでしょうか?日本は自国で自国を守ることを内外に表明すればいいのです。7000億円は日本の軍備増強の為に使えば言いのです。その為には憲法9条を改正すること。そして徴兵制を導入すべきです。失業だって減ります。


礼儀正しく精神力の強い日本人を創り、毅然とした国家を創るために、戦前の教育勅語のなかにある愛国心教育・道徳教育を復活すべきです。軍備を増強して自国は自国で守る。周辺国に軽視されない為に核兵器の1つや2つ持てばいいのです。そのようにすれば沖縄問題だって一気に解決します。核兵器を持つのは嫌、しかし現実は米国の核兵器に守って貰わねばならない。他国の侵略に対して自ら戦うのは嫌、それかと言って米軍に協力するのも嫌、両方とも嫌、こんな虫のよい話は通用しません。


結論として①未来永劫に米軍に守って貰うのか、②独立国家として強い軍隊を持つのか、①か②の2者択一、単純な選択だと思います。日本にとって大事な問題です。今朝はちょっと盛り上がって興奮しました。みなさんから非難されます。核兵器を持てというのは言いすぎましたが、国を守る為に核兵器ぐらいの断固たる強い意思(魂)が欲しいという意味です。①か②で国民投票したら良いのではないでしょうか?間違わないでください私は右翼でも過激派でも軍国主義でもありません。平和主義者です。
2012-02-06 06:06:39

2月5日NHK大河ドラマ『平清盛=初陣・海賊討伐』をみて

テーマ:私の意見

2月5日NHK大河ドラマ『平清盛=初陣・海賊討伐』をみて

朝廷において瀬戸内海を荒らす海賊対策について、会議があった。結果、源氏・源忠盛に出陣の命が下る。そして清盛の初陣となる。昨夜の見どころは、海賊対策の会議において王家の学者とやら藤原通憲による分析で、『海賊の起こりは貴族であるあなた達に原因がある。ここ最近の飢饉で農民・漁民も疲弊している。農民・漁民は生きるために海賊になった。このまま放置すれば都へコメが届かなくなる。』

それに対して、貴族たちの言葉『それは困る。自分たちのところへだけは何とか輸送を確保してほしい。』と。

会議で藤原通憲は付け加える『あなた達の私利私欲・自分勝手な思いがこの国を悪くしている。原因は貴族である王家に使えるあなた達だ。国民である民百姓の事を思うべきだ。』と言ったかどうかは忘れたが、とにかく今の政治批判とよく似ている。

国が荒れるのは政(まつりごと)に原因があるという。今の野田内閣批判が毎日とり立たされている。幾ら政権が変わっても野党による政権攻撃は変わらないと思う。いくら内閣を変えても政権政党が変わっても、政治家に私利私欲・党利党略の考え方が無くならない間は、日本の政治は変わらないのではないだろうか?

そう考えると今の野田内閣でもいいのではないだろうか?政治家は専門家でなくても良いのではないだろうか?専門家は官僚にませばよいと思う。リーダーは人物本意で選べば良いのではないだろうか?リーダーに専門知識を求めても無理があると思います。そういう意味では野田さんは人物だと思う。今までの総理と比べてどこが悪いか?議員の皆さんは今の現実の政治の中で自らが身を挺して、国の為に国民の為に何ができるかを考えるほうが先ではないだろうか?そんな事を思いながらドラマを見せていただきました。


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