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ジャーナリストの常岡浩介さん(47)がイスラム国の重要拠点モスルを攻撃中のクルド自治政府に拘束された。
日米とは協力関係にあり単なる身柄拘束だろうが日本政府が面会を申し入れ、解放はそう遠くないとみられている。
むしろ、危険が迫っているのは昨年7月、アルカイダ系のヌスラ戦線に拘束されたジャーナリストの安田純平さん(42)だ。
 今年5月には、オレンジのTシャツを着させられ、「助けてください これが最後のチャンスです」と書かれた白い紙を持つ姿が撮影されていた。
イスラム国に引き渡すともいわれたが、あれから半年、一切、情報が出てきていないという。

思えば昨年、湯川さんと後藤さんが残酷に殺された事件のきっかけは安倍総理が20億ドルの支援を表明したせいだ。国境を接している国でもない、特に敵対していた民族でもないのにこのような事態を招いたのは米国追随型の日本政府の在り方。
ISの戦闘員にとって日本側が一方的に宣戦布告をしたことになるのだ
ネトウヨ共は「イスラエルへの20億ドル?それはイスラエルだけじゃない中東のISから逃れるためにやってきた難民に対する支援だ!」などというが、まともな日本人なら「なぜイスラエル?」と首をかしげるだろう。結局彼らの言う「朝鮮半島への賠償は日韓共同宣言で解決している!慰安婦や強制労働についての賠償も韓国政府に賠償すべきだ」と言っていたことと同じことが起こりえない。ほかのアラブ諸国も「ISと闘っている我々にイスラエルと同金額よこせ!」と言い出されるのも同じではないか。

そしてその声を上げたのは二人の日本人を人質に取っていたISだった。
「中東の平和のための支援金をまとめてイスラエルに渡しました」→「ISと闘うための資金を供出しました」→「イスラエルと武器共同開発」??

あからさまに軍資金をイスラエルに渡したことがバレバレではないか?
この程度のことも理解できないくらいネトウヨの頭は
「お花畑」
「お花畑」は本来平和を願う左翼に向けて使われるものだが「アメリカの為に!日本の為に!」とおもいっきり「お花畑」のネトウヨの知能の低さを疑うほかはない。
安田さんは日本になくてはならない平和的ジャーナリストである。中東の刃の露と消えるべき人ではない。日本のため、世界のため、彼には我々に伝えるべき使命があるはずだ!
人の命は地球より重い!安倍総理はこの言葉を今一つかみしめてほしい。
ヌスル戦線はイスラムよりは穏健な組織と聞く。平和的に彼らの要求を聞き救い出す義務が日本政府にはある。
今までの人質が殺されたのも「自己責任」「自衛隊が軍隊じゃなく海外派兵が禁止されていたから特殊部隊を編成して救い出せなかったのだ」などという陳腐な言い訳は二度と聞きたくない!

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