放射能から子どもを守る会@やちよ

福島原発事故による放射能影響は千葉県内でも深刻な問題となりつつありますが、ここ八千代市周辺ではどうなのか?
この地で生きる子供たちの為にも、市民で共に考え行動していけたらと考えています。

あの事故が起きた日。自分は何も分かっていませんでした。しかし、放射能の事、チェルノブイリの事、行政の対応の事、この地の汚染の事、知れば知る程、このまま黙っていて安穏と過ごせる事故ではないという事を知りました。誰かが助けてくれるわけじゃない。自分の子どもを、家族を守るためには、自ら知り、考え、行動していかなければいけない。どんなに情報を集めても未来に何が起こるのかは誰にも分からない。でも、だからこそ今出来るかぎりの努力をしていかなければならないと思う。そんな思いを共有出来る人、一緒に協力できる人と繋がる事が出来たら嬉しいです。

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《ACTION》
【13/07/01】秋葉市長への放射能対策充実の要望書提出!
【13/09/24】八千代市との放射能対策充実に向けた対話会開催報告
【13/10/10】八千代市からの放射能対策充実要望書への回答受領
【13/10/26】八千代市との対話会回答報告-脱原発八千代NW定例会-
【14/8/xx】放射能対策充実への要望書②を八千代市へ提出(予定)
【15/07/17-08/09】八千代市小中学校・公園の詳細放射線量測定”バイバイホットスポット”実施

【15/10/25】甲状腺検診@八千代市!開催!
☆受診可能人数を48名⇒100名に拡大!(15/10/05)
☆八千代市の後援を頂きました!(15/10/10)

テーマ:

千葉県八千代市で10/30に『子ども達への甲状腺エコー検診』を実施します。

ご希望のみなさまは以下申込フォームより、お申込み下さい。

【10/30 甲状腺検診 申込フォーム】

 

 

福島県では県が実施する「健康管理調査」の結果、
震災時18歳未満の子どもたち約38万人の小児甲状腺検査で、
すでに173名が悪性ないし悪性疑いと診断されています。
これは原発事故前の数十倍の多発となっています。


放射性物質の広がりには県境も国境もありません。健康環境調査は、福島県以外にも
栃木県、茨城県、千葉県(松戸市、安孫子市、柏市)などでも公的に実施されています。

 

八千代市ではまだ公的な取組みはありませんが
子どもたち、ご家族の安心のために、ぜひこの機会をご活用ください。

 

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『子ども達の甲状腺検診@やちよ』

日時:2016年10月30日(日)

   午前枠 10:00~12:30 / 午後枠 13:30~16:00

会場:八千代市生涯学習プラザ 第1・2研修室

 

主催:放射能から子どもを守る会@八千代

   http://ameblo.jp/yachiyopapa/

共催:甲状腺検診ちばの会

申込:以下申込フォームよりお申込み下さい。

   【10/30 甲状腺検診 申込フォーム】

問合:

  E-MAIL : 1percent.happy@gmail.com

  MOBILE : 090-2302-7382

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昨年10月に八千代市で実施した『子ども達への甲状腺検診』での参加者の声などもふまえて、今年の1月に、当会から八千代市長に対して、166名の署名と共に『甲状腺検診の実施及び一部助成を求める要望書』を提出しました。

 

要望書の提出後、2回の市議会、行政執行部での『環境問題連絡会議』、そして先日行われた市長対話会、それぞれで多くの議論が行われ、前向きな見解などもではじめているようにも感じていますが、それでも現時点で千葉県八千代市において『子ども達への甲状腺検診』を公的取組みとして行う動きはありません。

 

 

 

『私たちの願い、そして決意』 

 

 

現在、いまこの時に、福島県や茨木県、一部千葉県でも健康影響とも考えられる検診結果が出て、増加している状況にあります。チェルノブイリ事故では4年目以降に小児甲状腺がんが急増しており、29年経った今でも対策を継続して行っています。

 

そんな状況の中で、不安に感じている市民が少なくとも166名以上いて、近隣自治体でも実施しており、検診の助成コストも数十万円レベルで、かつ国から震災等復興特別交付税で補てん可能と想定される状況です。

 

「不安に感じている市民の不安を解消するため」希望者には検診を実施する。松戸も柏も我孫子もあくまでこの視点で希望者への検診を実施しています。

自治体の最大役割は「市民の安全安心を守る事」ではないのでしょうか?

 

 

福島県の県民健康調査検討委員会でも、更に言えば様々な専門家の間でも、外部被ばく、内部被ばく線量、ヨウ素被ばく量含めてどこまで見られているかが明らかでなく、見解が分かれています。そんな中、ここ八千代市で「基本的には安全である」と判断出来るのでしょうか。

 

科学的知見が必ずしも確定していない中では、予防原則に従って「市民・子供たちの安全安心を守る」あらためてこの視点で、真摯に「子ども達への甲状腺エコー検査」実施の方針の検討を進めて頂くように強く要望します。

 

そして、わたしたち自身が出来る事として、八千代市での市民レベルでの「甲状腺エコー検診」を実施していきます。

私たちの街の未来そのものである子ども達を守る為に。未来に何が起こるのかは恐らく誰にも分からない。でもだからこそ、今できる限りの努力をしていく。

子ども達の未来を守る大人の責任として。

 

ぜひ多くのみなさまのご協力を頂けますようにお願い致します。

 

今年10/30に、昨年に続き、2回目の『子ども達への甲状腺検診@やちよ』を開催します。実行委員会を立上げ、実施に向けて動きはじめましたが、協力頂けるメンバー大募集中です。

 

 

『出来る時に、出来る事を、楽しく取組む』

 

 

