オウム真理教(現アレフ)の荒木浩広報部長は9日、東京都内で記者会見し、警視庁が国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件に教団信者が関与したとの捜査結果概要を公表したことについて、都公安委員会に苦情の申し出をしたことを明らかにした。
 荒木部長によると、アレフは先月31日、ホームページから捜査結果概要を削除するよう警視庁に要請したが、断られたため、警察法に基づき申出書を提出した。 

【関連ニュース】
【特集】国松警察庁長官銃撃事件~ついに時効!~
〔写真特集〕地下鉄サリン事件
長官銃撃事件の検証開始=問題点洗い出しへ
「法的措置を検討」=警視庁発表にアレフ
時効迎え「反省、教訓を」=国松元警察庁長官

サクラ前線、民間3事業者予想は“善戦” 記録的早咲き「誤算」(産経新聞)
実務者協議見合わせ=普天間、岡田外相と大使で調整-日米(時事通信)
<葵祭>第55代斎王代に京都府立医大生 初の平成生まれ(毎日新聞)
<食中毒>処分中にまたも食中毒起こす--大阪・寝屋川(毎日新聞)
鳩山首相、核サミット参加へ米国に出発(産経新聞)
AD