イケメンは世界を救う

WaTとNEWSとV6が好きです


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このブログを始めた当初、私は小池徹平を中心としたWaTファンでしかありませんでした。

いつの間にか手越の話ばかりをするテゴマスファンになり、さらにいつの間にか小山の話ばかりをする手越担NEWSオタへとなり、


ぬるっとV6ファンになりました。えぇ、それはもうぬるっと。



ここ1年の間で、V6のDVDやCDの初回盤の価格が高騰しまくっているのですが、私と同じようなタイミングでファンになって収集し始めた人が多いからなのでは、と思っています。誰も予期しなかった、望んでいなかった、急なV6品薄祭り。



なんで今、V6

なにがきっかけで今、V6



私は1995年生まれです。V6がデビューした年です。きっとそう、これは運命。(偶然)


私が一番最初にV6に触れたのは、幼稚園のときでした。運動会で「WAになっておどろう」でダンスをした記憶があります。V6はもとより、ジャニーズなんてまったく知らない4、5歳児です。なんなら童謡と同じジャンルだと思ってました。「大きな栗の木の下で」とか「森のくまさん」とか、それと同じテンションで「WAになっておどろう」みたいな。

まさかこの15年後に「けんくん超天使」と騒ぐ日がくるなんて誰が想像できただろう。ジャニーズこわい。


物心ついた頃には、V6はもうすでにテレビの中で安定した地位を築いている中堅グループでした。


私がV6の名前を初めて覚えたのは、小学生の頃、時代は学校へ行こう全盛期です。

もう超おもしろかった。Bラップハイスクールとか、夏休みの旅企画とか、ゲラゲラ笑い転げながら見てた。

旅館の組体操なんてもう伝説だろ。あれをリアルタイムで見れた世代バンザイ。

ただ、恐ろしいことに私はこのとき、V6の本業がアイドルだと知りませんでした。ただのおもしろいお兄ちゃんたちだと思ってました。だってもうただひたすら超おもしろかったんだもん!アイドルはかっこつける集団であってバラエティ集団って風潮なかったからこの時代!

無知ってこわい。もしこの学校へ行こうで、新曲を出すたびに歌い踊ってくれていたら、もっとはやくからオタ覚醒したかもしれません。その可能性は大いにある。


私の世代でジャニーズといえば、嵐とKAT-TUNです。(私調べ)

花より男子の松潤ブームとごくせん2005の仁亀ブームがでかすぎた。

ごくせんは小学4年生、花男は小学5年生の頃です。ちょうど女子たちがジャニーズに目覚める時期でした。

クラスの女子は赤西派と亀梨派、道明寺派と花沢類派に分かれ、それ以外の話題はほぼなく、社会現象ってああいうことだったのか!と今になって思う。


このごくせん期にクラスでただひとり「タケ派(小池徹平派)」を高らかに宣言した私はそのまま徹平ファンとしての人生を歩み、ジャニーズとは疎遠の日々を送るようになります。

女子がジャニーズに覚醒しだす時期、私はアンチジャニーズ側にまわりました。「WaTをジャニーズと一緒にしないで!!」よくわからん敵対心むき出しです。そして今このザマです。

アンチ時代も、V6だけは好きでした。やっぱり彼らに対して(良くも悪くも)ジャニーズという感覚がなかったんだと思います。だっておもしろかったから。おもしろいちょっとかっこいい好感度兄ちゃん達はずっと変わらず私の中にありました。


嵐がじわじわと人気をつけ爆発的に売れた時代、私は中学生でした。女子の7割は嵐ファンみたいな状態でした。(体感)アンチだった私もその激流には抗えず、いつの間にやら嵐ファンへと走り、なんやかんやあって高校1年の冬、手越祐也に目覚めるのです。(だいぶ飛んだな)

ジャニヲタこんにちはーーーー!!!です。


ジャニヲタ覚醒が人より少々遅かったのですが、私がジャニーズを大量に摂取し始めたこの時期、V6といえば岡田准一とイノッチ以外、息してんの?みたいな状態でした。・・・い、一般ピーポーの感覚だよ!殴らないで!自分で自分のこと思いっきりグーパンしとくから!!


