住宅情報館 会長日記

住宅情報館の会長 二宮秀生です。

松山市 住宅情報館会長日記



 私は宗教家でも理想主義者でもありません。現実重視の実務家です。人は必ず死ぬ。二度と過去には戻れない。二度と生まれ変わることもできない。私たちは現実の今を価値あるものにしなければならない。私の仕事観・人生観はここから始まっています。


 人類が見ることの出来る128億光年の彼方に広がる大宇宙、私達の銀河系(星雲)だけでも太陽のような恒星が2000億個ある。そんな星雲が大宇宙には更に2000億個もあると言う。途方もない広さの宇宙の中の一点の地球に私たちは生きています。宇宙の誕生から138億年、太陽・地球の誕生から46億年、人類の誕生から500万年、人間らしくなって20万年、日本が出来て2000年、途方もない時間、悠久の命の繋がりの中の今の一瞬に私たちは生きています私たちは生まれ変わる事のない一点・一瞬の奇跡の存在です。日々の出会いは奇跡の出会いです。どんな不動産の取引も、よっぽどのご縁による取引の関係になります。


 小枝を集めて大木を流すという言葉があります。一得一失という言葉もあります。利他(譲歩)の決断で安寧なしあわせを手に入れた人がいます。小利小欲(執着心)にこだわって不幸(問題)を残した人もいます。太陽(地球)に寿命があるように地球最期の日は必ずやってきます。地球に寿命があるように人生にも終わりがやってきます。人生は禍福終始。良い事も始まりがあったものには必ず終わりがあります。悪い事も始まりがあったものには必ず終わりがあります。


 二度と過去には戻れません。二度と生まれ変わることもできません。人間万事塞翁が馬。終わってみなければ何が正しくて、何が間違っていたか分りません。終わってみなければ、どちらが勝者(成功)で、どちらが敗者(失敗)か分りません。真に生きる。自分の死を覚悟して初めて真実の生を実現することが出来ると思っています。死の淵に立って正しい判断・正しい決断が出来ると思っています。


 生きている今現在のあなたが全てです。過去も未来もありません。生きている今の自分の持ち時間が全てです。日々消滅して行く人生の中で、人とのご縁・仕事とのご縁・不動産とのご縁があります。時の流れの中で、誰の人生にも夢や希望に満ちた取得、進出や拡大の時期があります。また不本意な売却、縮小や撤退、後始末の時もあります。人生は大河ドラマです。時の流れは止まりません。全ては自分の持ち時間の中の出来事です。不動産を取得する事も手放す事も、ある意味では全て正しいのです。お客様の個別事情(人生観)に最適な選択が必要だと思っています。


 お客様の今にとって、又お客様の将来にとって何が大切か、お客様の人生観(立場)を重視して考えます。不動産の取扱いを通してお客様の本当のしあわせ利益)の為に、お役に立てればありがたいと思っています。たった一度の人生です。残りわずかな人生です。二度と来ない人生です。本当のしあわせ(成功)とは何か。皆さんへのお役立ちが私の仕事観・人生観です。あなたの人生哲学に沿って一緒に考えさせて戴きたい。お気軽にお声をかけて戴きたいと思っています。

不動産コンサルティングマスター 二宮秀生

 

 歳をとると夜明けが速くなります。本投稿はAM3時からAM7時の間、ボケ防止と時間つぶしのために、思いつくまま気の向くまま一気に書きあげています。読み返しや推敲を重ねていたら書けません。感情の赴くままに書いています。支離滅裂で矛盾した文章、誤字脱字、変換間違いが多々あると思います。不遜な表現や不適切な表現もあると思います。不愉快な点は年寄りのたわごとと思ってご容赦願いたい。寛大な心でご笑覧戴きたいと思っています。



