住宅情報館 会長日記

住宅情報館の会長 二宮秀生です。

松山市 住宅情報館会長日記



人類が見ることの出来る宇宙の果て128億光年に広がる大宇宙、私達の銀河系だけでも太陽(恒星)が2000億個ある。そんな銀河が大宇宙には更に2000億個もあると言う。途方もない広さの宇宙の中の一点の地球に私たちは生きています。宇宙の誕生から138億年、太陽・地球の誕生から46億年、人類の誕生から500万年途方もない時間、悠久の命の繋がりの中の今一瞬に私たちは生きています私たちは一点・一瞬の奇跡の存在であり、奇跡の出会いです。どんな不動産の取引も、よっぽどのご縁の関係にあります。


太陽(地球)に寿命があるように全てには終わりがあります。人生は禍福終始。良い事も始まりがあったものには必ず終わりがあります。悪い事も始まりがあったものには必ず終わりがあります。人間万事塞翁が馬。終わってみれば何が正しくて、何が間違っているか分りません。終わってみれば、どちらが勝者(成功)で、どちらが敗者(失敗)か分りません。


限られた寿命の中で、人とのご縁・仕事とのご縁・不動産とのご縁があります。時の流れの中で、誰の人生にも夢や希望に満ちた取得、進出や拡大の時期があります。また計画による縮小や撤退、不本意な後始末の時も発生します。

不動産を取得する事も、手放す事も、お客様の個別事情に最適な選択が必要だと思っています。


お客様の今にとって、又将来にとって何が大切か、お客様の人生観(立場)を重視して考えます。不動産の扱いを通してお客様の本当の利益しあわせ創り)の為に、お役に立てればありがたいと思っています。皆さんへのお役立ちが私の仕事観です。一緒に考えましょう。お気軽にお声かけください。 二宮


住宅情報館  お問い合わせ先 0120-898-938  又は 089-946-2555 

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松山大学柔實会(柔道部OB会)ホームページ  http://matsuyama-u-judo.com/




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松山市住宅情報館会長日記 『松山市への観光客』


松山市を訪問する観光客が増加している。道後で宿泊する人が90万人を突破したと言う。15年ぶりに90万人を越えたと言う。その他市内のホテルや観光施設の利用者も増大している。松山市を訪れる観光客が580万人となっている。意外と市民に知られていない数字だがこの数字は沖縄を訪れる観光客と遜色がない。それにもかかわらず松山市内を徘徊する観光客がいないのは道後のホテルの囲い込みによるものが大きい。このたび一番町のロープウェイ街入口・アエル松山あたりが今年の景観大賞に選ばれた。私のブログに『とてもショボイ建物』と批判されている。確かに公開空地の植え込みあたりは植物が踏み荒らされている。今年はよほどレベルが低かったのか。どう考えてもおかしい。


松山城周辺には歴史的遺産が沢山ある。せっかくの市内の商店街も観光客がお金を落とさない。私に言わせたら中心部に新名所を創ってグルメとお土産を売るのがいいと思う。超高層ビルの展望台、近郊の産直農産物市場・瀬戸内海で獲れる魚市場が不可欠です。地酒の販売と地産地消の食堂が不可欠です。酒で酔わして財布のひもを緩ませる。昔からの常套手段です。そうすると大街道商店街・銀天街商店街の売り上げも増えると言うものだ。今の観光客の増加は道後温泉と松山城だけです。松山中心部にもっともっと観光客が増えてほしい。今のままではいけない。地元と行政が一丸となって街の再開発を進めてほしい。
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松山市住宅情報館会長日記 『伊勢志摩サミット開幕』


過去の世界の歴史では世界の平和と安全は経済危機から始まっている。所得格差を含む国民の貧困が国内の不満となる。経済危機の打破として戦争が始まる。安倍首相は世界経済の停滞を懸念している。リーマンショック並みの危機の到来があってもおかしくないとデータを示した。安倍首相は各国に財政出動を含む強力な政策の実施を要請した。ドイツのメルケル首相はG7各国は自国の必要性に応じて経済政策をとるべきだと発言しイギリスもそれを支持したと言う。


エネルギー食糧素材など世界的デフレの進行、低いGDP低い投資の伸び率はリーマンショックの時に近い。新興国から資金が流出している。先進国も途上国もいずれも成長率が下方修正となっている。各国は概ね財政出動で対応することで一致した。日米欧が一致して通貨安競争を回避することでも一致した。


