感性のめいろのブログ

自分の【願いと希望】はテキトーに程々のところで、 
心と頭に浮かぶゴタゴタのことごとを、とことん奔放に綴る“滅世ー辞”です。

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大阪の好天を運んできたかのように、
荒天からの台風一過、好天の郡山へ。。。。


猛暑も一緒に着いて来たように暑い。


競争競走の東京狂騒の狂想協奏で、
日本の世情の好転はますます困難。


玉石混淆も何のその、「良かった
ことだけを見せることしか脳がない国。


10点満点の世界で、惨点満点の日本。


安倍ー小池ー森に興醒めの賢人は忍。



いやはや、ほとほと疲れた旅ーー。






【めいろの:言うだけ無駄の今】2016.8.24



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昔から、“真っ赤な嘘つき”という表現がありますが、
真っ赤な舞台に出てきた真っ黒な生き物安倍晋三


米英は、この演出をサプライズと褒めちぎっている。


パラリンピックそこのけに、東京への陽導作戦開始。


世界の核とテロ戦争の温床作りに格好の安倍晋三。


着々と進む人口削減の実践的効果は日本が証明。


煽れば簡単に煽られる日本の国と日本人を標的にし、
五輪危機の問題よりもこの先の4年間の余念が優先。


赤嫌いの筈のバカが真っ赤なヌイグルミを身に着け、
リオの舞台が晋三の登場で「魔リオ」になっちゃった。

魔リオブラザーズらしいから、キムジョンウンも一緒、
なんじゃないかと思ってたけど、貧相な安倍が一匹。


「ユリーと呼んで」と幽霊が取り憑いた小池百合子が、
日本の着物を風呂敷にして「しまりの無い姿」を晒す。

東京のことなんだから「あたしにやらせてよ」の小池、
だろうが残念、地球貫通映像は疾っくに出来てたの。


熱し易く冷め易いの典型国民には欠かせない余韻。


夜陰に紛れ込んで目論む政治の非道とは異なって、
祭りの余韻だけはアホ国民の意識に植え付けられる。


ブラジルに招致決定からの五輪は「死に体」同然で、
世界の祭典の瓦解を回避の為に白羽の矢が東京。


そんなことなどツユ知らぬは痴呆国家の痴呆の民。


要するに、現象として華々しく目の前にする景色が、
何を意図するかはその意図の糸の繋がりではあれ、
糸を持つ手を握っているのは何なのかの咀嚼斟酌。


ほどほど暮らしに恵まれ、そこそこ健康だから、と、
その身の回りで「別に困ったことがある訳じゃなし」
で無関心のまま生きいる日本人が、ある日ある時、
不意に身体に変調をきたすことになってくるんです。


その時、初めて息つくことも出来ず行き着くことは、
何と残酷な行政の仕打ちなのかの認識でしょう。


残酷な行政を着々と固めているのが晋三の政治。


こどもの未来、社会の未来、などと言葉で言うが、
未来の前の現実で呼吸ひとつにも無神経でいる。


味の無い空気なら喉に詰まることも無いからなの

年寄りが餅を喉に詰まらせて命を落としたりする、
ということは「気の毒に」で済ませているのでしょう。

ソーセージ、、、、が齎した悲劇は悲劇でしょうが、
悲劇にしたのは人間の飲み込みの悪さしかない。


飲み込みの悪いヤツだよ、と幾ら言ったところで、
飲み込みの前に「噛み砕く」ことを忘れている。


もの事の道理もこれと同じように「噛み砕く」から、
スムーズに飲み込めることに繋がる、という次第。


問題は「噛み砕き方」なのですけれど。


今月の10日に始まったオイラの「咀嚼」の綴りは、
まだ「番外編」を残しているけど五輪で頓挫中です。


4年後に会いましょう、と言葉を交わす人間たちは、
4年後にその言葉を実現させても2週間の滞在、さ。



Carlos Santana ft. Sadao Watanabe - Chill Out
http://www.youtube.com/watch?v=YZvSlVA4cqM&feature=player_detailpage

【めいろの:夜陰に紛れて東北へ】2016.8.23





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あ ついつい、忘れたのではないけれど暑い。 


ただ人と交わす言葉の真っ先に「暑い」がくる。

朝8時の気温が素手に・・・・既に32℃を超えていた大阪。

でした。


まるっと48時間の音無し状態でしたもので、
残念な方には残念ながら、と存じますが、
鼓動と呼吸は絶えていませんので、発信。

どうか、発疹に悩まされませぬよう。



暑い暑い、を嘆きに思わされながら振り向けば、
北海道を襲った暴風暴雨の状況もそこそこに、
関東の景色は五輪と台風の二色編成に染まる。


問題はそこそこ、そこら中にある、とは感じても、
そこら中が踏み潰されて踏み固められた「底」


そこの「底」にいるようにされているとも知らず、
問題を見極めようとしたところで、問題だらけ。


問題を問題とは思わなくなる。


そこが問題、ということなんですなあ、実は。



「本当に開催できるのかリオ・オリンピック」

と、日本の国内向けのマスコミがあんなにも、
海、水の汚染や治安の不安を材料に仕立て、
五輪の開催前には盛んに日本に流しながら、
いざ始まる前ともなると、パタっと蓋を閉じる。


「東京ではこんなことはない」洗脳の為でした。


こんなところで泳げるのか
こんなところを走れるのか

だったのですよねえ。。。。


五輪前の「危険」・「不安原因」・「不安状況」は、
取り上げた筈の全マスコミが五輪の期間中に、
1秒たりとも報道の問題材料にしたことが無い。


東京開催に関連付けられ「では東京はどうか」、
という影響に関わることになりかねないからだ。


まともに開催できない要素は東京の方が深刻

新国立競技場なんか、深刻率200パーセント


安倍晋三の「ブロック・コントロール」の嘘発信と、
嘘と知りつつ「核」と「テロ」と「金」の因果の巣窟、
IOCのロゲが「トーキョー」と言った瞬間の時から
「東京五輪開催実現不能とオイラは断じている。