住宅情報館  お問い合わせ先 0120-898-938  又は 089-946-2555 

賃貸マンション探し 家探しについて ミニミニ松山 http://www.yadokarinet.co.jp
不動産の売却・購入について http://www.matsuyama-baibai.com/
テナント募集 テナント探しについて http://www.matsuyama-tenant.com/
高齢者住宅 ココファン松山大手町 http://agape-jutaku.net/

松山大学柔實会(柔道部OB会)ホームページ  http://matsuyama-u-judo.com/









テーマ:

松山市住宅情報館社長日記 『お客様を見届ける』

 

職場では証拠の残る仕事をするようにといつも言っている。不動産業において苦労に苦労を重ね契約に進み、金銭のやり取りが終わり、鍵渡しをして無事に取引が終わります。開店祝いを送って一丁上がりで安堵する瞬間があります。ノルマを抱えている営業マンは休む間もなく次の仕事にとりかかります。しかしそれで終わりでしょうか。お客様は新しい場所で新しい仕事や新しい生活が始まります。『新しい店舗で商売がうまく進んでいるだろうか。生活に困ったことはないだろうか。』が気になるところです。

 

 家業であった創業当時を思い出します。困っている子連れの母親が来店された時、感情移入してしまい涙の接客をしていました。窓口のスタッフはお客様になりきって仕事をしていた。金髪の就職者にはオーナーに迷惑をかけないよう生活指導までしていた。気になる学生には『困ったことはないか。』と電話を入れていました。テナントの場合は、無料広告を紹介してあげました。飲食店の場合は社員はそこを利用してあげました。テナントにはお客様を紹介してあげました。靴屋の場合はそこで靴を買い、散髪屋の場合は自分が客になりました。分譲マンションを買ってもらった商店主には店主に仕事を持ち込みました。お客様とは持ちつ持たれつの関係でした。

 

店舗の場合は特に売り上げが上がらなければローン(家賃)がすぐに払えなくなります。私達はお客様の商売がうまく行っているかどうか見届ける必要があります。初めて店を持つ人は商売の怖さを知らない人が多い。私も創業時には1日を通して来店者0人で半泣きになった当時のことを思い出します。お客様のいない店で『この店何の店ですか』と言われ辛い思いをしたものでした。

 

 あの頃を思い出すと若い起業家たちを応援してあげたい気持ちです。接客をした自分が客になり、他のお客様を紹介し、励ましの言葉をかけてあげたいものです。客を呼び込む為のアイデアを提供してあげたいものです。気付いた点を指導してあげたいものです。我々は関わったお客様がうまく商売ができるまで『しかと見届ける』義務があります。それが心あるプロの仕事ではないでしょうか。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

松山市住宅情報館会長日記 『ふたりの贖罪、日本とアメリカ憎しみを越えて

 

8月15日のNHKテレビで『ふたりの贖罪、日本とアメリカ・憎しみを越えて』が放送された。贖罪とは罪を償うこと。淵田美津雄海軍中佐はハワイ真珠湾攻撃の指揮官として攻撃隊を率いアメリカの戦艦4隻を撃沈させた。『憎き米英鬼畜!多くのアメリカ兵を殺す!』ことが使命だった。一方アメリカ陸軍航空隊のジェイコブ・ディシェイザーは日本空爆に志願した。臥薪嘗胆・捲土重来を期し『ジャップめ皆殺しにしてやる!』と復讐心に燃え名古屋に300発近くの焼夷弾を投下した。運命のいたずらと言うべきか、戦後この二人は偶然にも運命的な出会いがあり淵田はアメリカへ、ディシェイザーは日本へ、かつての敵国へ行きキリスト教の伝道者となった。

 

あの時ジェイコブは日本軍の卑劣な攻撃に復讐を誓った。ジェイコブは日本まで1200kmを焼夷弾を抱えて飛行した。しかも積載オーバーで片道分の燃料しか積んでいない。爆撃後は中国のアメリカ軍基地で救出して貰うという命懸けの作戦だった。名古屋を空襲後、不幸にも中国で不時着した場所が日本軍の占領地だった。捕虜となり厳しい尋問を受ける。『日本人は最低の民族だ。私は気が狂うほど日本人が憎くてならなかった』と回顧している。

