感性のめいろのブログ

自分の【願いと希望】はテキトーに程々のところで、 
心と頭に浮かぶゴタゴタのことごとを、とことん奔放に綴る“滅世ー辞”です。

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さすが、民主主義の先進国、イギリスです。


立憲政治を踏み躙る安倍はスッポンぽん。


民意を無視する野蛮な政治の日本
と、
民意最優先の紳士の国のイギリス


国民選択の社会事情と目的の違いはあれど、
同じ地球の世界の二つの国とは思えません。

強行しようとすれば首相を続けるでしょうが、
拮抗の国民選択の差、僅か2%強の違いで、
潔く辞任を表明するキャメロンの決意でした。

これが誇りを貫く「ナイト」というもんじゃないと


一方、この日本には、
やまとの誇りある精神とは別世界の糞人形


悪あがきで姑息に逃げ回るのは安倍晋三。

見苦しいという人間以下の腐敗物です。


誰もが「驚いた」というばかりの巷とマスコミ。

世界に衝撃を走らせたのは「経済」への影響、
ということでしか捉えられない下品な日本です。


安倍や麻生や黒田のようなバカ日本とは違い、
世界の先進国は金融経済面での衝撃に加え、
難民移民と雇用問題を含む社会構造全体に、
あらゆる知的対策を国家間で同時進行するのです。


20世紀前半の錆びた膠着脳の麻生アホ太郎。

離脱確実となった昨日の午後の発言。
「足もとの為替市場では極めて神経質な動きが見られている。この動きが継続することがないように為替市場の動向に緊張感を持ってこれまで以上に注視し、必要な時にはしっかりと対応したい」

どうですか、この逃げ道だらけの無責任発言。

「緊張感を持ってこれまで以上に注視し・・・・」
必要なときにはしっかりと対応したい」ですと。

バカでしょ

長年、このバカ経済脳を財務の重鎮と呼ぶバカ日本。

安倍に至っては為替高騰、株価劇楽の打撃経済に、
「消費税延期は正しい判断だった」と言うんじゃない

3歳未熟児未満のガラクタ脳ですから。


テレ朝の報ステで9党の党首が揃っての討論。
昨夜はTBSが星浩の進行で同じく9党首の場。


公明:山口には開いた口が塞がりませんね。

コイツは安倍の発言の意味も解せず、ただ、
闇雲に全く筋違いの基礎の無い防潮堤です。

さすがの創価学会もこれじゃあ形無しでしょ


まあ、そんなのはどうでもいいことですが、
どうでもいいことの中にもどうでも良くない、
というとんでもない税金泥棒が2匹いました。


「ココロなんちゃら」の中山凶子そここへ恭子
と、「改革」のあらいやネ粗い荒井広幸

中山ともなると、一つの語句の次までの間が、
間延びし過ぎて言ってることの筋道が消える。

日本の自然、日本の国土を切り刻んでも尚、
公共工事一辺倒で経済を支える国にしたい、
と言うんですから「日本の心」は消滅でしょう。

これで「日本の心を大切に」という気違いだから、
安倍晋三と融合するしかないのも当然なのです。


これに輪をかけて酷いのがペテン師:荒井広幸。

「脱原発を謳うただ一つの保守政党」と叫ぶアホ。

こういう討論の場でこそペテンを貫く詐欺議員が、
自公の枠の中では完全に「原発」には口を噤む。

アベノミクソの基本基盤が核ありきの原発推進、
という単純な入り口ということも知らないバカが、
福島や郡山で「脱原発しかない」などと惚けている。


退化と劣化の加速度は安倍の4年で超高速化。
留まることが不可能という世界最低の政治です。


「今から勉強しなくては」などという18歳19歳に、
本来なら向こう3年程は「選挙権」の猶予期間、
というのに無理矢理参政権で早くも投票実行。

身を切る覚悟は「血も出ない身切り」の果てに、
次の国勢調査を元にするという安倍の無責任。


様々な家庭環境、教育環境、娯楽環境の中で、
若年層でも1割2割の若者が関心をもちますが、
政治と社会の関わりに無関心無頓着世代です。

従来の有権者に事前の「意思」を確かめると、
世間体を飾る人種が「行きます・予定」で8割。

いざ蓋を開けてみると、せいぜい5~6割の国。

18歳19歳への調査では4割が既に敬遠ですわ。


誤魔化し自・公の目論見は投票率を下げる事



衝撃を走らせたイギリスの国民投票の事前に、
離脱「反対」と「賛成」の民意が拮抗する中でも、
時期が迫る迫らないに関係なく「未定」の率が、
30%や40%を占めるような政治意識の国ではない。

