2008-12-17 23:31:36
OSAKA 光のルネサンス 住宅ルネサンス。
テーマ:ブログ
クリスマスを控えて街はイルミネーションでいっぱいです。まぁ、ひとりで見ても楽しくないわな、、、。と思いつつも、光に誘われて、本町での打合せ終わりで中之島公会堂の方へフラフラ。
そこでは中之島一帯で「OSAKA 光のルネサンス」が開催されてました。
仕事帰りのカップルや親子連れ、カメラマンで溢れていました。
ひとりじゃ正直楽しくないのかな、、。って思っていたのですが、結構イルミネーションに見とれ楽しくすごせたのです。
とは、言うもののイルミネーションには若干懐疑的というか、意味分からん!って思うことが多い気がします。
それは、家に飾り付けられているイルミネーション。
住宅街にたまに見かける最近の風景ですが、「OSAKA 光のルネサンス」の帰り、自転車で自宅の近くを通った時に見たイルミネーションは、綺麗に飾られていました。
でも、、、、。
なんか寂しい。
「街のイルミネーションは楽しくて、住宅街のイルミネーションは寂しい。」
見る人が多いと楽しく感じるのかな。
暗闇に浮かぶ住宅のイルミネーションは見る人が集っている訳じゃない。それにプラスして何故か住んでいるはずの人の気配も消してしまう。
だから、寂しく感じるのかな。
見る人が多い→そこに参加している感じがする。他の人が楽しんでいる雰囲気がひとりでいる僕にまで伝染する。
見る人がいない→光だけが虚しく点滅を繰り返す。そこにひとりで通ることで、よりひとりでいることを認識する。
まぁそんな感じ。