 

  敗戦とともに日本国民の怨嗟の目はかつての軍人・淵田達に向けられた。当時は職業軍人が国を滅ぼしたとの非難があった。『自分を白眼視する日本人が憎くてならない。国民を憎むものではないと頭ではわかっていても、心ではどうにもならなかった』と回顧している。田舎に帰った淵田は農作業の傍ら聖書に読みふけた。聖書の中で『父よ、彼らを許したまえ。そのなすを知らざなればなり。』と言う言葉を見つけた。戦争は無知のなせる行為と気付いた淵田はキリスト教徒となることを決意する。淵田は憎しみ渦巻く米国へ伝道の旅に出た。目的は真珠湾攻撃を申し訳なく思っている気持ちを伝え、戦争を二度と起こさないために日本人を分かって貰い、またアメリカ人を知ることだった。

 

1967年15年に渡るアメリカ伝道の旅は終わった。アメリカでの講演は2000回に上ったと言う。帰国した淵田は64歳になっていた。1975年、淵田とディシェイザーは久しぶりに再会し、アメリカのキリスト教団体が二人の対談番組を企画した。共に憎しみの連鎖を断ち切るという使命を自らに課した二人は同志になっていた。半年後、淵田は亡くなった。73歳だった。淵田が亡くなった翌年、ディシェイザーも29年間伝道を続けた日本を離れアメリカに帰国している。

 

淵田の娘・美彌子さんが海兵隊員のアメリカ人と結婚したいと言い出した時、母親や親戚が反対するなか父親・美津雄だけは賛成している。淵田の娘・美彌子さんによると『父は色々な国が混ざれば混ざるほどいい。お互いをもっとよく理解することができるようになる』と言っていたそうだ。

 

亡くなる直前まで淵田美津雄が伝道で繰り返していた言葉が印象的です。『無知は無理解を生み、無理解は憎悪を生む。そして憎悪こそ人類相克の悲劇を生む。無知から生まれる憎しみの連鎖を断ち切らねばならぬ。これこそノーモア・パールハーバーの道である』と。相克とは相手に打ち勝とうと争うこと。争う事は人間の本性である。何処の国のリーダーも自国の平和と繁栄を願っている。国益という名のもとで武力を行使してしまう。世界中きな臭いにおいが漂っている。リーダーの無知は悲劇となる。ましてや国家のリーダーが無知であったなら最悪となる。世界中、心配なリーダーが多い。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

松山市住宅情報館会長日記 『なぜ読書が大事か』

 

死ぬ頃になって人生とは何かが分かる。人生は折り返しのない一方通行だ。『親を亡くした。戦争も経験した。夫も亡くした。子も生んだ。子供を学校も出した。孫もできた。色々経験した。全部わかった頃に人は死ぬのやなあ。』二十数年前亡き母が死ぬ前にしみじみと言った言葉である。母は幼くして両親を亡くし戦争で夫を亡くし、私の父と再婚して家を守り、半血の長男の成長も見届けた。苦労に苦労を重ねた一生だったと思う。自分と比較すると何とも気の毒な人生だったように思う。しかし臨終の時『幸せな人生やった。』と言って死んでいった。世の中では失敗や成功のドラマが何時も繰り返されている。

 

人生は80年である。自分の経験は1回だけである。色々経験してやっと分かった頃『あの時ああすればよかった。』では年齢的に手遅れになっている。手遅れを回避する方法が一つある。先人の成功や失敗を若い時に自分の物にすればよいのです。先輩の知恵や経験を貰えば良いのです。それには年寄りと付き合う事です。成功した人と付き合う事です。そして成功者の考え方と行動パターンを学ぶことだと思います。しかし成功者はそこに留まっていません。常に一歩前を進んでいる為じっくりと経験談を聞くこともできない。そこで多くの成功者と付き合う方法があります。それが読書なのです。読書を通して先人の知恵と経験を学べばよいのです。そして学んだことを真似ればよいのです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