ジャーナリズムの使命を持つマスコミ・メディアが、
事前調査するから「まだ未定」は一桁の%になる。


アメリカの予備選の風景からも明らかなように、
老若男女を問わず、政治先進国の民衆行動は、
包み隠す「見せ掛け」で誤魔化す民意では無い


日本ぐらいのものですよ、いつまで経っても、
「行く予定」とか「当日決める」とかの意識が、
半数近くもあって、無党派層などという国は。


嵐やTOKIOや下品下劣な漫才コンビの片方が、
バラエティー以下の番組のMCに逆上せ上がり、
子供から大人まで一発芸の渦に巻き込まれる。


オリンピックやサッカーに絡む凋落現象には、
この5年間の綴りの中で、ポツンポツンと点滴、
のように残しているだけで未だに集約は宿題、
にしている状態ですが、ここで一点の例をとり、
サッカーのことを綴っておきましょうか。。。。


オイラ自身、「熱烈なファンではない」のですが、
熱烈なファンに「なれない」理由があったからで、
あれやこれや綴るにはページが無駄になるし、
過去に幾度も「関連文」をメモ代わりに記載済。


「10年で世界レベルに」と熱烈沸騰のスタートで、
華々しくJリーグが発足したのは20年以上の前、
でしたか。

オイラはその時、
はっきり「30年経っても世界レベルは不可能」
と周囲に断言
していましたが、20年経ちました。


この今でもその時の30年はそのまま持ち越します。

これも「断言」として向こう30年継続します。

当然、「向こう」が無効になる時は死んでますから。


日本の日本「内」ファンには誠に申し訳ありません。

日本の国内でのレベルで湧いてくださいませ。


まだ広島に住んでいた7~8年前のことですが、
ある晩、サッカーの番組あるんけ と思い、
ふと眺めてみたのが「FC」の文字が付く番組でした。

残念
その「FC」の前に何と「やべっち」が付いてました !?

(因みに、実業団時代の広島は東洋工業ですね)

これで、サッカー界の世界飛躍の無理を確信
しました
ね。
明石家さんま、ならまだ番組の中味は深かろう、
が、進行役には「格」が違い過ぎるのでしょうよ。


お笑い芸人がMCに浮かれる今時のマスコミ界。

アホらしくて世界の物笑いでしかありゃしません。

こういうサッカー番組を知ったときに愕然でした。

いくら「応援」にしても品質の問題ってことです。

「食べて応援」の洗脳被害と同じようなものでしょう。

1週間の全局全時間帯の中で唯一のサッカーを、
「冠番組」にしているのに、矢部とはねえ、、、、。

まさに、ヤベーどころの話しじゃないでしょ

まあ~だ続いてるんですか この劣等番組は。


今ではテレ朝かなんかでアホ芸人化の中山雅史。
解説者という立場と意味を完全にサッカークしてます。


アホタレントや松岡修造みたいな勘違い熱血が、
アスリートの大切な魂とエネルギーを吸い取り、
栄光の座や金メダルから遠ざけてしまう
のですな。


メディア媒体、マスコミの領域外の、例えば、
こういうブログの中の熱心なファンの方が遥かに
優れたサッカー見識を抱いていますよ、ホント!

