皆さま、今回もよろしくお願いします<(_ _)>

 

 

   

 

   

 

 

アウルはまたまたアトピーが出て参りまして、塗り薬の治療を行っております(^.^)

 

だいたい40分ぐらいで、薬が皮膚に浸透するみたいでして、その間はカラーを外せないんですけど、終わり次第アウルだけにオヤツをやり、ご機嫌をとるよぅにはしてますじゃョ(笑)

 

でも…

 

これがなかなかスンナリとはいきません(*_*;

 

〝なんであたしだけ、こんなんされなアカンのぉ?…〟

 

でして、たいがいスネて言うことは聞いてくれないですねぇ(笑)

 

こっちはご褒美のつもりでも、機嫌を損ねたら距離を置こうとしますので、その間に他のチビたちもノソノソとオヤツの催促をしてきます。結局、全員にやることになりますじゃねぇ…(*_*)

 

でもでも、アウルは女に子ですけどほんまに「甘えん坊」なので、あとでちゃんと甘えさせてやると、機嫌もすぐに治りますじゃョ(^.^)

 

 

ところで昨日はこちらにお邪魔する予定だったんですが、午後から雨との予報でしたので、午前中に買い物へ行ってから綴るつもりでおりました。ところがムチャクチャ睡魔に襲われてしまい、綴ってる最中に眠っちゃったんですねぇ…

 

んで、夜に起きてしまいましたので、たまには夜に綴るのも有りかとも思ったんですが、たっぷり“夕寝”をしたのに、夜は夜でやっぱし何とも言えないしんどさがありましたじゃョ(*_*;

 

 

昔は夜にする仕事をやっていたにもかかわらず、最近は寝辛くて起きていても、まるで気が抜けた状態になってしまうので、そんなときにお邪魔してもロクな内容は綴れないです(>_<)

 

こいつぁもぅ、それだけ歳もとってきた証みたいなモンやと思いますが、人間は太古の時代から、「夜は寝る習慣」が身に付いておりまして、魂もそれを知っているそぅなんですねぇ(^.^)

 

ほやから夜は肉体のバイブレーションが下がりますので、魂も霊界へ帰る準備をするらしいんですが、仕事で夜に起きて居られる方もいらっしゃるでしょうし、若い人でその習慣が付いている人も居られるでしょう。

 

でも夜はそんな『霊的事実』がありますので、比較的ダルくてしんどいんです(^.^)

 

ですからなるべく夜は寝たほうが、『摂理(法則)』にも合ってきますじゃョ(^.^)

 

 

しかし今の生活環境になっても私はこれがなかなかできなくて、それで生じる色んな思考に翻弄されておったんですが、寝て起きるたびに「それは違う!」となっておりました(笑)

 

当初のこの生活は自分のことオンリーだったので、変な話しですが、そぅいったこととの葛藤がよく起こっていたんですねぇ(^.^)

 

人とのメールとか携帯で話しをしただけでも、内容を色んな側面から考え込んだりもしましたし、喫茶店のマスターと話しをしたその内容を、一晩も二晩も引きずったりもしました(笑)

 

そのほとんどが夜も起きながらでしたので、やっぱし夜も起きてしまうのは、良いことがないですじゃねぇ(大笑)

 

 

けどけどこんなことって、お仕事をされてる皆さんなら、日常茶飯事なことやと思います<(_ _)>

 

どぅ言ったってお仕事は人と関係することで成り立っていますので、もぅほんまに、訳が分からんよぅになってくるかと思うんですが…

 

スピリチュアリズムに出会って『霊的知識・真理』を知ることの利点に、こぅいった訳の分からんことが分かってくることが挙げられますじゃョ(^.^)

 

 

ま、心理学のよぅに応用が効くことじゃないんですが、利他的な行為をお仕事にも取り入れることによって、『摂理(法則)』を味方に付けることができるんですねぇ(^.^)

 

これが強みの一つになるんですけど、それとは別に「物事を見る視野」が広がってきます。

 

ただその前に「自分を分析すること」をしちゃいますので、人によったらこの辺でけっこう苦しい「内省」がやってくるかも知れません…

 

 