松山市住宅情報館会長日記 『愛媛新聞の偏見記事に注意』

 

オリンピックが終わった。愛媛新聞に『異例・安倍マリオ』とか『政治利用と問題視も』とか『あくまでも応援する存在』という興奮に水を差す見出しを見つけた。愛媛新聞の誰がこの記事を書いているのか知らないが思想的に偏っている。内容は誰かの言葉を引用してリオデジャネイロ・オリンピックの閉会式の安倍首相の行動を批判している。


日本国民は純粋に今回のオリンピックの競技内容と成績に納得し感動を受けた筈だ。愛国心の高揚にもなったと思っている。閉会式も素晴らしかった。せっかくの嬉しさで余韻を残しながら愛媛新聞を開けて驚いた。心の高揚に水を差す記事に唖然とした。安倍首相のPRや自民党のPRと思った人は世界中どこにもいない。政権批判で目立ちたい記者の記事だった。

 

愛媛新聞が問題視している点は、閉会式のセレモニーで東京開催を迎える為の安倍首相のキャラクターに扮したサプライズ登場だった。安倍さんは一言『東京で会いましょう』と英語で呼びかけた。ただそれだけである。これを見て世界の人は純粋に日本は国家を上げてオリンピックを応援支援してくれると受け止めた筈だ。IOC委員も『東京らしい特色を出してすばらしかった。首相の登場は驚きだった。』と評価している。


批判の内容は、閉会式の演出に国のトップが出たのが問題だと言う。開会式は慣例としてその国のトップが出る。閉会式に次の開催国のトップが出るのは初めてと言う。それがスポーツの政治利用だと言う。選挙で選ばれたものが出てはいけないのなら小池さんもだめ、独裁国家だけが出ることが出来る。首相はオリンピックを黙って応援する立場にあると言う。応援?私は違うと思う。首相は国益のため身体を張ってオリンピックを指導すべきと思っている。誘致PRの時、国家を挙げて誘致を目指した。首相は国家を上げて世界の皆さんを向かえるのは当然だと思う。4年間の政権維持などどうでもよい懸念だ。だれが首相になっても国益のため安倍さんの心を受け継いで歓迎すればよいのです。


 

批判するのが新聞と言うのなら、少なくともマスメディアたるもの、政治に関しては、評価すべき良い面と、批判されるかもしれない悪い面と、公平に記事にして欲しいものだ。愛媛新聞には多くの友人知人がいるが記事を書く人は治外法権で口出しできないと言う。情報偏食記事も行きすぎれば社会悪となる。批判する人の言葉だけを引用するのは偏っている。批判と同じように賛同者の意見も必要だと思う。そういう意味で公平性を指導できない愛媛新聞経営層の責任は大きいと思う。


たとえば原発の問題だが、世界中こんなもの無いほうが良いに決まっている。しかし恩恵を受けている人もおり良い面もある。集団的自衛権だって良い面と悪い面がある。どちらの主張も苦渋の政治判断の筈です。そんなに短絡的に白黒決めることなどできない。記者たる人は人間としてバランス感覚が必要です。


100人いれば100通りの正義があると言われている。与党だろうが野党だろうがマスメディアはどちらの意見も公平に乗せるべきです。私は政党からも政治家からも影響は受けません。しかし自民党の政策が今のところ現実的で正しい政治判断をしていると思っている。私は法案には是々非々です。今回の弱者救済政策と言うことでお金を支給する与党の法案に反対です。しかしあれで助かっている人もいる。

 

