自分史からの気づき

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先週の土曜日は、浅野ヨシオ先生の浅野塾第3回目。
(浅野塾⇒http://ameblo.jp/asanoyoshio/)

2回目と3回目の間に、自分史を書いてみるという課題が出た!
浅野先生が編み出したやり方!
10月の入門編の時に仰っていたので、それから細々と自分なりに書いていた。

形式は自由!
私の人生の25年間を思いつくままに、なるべく時系列で書いてみた!

文字数にして68806文字。ページ数、45ページになった。



浅野塾を受講する前はあまり気にしてなかったけれど、2回受講してみて、親からの影響を多大に受けているんじゃないかと思って…
自分史は、自分の両親の人生から紐解いていった。



怖いくらいに自分は、節目節目の選択に大きく影響していたことが分かった。


まるで、親をたどるかのように…
親のしたかったことをやってみるように…
親を追いかけるように…



自分史を書き終えてからは、項目毎にまとめてみたりした!
・強み
・弱み
・一貫していること
・好きな状況
・嫌いな状況…

など。



そして、クリスマス前に自分史を提出。。

そうしたら、まさかのクリスマス返上で、浅野先生はみてくれた
(申し訳ない…)



そして、年明けに先生からのフィードバックをいただいた。


というのも、全て、自分自身が書いたありのままの自分史を
まとめてくださるという感覚。


思ってもなかったところをご指摘いただいたり、うすうす気づいてはいたけれど、客観的にご指摘いただいて納得する部分、新たな自分の強みなどを自覚するいい機会であった。



自分自身で思っていた以上のことだった。

(たとえば)

・私の自分史には130回も「母」という文字が使われていた。
⇒母の影響力が大きい。

・得意なこと

私の場合、高齢者・年上の人に好んでもらいやすい
⇒もっと、具体的にどのような人なのか(年齢や立場など)落としてみるようアドバイスいただいた。

・自分では気づかなかった、一貫した強み   

etc…


そして、第3回目では、懇親会時に、個別で直接フィードバックをいただく。


そこで、腑に落ちる感覚にもなれたし、現在、今後のお話もできた。
やはり、ここでも新たな気づくことが。

すべて、自分のソースから出ていることだから、自分の中での納得感が違う!

自分の人生をまんま他人に見てもらう、客観視してもらうなんてそうそうない。
自分の家族でさえ、知りえないこと。

それを他人様に読んでいただいて、論理的にフィードバックをいただく。

自分自身も、このような機会がなければ自分史なんてそうそう書かないのではないだろうか。


書いた原稿やまとめてみたものを読み返してみたり。

一歩一歩進んでいたり、状況が変わっているので、
また見えるもの、気づくことがその時々違っていたりする。

私の場合は、これまで両親の枠の中で生きてきて、世のレールに従って生きてきて、
結婚し、退社し、現在専業主婦になった。

これからは、自由な選択肢がある。
いま、まさに0地点に戻り、出発しようとしている時期なのである。

楽しみだ☆


次回で、ラスト

卒業からが本番でもあるのです…!!
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