私の場合は人と会うことやお話しすることは仕事ではなかったので、お恥ずかしながら、実はこっちのほうの「内省」がキツかったんですねぇ(笑)

 

ほやから夜も寝られない日が何年も続いたんですが、今は自分がやることを見据えておりますので、「内省」はあってもそないには引きずらないですねぇ(^.^)

 

でもでも大なり小なりどなたでも、「物事を見る視野」を広げるまでには、「内省」をされます。

 

この「物事を見る視野」っていぅのを、私たちは『霊的視野』と呼んでおるんです(^.^)

 

 

誰だって物事は、一番正しい方向から見たいですょねぇ?(笑)

 

こりゃあくまで細かいことは抜きにして、「大所高所」から見る場合なんですけど…

 

それを見る一番正しい基準っていぅのはご存知の通り、『霊的知識・真理』しかありません。

 

その知識と真理を持ってすれば、『摂理(法則)』に沿った物事の見方ができて参ります(^.^)

 

勿論これは『シルバーバーチの霊訓』だけでは無理なことで、『スピリチュアリズム普及会』さんがサイト内で公開されてる、『スピリチュアリズムの思想』も読む必要があります。

 

『シルバーバーチの霊訓』と合わせてそれをお読みになると、自然と『霊的視野』の幅も広がってくるので、是非々、活用されることをお勧めいたします<(_ _)>

 

 

でもここで、とても内面的な部分と葛藤することになりまして、自分の分析に入るんですねぇ…

 

『スピリチュアリズム思想』の中では、普及会さんたちがご経験されて来た内容も含んでありますので、とてもストレートにダイレクトに、自分のことを言われているよぅに思うんです(>_<)

 

でもそれだけじゃなくて、そっからどぅするかも述べられております。

 

これを一つずつ拾って行って、内省して、実践して行く…

 

こんな作業を何年もやっておりました。無論、今でもですじゃョ(笑)

 

ま、そのお陰かどぅか、今は2つのブログをして、3匹とも暮らして、読書会もやらせてもらって居りますが、そのベースになっているのは、やっぱし『霊的視野』ですねぇ(^.^)

 

ここさえある程度身に付けば、今回のテーマでもある人間関係の煩わしさ、鬱陶しさから脱することができるだけじゃなく、しんどい「内省」も変わってきますじゃョ(*^^)v

 

 

しかしこれらは何はさておき、「実践」をせなアカンのですねぇ…

 

頭の中に入れ込むだけでは、本当の『霊的視野』は身に付いてきません(>_<)

 

どんなことでもいいので、先ずは『利他愛の実践』を心がけること。そしてシルバーバーチは言動も大事だと言っておりますので、身勝手な言葉とか、汚い言葉なんかは慎むべきでしょう。

 

また、今は地下鉄なんかで、「お年寄りや、目の不自由な方、お身体の不自由な方にお声掛けをしてあげてください」とアナウンスしてますが、これも良いことですょねぇ(^.^)

 

エレベーターでは人を先に行かせてあげるとか、ゴミが落ちてたら拾うとか、探してみたらほんまに色々と『利他愛の実践』は出来て参りますじゃョ(*^^)v

 

 

〝え、そんなんでも『利他愛の実践』になるのぉ?…〟

 

そりゃもぅ当然です!(笑)

 

私なんか読書会や別の目的で外に出るときなんかは、〝何でもいいですから、使ってくださいね!〟って歩きながらも語るよぅにして、そのチャンスを逃さないよぅにしてるんです(笑)

 

なんでかつーと、その小さなチャンスを掴んで読書会や目的に参加すると、『利他愛のウォーミングアップ』ができるので、『利他愛精神』で挑めるんですねぇ(^.^)

 

そぅするともれなく、寛容・受動・調和精神も付いてくるってな具合でして、とても良いことずくめになってきますじゃョ(笑)

 

こいつぁ~もぅ、やってみて初めて分かることですじゃョ(^.^)

 

 

とにかく『霊的知識・真理』っていぅのは、理解するだけじゃなくて、実践もやってみることで、ほんとの意味が分かってきて身に付いて参ります。

 

そもそもシルバーバーチが語っているのは、『実践スピリチュアリズム』でもありますので、何はともあれ、やってみることが大事になってくるんですねぇ(^.^)