オンカロの域に及ぶ穴すら掘れない東京から、
リオ五輪終焉の舞台にドラム缶の晋三マリオ。


電通の頭もこの程度、という劣化埋没の日本。
地球を知らぬ金の亡者と気違いが地球を貫通。 


地球を愛し、自然を崇め、クリーンを謳うのなら、
紺碧の海を眺め遥か雲の棚引く空を飛ぶだろ


こんなお粗末な人間の感覚神経の作用だから、
シンクロの舞いといい新体操の飛び跳ねといい、
小手先の捻り出しでしかない演技にも不感症


あの程度で「よくやりました」と感動し感激させる。




文章の4行目5行目に何が書かれていようが、
“四行(しこう)”とは「人の行うべき四つの道」。


信。


この内の「悌(てい)とは、
兄弟姉妹の仲睦まじさ、から広がる敬いの心。

年長者に対する従順だけを強いるのではなく、
その従順を導く「行いの基本」には前提として、
年長者たる兄が弟を敬う心を持たねばならぬ、と。


但し、と、いつも何気なく思いたくなるオイラは、
その全ての歩み(行い)の礎に「命を知ること」
を常の覚悟におく思いから“五行(ごこう)の念。



至高たるべき日本人の国と日本人の社会が、
思考を欠いた単なる嗜好政治の為せる業で、
四行五行の切磋琢磨を失い酒池肉林に誘う。



なにやら、まだ試行錯誤中。。。。



「明日への旅路 (Road Ode)」 by カーペンターズ 
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=DUZi0ZxWk6Y

【めいろの:忘中閑だらけ】2016.8.22



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一区二区 オイラんとこは 区だよ


廃苦の日、ならなあ。。。。

・・・・と嘆いたのは昨日の“俳句の日”でした。


バイクの日と喜び勇む若もんもいたりして。。。。


一苦二苦 安倍晋三だから 配苦の非

死ンゾーは 国民殺しの 苦肉の策

(ともに字余り:季語なし鬼語つき年がら年中)




それにしても、
100年先を思えば気が遠くなりますが、
100年の7割でしかない生まれてこの方、
こんなにも暑い日中を歩いたことがあっただろうか
と思えてなりません。

いえいえ、中国に一度も行ったことない身ですから、
日中と言ったって、一色触発の日中間じゃないので、
この「中」は、どげん考えても紛らわしい、っちゅうの。


やっぱ「日昼」で記さんといかんのじゃないかと思う。

辞書なんか見てみると、困っちゃうのですなあ。

この日中の意味に「日のある間」つまり「ひる」とある。
もんだから、ややこしい。

あらぬ「中国脅威論」を掻き立てる売国政権の今は、
尚更、こんなありきたりの日常語も気軽に使い難い。


そんなこた放っといて、それにしても、に続きますが、
散髪してもらうためには外に出なくちゃならんわけで、
オイラの行きつけの散髪屋は電車で一駅の所です。

日ごろはひと息も吐かん時間に思えますが、
今日は暑さに青息吐息で、なかなか着かん

一歩外に出ると引きつけを起こしそうな暑さでした。

日昼といっても地獄は→時刻は夕方近くの4時過ぎ。
天気予報の今日の気温では38.6度とか言ってます。

、風がない。 吹いても暑い風。

オイラの持ち前の冷たい心が反比例の作用で猛熱。

生まれてこの方、は別にして、大阪暮らし7年もの間、
こんな暑苦しいサウナ状態の気分を感じたことはない。

それもホンの一瞬、叩きつけるような雨が降ったあと。

涼風を呼ぶ佳ろしき風情の水撒きの情緒など焼け石。



ホントは“焼け石に水”の「金メダルの感激」なのに、
五輪一色を更に2020年まで色濃くしようとするNHK。


目測を誤まることからの事故事件や刃傷沙汰、とか、
予測のつかない異常気象による災害被害の犠牲も、
日本の国に「絶対あってはならない原発」と、
日本の国で「生きてはならない安倍晋三」とが、
すべての因果の基点に結びつくというものです。


異常気性のオイラが断言するんですから間違いない。


是は是、非は非などという2013年からではありません。

安倍晋三に「是」、など一切ありゃせんのですから。


だからまあ、リオ~東京五輪の騒動も付け加わり、
そこら辺の部分が「詰まり」過ぎて吐き出しに苦悩。


オリンピックと原発と築地移転と何の関係があるの

なんてことだって考えもしない痴呆化日本ですけん。


「日本復活って何のこっちゃ
とマスコミの知らせを見てみれば、
ドルフィンダンスの遥か下を泳ぐシンクロ睡眠グ


「さすが井村ヘッドコーチ」という日本の劣等発信。

中国から舞い戻りの「岸壁の母」にされちゃって、
完璧の母などいやしないのに、「シンクロの母」

こんなオバはんを盛り立てなきゃならん日本です。

コンブとワカメの盛り付けだってよく分かんめーが、
鼓舞と畏怖の感動作りが奇妙にシンクロされてます。


断っておきますが「敢えて」綴りにする表現ですよ。

ちょっとでも「感動」の材料を入れ込もうものなら、
肝心の問題点がかき消されてしまいかねません。


采配、牽引、指導力を持ち上げるマスコミと関係者。

この「持ち上げる」ことが何を示すことなのか、です。


持ち上げれば持ち上げるほど、実は
「日本人の本体の力」が世界に比べると劣っている、
ということを言いふらしているのと同じことでしかない。

「本体の力」とは総合的な「心・技・体」のことです。

精神、知能、肉体。


2年がかり、3年がかり、一日も欠かさず1日10時間、
或いはそれ以上、毎日毎日、これでもかの練習は、
通常社会ではスパルタ以上に虐待ともいえる過酷さ

「誰にも真似のできない厳しい練習」を見せつけて、
「負けずについて頑張る選手たち」の様子も見せる。

そこまでやるか、でも、そこまでやればこそ、になり、
やっと「復活」を「さすが」と称える感動の先をみれば、
遥かに上を行くロシアや中国が見下ろしている現実。


じゃあさあ、いったい、ロシアや中国の選手たちって

この2国、日本の点数より更にその差は歴然でっせ。


テレビじゃ日本チームの演技の最中のその都度、
解説女が「いいですねえ、決まってますね」などと、
狭っこい手前味噌感覚で褒めちぎって叫びます。


なんのことはない。 

演技の構成、演技の流れ、音声消して眺めると
オイラのようなド素人が見ても中国との差も歴然。

ここでも、2番じゃダメなんですかを藁井都バス・・・・
笑い飛ばす日本人が井の中で感動に浸っている。

世界はどんどん先を行く、というのにねえ。


絶対王者、を決め付けてきた「井の中マスコミ」が、
吉田沙保里の「銀」で日本中を妥協の哀悼にする。

昨夜のNHKの9時は冒頭から、まるで「追悼番組」
を流しているようなものでした。(5分だけのチラ見)