岡田准一といえばもう「V6の岡田准一」ではなく「岡田准一(V6)」ってジャンルだったし、ポンキッキーズやらあさイチやらでイノッチはすっかりお茶の間のお父さんで、私が知らなかっただけで坂本さんは毎週昼間に料理してたし、長野さんはグルメ界で確固たる地位を築き、森田さんは舞台で活躍し、三宅さんは、、ラジオしてたのかな。(おい)

彼らはもうすっかりジャニーズの中では先輩格で、個人の仕事を多く抱えていました。V6をグループで見る機会は極端に減っていたのです。

あ、でも深夜にやっていたミッションV6は毎週録画して見てました。やっぱり6人揃ったV6はおもしろかったから。


ジャニヲタになった私から見たV6は、ジャニヲタになる前となんら変わらず「おもしろいお兄ちゃんたち」でした。

ただひとつ変わったのは、コンサートのMCもきっとおもしろいんだろうなぁ、みたいなそんな思いだけでコンサート行ってみたいって思うようになったことです。

この頃には現場に行くことに抵抗がなくなっていた立派なオタクだったので、現場でこそ見えるグループの魅力があることを知っていたし、それを一番知ってみたいと思うグループがV6でした。

way of lifeも蝶もGULTYもバリバリもRYSも、よく耳にしたV6の楽曲は好きなものが多かったというのもあります。


余談ですが、結局まだコンサートに行けてはいないので、20周年ライブに行ったら自分がどうなるのか想像するのがちょっと怖いです。生きてるかな。





なんだかんだアイドルでいるV6をほぼ目にしなかった私です。

アイドルであるV6を見た衝撃は、もはや天変地異でした。(?)

興奮を通り超えた衝撃でした。息してる?今自分息してる??確認しなかったらそのとき死んでいたかもしれません。無意識に息を止めるほど、アイドルであるV6はかっこよすぎて理解不能でした。私の中にいた長年の「おもしろい兄ちゃんたち」像がガラガラと音を立てて崩れたのを感じました。



アルバム「Oh!My!Goodness!」初回A特典映像です。


“Supernova”という曲と、“大人Guyz”という曲のミュージッククリップとメイキングが収録されていました。


私が死にかけたのは、Supernovaのミュージッククリップでした。



そもそもNEWSオタだった私がV6のアルバムを買った理由は、ざっくり言うと、ウイルス性胃腸炎になったからでした。(ざっくり言い過ぎである)


2013年2月、私はウイルス性胃腸炎で1週間寝込みました。人生で一番しんどかった気がする。(遠い目)大学の入学説明会も、友達とのご飯の約束も、親友とのディズニーシー旅行も、このせいで全部パァになりました。泣いた。

復活した私はとりあえずこの心の傷を誰でもいいからイケメンに癒してもらおうとCD・DVD屋に駆け込みました。そこでまず目に飛び込んできたのが、彼らだった。

その日は、V6の最新アルバム「Oh!My!Goodness!」発売日でした。買うしかなかった。

V6デビュー年にこの世に生まれた私が、V6渾身の最高クオリティのアルバム発売日にイケメンを求めたのは、もうV6ファンになるべくして生まれたとしか思えません。(無理矢理)ノロってよかった!と今なら思う。


このアルバム自体が衝撃でした。

1曲1曲のクオリティの高さ、楽曲それぞれの個性は強いのに、アルバム1枚を通して聞くと、完成された1つの作品が出来上がっている、と感じた。

SupernovaのPVは、とどめだった。

歌って踊って女の人と絡むV6は、アイドルグループでした。クオリティがハンパじゃなく高い、ひたすらにかっこいいアイドルグループでした。こんなV6私知らない。


かっけーーーーーー!!!!!!!なんっだよ、これ!!!V6がこんなにかっこいいなんて、なんで今まで誰も教えてくれなかったの!!!!彼ら今年18周年でしょ!?!?今からハマる!?私今からV6にハマるの!?出遅れすぎだろ!!!!!いや、ハマるけど!!!!