今日オバマ大統領は広島を訪問する。オバマ大統領は核廃絶の決意を表明する予定だ。アメリカの責任とか謝罪すべきとかの意見があるが、殆どの日本人は過去にこだわらず未来志向である。これをきっかけに各国の首脳が広島を訪問し、核廃絶の動きになってほしい。日本周辺国は日本の軍国主義化を謳って国内の秩序引き締めに躍起になっている。周辺国は日本が平和志向国家であることを知らない。いずれにしても各国首脳が胸襟を開いて話し合う事は大事なことだと思う。



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松山市住宅情報館会長日記 『地質学の先生大集合』


若草町の合同庁舎の入口の石ブロック塀がテーマです。何時もパトロールをしながら気になっています。どう考えても年輪です。太古の時代の大木が化石になっています。年輪がはっきり見えています。私だけの秘密にしていくのも勿体無いので公表します。このあたり1億年前には熱帯森林だったのではないでしょうか。ISがどうとか北朝鮮がどうとか、出世がどうとか相続がどうとか、国益も財産も、1億年もたてば人類は消滅し皆化石の状態です。






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年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず』 柔實会会長二宮秀生  


唐代の詩人、劉希夷と言う人の『白頭を悲しむ翁に代わりて』と題する詩の第4節にある部分です。中国ですから桃(もも)か李(すもも)の花を見て人生のはかなさを詠っている。『毎年毎年、花は変わることなく咲き、そして散る。昔の愛人はもはや洛陽にはいない、今のこの季節、昔のあの頃のように若い恋人同士が風に散る花を眺めている。思えば、寒い冬が終わって春になると、あの頃と同じように花は美しく咲くけれど、一緒にこの花を見た人はもはやこの世にはいない。若く美しい君達に云っておく。若いと思っているがすぐ年老い、黒い髪も白くなってしまう。歳月は待ってくれないぞ。』と若者を戒めている詩である。


日本では花と言えばソメイヨシノ桜の満開を言う。満開の桜の下では天国にいる様な感動を味わう。花は毎年同じように咲くけれど、それを見ている人は決して同じ人ではない。青年老い易く学成り難し。学生時代柔道着で松山城の桜の花の下にいた私だが、学問は中途半端のまま、人格的にも悟りの域に達することもなく、気が付けば押しも押されぬ初老になっている。藤井徳次郎柔会初代会長が亡くなって久しい。三代目柳澤正三会長が亡くなって間もなく7年が来る。あれから四十五年、毎年同じように新入生が入部して歓迎コンパを行い、学生たちは毎年同じように中四国学生柔道大会の試合に臨み、泣いて笑って追い出しコンパで卒業していく。OB達もあの頃と同じように学生たちと関わる。同じ光景であるが学生もOB達も顔ぶれは変わっている。そして私達OBもいずれ居なくなる。


時代は変わり顔ぶれは変わっても変わらないものがある。いや変えてはならないものがある。先輩たちから受け継いできた松山商科大学建学理念と柔道修業理念である。松山大学の校訓・三実主義(真実・実用・忠実)は世界に通じる普遍的成功哲学だと私は思っている。校名は松山高商から松山経理専門学校、松山商科大学を経て現在の松山大学に校名を変更している。商科その名の通りわが母校は実業家であった新田温山(長次郎氏)が新時代の実業家(商売人)とその指導者となるべき若者を育成する為に建学されたものである。校訓における①真実は洞察力だと思っている。人間として何が正しいか、永遠不変の真理・道理・正義とは何か、商売人として正しい洞察が必要だと言っている。②実用とは実践すること。学問とは格物致知・事上の練磨、学ぶこととは実践すること、学んだことを更に高めること。使わない知識や使えない人脈は無いのと同じだと言っている。③忠実とは信用である。弱肉強食の市場原理の中であっても商売の原点は信用である。節操を失わず人間として真心のこもった付き合いが大事だと言っている。私はこの三実こそ世界に通じる成功哲学だと思っている。


