the decade of greed|強欲の10年間

北海道に戻り、2012年で丁度10年。
又と無い10年目のメモリアルに向け、今素直な気持ちを持って記載しよう!


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なわけで、美味しいチーズと街の活性化に役立てばと、初めて帯広、十勝方面に足を伸ばしました、この忙しい時期に。


初めて訪れた帯広、思って以上に街の規模も大きくて驚いたのと、祭りの開催中ということもあり、多くの人手があったのですが、その影響か?でも普段から込んでいると有名な帯広の屋台に行ってみました。


そもそもGWにここを訪れた、友人から話を聞いて次のお店のヒントとなり、また十勝産のチーズを含めたスローフードや町おこしに興味を持ちまして、


ホテルの方に聞いても屋台は新たな観光名所になってるので、平日でも比較的混んでいると、正に聞いたとおり何処も満席、辛うじてお目当てのお店には座れ、ポプーレでも提供予定のラクレット&ハモンの生ハムなどたべました。


その後、まだ空腹な俺は色々調査し、市内に古くから根付くスローフードなレストランに寄ってみました、ここも自家製のソーセージや地元の豚を使った料理も多くメニューにあり、正にこのタイミングで訪問できたのは、自分にとっても多くなプラスとなりました。


明けて2日目、は車で約6件ほどの、チーズ工房を訪れ、多彩な十勝のチーズを購入!&試食と短い時間だったものの計画的に有意義に見て回ったプチ旅行でした。


単純に比べられる物ではないことは重々承知の上で、やはり地域の食材や打ち出し方、など畜産に関わるものは、全て力が入っていて、中々旭川周辺も見習わなくてはいけないことが多くある様に思え、また中心部の屋台の反響も大きい事実から、街を活性化させる為奮起している方々が多く居ることが伺え、それ以上に住んでいる住民の気持ちが、旭川以上に強いと感じました。


帰ったからすぐにお誘いいただいた会合に出かけ、市内活性化についての意見等延べましたが、旭川もまだまだ、若い世代では無くとも多くの方が何とかしようと奮起している人が多いので、いつかいつの日にか、現状を打破できる企画なんか上がったら良いですね。


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