「長期投資家やぶっち」の大冒険

永久保有銘柄という珍獣を求めて、冒険してます!!


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こんばんは。

やぶっち@投資は好奇心!!です。

今日は、忘れていたくらい久しぶり(約1年半)にNISAでの利益を確認してみましたので発表してみたいと思います。


まずは、現在のホールド株一覧です。



シンプロメンテ君がかなりがんばってくれていることもあり、

前回の発表から大幅に含み益が増えました(*^-^*)

 

近年、バフェット系の銘柄(ブランド力がある優良銘柄)だけでなく、ピーター・リンチ系の銘柄(小型成長株)も含めていました。

その成果が出た結果((例:シンプロメンテ))のなりました(*^-^*)

 

小型株の場合、バフェット系銘柄に比べると、集めれる情報も少なく、全ての銘柄で儲かるわけではありませんが、大幅な株価上昇(数年で3倍以上)が見込めるため、

今後もある程度リスクがあっても、ピーター・リンチ系の銘柄は組み込んで行こうと思っています。
 

 

あと、NISA口座の今までの全ての売却益をリスト化するとこんな感じで合計22,400円のプラスの成果を出すことができました。



なので、現在のNISA合計利益は、1,318,740円です。
※配当金は、履歴が見つからず、計算できないため、除いています。


もし、ピーター・リンチ系の投資に興味がある方は、ピーター・リンチ自身が書いた一番有名な本である「株で勝つ」を読むことをおススメします。

ちなみに、自分もこの本を何回も読んでから小型株への投資をしました(^-^;




以上、ここまで読んで頂きありがとうございました。

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どうも、やぶっち@投資は好奇心!!です。


今日は、日本が財政破綻した場合の自分が考える最強の資産防衛について書きたいと思います。


なぜ、自分が資産防衛について考えているかと言いますと、年々、日本の借金がすごい勢いで増え続けており、あと数年で借金の金利が払えなくなるレベルに達すると予想しているからです。

また、下記のグラフのように明治維新以降、急激に増えた日本の人口は、今後、急激に減っていくことが予想されます。




借金がもの凄い勢いで増えているのに、税金を納めるべき日本の人口がもの凄い勢いで減るということは、これから一人当たりの負担額が急激に増えていくことを意味します。

この2つの事象から、残念ながら財政破綻の確率はかなり高いと言わざる負えません。

そのため、そうなった場合のことを想定して、資産防衛について考えておくことはとても大事だと思います。

では、さっそく考えていきたいと思います。


まず、自分は今までに資産防衛として、下記の分散投資をしてきました。

①海外株式による分散投資(アメリカ、中国、欧州、韓国、ロシア、ブラジルなど)
②外貨預金(豪ドル、ニュージードル、ユーロ、英ポンドなど)
③仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム)
④現物資産の購入(ゴールド、プラチナ)


そして、これらの資産の購入売買の手順は、以下になります。

①【株購入のプロセス】
現金→銀行口座※1→証券口座→株購入→株売却→証券口座→銀行口座 ※1→現金


②【外貨預金購入のプロセス】
現金→銀行口座 ※1→外貨購入→外貨売却→銀行口座 ※1→現金


③【仮想通貨購入のプロセス】
現金→銀行口座 ※1→仮想通貨取引所→仮想通貨購入→仮想通貨売却→仮想通貨取引所→銀行口座 ※1→現金


④【現物資産(例:ゴールド)購入のプロセス】
現金→店舗でゴールド購入→店舗でゴールド売却→現金


ここで面白いのは、
『①~③は、必ず※1の銀行口座を通らないと現金にできない!!』
ということです。


そして、④だけが、銀行口座を通らなくても購入できます。

もし、①~③のみで資産防衛していた場合、もし国が預金封鎖をして資産没収となった場合、どうすることもできません。
このことを考えると資産をたくさん持っている人ほど、怖くないですか?