 私は4紙購読しているが新聞の記事を書いている人に言いたい。なぜ沖縄の翁長知事を糾弾しないのですか。あれだけ中国漁船に領海侵犯を繰り返されて地元漁民は排除されているにもかかわらず翁長知事は中国に対して何も抗議表明をしない。翁長知事は安倍さんに対しても中国船排除を要請しない。声明も出さない行動も起こさない。地元のトップとしてあれで良いのでしょうか。石原元都知事の方がよっぽど沖縄の知事の様だ。マスメディアが弱者救済や少数意見の掲載を目指すのなら困っている地元漁民の為、沖縄県知事の尻を叩いてほしい。それこそが記者の使命ではないでしょうか。


 私は野党が一日も早く政権与党となって政権交代のできる政治政党になってほしいと思っている。日本人は誰が政権を取ろうが平和で安全で繁栄した国家であってほしいと願っている。今後も礼儀正しいく秩序正しい国家であってほしい。世界中探してもこんな良い国はないと思っている。日本人は誰が政権を取ろうが愛国心は同じだと思う。今朝は愛媛新聞の偏った思想から県民を守るため『黙ってはおられない』義憤に駆られての過激発言になってしまった。私は正々堂々と名乗って意見を言っている。一度この記者と会ってどんな人か顔を見て話をしてみたい。多くの非難を覚悟の上の投稿である。
 
 





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

松山市住宅情報館会長日記 『人間は何処から来て何処へ行くのか、NO2』

 

地球の歴史46億年の年表を分かりやすくするため1年を1円とする。すると今までに46億円貯めたことになる。1万年の期間を1万円札の厚み0.1ミリとしてみる。すると地球の歴史10万年は1万円札10枚で1ミリの厚みになる。100万年は100万円の札束で1センチの厚みの期間となる。1000万年は1000万円のタスキ掛けブロックで10センチの厚みの期間となる。1億年は1千万円ブロックが10個で1mの厚みとなる。と言う事で地球の歴史46億年は1万円札で46mの長さ(高さ)の期間となる。

 

46m前に始まった地球だが、今から4億年前(ココから僅か4m手前の場所)で地球初登場の脊椎動物である魚類が生まれたことになる。5000万年前の哺乳類誕生は50センチ前、500万年前の猿人が5センチ前、人間らしくなった10万年前は1ミリ前の出来事である。1万年が0.1ミリ、1000年が0.01ミリ、長寿100歳の人間は顕微鏡で分かる程度の0.001ミリの厚みの生存期間となる。

 

地球の寿命は96億年だから、これから先札束で50mほどの余命があるが、今の地球は寿命の真ん中あたり壮年期と言える。果たして人類はこれから先どのくらい生存するだろうか。これから先10万年(1ミリ程度)の期間を生き残る事が出来るだろうか。人類の歴史は地球の寿命96mのうち現在の前後3ミリ程度の僅かな期間の生存となるであろう。

 

天文学や地球物理学そして宇宙暦・地球暦で見たら人類の歴史10万年など46メートルのうちの1ミリの存在期間にすぎません。人生100年の存在期間なんて顕微鏡で見る程の一瞬の期間です。人類が滅ぶだろうと言われている3万年後は僅か0.3ミリ先の出来事となる。いずれ地球の全ての生命は10m先の10億年後に死に絶える。その後、灼熱の不毛の大地(死の星)が数十億年間も続く。今から50億年後(50m先)に、ついに再びマグマに覆われた熔岩の火の玉になって、太陽系そのものが消滅することになる。母なる地球も人生も時間さえも無から生じて無へ帰っていく。

 

 宇宙歴で見ると我々はかけがえのない奇跡の存在です。しかも目スリ鼻スリ、マバタキきするような一瞬の存在です。親子の関係、職場の関係、取引先の関係、すべては生存が重なった一瞬の奇跡のご縁です。不動産取引の相手は更に奇跡の特別のご縁となります。人生の幸せを考えた時、今を生きている人間にとって資産(金融資産や不動産)はどうあるべきか。たった一度の人生を価値あるものにするにはどうするべきか。今を楽しみ今を価値あるものにする。私の人生観、私の職業感はココから来ている。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