先輩たちから受け継いできた松山大学柔道部修業理念は何か。その昔、加納治五郎が講道館柔道を創設したことと重なる。今の学生たちに言いたい。一に勉強二に柔道である。学問こそが身を助ける。今も昔も教育水準のレベルが収入のレベルとなっている。明治維新後、元士族の子弟たちが現在の東京大学で学んでいた。治五郎は元士族の子弟たちの横暴を見て、知識という学問(東大卒)だけでは人間としては半人前、文武両道が不可欠であることに気付いた。学問の習得で不足するものを柔道で補おうとした。柔道修業の目的を精力善用・利他共栄とした。強くなる事が出発点にある。柔道の修行を通して身体を鍛錬し精神を修養する。勝ちっぷり負けっぷりを学び惻隠の情を学ぶ。柔道修行の究極の目的を、技の練磨と心の練磨を通して、自己を完成し、世のため人のために尽くすことであり、社会に貢献することであるとした。


昨年八月三十日体重別団体優勝大会(団体戦)が愛媛県武道館で開催され、歴史的敗北を喫した。監督とコーチ、学生たちも先輩方もあの時の悪夢を引きづっている。結果は結果として受け止め悔やんでも仕方が無い。ものは考えようです。栄枯盛衰は世の常です。伝統校の衰退は柔道界の新陳代謝・活性化に貢献していると思えば良い。我々は現実から目をそらさず今後何が出来るか考えればよい。一番いけないのは卑屈になることです。敗北を喫したことで怖気や遠慮・おびえや弱気・逃げ腰や消極的・陰気にならないことです。もう失うものはないのです。破れかぶれで開き直ればいいのです。柔道修行の最終目的は『人生の試合』に金メダルを取ることです。人生の勝負には白帯も黒帯もありません。『あれが松大柔道部の男かあ』と言われるような男らしい人材を遺すことだと思っています。数年前から指導者の先生方に要望していた『初心者でもいいから部員を増やしてほしい。』ことが実現するきっかけになればよい。


大学時代の柔道の試合は人生勝負の一里塚でしかない。柔道の試合と同じように人生の試合も、心構え(やる気)と知識(技術)と行動力(体力)が不可欠です。すなわち心技体は全く同じです。柔道の試合は人生の試合の『練習試合』をしているに過ぎないのです。何度負けても諦めずに立ち上がる。人生の勝負は闘争心を持ち続けたものが最終勝利を獲得している。今年をどんな年にするかは指導者の先生方と学生自らが考えるしかない。考えて考えて考え抜いて決意し、決意表明することだと思う。鉄の決意を持って臨めば行動計画はおのずから生ずるものである。弱肉強食(市場原理)のビジネスの世界で生き残ることと同じです。


年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず。少年老い易く学成り難し。柔道が強くなる為には学校の勉強もしなければなりません。勉強に向かう姿勢と柔道に向かう姿勢は同じです。向上心を持つこと、努力すること、辛抱すること、継続すること、みな同じです。生涯を柔道経験者として正々堂々と生き抜くためは生涯を通じて文武両道でなければなりません。私の願いは柔實会会員の皆さんが交流することで、会員の皆さんの知恵と経験を共有し、励まし合い豊かな人生を送って戴くことです。若い学生たちは柔道と同じようにしっかり学業にも励んでほしい。若いうちに文武両道の習慣を身につけてほしい。
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松山市住宅情報館会長日記 『1日2食』


昔から『早飯早糞早算用』とか『早飯早糞芸のうち』とかいう言葉が良く使われた。食事が早くて、トイレの用便が早くて、計算が早くできると言う事は、特技と言われるもので、人に使われる者(奉公人)として、最高の資質であるというものだった。早飯と言う事はまず健康であることを意味している。早糞の人に野良はいない。てきぱきと仕事が早い。そして損得計算ができて店に役立つ男になると言うものだった。住宅情報館の雇用条件は①飯が早い②声が太い③酒が飲めることだった。つい先日まで3つの実技試験だけだった。声の太い人は精神的に強く正々堂々とした人が多い。酒が飲めると言う事はコミュニケーション力があって接客に適する。大きな間違いは無かった。


1日2食にしなさい』という本が売れていると言う。健康オタクの女房は色々な本を読んで私に強要する。いい迷惑な私は抵抗する。40歳を過ぎたら1日2食が良いと言う。それでも私は毎日きっちり3食取ってたっぷり食べる。しかも私は早食いである。著者に言わせると早食いが寿命をどんどん短縮させていると言う。私の日常は食堂で昼ごはんを5分で終わらせている。その為にかけうどんか取り皿方式である。毎日飲酒も欠かさない。よって大量の排便となり早糞となる。


