放射能から子どもを守る会@八千代

福島原発事故による放射能影響は千葉県内でも深刻な問題となりつつありますが、ここ八千代市周辺ではどうなのか?
この地で生きる子供たちの為にも、市民で共に考え行動していけたらと考えています。

あの事故が起きた日。自分は何も分かっていませんでした。しかし、放射能の事、チェルノブイリの事、行政の対応の事、この地の汚染の事、知れば知る程、このまま黙っていて安穏と過ごせる事故ではないという事を知りました。誰かが助けてくれるわけじゃない。自分の子どもを、家族を守るためには、自ら知り、考え、行動していかなければいけない。どんなに情報を集めても未来に何が起こるのかは誰にも分からない。でも、だからこそ今出来るかぎりの努力をしていかなければならないと思う。そんな思いを共有出来る人、一緒に協力できる人と繋がる事が出来たら嬉しいです。

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《ACTION》
【13/07/01】秋葉市長への放射能対策充実の要望書提出!
【13/09/24】八千代市との放射能対策充実に向けた対話会開催報告
【13/10/10】八千代市からの放射能対策充実要望書への回答受領
【13/10/26】八千代市との対話会回答報告-脱原発八千代NW定例会-
【14/8/xx】放射能対策充実への要望書②を八千代市へ提出(予定)


《MESSAGE》
↓こちらで高山@八千代パパがメッセージ発信中↓
高山としあき@八千代パパの『やちよかえる』ブログ

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よしもとのお笑い芸人のおしどりマコ&ケンさんが八千代市にやってきます

このお二人、よしもとの人気の夫婦漫才コンビでありながら、福島原発事故以降、原発問題について誰よりも詳しく、現地に足を運んで取材をされている方々なんです

原発問題の最新情報を爆笑トークに変えて伝えてくれるトークショーとの事。原発や放射能のシリアスな問題を、どう笑いにしてくれるのかとーっても興味がありますし、みんなでそうやって楽しくこういう問題を考えられたらほんとうにいいなと思います

「人気のお笑い芸人さんを観にいこう~」という視点でも、「原発や放射能問題を考えよう~」という視点でもいいと思います。是非是非みなさん一緒に笑って考えませんか~

※以下におしどりマコ&ケンさんの関連リンクを付けていますのでこちらも是非ご覧ください



日時 : 12/8(日) 午後2時~4時 (開場1時30分)
場所 : 八千代市総合生涯学習プラザ
     ~東葉高速「八千代中央駅」徒歩5分~
      http://www.syougai.yachiyo.chiba.jp/
費用 : 大人500円 高校生以下300円
主催 : 脱原発八千代ネットワーク
       川井康郎 090(7278)1840
       浦 洋子 090(8587)0814
※ 前売りチケットは上記連絡先にお申込み頂くか、以下八千代パパのメールアドレスにご連絡頂ければと思います。
  yachiyopapa@gmail.com





※ 夫婦漫才コンビ 「おしどりマコ&ケン」さんじょーほー

(1) 「ペンと笑い」は剣よりも強し!! ~月刊・女性&運動2013・08より~
 https://drive.google.com/file/d/0B4j9wB0sy4yiV3lRWUpZNl9JZEU/edit?usp=sharing

(2) 受けての私たちが変わらなければ何も変わらない!!
 https://drive.google.com/file/d/0B4j9wB0sy4yiaklXSkdCWXNDX2s/edit?usp=sharing

(3) おしどりマコ・ケンの「脱ってみる?」マガジン9
 
http://www.magazine9.jp/oshidori/

(4) おしどりマコ・ケンの脱ってみる?デイリー
 
http://daily.magazine9.jp/m9/oshidori/
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9/26に実施しました「八千代市との放射能対策充実に向けての対話会」ですが、その後10/10に八千代市からの正式回答を頂きました。
以下に回答内容、及び今後の対応の方向性について共有致します。

6ページに渡って現在の八千代市における放射能対策実施状況についてご回答頂き、回答全般的に要約すると、「基本的には国や県の方針に準じて諸々の対応を進めているというのが現在の状況である」という内容になっています。

当会から提出した要望については「現状の対応をもう一歩進めて欲しい」というものですが、残念ながらこのあたりについての見解は今回の回答では明確には記載頂けていませんでした。

引き続き市の方でもご検討頂いているところかと思いますが、今回の回答を受けて、当会からも再度具体的な対策案等を示した要望を提出して、第2回対話会を行えればと考えています。11月末には要望を提出、来年1月には対話会を行えればと思っています。

以下の参考情報等も踏まえて、要望案を挙げていく予定ですが、市民のみなさまからも「こんな要望を挙げていくべき」「こんな具体的な情報もある」等ご意見や情報提供等頂ければ助かります。
また、第2回対話会の方に「是非参加したい」という方もいらっしゃればご連絡頂ければと思います



<<放射能対策充実の必要性についての当会の見解>>

「子どもは大人より放射線に対する感受性が高く、極力被ばくを回避するべきである!」
 
⇒現在の一般食品の規制値(水:100 牛乳:50 一般食品:100 乳児用:50)は必ずしも十分安全なレベルではなくこの規制値以下であれば検出されても市場に流通している。
⇒実際に国や県の食品検査で多くの食品から検出されているし、検査下限が高いため実際はもっと多く検出されている可能性がある。
⇒ICRPの試算でも毎日10Bq摂取し続けるだけで1年で1200Bq以上の内部被ばくとなってしまう。
 
⇒被ばく量と健康被害の相関。ユーリ・バンダジェフスキー博士の研究より以下の知見がある。
 ・100Bq/kgの内部被ばく・・・100%心臓異常、代謝異常
 ・60Bq/kgの内部被ばく・・・60%に心臓異常、代謝異常
 ・ベラルーシのペトカ地区 ・・・50Bq/kgの内部被ばくで30%が白内障に
 