松山市住宅情報館社長日記 『NHK大河ドラマ・真田丸・動乱』


石田三成は徳川の陰謀を見抜き徳川家康を亡き者にしようと企てる。三成は豊臣家の存続が旗印である。家康も豊臣家の為が旗印である。双方とも秀吉の創った天下泰平の世の存続が大義名分である。三成による家康暗殺の情報が家康陣営に届き、家康の親派は家康を守る為、家康のもとに次々と集まる。三成を見捨てた大名たちが次々と家康のもとに集結する。真田信繁(のちの幸村)は三成支持を表明している。迷いに迷った父真田昌幸と長男信幸は徳川陣営に参陣する。諸大名も日和見主義である。現代の選挙戦と同じである。そんな中、三成は劣勢にもかかわらず蜂起を決意する。


最終的には光秀の動乱は上杉景勝の諌に従う事となり、正義の企てはとん挫となる。家康暗殺の情報は家臣、本多正信の次の企てのための票固めでもあった。家康の危機を吹聴し、結果的に徳川方の票固めは成功した。家康にとっては天下取りをその気になった出来事だった。仮想敵国を創って緊張感を高め陣営の引き締めを図る事は昔からある常套手段である。動乱によってせっかくの権益と秩序が崩壊することになる。しかし一方では動乱によって一兵卒の存在を大きく高めることが出来る。動乱は誰にとってもチャンスになる。家康の天下取りのシナリオはもうすでに始まっている。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

松山市住宅情報館社長日記 『リオ五輪・禍福終始の現実』



あの苦痛に歪んだ悲しみの顔は何だろう。計り知れない悲しみの顔だった。大粒の涙は少なくても悔しさの顔ではなかった。レスリングの吉田沙保里(33歳)が負けた。判定で負けてオリンピック4連覇を逃した。吉田選手は3大会連続で金メタルを取った後、国民栄誉賞を受け霊長類最強の女と言われ日本選手団の主将も務めた。国民の期待を背中に、その責任感から負けが許されない立場に自らを追い込んでいたようだ。吉田の高速タックルは研究され、世界から吉田打倒でやってくる。試合後のインタビューで『ライバルたちの追い上げに、ずっと恐怖心があり、すごいプレッシャーがあった。』と心情を吐露している。結果は銀メダル。本人にしたら『銀メタルで良いじゃないか。』では済まないようだ。



吉田選手がレスリングを始めたのは3歳のころ、父親のレスリング教室でタックルの反復練習に取り組み、高速タックルという名称までできたそうだ。高校時代の彼女は人の二倍も三倍も練習していたと言う。一昨年父親が61歳の若さで急逝し最大の指導者を失った。判断に迷ったら心の中で亡き父と対話をしていたと言う。試合後『ここまで育ててくれてありがとう。』大粒の涙をこぼしながら亡き父への感謝の気持ちを語っていた。感動のオリンピックも残りが少なくなってきた。大会期間、檜舞台において様々なドラマが繰り広げられてきた。



勝者の陰に敗者がいる。我々が忘れてはいけない事は、表舞台があるように裏舞台があると言う事です。世界一を決める大会は個人力と組織力の戦いだと思う。強くするには資金力もいる。彼たちはグリッドNO1の資質である。グリッドとは『やり抜く力』だそうです。長吉田沙保里さんは30年間一心不乱に努力を重ねた。プログラムの中でグリッド対グリッドの戦いだと言っても過言ではない。そして1人が生き残る。日に当たることが出来る者はほんの一部に過ぎない。勝者には勝利への道というドラマがあるように敗者にも敗者のドラマがあると言う事です。