『贅沢は繁栄の敵、勤労勤勉こそが一家繁栄のもと』が家訓であった。質素な食べ物・粗末な食べ物が私の生まれと育ちによるものです。よって私は決して美食家にはなれない。何を食べても美味しいし感謝して食べている。単にカロリーの補給で満腹になればよい。ただそれだけのことです。その点はその著者の攻撃対象ではない。


その本の著者によると美食家(グルメ・オタク)は狂気の沙汰だと言う。体に悪い食べ物ほどもっと食べたくなるそうです。個人的に美味しものが食べたい。さらに美味しい物が食べたい。行列で並んで待ってでも目的のラーメンが食べたいなど悪魔に取りつかれた狂気の沙汰だと言う。常に飢えと渇きに苦しむ餓鬼そのものだと言う。そういえば並んでまで美味しい物を食べようとする人は我欲の顔に見える。彼らは感謝して食べると言う事を知らない。並んで食事を取ろうとする人は我が侭な人が多いように思う。食事の為に行列するなど私に言わせても狂気の沙汰である。イソップ物語の『アリとキリギリス』のキリギリスに見えて気の毒だ。人生を成功しようとしている野心家の敵にはならないと思う。


私は食事の為に決して待たない。食事のために行列などもってのほかである。散髪だって4000円支払っても15分で終わらせて貰っている。時間貧乏かもしれないが待つ時間が実に勿体無い。私にとってお美味しい食事とは人を喜ばせる時だけです。私個人には食事を楽しむと言う文化がない。その点は著者に同感できる。


私にとって食事の基本はカロリー補給と栄養の補給である。その本の著者によると食べ過ぎが万病のもとだと言う。肥満は万病の元、肥満は食べ過ぎだという。食事を減らせば体質改善(メタボ解消)によって生活習慣病が克服できると言う。私が受け継いできた信条は、『しっかり食べてしっかり働く。』先祖から受け継いできた百姓(農耕民族)の血が抵抗しているように思う。1日2食は確かに生活習慣病克服の特効薬のようだ。『1日2食かあ。』私にとって趣旨は分かる。馬鹿は死ぬまで治らない。趣旨は分かったが私には難しい提案である。



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松山市住宅情報館会長日記 『夜明け』


夜明けが随分早くなった。松山市4時45分の景色です。パトロール時に最近酔っ払いに遭遇する。夜明けは電燈のない時代では一日の始まりであった。朝帰りの酔っ払いにとっては始まりの筈が昨日の終わりとなっている。私にとってはパトロールの時間になる。東の空が明るくなったが、深酒の男(酔っぱらい)にとっては帰宅時間でもある。ココには五木ひろしの夜明けのブルースの二番町がある。松山市の二番町には朝まで飲みたいほどの良い女が沢山いる。歌詞では『渋い男の夜明けのブルース』だが私に言わせたら『アホな男の破滅のブルース』ではないかと心配している。
 


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松山市住宅情報館会長日記 『真田丸、前兆』


昨夜のNHK大河ドラマ真田丸は『前兆』、秀吉は北条と伊達を除いて天下をほぼ手中にした。わが世の春となった今、後継ぎだけが気になるところだった。そんな秀吉に子供が出来る。側室茶茶の腹に子が宿った。そして長男「お捨て」が生まれる。秀吉の子ではないと言う秀吉を揶揄する落書きを知って、秀吉は怒り、見張りの怠慢として見張り17人を桀の刑に処した。独裁者の暴走は北朝鮮と同じである。行き着く所まで行く。独裁者の暴走は誰も止めることが出来ない。


有頂天の秀吉だったが子供が出来ることで別の悩みが始まる。疑心暗鬼が始まり秀吉を狂いさせ始めた。これから無謀にも朝鮮出兵をおこない、自分の子供を安泰にする為甥の秀次を切腹させることになる。もうすでにその兆しが見え始めた。大事件や大罪の発生には積もり積もったカルマ(原因)がある。カルマが消えるときに災難という事件が起こる。これは弁証法的唯物論による大河ドラマである。