アルバム発売前から、じわじわV6に興味を向けていた私です。

アルバムを手にしてからはもう、はやかった。セクバニDVDを手にした私は無敵だった。


「最高のクオリティ集団アイドルグループ」

最高にかっこよくてかっこよくて、ただひたすら6人の存在感に圧倒され、恐る恐る、それでいて駆け足でV6ファンになりました。どーも、今月で19歳になりました。V6と同い年な私です。


今さら3グループ掛け持ちすんの?なんて不安に目を向けている暇はなかった。

2グループまできたら3グループも一緒でしょ!(震えながら)


そして、DVDについている豪華な特典映像の数々、コンサートでのMCを見て、やっぱりV6超おもしろいな!!と原点に戻るのです。

私は新たにできた「最高のクオリティ集団」像の横に、ガラガラと崩れ落ちた「おもしろい兄ちゃんたち」像をせっせと建て直しました。この2つの像が綺麗に両立されるV6まじヤベェな・・・・




6人揃ったクオリティにガンっと落とされたので、私はしばらく誰が一番好きなのか、決め兼ねていました。

実はいつも目で追ってしまう人は坂本さんだったのですが、彼を軸にするのはなんとなくしっくりこず、結局落ち着いたのは岡田くんでした。当時、図書館戦争で露出祭りだった岡田くんです。堂上教官2回観に行ったしな。単純に目にする機会が多かったのが理由な気がします。


岡田くんを軸にしてV6ファンに落ち着・・・・こうとしたのですが、なんかやっぱしっくりこなかった。6人みんなが好きだったし、岡田くんはもちろん好きだと思ったけど、なにか恋焦がれるような熱い思いにはならなかった。


OMGツアーが終わり、みなさんが落としてくださる幸せのおすそ分け(レポ)も落ち着き、衝動的なV6熱もなんとなく落ち着いてしまった頃、あの発言を聞きました。



「女の子ってのはこの世に生まれ落ちた時からみんなお姫様なのよ。すごい小さい子でも88歳のおばあちゃんでもお姫様なのよ。それを理解したうえで接することのできる男がうまくいく。別の生き物なんだから、そこは理解してあげてよ」


「僕がなんでこれを語るか分かるかなぁ?僕はね、アイドルなんだよ。だからいろんな女の子の気持ちをいつだって理解してるわけよ。じゃなかったらこの仕事18年以上やってられると思う?」



2013年11月30日放送「1000人の困ったちゃん」という番組での三宅健くんの言葉でした。


彼女とうまくいっていない男子高校生に向けた発言です。



この人しかいない。私が追いかけるのはこの人しかいない!!!!!


ガツーーーンと殴られた衝撃でした。


そもそもこの放送の前にアウトデラックスで「テレビに出てる人なんてみんな虚像なんだから」という発言を残していた三宅さんです。もう興味沸きすぎます。ハイパーキュートで人類の成長に逆らう見た目の幼なさもドストライクでした。


・・・・そんなこんなですっかり三宅健にハマっています。

箱推しもいいけど、やっぱり自分は1人誰か軸を決めたほうがグループにハマりやすいんだろうなぁ。


トニセンもカミセンも剛健もイノ健も准健も、気になる対象が多すぎるV6

歴史が長いからこそ一般人は知らない深い部分のV6

デビューから今までずっと6人で、来年には20周年を迎えるV6


とりあえず私の今の夢は、20周年を迎えたV6で2時間ぐらいのドキュメンタリー番組をやってもらうことです。

V6の今までのシングルやアルバム、DVDなどを用意して、それを見ながら20年分のV6をV6に語り合ってほしい。このときのおまえがさーとか、このとき実はケンカしてたよね、なんて話をしながら。

台本なんてなにもいらないから、狭い部屋に6人ぶちこんでカメラ回してくれたらそれでいいから。で、最後それぞれみんなに手紙読もうな。

剛健で情熱大陸でもいい。(脱線)




V6全盛期にV6を知らなかったのにここにきてV6にハマった同年代の人たちがどういう経緯でハマったのか、ひじょうに気になる今日この頃です。




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