金に輝いたヘレンルイーズ・マルーリス(米)は、
試合後「ずっと尊敬し、ずっと目標にしていた」
と、吉田を生き甲斐のアスリートとして崇めます。

五輪、世界選手権を全て勝ち抜いての16連覇
リオ決勝戦までの成績は前人未到の206連勝

その吉田沙保里が世界の誰からも尊敬されて
この後の将来に亘っても「尊敬され続ける」には、
敗者を称える度量があってこその「心技体」です。


泣き崩れる「だけ」にしてしまったのは日本だから。


「勝てると思っていたところに落とし穴があった」
と取り返しのつかない反省を口にしていましたが、
自分自身が「落とし穴」と気づくのでしょうか


男子の砲丸投げでも見かけた光景があります。


北京大会、ロンドン大会を連覇した金メダリスト、
トマシュ・マエフスキ(ポーランド)が5投目を終え、
メダルに手が届かない結果にも観衆に手を振り、
次の投てきに向かう選手もまた拍手を贈ります。


過去の偉業を知って称えるからの選手の敬い。


人間の度量からすれば吉田沙保里もまた逆に、
死闘の果てに自分を破った闘いの若き相手の、
肩でも抱いて称える姿を世界に見せたでしょう。

尊敬し、目標にしてきた24歳のマルーリスは、
それで歓喜感動の「金」を味わえたでしょうし、
「あの吉田選手に勝った」誇りを輝かすでしょう。


「正々堂々と闘ったのに」。。。。
なぜ心から喜ばせない」。。。。


哀しい、寂しい、寂し過ぎる表彰式に見えました。

栄和人などのコーチや監督は人格を教えない。

人格を教えることのできる人格者がいなくても、
日本の競技団体や連盟組織は成り立っている。

人格は備わるものではあるが本体本質に因る。

どこまでも堕ちるのは日本が抱える道理、です。



50キロ競歩で日本史上初日本史蒸発

史上初の銅メダル獲得、が一転、失格。

女子バドミントンの決勝戦が切り替わり、
ゴールまで3キロに迫った時の期待から、
中継は男子50キロ競歩の模様中継に。

迫ってきたカナダ選手と荒井広宙が接触。

この場面を見た瞬間に、アッと思いました。

オイラでさえ「アッと感じたのです。

日本の競技関係者が見ていない訳がない

なぜ、カナダに先に抗議されて失格になる


日本関係者に真の危機管理が無いからです。

アスリートを育て守り躍進させる組織人達に、
勝つか負けるかの結果だけを成果にしたい、
という低俗に歪んだ根性しかないから
です。


これは1964年の東京五輪の時からの問題。

綴れば「五輪考」になりますので別記します。


「史上初の銅メダル」は抗議の後の抗議、
で、結果はメダル獲得決定のようですが、
後味の悪さの原因は瞬時の対応力不足。


ドタバタの後追いは時に悪あがきにしか見えない。




ドルフィンダンス

【めいろの:断崖絶壁で弾劾絶叫】2016.8.20





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つまらん、、ことでは無いのだけれど、
つまり、詰まり過ぎて、詰まっている。


通じが無くて詰まっているのではない。

ウンコー表は、いつも順調に進捗中。



通じないであろうことで、詰まっている。

詰まっていることを順序良く流すには、
つまらん人間の仕出かす事も関わり、
詰まりごとが暑さの故か、厚さの故か、
スンナリ溶けそうで、なかなか溶けない。


無難に溶けないんだけど放っとけない


頭の中では、十分に解けてはいる。


金貨銀貨、で、どうか、の話しでもないし、
要は金目ではないのに金目に関心の世。


どうかしてるぜ この日本 

ってなわけで、
どうにかしてくれ !! の思い。



地下地価・・・・時価・・・・加熱・・・・ジカ熱・・・・??


近々、綴り直すことにしよう。

詰まった箇所が噛み切れん。



一発思い切って、
散髪行って、髪切ってきます。


郡山の知らない散髪屋で切る、
勇気は未だに持てないもんで、
福島に行く前の散髪にします。



綴ることが散発ですみません




【めいろの:みじかびのキャップかぶらず】2016.8.19





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ふかひれ・・・・は旨いけど、
ふかづめは、かなり痛い


深く考え込んでると、つい、不覚をとる。


腰が固くなっていて、足の小指の爪を、
どうやって摘み切るか、悩むこと少々。

こっちに足を動かせば、爪が下向くし、
あっちに身体を捻れば、手が届かん。

ポキっと折れん程度に小指の爪伐採。


ツメって奴は、いつだって冷てーよな。


フカヒレといえば、長いこと食してない。

職してないから、仕方ない。

固めのトコロテンを柔めのフカヒレと思って、
清貧の満足の域に入れ込めばよい、のさ。



今日の列島も全てのテレビ局が「金」祭りで、
感動、感動、感動で湧き上がっているでしょう。


女子レスリングに3人出場で3人が金メダル。

水を差すようですが、伊調はタナボタです。
それでも五輪史上では女子「初」の4連覇
オリンピックの歴史上では大偉業の偉業です。


試合終了前の逆転でも、登坂は攻めて金。
伊調は相手の若さ故の未熟を利用した金。

レスリングもこういう競技になってしまいました。


深夜の五輪中継をNHKに合わせたのは、
杉浦友紀がスタジオにいなかったからです。
(しつこいようですが、昨日に引き続き)

本日休業がこの日も続いたからのことで、
どうせどこかの試合会場に行ってるだけ、
と危惧していましたら、案の定、
このレスリング会場でマイクを握ってました。

即チャンネル変更しましたら、サッカーです。

ブラジルとホンジュラスの準決勝を観ました。


その前に「水を差す」話しに触れる要ありで、
48キロ級、登坂絵莉の執念の大逆転勝利
は、大いに称えるべき金メダル獲得ですが
その直後の試合会場での風景のおぞましさ