林業関係者なら分ると思うが大樹になるには傍に大樹を支えるライバルの大樹が不可欠です。ライバル樹木に負けないよう太陽の光を求め上に上に伸びていく。さらに土が流されない為には根締めとなる雑木が必要です。一人を大きく育てるためには根っこを固定することが不可欠である。指導者たちに言いたい。少数精鋭は非論理的です。根っこを固めるためには競技人口を増やすことが大事です。勝者の陰に多くの根〆が必要である事、捨て石(大石を支える小石)が必要である事を知って彼らもまた称えてあげてほしい。吉田沙保里さん本当にお疲れ様でした。ありがとうと言いたい。



サンライズ・サンセット、必ず落日はやってくる。良いことも始めがあったモノには終わりが必ずやってくる。悪いことも始めがあったモノは必ず終わりがやってくる。生れたものは死に、栄えたものは滅ぶ。現役当時はそんな評論家的な言葉は禁句である。『何が何でも勝つ。何が何でも生き残る。』でなければならない。人は皆、戦って戦って戦い抜いて限界を知る。そしてサンライズ・サンセット、落日がやってくる事を受け入れるのです。歳を取れば老獪になる。良いことも悪いことも全で織り込み済みで生きています。人生の禍福を経験し人生も終盤にかかった者の評論家的言葉です。


 


 


 


 


 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

松山市住宅情報館会長日記 『人間は何処から来て何処へ行くのか、NO.1』



進化論は生命だけでなく宇宙をも包含している。宇宙も膨張しながら進化発展している。46億年前の太陽や地球の生成期を考えた時、人類の先祖は宇宙のチリとガスということになる。宇宙のチリとガスが結合して太陽が出来たという。生命の元はマグマに覆われた熔岩の塊である。生命の元は原始海であり海水の中で発生した有機素材分子アミノ酸である。人類の先祖はアミノ酸からバクテリアとなり真核生物(藻類)となり多細胞軟体生物(海生動物の先祖)となって生命が始まる。



人類の先祖は三葉虫など無脊椎動物に進化し、更に脊椎動物である魚類にまで進化する。人間の先祖は地球のできた46億年前から始まり、人間の先祖は40億年もかけて背骨のある生き物(魚)になったのである。その後人類の先祖は両生類に進化し恐竜となる。人間の先祖はその後5億年かけて哺乳類に近い恐竜となる。その後、進化に進化を重ね哺乳類となっていくのです。哺乳類の中から猿(5000万年前)が誕生し原猿人(500万年前)へと進化して行く。その間、病気やけがで命を落とし弱肉強食で多くの動物の餌となり敵を殺して生き延びてきた。


私達の先祖は猿人時代をへて人間らしくなって行き遂にホモサピエンス(現代人)に進化してきた。この事実は地層と化石から測定した考古学によるものです。私達の先祖は火を使い始め道具を使い始める。狩猟や耕作で集団を創り文明を起こす。そして日々進化発展し現代人になり直系の先祖(民族や国家)が見えてくる。そして家族の家系まで分る現代に至る。私達人間は文明社会の中で80億人と言う人口に膨張し繁栄していて生きている。


そんな人類もいずれ戦争か隕石の衝突、地軸のずれで3万年後までに滅びてしまうと言う。地球歴で見れば人類の消滅はほんのちょっと先の出来事になる。恐ろしくて悲しいことだが12億年後には地球上の全ての生命体は全て焼き尽くされてしまう。そんな灼熱の死の地球はその後、気が遠くなるほどの期間(33億年間)続き、太陽の爆発とともに消滅して行く。そしてその破片は再び宇宙のチリとガスに戻っていく。



地球の生成期からを進化論で考えた時、無機質の溶岩だって先祖です。地球の大地も水も先祖となります。地球上の生命は動物だけでなく昆虫だって植物だって全て人間の兄弟となります。地球はまさに母なる大地です。私達人類はどこから来て何処へ行くのか。その答えは明白、宇宙からやってきて宇宙に戻るということになります。