10Bqの摂取でも継続した場合には必ずしも安全とは言えない。少なくとも子ども達については少しでも被ばくリスクを回避させてあげるべきである。それが親の、大人の責任。八千代市で安心して暮らせるように、給食検査、学校運営、健康診断等の対策の拡充を求めたい。


【八千代市回答内容】
放射能対策要望への八千代市回答原本

【八千代市回答を受けての今後の対応方針】
放射能対策要望への回答と今後の対応

【参考資料】
(1) 放射性物質食品検査結果
 ⇒多数の食品で検出されている現状。主に検査下限は10Bq/kgの為、10Bq以下は「不検出」となる。
厚労省の食品検査結果H25年度(厚労省資料)
千葉県の食品検査結果H25年度(千葉県資料)
千葉県のしいたけ、たけのこ検査結果H25年度(千葉県資料)
千葉県の水産物検査結果H25年度(千葉県資料)
放射性物質の食品規制値について(厚労省資料)

(2) 放射性物質の代謝
 ⇒毎日10Bq摂取なら1年で体内1200Bq以上蓄積。20kgの子どもなら「60Bq/kgの内部被ばく」
放射性物質の体内残存量の経時変化(国立保健医療科学院サイト)

(3) 被ばくによる健康被害のリスク
 ⇒「50Bq/kg」以上で健康被害発症の可能性あり。福島県では約17万人検査で44人が甲状腺ガン(H23-24)。チェルノブイリ事故では4~10年後に甲状腺ガン発症数が急上昇。日本でも増加するリスクはあるのでは。

バンダジェフスキー博士『微量のセシウムでも健康被害を誘発する可能性』
・100Bq/kgの内部被ばく・・・100%心臓異常、代謝異常
・60Bq/kgの内部被ばく・・・60%に心臓異常、代謝異常
・ベラルーシのペトカ地区 ・・・50Bq/kgの内部被ばくで30%が白内障に
福島県・県民健康管理調査(福島県サイト)
福島県・甲状腺検査結果(福島県・県民健康管理調査報告資料)
解析『放射線被ばくから子どもを守るために』(NPO法人セイピースジャパンさん資料)

(3) 健康診断等での被ばく観点の検査
 福島県では上記の通り当然実施しているし、千葉県内でも我孫子市では以下の通り実施している。国や県が言わずとも出来る事はある。我孫子に続いて欲しい。

我孫子市「健康診断での甲状腺の視診・触診検査」(我孫子市広報誌)

(4) 近隣県の放射線量状況

 ⇒修学旅行先として選択している栃木県・日光は放射線量の比較的高い地域。子ども達の被ばくを極力減らす為、現状では西日本等を選択するべき。

【栃木県】放射線量のモニタリング結果(文部科学省サイト)
【千葉県】放射線量のモニタリング結果(文部科学省サイト)
【福島県】放射線量のモニタリング結果(文部科学省サイト)

(5) 放射能に対する情報発信
 ⇒以下の冊子等の市民への情報提供や、我孫子市広報誌のような情報発信をしていくべき。

我孫子市「健康診断での甲状腺の視診・触診検査」(我孫子市広報誌)
解析『放射線被ばくから子どもを守るために』(NPO法人セイピースジャパンさん資料)
解説『低線量内部被ばくから子どもを守るために』(NPO法人セイピースジャパンさん資料)

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本日「渡されたバトン~さよなら原発」の試写会に行ってきました。たまたまチケットを頂いたのもあって参加して、実は内容にはそれほど期待はしていなかったのですが、この映画非常に素晴らしい映画でした。

内容としては、新潟県・巻町において、原発建設をめぐって30年近い戦いの末に建設を阻止した実話をベースにした物語なのですが、原発建設をめぐる保証金等のために、町も人も家族までも変わっていくさま、そしてのその中で声なき声を結集していく反原発活動、「みんなの街はみんなで決める」という強い意志が住民投票を実現し、そして原発計画断念に至るさま、がとてもリアルでした(実話ですからね・・・)。

リアルで非常に分かりやすくまとめられたストーリーの中で、町の人々や家族の心の変化がうまく描かれていて、恥ずかしながら途中で涙してしまいました。

反原発を実現するために住民1人1人のリアルな活動がどれだけ大変なものだったのか、そしてそれを成し遂げたのはその1人1人の住民同士のリアルな繋がりがあったからなのだ、という事が描写の隙間隙間でひしひしと感じられました。

日本の現状における脱原発活動、そしてこの八千代市における市政改革の市民活動、これらにオーバーラップせざるを得ない映画でした。

是非、みなさまもご覧いただければと思います。
特に、脱原発を含めた市民活動にご興味のある方には、その活動内容にも参考になる部分があるかと思います。

インディーズの配給という事でなかなか通常の映画のようにどこでも見れるわけではありませんので、是非この機会にご覧いただければと思います。

ご興味のある方は、八千代パパの以下アドレスまでご連絡を頂ければと思います。


日時 : 11/18(月)
     ① 10:30~13:00 (開場 10:00)
     ② 14:00~16:30 (開場 13:30)
     ③ 18:30~21:00 (開場 18:00)


場所 : 勝田台文化センター(3階ホール)

料金 : 一般1000円⇒900円/高校生以下800円⇒700円
     ⇒ 自分にご連絡頂いた方には100円引きでお渡し致します
       (100円は自分からのカンパという事で・・先着10名さま)。

連絡先 : 八千代パパ yachiyopapa@gmail.com

主催 : 八千代市で「渡されたバトン」を見る会






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