沖縄:奄美の出身なので貶したくはないけど、
全日本女子レスリング強化部長:栄(さかえ)和人。

吉田沙保里の肩車を勝利の凱旋景色にして、
日本のマスコミが名物風景にした過去から今。


闘い終えた試合会場のマットに土足で上がり
闘い終えた小柄な登坂の前に後ろ向きに立ち、
股を広げて暗に「肩車をしろ」の姿勢をとります。

その栄を肩に担ぎ上げマット上を回る登坂絵莉。

五輪・世界選手権で繰り返された日本向け光景。

その一部始終の模様がを世界に流れています。

昨日今日の未開発国が初の金メダルかと錯覚する。


オリンピックの歴史で、レスリングと言えば、
マット上の競技ではボクシング、柔道以上に、
大きなウエイトを占める競技でもありました。


ところが意外や意外
いつの間にか除外対象の競技にされまして、
東京五輪の種目になるやならざるや、の今年。

東京開催の同情に頼って延命したばかりです。


こういう無様な狂喜乱舞を世界から見れば
お粗末な日本関係者の振る舞いに辟易します。

しかも、世界のレスリングを席捲するのが日本、
ともなればルールを変えるだけでは効き目無し。


我が振る舞いだけに狂喜の劣等と退化より、
喜び方にも「泰然の節度」というものがある。

泰然をもっての喜びにこそ真の感動がある。


多くの競技で「日本に不利」な改正が続くのは、
実は、日本の組織と関係する人材の愚かさが、
こうして世界の分野に埋没する結果を招く次第。


国民は「そんなこと知りません」ですからなあ。

バカなマスコミの感激作りに酔わされるだけです。


そりゃあ世界の誰もが「温かい目」で見る国なら、
どんなに行き過ぎたその場の狂喜乱舞も許します。


経済大国の一員を謳う日本ともあろう国の人間が、
弁えも無く、同じ無様な姿を晒し続けて、繰り返す。


「こんな競技を五輪の種目にしているからだよ」、
というのが世界の趨勢感覚になる訳です。


いい加減、「おとな」の国に成りんさい


「愛ちゃん」「真央ちゃん」の無神経松岡の毒牙に、
長年冒されながらも負けずに闘い続けた福原愛。


立派過ぎる「銅メダル」です。

心ゆくまで、成長した大人の涙を許してあげましょう。

苦しい、苦しい、苦しいオリンピックだったのですから。



五輪の陰で陰湿な国民誘導は進む。

ズッと寝かせ続けている命題の「五輪考」に改めて。




【めいろの:緊張の糸・禁縛の意図】2016.8.18





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小笠原方面からいきなり関東~東北に向かい、
その後、北海道に走っていった台風でしたが、
被害はございませんでしたでしょうか。



哀しいニュースに一層悲しい気分が深まるのは、
東京メトロで発生した視覚障がい者の転落事故。

東京の地下鉄に人がいないことなんてあるまいし、
駅員がマイクで注意した直後、という意味不明感


なんだかなあ。。。。

どうして、
こんなに悲しい人間社会の都会になっているのか。


事故は事故として、盲導犬はどうなったの


こんな表現をすると、「人が死んだというのに」と、
命の「理」を区別し、差別する輩から非難が出る。

一心同体の人間と犬の関係に命の違いはない


なぜ、ニュースは「盲導犬」のその後を報じない

盲導犬は巻き込まれたのか、助かったのか、
命を共にしてきた主人と介護犬、なんでしょ

なぜ、ニュースを報じる人間たちは知らせない


こういう非人間の感覚で幾ら対策を講じようと、
人の命が人間的に守られることは絶対に無い


一昨日の事故の報から、重苦しい気分が残る。



それでも、昨日~今日にかけて、
暗い気分に晴れ間を感じることが相次ぎます。


半日時差のリオ五輪での、男子と女子の卓球、
更には女子バドミントン、テニスの錦織の活躍。

まあ錦織には多少、不満の違和感ありですが、
オリンピック競技の中身については別にします。

観衆の錦織への激しいブーイングは編集消去。



気分の晴れ間を更に澄み切らせてくれたのは、
NHKの現地スタジオに杉浦友紀が居なかった
というのが一番の理由でした。


ところで、とかく無視しがちなオリンピックですが、
なんと言っても4年に1度の世界スポーツの祭典。

一頃は関心や期待を寄せる競技の中継には、
ある程度、日程や時刻を前もって認識に置き、
意識的にテレビにチャンネルを合わせましたが、
特に今回の“五輪中継”には殆ど無意識のまま、
「たまたま」見ることにしかしていない状態です。


まあ、どっちみち暇な深夜の時間帯でもあって、
せいぜい中継放送もNHKの地デジかBS放送。

その現地中継のNHK担当キャスターの2人が、
男子アナ:三瓶宏志と、女子アナ:杉浦友紀で、
他に、森花子や澤田彩香といったメンバー。

オイラは杉浦友紀を見た瞬間に消しましたが、
試合中継には出番がないので「たまたま」観戦。


その「たまたま」の偶然に、奇跡的なことに、
男子卓球、女子卓球、バドミントン、テニス、
の試合が行われている中継に遭遇の幸運。


元々、NHK9時のスポーツコーナーを始め、
サタデー・サンデーのスポーツを見なくなった、
のは、廣瀬智美が出るようになってからで、
その後に起用された杉浦友紀で完全遮断。


これほど下品ゲス女子アナは民放でも希少。


知らない視聴者、感じない視聴者には存外でしょうが、
まあ、NHKの体質とアナウンサーの問題については、
以前からNHKにも感覚的に敏感な牛山さん がご存知。


さて、
前記の通り、昨日の深夜はNHKの現地スタジオに、
この杉浦友紀の姿はなく、居たのは森花子でした。


実は、JUDO競技期間中の杉浦の寝ぼけ発言で、
NHKに文句を叩きつけたことを綴っていますが、
昨日の朝、この幼児紛いの気だるい間抜けアナ、
の「中継風景の様子」をNHKに突きつけたばかり。