そのため、自分がお薦める最強の資産防衛方法は、④の現物資産(ゴールドやプラチナ)の購入だと考えました。
また、ゴールドの購入が1日に200万までなら、税務署への申請も必要なく、国にも税務署にも管理されずに購入することができます。

ここまで、読んで頂いた人の中で、現物資産の購入に興味を持たれた方もいらっしゃるのではないかと思います。



そういった人のために、自分がどうやって現物資産を購入したか、ゴールドを例に説明していきたいと思います。

ゴールドの場合、市場価格があるので、手数料が安いお店で買うのが基本になります。
ただ、あまりにも安いお店だと、ニセモノやお店が潰れてしまうなど色々なトラブルに巻き込まれる可能性もあるため、ある程度、大手のお店で購入することが基本になります。
※考え方は、マンションや高級車など高額品を買うのと同じですね。

自分は、手数料が安く、かつ大手の会社を調べたところ、日本マテリアルという会社が良いと考えました。
→この会社に決めた一番の決め手は、他社だと500g以上購入しないと手数料がかかるところを、この会社は100gから手数料無料で購入できる点です。


こちらが日本マテリアルのHP
http://www.material.co.jp/index.html


とてもわかりやすかったゴールド購入手数料比較サイト
http://something-plus.com/gold-genbutsu



では、ゴールドを購入するのが初めての人の場合、どのくらいのゴールドを買えばいいのかと言いますと、

はじめての分野の投資は、FXだろうと不動産投資だろうと、まずは少額投資からという基本通り、

まずは、
「手数料無料の最小単位である100g買ってみる!!」
です。

実際に100g買ってみて、慣れてきたら、徐々に購入額を増やしていくことが、投資で失敗しない王道だと思います。

実際に自分が現物資産を購入した時の日本マテリアルの名古屋支店のお店の様子とこちらが実際に購入したゴールド100gです。


【日本マテリアルの名古屋支店のお店の様子】

 

 

【購入した100gのゴールド】



購入し、実際のゴールドをを眺めていると、現物であるせいか、株を購入したときより

テンション上がります(^_^;)


もしかしたら、近い将来、日本政府が奇跡の政策を行い自分が懸念しているような預金封鎖やハイパーインフレなど起きないかもしれません。
しかし、現実的に考えて、奇跡が起こる可能性は低く、預金封鎖やハイパーインフレが起きたときのリスクは起こる前に考えておく必要はあると思います。
もちろん、起こってからではどうすることもできないし、対策もありません。


最後にもしあなたの資産が1,000万円以上無いのなら、自分なら資産防衛などせず、株式100%で攻めると思います。


しかし、

資産が1,000万円以上あるなら、その資産のMAX10%程度は、資産防衛として考えてみるのも悪くないと思います。


以上、ここまで読んで頂きありがとうございます。

このブログが少しでもあなたの人生のお役に立てたならうれしく思います。

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どうもやぶっち@投資は好奇心!!です。

2017/6/21(水)にソフトバンク 2017年3月期 第37回定時株主総会がありました。

自分は、2016/08/05にソフトバンクの株を購入(5,772円)していたので、リアル孫さんを見たく、今回の株主総会に出席しようと思っていたのですが、当日、別件で用事が出来てしまったため、ネットで総会の様子を見ました。

総会の中で自分が一番印象に残ったことを書きたいと思います。


その前に、IT産業の歴史についてちょっと話したいと思います。

今でもIT産業は、ほかの産業と比べ物にならないくらい成長しています。

例えば、ここ数十年のコンピュータの歴史を見てみると、
ゲーム機はファミコン(クロック数:1.79MHz)からプレステーション4(クロック数:1.8GHz)ともの凄く性能が上がっています。

また、携帯電話の業界で言っても、20年前は白黒だった画面が今のスマートフォン見てもらえればわかると思いますがもの凄く綺麗にカラー表示されます。

インターネット業界も、20年前は画像を画面に映すのがやっとだったのが、今では、YouTubeなどの動画配信は当たり前、facebookやLineなどのもの凄く複雑な処理(リンク処理)が要求されるSNSも当たり前となっています。


