【PR】

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2008-12-17 23:31:36

OSAKA 光のルネサンス 住宅ルネサンス。

テーマ:ブログ
[YACOLATE] 1COIN ART PHOTO WORKSHOP-OSAKA 光のルネサンスクリスマスを控えて街はイルミネーションでいっぱいです。
まぁ、ひとりで見ても楽しくないわな、、、。と思いつつも、光に誘われて、本町での打合せ終わりで中之島公会堂の方へフラフラ。

そこでは中之島一帯で「OSAKA 光のルネサンス」が開催されてました。

仕事帰りのカップルや親子連れ、カメラマンで溢れていました。

ひとりじゃ正直楽しくないのかな、、。って思っていたのですが、結構イルミネーションに見とれ楽しくすごせたのです。


とは、言うもののイルミネーションには若干懐疑的というか、意味分からん!って思うことが多い気がします。
それは、家に飾り付けられているイルミネーション。
住宅街にたまに見かける最近の風景ですが、「OSAKA 光のルネサンス」の帰り、自転車で自宅の近くを通った時に見たイルミネーションは、綺麗に飾られていました。

でも、、、、。

なんか寂しい。

「街のイルミネーションは楽しくて、住宅街のイルミネーションは寂しい。」

見る人が多いと楽しく感じるのかな。

暗闇に浮かぶ住宅のイルミネーションは見る人が集っている訳じゃない。それにプラスして何故か住んでいるはずの人の気配も消してしまう。
だから、寂しく感じるのかな。

見る人が多い→そこに参加している感じがする。他の人が楽しんでいる雰囲気がひとりでいる僕にまで伝染する。

見る人がいない→光だけが虚しく点滅を繰り返す。そこにひとりで通ることで、よりひとりでいることを認識する。

まぁそんな感じ。
2008-12-03 18:02:55

作品につける「タイトル」や「キャプション」を考えてみよう!

テーマ:提出課題
キャプションは漢字を読むときの「ふりがな」や「送り仮名」である。


さて、久しぶりの課題を出題です。
よく、展示を控えている人たちにタイトルやキャプションをどうしたら良いか?っていう相談を受けます。
そんな時に、いつも話すのは、テーマ説明やコンセプト説明の文章を「ポエム」にしないで欲しいと伝えます。
それは単純に写真で作品をつくるのであって、詩人ではないからという理由からです。
ポエムや文章で伝えたいことが伝わるのなら、詩人や小説家、脚本家を目指したら良い。

言葉にならない「何か」をビジュアルで表現するのだから!


という事で、今回出題する課題は…。

今までに作った作品と、それに着けた「タイトル」や「キャプション」、「説明文」などの提出と、改めて、この課題の意味をくんだうえで、考えた文章を提出してください。
2008-11-25 16:51:35

にじ

テーマ:ブログ
日曜日の夜から明日(水曜)朝まで、実家に帰省してるのですが、今日虹を見ました。







それも、2回も。

まぁただそれだけですが…。
2008-11-24 15:46:12

金沢21世紀美術館 その2

テーマ:ブログ
杉本博司 「歴史の歴史」

いや~。凄い。凄いのだが、数年前の森美術館の展覧会を頭において、見てしまうと、若干(あくまで若干)期待がハズレたと、最初思ってしまった。



当初、杉本博司作品を中心に収集品が一部だと思っていたのですが、収集品7割、作品3割的な感じで、どう鑑賞してよいかわからず、軽くパニックになりました。

その後、一通り見た後に、スタート展示室に戻り、頭の中を整理させリスタートしました。

そうすると、、、。

杉本博司が描く時間への観念が少しだけど見えてきました。

「放電場」や「海景」が持つ時間が発生する瞬間への想いやインスタレーションとして展示されていた「反重力構造」が時間が経てきたというビジュアルに展覧会の形が見えてきたのです。

収集された品が持つ「時間」と杉本博司の中で描かれた「時間という観念のビジュアライズ化」その2つが「歴史の歴史」というタイトルに結びつきました。

「反重力構造」の展示室に約20分、「放電場」の展示室に約20分、「海景」の展示室に約20分それぞれの展示室の作品に身を囲まれ、想いをはせている時間は凄く有意義な時間でした。

ただ、定義するのが難しいが美術という枠でビジュアルのみでインパクトを受けやられるというのには程遠く、正直禅問答をしているような錯覚に陥りました。
先月、直島で「護王神社」で受けたようなインパクトには及ばなかった、、。
(護王神社では自分たちの他に人が居ない状況だったって言うのもあるのかも知れませんが、、。)

ビジュアルとして言葉にはならない感動や作家の観念を伝えるには、作家の観念が深ければ深いほど、展示というインスタレーションの中で、ある程度「言葉(展示方法としての言語認識できるような見せ方?)」が必要になってきてしまうのだろうか、、、?

ビジュアル表現だけで文脈無しで感じ取れる現代アートは存在しえないのだろうか、、?

とりあえず小難しく考えすぎてこのブログも乱文になってしまいました、、。
すんません。
2008-11-24 14:54:12

金沢21世紀美術館 その1

テーマ:ブログ
ジェームスタレル
「ブルー・プラネット・スカイ」

今まで金沢で2回、直島で1回、この作品を見てきたけど、今回、雨の中で作品を体感した!

こうなると、次は雪の舞散るときに見たい。


Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>