日本のお茶の間に配信している公共放送の場。

この寝ぼけ女はスタジオを自分の茶の間にしている。

寝ぼけ表情は、そのまま、今にも居眠りしそうで、
相方キャスター:三瓶の隣の椅子にかけていて、
時折放つ相打ちの声が「うんうん」や「う~ん」です。


女性であり、尚且つ大人のアナなら、最低でも、
「ええ」とか「そうですね」と応じるのが常識です

この女子アナの本体が抱える自堕落さは、
研修とか叱責注意で治るレベルではない


職務意識の欠片も無いこの杉浦というのは、
気軽な友達とテーブルに肘を着き顎を乗せ、
気ままな世間話しに興じている気分でいます。


起用する組織の側も劣化した体質の問題。


NHKに言ったのは、あんなだらし無い姿勢に、
「誰も注意するスタッフもいないのか」であり、
「東京でボケッと見ている職員のNHKか」です。


「皆さんの声」を対応する放送センター以外に、
籾井勝人からのNHKはこんなに自堕落なのか、
と、昨日の午前中は特別の怒りに燃えました。


オイラの場合は「メールでの文句」は要注意。
何といっても視聴料を払わない人間ですから。


それでも、NHKに言いたいことがあれば、
全国どの地域、どの支局、中継局でも、
「籾井勝人」の名前さえ出せば頭を下げます。


まあ普段は放送センターに行き着く電話でも、
電話対応の女性には気の毒な怒りですので、
「あなたには大変に迷惑な気分でゴメンね」と、
詫びを入れた上に、例えばこういう批判には、
「あなたのように理知的な語り口であればねえ」
と褒め言葉を必ず付け加えて「即対応」を願う。


などといった具合の昨日の昼間が過ぎてから、
昨夜の深夜にテレビを見た時に「杉浦不在」、
という現実に遭遇したものですから、爽快


本日休場、だけで、また出る恐れありですが、
今日だけは「効き目あり」と自分勝手に解釈。




【めいろの:段差違いの競い合い】2016.8.17-




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救急車のサイレンが蹴った魂けたたましい

新厩舎のような住宅内のオイラが呼んだのではない。

救急車が霊柩車に変わらないで欲しいと祈るばかり。



ちょっと触れたいことが有る! 
のですが、グッと抑えて、

引き続き【その③】

ダウン ダウン ダウン ダウン

 そういうことを危惧して、東電は僕に、会社やめるときに、850万円退職金上乗 せしてくれたんです。そのときに、本店に呼ばれて、副社長に、キムラ君、わかってるよね。

 何がわかってんだろうって思ったけど、わかってますって。
 わかっ てるよねって言われたら、わかってます、わからないとは言えないんで、じゃあ、もう帰っていいよって言われて、面接2分、それで850万上乗せしてくれ て、で、1,300万もらって、まあ、親が事業やってたんで、全部そっちに回しちゃって、今はそんなお金持ってないんであれなんですけども。まあ、そんな おもしろい話が1つあって。

 で、あんまり、第一の1号機も燃料の全体の燃料の7割が溶けちゃって、で、最近 はちょっとデータ見てないんですけれども、原子炉の圧力とかも上がってるし、格納容器内の放射線量率も上がってるし、で、ヨウ素の131番っていうのが 減ってない、最近ちょっと減ってきたみたいなんですけども、つい最近までは確実に再臨界になってました。

 だって、皆さん勉強してるから、ヨウ素の131番 というのは放射能の力が半分になるのにたった8日間ですよね。

 なのに、もう8日たって、もう1カ月近くになってるのにヨウ素131がどんどん増えてる、そ れ自体がもう再臨界して、臨界にならなければ、ヨウ素というのはできないんです。絶対に。
 
 中性子、ぼーんとウラン235番が受けて、割れて、ヨウ素の 131番っていうのができるんですよ。原子力っていうのはそういうもんなんで。

 で、そのうちのアインシュタインの相対性理論の話になっちゃうんですけど、 そのうちのほんの1グラムとか、0.何グラムが熱になって、で、水を温めて、蒸気にして、その蒸気をタービンに回して、タービンに直列につながって発電機 を回して電気ができるんです。それが発電システムなんで。

 で、絶対にヨウ素の131番は中性子が出て核分裂しない限りは、絶対に出ないん です。
 だから、再臨界してて、そういう、ほんとは再臨界してるのに、原子力安全委員会、認めないでしょう。東電、認めないでしょう。政府も認めないでしょ う。

 これはね、再臨界はしてたんです。つい最近まで。

 これはもう事実です。
 プロがほんのちょっと原子炉の物理とか知ってる人間であれば、だれでもわかるこ と。
 それがまず1つ、うそね。

 で、さっき言った、例えば0.24マイクロシーベルトパーアワーというのは安全だとかっつってるのもうそ。うそです。

 それが僕は今日、皆さんに伝えたかったことです。

 で、高知は結構離れてるんでい いんですけど、ドイツの気象局が出してる放射線の、放射能の分布予測、スピーゲルっていうんですか、わかんないですけど、それを見て、北東の風が日本を全 体を流れてくるときは、絶対に子供を雨に当てないでください。

 あと、女の人、これから子供をまだ産む人は出さないでください。
 それは、おんちゃんらはいいですよ。おれとかも含めて。

 何でかっていうと、セシウムの137番というのがあります、今度。それの放射能 が半分になるのが30年かかるんです。

 で、何が危ないかっていうと、セシウムの137番というのは筋肉にたまりやすいんです。男の人は比較的筋量が多いん で、筋肉に薄く、体の中に取り入れたとしても薄く広がっていきます。

 だけど、女の人は乳腺と、あと子宮、どうしても筋肉がないんで、そういった器官に濃縮 しやすいです。

 そうするとやっぱり乳がんの発生率とかがちょっと上がってしまう可能性があるので、そんなことは知ってれば防げることなんで、で、どうして も外に出なきゃなんないときは、布マスクの中にガーゼ入ってるじゃないですか。それをぬらして、で、マスクして外に出る。

 あと、ヨウ素が出てる限りは、ヨウ素はやっぱり昆布とか海草類にヨードとしてたまるので、そのヨウ素なんです。
 で、髪の毛から吸収されやすいです、人間は。だから、帽子をかぶって、直接雨に触れないようにするっていうのが1つ防げる方法です。