そして、今後は人工知能技術も、ものすごく発達することが予想されます。


では、5年後、10年後にIT産業どれくらい進化するのか予想することは可能でしょうか?
もし、予想することができたなら、何といってもほぼ確実な未来が見えている訳ですから物凄く有利な状態でビジネスや投資をすることができるはずです。


自分は「ある情報」を手に入れることができれば、それは可能だと思っています。

「ある情報」とは何かを、経済の歴史から紐解いていきたいと思います。


19世紀に産業革命がはじまりました。
そして、工業産業がもの凄く発達しました。

最初は繊維産業などの軽工業から始まり、鉄を使った鉄道や造船、自動車などの重工業に移っていきました。

これらが始まったきっかけは、蒸気機関の発明だと言われています。

蒸気機関はやがてエンジンなどの内燃機関に移り、さらに工業産業は発展してきました。

内燃機関って何?と思われれる方で一番イメージしやすいのは自動車のエンジンだと思います。


例えば、自動車はどうやって設計されていくのでしょうか?
エンジン性能がまだ十分で無かったころは、自動車の設計は、エンジンの性能をまず決めます。
そして、エンジンの性能が決まったら車体の剛性やブレーキ性能などを決めて行きます。
自動車が発明された当初は、このようにエンジンを中心に設計をしていました。
ちなみに、現在は、エンジンの性能は十分あるので、マーケティング的にデザインや装備品など車の基本性能以外を重視します(^_^;)




では、話をIT産業に戻して、
IT産業が始まったきっかけは何でしょうか?
ちょっと考えてみてください。























答えは、マイクロコンピュータの登場です。


マイクロコンピュータの性能によって、
コンピュータは、何ができるかが決まっていきました。

実は、今のスマホの原形もスティーブ・ジョブズは1980年代には、既にイメージがありました。
ただし、コンピュータの性能が低く実現することができなかっただけです。
※こちらがスティーブ・ジョブズが1980年代にイメージしていたスケッチ画です。

 

実はこのように、AIを含め、既にやりたいことの構想があるが、CPUの性能が低いためにできないことは世の中にたくさんあります。


逆に言うと、マイクロコンピュータの性能が上がれば、できることはすぐにでも商品化することができるということです。


ここまでの話をまとめます。


【まとめ】
工業時代のエンジンにあたるのが、マイクロコンピュータです。
そして、エンジンの回転数の当たるものが、マイクロコンピュータのクロック数になります。


つまり、「ある情報」とは、
マイクロコンピュータの性能であり、一言で言うなら、マイクロコンピュータのクロック数になります。


このことを前提に自分が一番印象に残った株主総会のこちらの動画見てみてください。

 


この動画を見て頂ければわると思いますが、孫さんは、ARMを手に入れることで、これから何が起こるかわからないIT大航海時代に、一人だけ航海図とコンパスを手に入れたようなものです。

また、ソフトバンクビジョンファンドを立ち上げたことにより、約10兆円の資金も手に入れました。

つまり、自分はソフトバンクは、今後、IT関係のビジネスや投資をしていくうえで圧倒的有利な状況になったと考えています。

一言で言うなら、IT産業界で
「勝つべくして勝つ状態ができている!!」
と言っても過言ではありません。


このような状況からソフトバンクの今後はとても楽しみな状況と言えます。


自分の今の心境は、

『開いててよかったセブンイレブン!!』

のキャッチコピーではないですが、

『買っててよかったソフトバンク!!』


という感じです(*^-^*)


以上、ここまで読んで頂きありがとうございました。


【補足】
CPUのクロック数が上がることでどういった未来が訪れるのかについて
とても面白い本があるのでご紹介します。

こちらのエクサスケールの衝撃という本です。

 

 

 


この本とタイトルにある「エクサ」とは、
情報量の単位で1,000倍毎に下記のように単位が変わっていきます。
 キロ<メガ<ギガ<テラ<ペタ<エクサ

2017年現在のCPUのクロック数は、1.8GHz(Gはギガの略称)とか言われているようにギガの単位ですが、それが、2040年頃にはCPUのクロック数はエクサに到達するといわれています。