とても大事で重いテーマだからこそ、思いつめるのではなく、みんなで真面目に楽しく取組んで、実現に向けて創り上げます。想いに共感頂ける方ならどなたでも、ご連絡を頂ければと思います!みんなで共に創り上げたいと思っています。

 

 

『放射能から子どもを守る会@やちよ』

E-MAIL:1percent.happy@gmail.com

MOBILE:090(2302)7382

 

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12/11の八千代市議会12月定例会での一般質問の中で、甲状腺検診についての福島県や北関東における状況を踏まえての八千代市行政の認識確認、及び八千代市での甲状腺検診への一部助成についての検討状況についての質問が行われました。
以下にその質問模様を要約していますので、ご覧ください。

福島県や茨木、一部千葉県でも健康影響が発生していると想定される状況にあり、不安に感じている市民が少なくとも100名を大きく上回る人数いる事が分かっていて、近隣自治体でも実施しており、検診コストも国から交付税で補てん可能。
たとえ国からの意向がなくても、そのような状況にあれば、自治体の最大の役割として「市民の安全安心を守る」ために、「不安に感じている市民の不安を解消するため」に希望者には検診を実施する。
こういった視点で、八千代市行政の方々が真摯に検討を進めて頂く事を願っています。

また、以下で録画中継でご覧になれます(高山議員発言部分)。
http://www.discussvision.net/yachiyosi/2.html



『子供たちを放射能から守る取組みの充実』
~子供たちの健康調査の取組み

<質問・答弁の概要(要点のみ)>

Q1・甲状腺検診助成についてその必要性を検討・研究するとなっているが現在の検討状況は?
⇒本市の空間放射線量は基本的に安全範囲。福島県等の動向を確認しつつ、市の対応を検討中。

Q2・市民Gでの甲状腺検診に八千代市で後援をして頂き感謝。受診枠100人が短期間で満員となる状況、これは放射線被ばく影響の不安を抱えている市民がそれだけいる、市民ニーズが大きくあるという結果であったと考えるがどう捉えているか?
⇒実施結果は把握している。市民の放射線と健康被害に対する不安や疑問解消に向けて対応を図りたい。

Q3・検診結果、参加者からのご意見、更にいえば主催の放射能から子どもを守る会@やちよでは、「八千代市での甲状腺検診助成を求める署名」を集めていますが既に数百以上の署名が集まっている状況。
これらを踏まえれば、八千代市においても多くの市民の不安を解消するために希望者に対する甲状腺検診助成の取組みが必要と考えるが、どうか?
⇒小児甲状腺検診に関して、国からの意向や指針は示されていない。現状では、本市の子どもの健康づくり政策として、甲状腺検診を実施するレベルであるとの判断は出来ていないが、検討を進める。


<福島県、北関東近隣における状況>
○11/30の福島県県民健康調査検討委員会では、約30万人の子ども達への先行検査(1巡目)で115人、本格検査(2巡目)39人、合計で154人が「甲状腺癌の悪性又は悪性の疑い」との結果。
清水一雄・甲状腺検査評価部会長は、この結果を、『放射線の影響かは結論を出せない』としつつも『多発していることは事実だ』と認めている。

専門家の間でも福島事故と甲状腺がん多発の因果関係をめぐる評価が割れていることが明らかになっている状況である。
 

○福島県外でも、栃木県日光市、茨城県北茨木市、つくば市、牛久市、高萩市、千葉県松戸市などで甲状腺検査事業が実施されており、柏市が11/20に7月~10月末の検診結果を公表していますが、H25、26年度で公表されている6市の結果を合わせただけでも、7416人の子ども達のうち『ただちに2次精密検査が必要』となるC判定が17人、少なくとも北茨木市の3人は甲状腺ガンと診断されている。


<甲状腺検診への一部助成の要望経緯>
○福島の県民健康調査検討委員からも指摘があるように、外部被ばく線量だけでなく内部被ばく線量による被ばく量の評価というのが十分に行われていない現状、そして福島県外でも放射性物質の拡散があったこと、特に放射性ヨウ素による被ばくがあったという現状、これらを認識して『健康への影響を心配する人々の声に応える』この視点で、ここ
八千代市でも甲状腺検診の希望者への一部助成が必要という事で要望している。

<市民Gでの甲状腺検診@八千代の開催・結果報告>
市の対応が進まない中で、10/27の東京新聞や朝日新聞でも報道されましたが、10/25に市民グループ『放射能から子どもを守る会@やちよ』主催、『甲状腺検診ちばの会』共催で、八千代市で初めて、4~22歳以下の子どもたちへの超音波エコー甲状腺検診が行われた。こ
の検診の概要は以下の通り。

・定員100名 ・応募人数120名以上 ・受診95名(当日キャンセル5名)
・専門医師4名 ・スタッフのべ20名

この八千代市での検診の結果、ごく少数ですが二次検査を必要とする「B判定」が出ている。


 
<甲状腺検診@八千代の参加者の声を紹介>
主なご意見を紹介。
◎現状が分かって安心しました。今後も注意深く見守っていきたいと思います。
◎放射能の話題がタブーのようになっている中、こんなに多くのみなさんが自分と同じように日々不安を感じられてるんだと勇気づけられました。
◎Drからのお話で甲状腺検診の現状を聞けて良かった。定期的に検診を受けられる事で、放射能からの不安も軽減すると思いました。
◎不安材料を少しでも払拭し、異常・早期発見にご活動下さりありがとうございます。
◎今後も定期的に検診を受けたいと思いました。(たくさんのご意見あり)
◎子どもの学校での検診が全国で出来るようになる事を希望します。
◎今回は定員オーバーで受診できませんでしたが、次回やるときにはご連絡をください。
◎今回の検診では異常無しで安心しましたが、継続的に定期的な健診が必要であるので、八千代市で甲状腺検診が公的に行われるように切に希望します。

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