 全然そんなことだれも言わないですよね。政府も。

 だけども、これだけは僕は言いたかったんで、今日、ナカムラから来てみました。

 あんまり話が長くなっちゃうとあれなんで、最後に1つだけ。

 何かチェルノブイリの30キロ圏内にあるすごいきれいな泉を守った長老たちがい るらしいんです。

 どうやって守ったかっていうと、僕、こんなに原子力のこと勉強して、物理のこととかもある程度勉強したけども、目に見えない力ってのも絶 対あるんです。

 その30キロ圏内にあった泉を守った長老たちは、逃げなかったんです。
 逃げずにその泉をどうやって守ったか。祈りです。

(【註】:この部分に関しては後述に)

 だから、そう言っ ちゃうと信じる人も信じない人も、どのぐらいの割合でいるかわかんないけども、もしちょっとでも信じてもらえるんだったら、朝、まず、福島第一が穏やかに 眠りにつきますようにって祈りと、あと、出てしまって、僕たちが使った放射能じゃないですか。電気のもとだから。

 それが、愛と感謝の思いによって消滅し て、無毒化するようにという祈りで、何とかみんなで力を合わせて、次の世代に伝えてもらえたらなって思います。


ありがとうございます。




以上が福島第一原発事故発生の2011年12月、
東京電力に従事していた元社員による証言です。

【註】
ところで、この口述の終わりの部分、つまり、
「祈り」という表現で語られている箇所ついては、
「非科学的な話」として違和感を覚えるでしょう。


このような証言に対しても同じことですが、
「信じるか、信じないか」の点に囚われて、
もの事を、人は人それぞれの認識に任せ、
理解する為に働く感覚神経の作用要因に、
映像現象的“描写”を求めたがるものです。

「目に見えない力」の所在と現象と不思議。


「この世に奇跡などというものはない」
と決め付けたいのは物質経済社会の都合。

ところが現実の宇宙の粒以下の地球には、
「周りは全て奇跡に満ち溢れている」
のでもあって、「奇跡」の見方は複雑怪奇。


ここでいう「祈り」が宗教的な祈りではない、
というのは確か、として受け止めましょうが、
魔性の人間の知能と本能が「祈り」を歪め、
「目に見えない力」に対する認識を難しくします。


同じ箇所で語られている言葉に関してもう一点


「逃げなかった」という表現に対する受け止め。


福島原発事故を受けて焼夷弾炸裂のように、
福島県民に降りかかった非難・中傷・暴言の、
「逃げる逃げない」の意味とは全く異なります。

ということだけは明確に区別しなければなりません。


無論、当然のように、
「逃げるに逃げられない」現実が抱える難問題に、
「目に見えない力」による「逃げない」意識の働き。


「逃げる」という言葉の表現には斟酌が関わって、
ともすれば、解釈を錯覚に陥れることもあります。


これらの点は機会を改めて、ということに。。。。




【めいろの:警鐘の放棄と破壊の継承】2016.8.17




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暑くても暮らし、寒くても暮らし、

九州でも暮らし、瀬戸内でも暮らし、関西でも暮らし、
東北でも暮らしてきている身ですが、暮らしは暗し


でも暮らしを続ける限りは、暗さも味わって生きる。

でもくらし、、、、デモクラシー。。。。の人間の営み。



天皇のお言葉“不戦の決意”を付箋で隠す安倍晋三。

表向きの文言の上では、右に倣えの仮面を被って、
日本の国民社会のデモクラシー破壊へと突き進む。


東京に放ったデモクラシーの破壊者は小池百合子。

日本国民撃退機構の巣窟となった官邸の内閣に、
総務:高市早苗、防衛:稲田朋美、五輪:丸川珠代、
という史上類を見ない残虐非道の3爆弾が点火中。


おっと、またまた余談からでは日が暮れる。


前述からの引き続き

前もってお断りのように、「口述」の文章です。


【その②】

 ICRPって国際放射線防護委員会が勧告してるのは、一般公衆の被曝線量限度ってのは1ミリシーベルト、わかりますか。
 その20倍をたった1カ月もたたない3週間ぐらいで浴びちゃったんです、僕は。

 で、僕はもう今年47歳(今年で52歳)なんで、そんなにもう細胞分裂もしてないからいいんです けれども、子供、子供はもう細胞分裂、活発で、自分の原本のDNAをコピーして体でっかくしてるわけですから、壊れたDNAをコピーすることによって発がん率ってのは高まりますんで、まあ、子供もすぐこっちまで避難させたっていういきさつなんですけれども、そんな、ちょっと生々しい感じの話になっちゃんで すけど。

 で、もう1つ言わせてもらうと、僕は10年前に東電やめたんですね。
 で、何でやめたかって皆さん、聞いてくるんだけど、理由はね、ほんとに簡単なこと。

 もう、うそ、偽りの会社、ひどい会社。

 で、偉くなれるのは東大の原子力出てきた 間、技術系だったら、もしくは東大の法学部出てきた人間が社長とかになりますから。
 で、もう、そういうエリート官僚主義の最先端行ってるとこなんですね。
 最先端っていうのかどうかわかんないんだけども。

 で、うそばっかついてて、例えば、あるものが壊れましたと、このハンドルが壊れました、壊れた理由は、例えばこうやって日に出しといて、紫外線で劣化して壊れたっていうのが普通の理由なんだけれども、それを経産省、昔でいうと通産省、で、今でいうと保安院と原子力安全委員会に説明するにあたって、自分たちが説明しやすい、しかも、結果ありきでつじつまが合うようにストーリーをつ くって、それで保安院に報告してプレス発表するわけです。

(※「保安院」と「原子力安全委員会」は今の「原子力規制委員会」となんら変わっていません)

 それを専用のテレビ回線を使って、トラブルをちゃんと収束するまでの間、テレビ会議で延々と、昼 夜を問わず、1週間缶詰とか、2週間缶詰は当たり前の中で、どうやって壊れた、ハンドルが壊れた原因を役所で説明しようかってことをやってるわけです。

 で、僕はもう17のときからサーフィンやってて、レゲエの神様のボブ・マーリー が大好きで、で、そのせいで、そういううそ、偽りに気がついて、僕は会社いるときにバランス崩しちゃってですね、そういう世界にいたから。
 いつも自然と触 れてて、レゲエが大好きで、ビールも大好きで、で、友達といい波乗って、おいしいビール飲むっていう生活と、その東電のその組織の中での役割っていう ギャップですよ、真逆ですから、はっきり言って。