そうなった場合の未来がどうなるかについて書かれた本であり、とても面白い内容になっています。


是非、興味がある方は、一読してみることをお薦めします。

 

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どうも、やぶっち@投資は好奇心!!です。

自分は、投資をする行為が自分の知的好奇心を満たしてくれるため、本能的に好きですが、それ以外にも、投資のスキルが一生使えることをとても気に入っています。

例えば、
働いている仕事でしか使えないスキルだと、定年になり会社を辞めてしまえば使えなくなります。
また、
スポーツ(サッカーや野球などの激しいスポーツ)を覚えても、歳をとれば、肉体が衰えてくるので、趣味としてやることはできると思いますが、プロとして活動することは現実的ではないと思います。

スポーツ以外にも、肉体的に衰えるとできなくなるスキルはたくさんあります。



それに比べて、投資のスキルは、究極的に言えば、頭がボケない限り、ずーっと使えます。
また、
蓄積型(ストック型)のスキルであることも、とても気に入っています。

つまり、投資の勉強をすれば(きちんとした人に教われば)、するほど、投資の実力が付いてきて、
成績がよくなることもとても気に入っています。
現に、自分の投資成績(儲かる確率)は10年前に比べてとてもよくなっています。

やぶっちの具体的な成績はこちら
→ やぶっちの投資成績 年次報告ブログ



読者の中には、投資のスキルってホントに歳をとっても現役でできるの~?と思ってらっしゃる方もいると思います。

そういった方のために、一つ事例をご紹介したいと思います。


投資の世界で、
世界No1の投資家と言われているウォーレン・バフェット氏は、
現在(2017年6月)、86歳ですが、現役バリバリです。

こちらは、2017年5月頃の写真です。


現役だけあって、
とても、86歳のおじいちゃんの目つきとは思えないほど鋭いです。
→この目をみてると、歳による衰えをぜんぜん感じがしません。


この写真をみて、自分はとてもかっこいいな~と思いました。
→人によってはこんなおじいちゃんになりたくないと思う人もいると思いますが…(^_^;)


自分も歳をとっても、バフェットのように、好奇心旺盛なバリバリの投資家でいたいと改めて思いました。


この記事を読んで、

まだ投資をしたことがない方の中で、少しでも投資に興味を持っていただけたら嬉しく思います。

 

 

以上、ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

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どうも、やぶっち@投資は好奇心!!です。

今日は、SNSとしてのmixi(ゲーム分野は除く)の衰退原因について、自分の考えを述べたいと思います。




【背景】
考えてみようと思ったきっかけは、一度できたネットワークには、バフェットが言う堀(競争優位性)があり、日本最大のSNS(ネットワーク網)にまでなったmixiの堀がなぜ崩れたかを考えてみることは、今後のIT系やネットワーク企業に投資をするうえでとても役に立つと思ったからです。


【結論】
一言で言えば、
「LINEが登場」です。


【理由】
日本のSNSの歴史をみると、mixi→Twitter→アメブロ→facebook→LINE→Instagram?※1がメインストリートだと思います。

※1 Instagramはまだ、LINEに比べると弱いのでここでは省きます。


その中で、mixiだけが圧倒的に衰退しました。


mixiのメインの機能を見てみると、他のSNSと比べて、記事機能(日記含む)、コメント機能、メッセンジャー機能、などコミュニケーションをするうえでほとんどの機能はあると思います。
また、「足あと」という独自の機能もありました。

[補足]
同じ趣味の不特定多数の人を集めるツール(今でも有効)として使っている人もいると思いますが、
基本、不特定多数の人を集めて、何かをする人は、一般の人に比べてかなりアクティブな人のため、mixiユーザーのほとんどの人は利用していないため、ここではこの機能は省きます。
※この機能については、今でもmixiが一番便利なツールのため、おそらく今でもmixiが一番使われている機能だと推測できます。




機能が同じなら、ネットワークがすでに確立しているmixiから他のSNSに移ることはないはずです。
それくらい、ネットワーク構築の強みは強力です。


しかし、衰退がおきました。
なぜでしょうか?