自然科学で見れば死後の世界はありません。まさに永遠のOゼロ、永遠の無となるだけです。天文学で見れば神も仏もありません。イスラムもキリストも偶像です。輪廻転生などありません。2度と過去には戻れない。2度と生まれ変わることもできない。生きている者にとって過去も未来もありません。短命だろうが長寿だろうが、日々消滅して行く人生の中で生きている今現在が全てなのです。命のつながり、40億年生き続けたかけがえのない奇跡の命です。自殺やテロで命を落とすなど実に勿体ない。命あっての物種です。先祖の心は子孫たちの平和と安寧そして繁栄です。私たちは自らの心と体を大事にしなければならない。無謀な行動や戦争などで、命を粗末にしてはいけない。


 


 



 


 


 


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

松山市住宅情報館会長日記 『沖縄・翁長知事の行動力に期待』

 

中国船の尖閣諸島近海での活動は止まらない。航空写真を見てびっくり、尖閣周辺に展開している中国漁船団の数に圧倒される。報道では数百隻と聞いていたが写真で見て、その密度に驚く。そんなに魚が取れるのだろうか。沖縄漁民によると領海侵犯や接続水域の中国船が恐くて漁が出来ないとのこと。先日週刊誌で沖縄の漁民のそんな嘆きの記事を見たところだった。政府は中国大使や中国政府に何度も抗議している。抗議だけでは決着しないのではないだろうか。

 

気になるので調べてみた。8月に入って中国公船とともに400隻以上の中国漁船が尖閣周辺に押し寄せてきている。中国漁船には手当をもらっている退役軍人などの海上民兵が乗船していると言う。船主にも燃料の補助が付くと言う。以前の仮想敵国は台湾だったが現在の敵国は東南アジア諸国と日本だと言う。実力行使によって現状変更をしようとしている。翁長知事は沖縄の漁民の声を聞かない筈がない。われわれの税金である沖縄振興予算を振りまいて漁民を黙らせているのだろうか。

 

そこで気になるのが当の翁長知事知事の言動です。アメリカの議会に乗り込んでアメリカ軍基地の撤去を要望する。基地問題で日本政府に対する抗議や予算要望の姿を見る。そんな行動的な知事が中国漁船問題で行動を起こさないのはなぜだろう。彼の行動力なら中国に乗り込むことだってできる。中国に対する非難声明も聞いたことが無い。中国の侵略を容認しているのだろうか。

 

 翁長知事知事に沖縄漁民を守る意思はないのだろうか。領海侵犯に対して抗議すら聞いたことが無い。裏で中国とつながっていると言う話だって聞く。放っておけばそれこそ中国の実効支配になってしまう。そんな汚名を返上する為に、中国に対して毅然とした言動をしてほしい。

日本の領海を守るには実力行使で阻止するしかない。痛い目に合って始めて国際法が分る。日本政府はフリピンを教訓にベトナムから学ばなければならない。
 

 



 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

松山市住宅情報館会長日記 『高知いの町・一の谷館』

 

仕事を兼ねて高知いの町・一の谷館に行って来た。私が売買の世話をした物件で柔道部のI先輩が経営している。数年前の購入時は山の中のジャングルだったが現在では整備されI先輩の迎賓館と言ったところです。地元の観光協会も力を入れていることから高知県の迎賓館にするとのこと。昨日は高知県知事や高知県の観光関係者が一の谷館に集い、今後の観光産業振興について語り合ったとのことだった。高知市は現在愛媛松山から国道33号線ルートと高松池田からの国道32号線ルートが主流となっている。今後は一の谷館がある四国縦断寒風山トンネルルートを広島岡山(中国筋)からの観光ルートにしたいとのこと。疲れを知らないI先輩の野望はまだまだ衰えることが無い。
 
 


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。