 

 

ほんで「自分の分析」に戻りますと…

 

『シルバーバーチの霊訓』や『スピリチュアリズムの思想』から、少なからずショックを受けて、

自虐的になったりしてしまうんですけど、そんなときは、今から変えて行けると思うことです(^.^)

 

前回もチラッと言いましたけど、人生って死んでからもあって、長いじゃないですかぁ?(笑)

 

大半の人が「幽界」で自分の地上人生を振り返り、〝あ、失敗したなぁ~!〟って思うらしいんですけど、それを補うために、霊界でも『スピリチュアリズム運動』に励まれるらしいです(*^^)v

 

勿論、それができる人とできない人に明確に分かれるんですけど、どぅでしょ?、できない人は2割程度じゃないですかねぇ?(笑)

 

 

こりゃもぅ、「物質中心主義(唯物主義)・利己主義」が抜け切らず、プラス「自己顕示欲・名声欲(名誉欲)・権勢欲(支配欲)」が強かったら、間違いなくその辺で漂ってます(笑)

 

恨みや憎しみが残ったままでも、そぅなりますょねぇ…

 

この人たちが一大勢力を築き、地上界に悪影響を及ぼしているのはご承知の通りです。

 

けど8割ぐらいの人がしまったぁ~と思い、それを挽回すべく、利他愛に頑張りはるんです(^.^)

 

あの「神智学」のブラバッキ―女史もそのお一人ですじゃョ(*^^)v

 

このことはとっくに『霊界通信』から学習してますけど、まだまだそれを知らない人が世界的にも多いよぅでして、日本でも信じてはる方はいらっしゃるみたいです。

 

 

しかしこの事実から分かることは、「今から頑張っても遅くねぇぞ!」なんですねぇ(^.^)

 

奥さんが亡くなる前からシルバーバーチは知ってましたけど、そっから数えたら10年以上になって、ようやくここ最近で、こんなことをお話しするよぅになっております…

 

こんな私から見れば、多分皆さんはもっとお若いでしょうから、まだまだこれからいくらでも、頑張ってやって行けますので、何かしら「自分分析」でショックを受けても大丈夫ですじゃョ(*^^)v

 

んでそれは皆さんより先に亡くなった、お爺ちゃんやお婆ちゃん、お父さんやお母さん、奥さんやご主人やお子さんも、霊界で一生懸命にされてることなんですねぇ(^.^)

 

 

実は何でも良いので『利他愛の実践』をやって行くと、この先に亡くなった親族の皆さんがバックに付いてくださいまして、後押しをしてくれたりするんですょねぇ(^.^)

 

それは思念であったり、指導霊さんと皆さんの守護霊さんの許可を得て、実際に『霊力』を行使されたりするんですが、こりゃもぅ『親和性』が為せることやと思います。

 

まぁとにかく良いことずくめっていぅのが、『利他愛の実践』になってくるんですねぇ(^.^)

 

 

それが、「人間関係は煩わしくて鬱陶しいですけども、正しい方向にやって行くのは、今からでも決して遅くはないですょ?…」――ですじゃョ(*^^)v

 

これって、難しくないですょねぇ?(^.^)

 

んで、「自分分析」でショックを受けても、これやってたら忘れちまぃます(笑)

 

んでんで、そのことは『シルバーバーチの霊訓』でも、『スピリチュアリズムの思想』でも仰っていまして、要は年齢に関係なく、今からやって行けば良いことなんですねぇ(^.^)

 

これを「一緒にやって行きましょうねぇ!」って言うのが、『シルバーバーチ読書会』です(*^^)v

 

月に一度でもその志をお仲間と確認できたら、嬉しいじゃないですかぁ?(笑)

 

ここにね?、『シルバーバーチ読書会』へ出て見る価値があるんですょねぇ(*^^)v

 

 

だから是非々、シルバーバーチをお読みになっているなら、各地の最寄りの『シルバーバーチ読書会』さんへご参加くださいませ<(_ _)>

 

ではでは、今回はこの辺で失礼いたします(^.^)

 

今回も最後までご覧くださいまして、ありがとうございました<(_ _)>