今から、その理由を深堀していきたいと思います。

まず、mixiのメインの客層の特徴を考えてみたいと思います。

(1)あまり実名でSNSはやりたくない人
(2)不特定多数の知らない人に向けては、情報を発信したくない人

だと思います。

この属性の人たちの共通点を一言で言うなら

「知っている人同士でのコミュニケーションをしたい人」

だと思います。



この特徴を考えると
実名であるfacebookとmixiはかぶらないため、facebookの登場がmixi衰退の一番の原因ではないと考えます。
また、
ブログは、知り合いに向けてというよりは、不特定多数の人に向けて発信するのがツールのため、mixiの日記とはかぶらないと思います。

また、Twitterの一番の特徴はを考えると
「つぶやき」です。

「つぶやき」は、基本、独り言であり、不特定多数の人に向けて発信することを目的としており、mixiのメインの属性である「知っている人同士でのコミュニケーションをしたい人」とは属性が違うため、mixi、facebook、ブログ、Twitterとの共存は可能だと考えます。



では、最後は、mixiの最大の天敵となったLINEの登場です。


まずは、参考までにLINEの経営理念をご紹介したいと思います。
このLINEの経営理念から

まさに、mixiの属性である
「知っている人同士でのコミュニケーションをしたい人」と被っていることがわかると思います。

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これまでのインターネットサービスは、「場所を超えて知らない人とコミュニケーションができる」という新たな可能性に注目が集まり、技術的にも進化してきました。
それに対してLINEは、「知っている人同士のコミュニケーションをよりホットにしよう」と。
これが大コンセプト、哲学といってもいいでしょう。
フェイスブックは世界70億人をつなげようとしていますが、我々はそんなにつなげなくてもいい。
日常生活にあるスモールグループ、つまり家族や恋人、友だちのグループをたくさんつくって、結果的に世界で利用されるサービスになればいいと考えています。 
したがってLINEの特性は「コミュニケーション」にあり、基本的な機能は無料で提供されなければなりません。
ですので今後とも有料化する考えはありません。
ただ、フリーのサービスであってもビジネスを展開していくために、2012年に「プラットフォーム構想」を発表しました。
人と人とをつなぐコミュニケーションツールから、人とコンテンツ、人とサービス、人と企業をつなぐプラットフォームへ転換しようと考えたわけです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


LINEの主な特徴を上げてみようと思います。

①スマホ向けに便利(モバイル:自宅ではなく、外出先で使える)に設計されている。
②メールより便利なメッセンジャー機能(既読システム、スタンプシステム)
 ※LINEを使い始めてから、ほとんどの人はメール頻度は減ったと思います。
③LINEをスマホにインストールすると、アドレス帳をベースに勝手に友達登録される強力なシステム
 ※勝手にアドレス帳をLINEのサーバーにUPするのはどうかという意見もありますが…。
 

①と②については、LINEは明らかにmixiを上回った機能で提供していると思います。
それに対して、反論する人はほとんどいないと思います。


そして、③のシステムが武田信玄の「侵略すること火の如く」の言葉通り、
あっという間に、LINEのネットワークを日本中に形成しました。


ネットワークが五分五分もしくは、LINEが陵駕しているなら、あとは、機能でまさるLINEが勝つのは必然だと思います。
まさに勝負ありです!!


自分は、この③のシステムが、mixiを衰退させて一番の要因だと思っています。


LINEが流行ったタイミングも良く、ちょうど携帯電話からスマホに変わる時代だったのもよかったと思います。
まさに、このタイミングしたかなかったというタイミングでLINEは登場しました。



上記の理由により、自分が結論とした
「LINEが登場」

が一番の原因だと考えています。


以上、ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

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