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前回の記事で回転率の計算方法について書かせて頂きましたが、その台のポテンシャルというか、ボーダーラインを超えるかどうかという点で、出玉数が大きく影響します。

例えば、aの台が大当り時に1000個獲得できる台があるとします。しかし、bの台では950個しか獲得できない台があります。1日打てば仮に20回大当りするとaの台は、1000個×20回=20000個(総出玉)。bの台は、950個×20回=19000個(総出玉)。
お気づきでしょうか? 同じ大当り回数でも、約1000個の差があります。実質大当り1回分取り損ねてることになるのです。これは、あくまでも1日単位の計算です。これがもしも1ヶ月(30日)間打つと、約1000個×30日=約30000個の取り損じです。30000個ですよ? 金額に直すと等価なら12万円です。ゾッとするでしょ? 

さて、出玉数がいかに大事かがわかったところで、出玉数の計算方法を紹介します。
現在は、パーソナルシステムを導入しているホールが増えてきましたが、まだまだ箱を使っているホールは少なくありません。パーソナルシステムでは、大当りした際に上皿に玉があれば抜いて予め計算します。そして、大当り終了時に全て玉を抜いて、表示されている玉数から予め残っていた玉数を引くと大当り出玉が出ます。しかし、今回紹介する内容は、パーソナルシステムではないホールで計算することができます。


1から4までの手順をご覧下さい。

1、A…大当り消化秒数÷60×100
まず大当りの消化秒数を計って下さい。その時、仮に2分30秒とかになると、秒数に直して下さい。そして、1分間に打ち出せる玉は100発と決まっている(台の設計上)ので、大当り消化秒数を60で割って100を掛けると大当り消化時に打ち出した玉数が算出できる。
例:大当り消化秒数が2分30秒だった場合
150秒÷60×100=250(打ち出した玉数)。

2、B…大当り消化後の表示ポイント

大当り中の表示ポイントは“払い出し個数”
オーバー入賞分もカウントされてるかチェックする。カウントされていなければ、オーバー入賞数を個別でカウントする。
※稀にオマケ賞球も加味されている場合があるので注意!
もしも、表示ポイントが無い場合は、その台のラウンド中のカウント数とアタッカーの賞球数を知る必要があります。例えば、8カウントで賞球が10個で15Rだとすると、8カウント×賞球10個×15R=払い出し個数が計算できます。

3、C…おまけ入賞口への入賞数×賞球数

おまけ入賞口が入りやすくなってる機種は入賞数をカウントする。
例:おまけ入賞口の賞球が3個で10回入賞すると、3個×10個=30個。

4、B+C-A

アタッカーでの払い出し個数とおまけ賞球数を足して、打ち出した玉を引くと実測出玉が計測出来ます。

例に挙げた数字で計算してみると、表示ポイントを1200個とし、表示ポイント1200個+おまけ賞球数30個-250=実測出玉980個となります。


いかがでしょうか? 言葉足らずでわかりにくい点があれば申し訳ございません。

質問などはいつでも受け付けますのでよろしくお願いします!

おじゃん。

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