 で、それでバランス崩して、もうやめたいって表明して、やめるのに3年かかりま した。
 3年です。
 もう引きとめに引きとめて、で、最後、もう、僕ちょっと労働組合の仕事とかも少しやってたんで、労働組合の委員長と面談になって、引きとめの面談になって、で、何で、キムラ、やめるんだと、そのほんとうの理由を教えてくれと労働組合の委員長に言われたときに、僕、こう言ったんです。
 はっきり言って、10年前ですよ。
 原子力発電とか、原子力エネルギーというのは斜陽、終わってるって。

 だって、わかりますよね。
 皆さん、ほんとに意識が高い人たちだから、プルトニウ ムの241番が放射能の力が弱まる、半分になるまで2万4,000年かかるんですよ。
 今この瞬間使ってるエネルギーのために2万4,000年先の子孫にごみを、負の遺産を受け渡すことの解が出てないわけじゃないですか、答えが。
 なのに、発電し続けてることのその矛盾、だから斜陽なんですよ。
 そしたら、労働組合の委員長、こう言いました。
 キムラ、おまえ、頭が狂ったんだな、気が狂ったんだな。
 僕は、あんたが気が狂ってるんだよってはっきり言ってあげました。
 そしたら、すごい怒って、おまえみたいなやつはもうやめろと、そう言われて、やめられて。

 で、またその後におもしろい話があるんですけど、僕はね、原子炉の認可出力ってあるんですよ。
 例えば福島第一の1号機だったら、1,380メガワットなんですよ、原子炉の出力は。1,380メガワットを電気にすると、46メガワット で、東京ディズニーランドを1日動かすのに必要な電気は57メガワット。
 だから、福島第一の1号機じゃ東京ディズニーランドは動かないんです。足りないの。

 でね、電気の出力ははかれるんですよ、ちゃんと。オームの法則みたいなやつで。「オーム」(ガヤトリー・マントラのたぐい?)ってやつ。
 なぜかオームなんですけど。

 で、1,380メガワットをはかってるんですけども、間接的に、だけど、認可出力が1,380メガワットだから、絶対に超えちゃいけないんです、それは。
 1時間に1辺コンピューターを使って計算して、打ち出しして、保安院に報告するんです。
 で、1,380メガワットを1メガでも超えちゃいけないんです。
 で、誤差ってい うのは2.5%なんです。
 ということは、27メガワットプラマイ誤差があるんですけど、だから、うちらは技術者の判断で、それは誤差範囲だからっていうこ とで下げるんですよ。
 1,381にならないように、僕が計算機に、大型コンピューターにアクセスして、裏技なんですよ、これは。
 アクセスして、超えそうな ときに係数を掛けるんですよ、0.995とか。1に対して。それで認可出力を超えないように、打ち出しが、そういう操作をしてたんですよ、僕は。

 で、それができるのは東京電力の中でも、4,000人原子力従事者がいるんだけども、社員だけでも、その中でも2人か3人、そんな技を持ってたんで、なかなかやめれなかった。全くやめさせてくんない。

 何でかっていうと、やっぱりこうやってね、内部告発みたいなことするわけですか らね。あれは間違ってるよって。
 だって、僕、人並みぐらいには正直な人間ですもん。

 だから、知りたい人にはこうやってちゃんとアナウンスして、ほんとうの 情報だけ、さっきの単位時間当たりの線量率をどうやって年間にかえるのかとか、そういうことも全部レクチャーしますんで。


引き続き、次回に【その③】

【めいろの:重症の警鐘放棄】2016.8.16





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「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、、、、
ホントに久しぶりにNHK正午のニュースを見ました。


都知事選最終盤の前日からピタッと遮断でした。


NHKのニュース番組を圏外に置く快適な気分は、
劣等と欺瞞と偏向に対する嘲りと蔑みから離れ、
劣化に対する烈火の怒りに邪魔されることなく、
世情に対する視観を汚されずに研ぎ澄まされます。



7月の終盤から2週間が過ぎて、今日は8月15日

正午の時報前にチャンネルを合わせると、安倍。

相変わらず、文章の合間に顔を上げるしかない。
メモからの書き起こしの文字文言の殆ど全てが、
安倍信三の脳に刻まれる意味とは掛け離れて、
ただ「読む字」を「口」から音にするだけなのです。

勿論、安倍が「読む」のですから「かな」だらけかな


何度か綴りにしてきたように、世界広しといえど
世界の国々の中でこれほど無恥無知の「代表」は、
知られる限り、北朝鮮キム・ジョンウンと安倍だけ


書き記された作文の終盤に、
明日を生きる世代のために、
希望に満ちた国の未来を切り開いてまいります。

という表現とは裏腹に、なぜか、
今現実に沖縄の未来を容赦なく切り崩しています

戦場に斃(たお)れられた御霊(みたま)戦渦に遭われ、
亡くなられた御霊、尊い犠牲の上に、
私たちが享受する平和と繁栄があることを、
片時たりとも忘れません

という安倍晋三の「片時も忘れない」ことは真逆


腐った霞ヶ関官僚と腐った電通製の創作文には、
薄っぺらモノに厚みを偽装させたり、或いはまた、
威厳の欠片も無いモノに威厳の見せ掛けを、と、
難しい言語を捻り出したい悪足掻きに狂い込む。