家庭でも職場でも、経済でも政治でも、今起こっていることは、これから起こることの予兆である。全ては破滅に向かい、修復に向かう予兆である。今の現実は予兆の結果であって将来の予兆でもある。個人でも組織でも予兆を見抜いたものだけが大河の流れを変えることができる。トップには決定権と決定責任がある。決断してもリスク、決断しなければもっとリスク、リーダーの苦悩はココにある。お日さま西西、志(こころざし)のない殆どの人は日々の日常に流されている。舛添要一都知事の行動が追及されている。何時の時代も権力者には晩節を汚すと言う言葉が付きまとう。秀吉のようにはなりたくないものだ。
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松山市住宅情報館会長日記 『公開空地』


東京へ行くと何時も感じることがある。巨大な建物とその周辺の広大な公開空地です。広大な公開空地は緑溢れる公園になっている。防災避難地にもなっている。都市部での広大な公開空地は容積率を高めた高層ビルがもたらす恩恵でもある。松山市と高松市を比較してみる。松山市では60メートルお建物が最高です。高松市には四国最大の30階建て高層ビル『高松シンボルタワー高さ151.3メートル』がそびえている。高松市は松山市の最高層建物の60m以上の建物が11棟もある。最高は高松シンボルタワーで151m30階建てである。床面積を空中に置き換えたものだから高松シンボルタワーの周辺は広大な空地が確保されている。


四国は日本の面積の4.8%、人口では3.3%である。四国は東西南北の往来が不便なこともあって文化にまとまりがない。四国で最大の都市は51万人の愛媛県松山市です。高松市は四国の人口は2位で42万人。3位が高知市の33万人、4位が徳島市の26万人と続く。人口密度では松山市は高松市を上回っている。四国で一番高いマンションも香川県にある。香川県歌津町にあるツインタワーというマンション(102m31階54戸)がある。


強力な観光スポットがあるのは松山だと思う。観光資源でいえば松山は、温泉と城という2大スポットを持っている。景観を守るため松山の高層ビル建設について行政は協力的ではない。。高松シンボルタワーのような建築物がないのはこのためだ。松山市の最高地価は坪単価で200万円、徳島市と高松市が坪単価で100万円、高知市が60万円となっている。人口規模や経済規模は松山の方が上回っているのに、建物を見る限り高松の方が都市化が進んでいる。今後、松山を四国NO1の町にするには高松のシンボルタワーを越える高層ビルを建てて新名所を創ることだと思う。観光客だって公開空地の緑で心を和ませる。









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松山市住宅情報館会長日記 『温山会総会』


 昨夜は温山会総会がひめぎんホールであった。950人の参加者だった。議事進行の後、例年通り懇親会があった。懐かしいメンバーに会えるのもこの時です。柔道部の席もテーブルとして確保されているが卒業年度テーブルに分散し、柔実会(松山大学柔道部OB会)総会の50人ほどには至らない。先輩や後輩、ここに来たら取引先も役職も関係ない、先輩後輩だけの関係になる。OBたちは色々な分野で活躍している。話してみたら人間は誰しも似たようなものです。『なんやあ、この先輩、この程度なら俺でもできるかも?』と気付かせることがOB会の値打ちだと思う。先輩たちは後輩たちに脇を甘くし隙を見せ自信を持たせることが役目だと思う。この年齢になれば、乗り越えられる先輩になる為に出かけて行っていると言っても過言ではない。かつての時の人も、ココに来たらタダの人になる。 
 
 

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松山市住宅情報館会長日記 『オバマ大統領、広島訪問』


5月27日サミットまで1週間となった。オバマ大統領が広島を訪問してくれる。ありがたいことだ。二度と核兵器を使わせない。二度とこの悲惨な経験を繰り返さない。安倍総理は日本は世界で唯一の被爆国、核兵器のない世界にしたいと言っていた。先日アメリカのケリー国務長官が広島を訪問して世界に知ってもらう必要性を表明していた。アメリカでは広島への原爆投下は戦争を早く終わらせるために必要だったとの意見が根強い。被爆国の日本から謝罪を求められては困るとの意見がある。


先般、安倍総理はアメリカの国会で、かつての敵国が希望を共有する同盟国になったと演説し、アメリカ国会議員の喝さいを受けた。安倍総理も日本人も過去の問題を追及はしない。核兵器のない世界にしたいと未来志向で考えている。それが被爆者の心であり次の世代の心であると言っている。私達はこの心を大切にしてオバマ大統領を歓迎しなければならない。伊勢志摩サミットが来週になった。本音のところ世界の首脳全員が訪問して戴ければありがたい。
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