神棚に供える意識で創作されるだけの不毛な文。


聞く者がもつ心の琴線を揺るがすことなど不可能です。

これが霞ヶ関、それが電通。


既に冒された痴呆症国民は宣伝で泳がされてますが。


挨拶文の冒頭部分を耳にして、瞬時に凝然の思い

全国戦没者追悼式を挙行するにあたり、、、、


「挙行」を口にするなら「行う」とか「開催」で十分です。

70回も毎年続けてきている「開催行事」なのに、さ。


「挙行」という言語を練り上げるのは「威厳」の強調で、
勿体ぶった「敢えて」の姿勢を表したい悪足掻きです。

非人間たちの虚構からの出物、腫れ物。


日本語の威厳というのは安倍晋三の口から出る度に、
その意味までもが、低俗な劣化のガラクタ語にされる。


更に頭を傾げるしかない驚くべき表現が耳に入りました。

「わが国は戦後一貫して戦争を憎み平和を重んじる国として、
『ししとして』歩んでまいりました


一瞬、なに??、、、、です


『ししとして』・・・・歩む


6600人の来場者に意味が理解できたでしょうか

創作文に関わる人間とは、こういう連中なのです。

若い世代の人間に伝える言葉でもあろうものを、
若い世代の千人に1人でも理解できるでしょうか

戦没者家族遺族の人々に聞かせる表現なのか


「しし」を漢字にすれば「孜々」なのですが、
獅子奮迅の戦争を響かせる根性産でしょう。


「孜々として」励ませたいことが見え透いてくる。

安倍晋三の口から響けば「死屍」しか浮かばない。



冒頭から、タイトルと異なる内容になりました。


「反核運動」「反原発運動」を別認識にする日本。


「反核運動」には賛成する人間たちの中に、
「反原発」となると、反対する人間のいる国。

アホというしかないのですね、実は。


まあ、そのことは追々として、
2011年3月の、原爆の代用施設での原発事故。


この年の12月に「東電社員」が「元社員」になって、
原子力発電所の「実際」を内部告発していますが、
オイラは今のマスコミ社会が使う「内部告発」という、
世間の認識感覚には違和感を覚えてなりません。


「ならぬものはならぬという「証言」です。


告発したものを悪者扱いにする政治行政の日本。

自民の連中は本音の告発なのにマスコミが守る。

「緊張感をもって『本音を漏らさないように』しろ」と。


それほど国民に嘘で騙して国民を愚弄する訳です。


さて、その元社員による原発に関係した体験談が、
ネットを通じ「内部告発」として発信されていました。

これは本人による「口述」の文章化ですので、
表現は人間の「語り口調」になっていますから、
多少、言葉の繋がりにスムースな流れがない、
かも知れませんが語り口調をそのまま載せます。


後述にも続けますが、
「だから『言ってる』じゃないのの参照の一端。

ダウン ダウン ダウン ダウン

【その①】

 短くお話ししますと、僕は福島原発、第一原発から15キロ真西に住んでました

 標高は550ぐらいあったんで、津波は全く問題なく、家も束石方式の基礎の古い家に住んでたんで、平屋の、で、屋根も軽くて、ちょうど本震が来たときは薪 の仕事をしとって、で、一服しようかなと思って、3時前だけど、まあ、いっかなと思って、ココアを、薪ストーブに火入れて、ココア飲んで、で、たまたま午 前中にデジタル放送のテレビの難聴区域だったんで、光ファイバーみたいなのを大熊町が引いてくれて、その工事が終わって、で、別にテレビとか、全然見たく ないんだけど、子供とかがいるんで、テレビ見れるようにしたんですけど、で、ぱっとテレビつけたら、どーんと緊急地震速報が出て、で、これだと思って、す ぐ外出て、で、ココア持ってたんだけど、薪割り台のとこに置いて、で、2分、3分弱ですか、本震があって、その間、山がもう、ごーってずっとうなってて。 で、ココア、ほとんどこぼれました。そのぐらい。

 でも、立ってられて、別に這いつくばって腰抜けるようなほどでもなくて、薪ストーブにちょうど火入れた ばっかりだったんですけど、中の煙突がちょっと外れたぐらいで、ひっくり返りもせず、何の被害もなかったです。

 で、次の日、爆発したんですね、1号機が。

 その爆発までは、僕はもう、地震、津 波、炉心溶融というのはもう予測してたんで、で、嫁はちょっと離れたとこに、たまたまちょっといたんで、迎えに来てくれて、土曜日、で、常葉町っていう 35キロのところに嫁の実家があったんで、そこに逃げて、で、2日ほどして、まあ、子供もまだ小学校2年生の女の子なんで、もうちょっと逃げようかって話 になって、さらに嫁の親戚筋をたどって、栃木県の那須、70キロぐらいですね。まで逃げて、で、そこに3週間ぐらいいたんですかね。

 で、高知県の県庁が県 営住宅の無料開放を宣言してもらったんで、もともとナカムラのほうに、ほうばい【註】:朋輩、つまり知り合いの意味かと)がおったんで、僕、サーフィンやるんですけど、サーフィンブラザーズがい て、県営住宅あれば、余計行きやすいかなと思って、4月の頭にこっちまで逃げてきました。

 実際、じゃあ、放射線、どのぐらい浴びたのかなってぱっと計算したんですけど、 20ミリシーベルトありました。

 放射線量率って単位時間当たりのマイクロシーベルトとか、ミリシーベルトで表示されてますけど、僕は一応、原子力、学校合わせると20年いて、国の日本原子力研究所ってとこで大学の原子炉工学コースのさらに短時間濃縮コースみたいのを半年ぐらいトレーニングを受けた人間なん で、ちょっとした線量率の計算とか、あと、どのぐらい積算で浴びるのかって簡単な計算方法はもう自分でできるんで、で、こっち来て、落ち着いて、計算した ら20ミリシーベルトを大体浴びてて。

 結局、具合悪くなりました。はっきり言うと。

 栃木の那須に逃げて、すぐ、だから、4日目ぐらいからもう鼻水、どろどろの鼻水が出て、で、鼻血もとまんなくて、のども痛い。
 これが低線量障害ってやつなんですね。

 だから、実際、100ミリまで行かなくても、恒常的に常に浴びてれば、何らかの障害というのは出てきて、で、国も政府も、当然、原子力安全委員会(【註】;現在は原子力規制委員会)も、東電も、全く問題ないって言い方してますけど、全く問題あります。というのが1つ、僕の生(なま)の証言です。

 一応、今日あんまりコピーしてこなかったんですけども、単位時間当たりの線量率をどうやって積算にするのかという計算式を書いたメモ、すごい汚い字なんですけど、書いてきたんで、欲しい方はどうぞ持ってってください。

 で、0.24マイクロシーベルトパーアワーって書いてありますよね、新聞に。

 1時間当たり0.24マイクロ、それを1年間ずっと浴び続けると、2ミリシーベルト、1年間当たり浴びるんです。


続く**************



次回、【その②】【その③】




【めいろの:軽症では済まない】2016.8.15





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