同じ「応援」でも、品質がまるで違うのですね。


日本内の相撲や日本化のプロ野球ならともかく、
低レベルスポーツ番組から劣化の洗脳を受けて、
殆ど不感症になっている日本の国民は暢気です。

時たま見せられる「一所懸命」の姿に感動したり、
で、世界の人間力の飛躍度には遠く及びません。

日本の政治の流れもこの様相と全く同じでしょう。


政治の劣化、教育の劣化、から、肉体力の劣化。
因果は繋がり、因果は広がり、日本の力も劣化。


嘗ては日本が誇った最高学府の東大、京大が、
今や、インドネシア、中国、韓国にも跳び越され、
世界の中の大学の認知度ではドンドン低下です。

マンガで学ぶ日本史とか漫画で教えて政治とか、
挙句は「魚クン」がギョっとするような金切り声で、
大学の名誉教授でマスコミの演芸姿で教壇に立つ。

今年の流行語で瓢箪から駒の「今でしょ」まで、
マスコミの番組で「先生」と呼ばれて有名人気取り。

林修のどこに「文化」が漂っているのでしょうか

ホンのチラ見で下品な腐臭が沸き出る俗物です。

親子揃って、こんなくだらんアホを受け入れる国。

だから、いつまで経っても、
受信料や電気料で首を締められても我慢の人々。

まあそれでも本当はマスコミ視聴者の大半が、
吐き気がするほど「嫌がっている」にも拘らず

番組制作の気違い人間たちが金に塗れるだけで、
人間社会を痴呆と劣化に落とし込んでいる日本
です。


なんか、話しの流れが別の汚れに向かい魔舌ね。


バカも休み休みに、と思う休みの土曜日、ですけん。


こうしてまた、オイラの勝手な宿題は残照のまま。


やっぱ 雨 です
Jose Feliciano - Rain [Lyrics]
https://youtu.be/xR1vsmRXy-o

【めいろの:草分けから臭い訳】2016.6.25




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週末。。。。の金曜日。。。。も深夜、です。



ここ東北の郡山は曇り、そして雨、雨。


週が明ければ、オイラは古稀の入り。


死に際に近づくとはいえ、
首筋はコキコキ動きます。



今日は、6月24日。


原発事故から1年2ヶ月後に、
西日本圏内からはみ出したことのない、
めいろが突如、関東をすり抜け東北へ。


人生66年を迎えるときのことでした。


郡山での滞在期間はちょうど2週間。


今から4年前、2012年6月のことでした。

そして大阪に飛び帰ったのが24日です。


少なからず、因果、因縁、の感慨の時。


余生に消えない慟哭の感慨でもあり・・・・・・


いま暫し、許される溜め息のひと時を。





【めいろの:安倍政権が続く憐れと悲劇】2016.6.24-




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「EU離脱」確実!から決定

・・・・とはいえ、強制力は無いのですが。。。。



やれやれ、アレやコレやと引き続けたき、
小言世言の戯言に指先を動かすつもり、
で脳内はオイラの持ち味の不活性酵素、
の働きの赴くままに、滔々の彷徨いでしたが、

綴り多岐・・・・の琴線に触れれば弾かれ・・・・

綴りたきことは一旦、頭の末端に格納し、
遠くユーロ圏、イギリスの離脱確実速報

そして、日本時間午後3時を過ぎた今、
「離脱決定」の国民投票結果のようです。


世界人類、“人間”の立場で思えば必然、
目出度さこの上無き“僥倖の招来”です


英国の国民投票で示されたこの結果は、
実は
国情の選択でもなく連帯の選択でもない。


当に
人間の闘いが経済の戦いを打ち砕いた
ことに他なりません。


経済グローバリゼーションの網の拡大に、
人間の命と暮らしが灯す炎が穴を開ける。


この選択結果への真意はしますが、
オイラの心情は「万歳気分の中にも、
やや苦しく、忸怩の感情も燻るのです。

それはメルケル:ドイツへの思いにあります。

アメリカが産み出して来たテロ紛争の被害国。

テロで氾濫する難民の膨張と人間社会。

その中で孤軍奮闘せざるを得ない現状。


伊勢志摩サミットが持つべき真の意義は、
こういう深層課題への知能会議の場でした。


不幸かな、会議の場がバカ安倍のタイミング。

世界の枠組みには入ることすら出来ないで、
「経済経済」の「経済出動」を言う子供でした。

このバカタレに「構造改革」は理解不能です。

わざわざやってきた首脳たちは嫌気満載で、
オバマだけが核絡みの広島に向け已む無し。



参院選スピーカーに懲りないアホノミクズ

公明:山口が無理矢理サミット効果を捻り、
まるで矛盾が固まる都合の演説をしている。


止まっていても何も見聞きできないバカが、
「このまま前進するのか後退するのか」と。


交代してみろやっ !! あほ


これでもまだ、未熟児:安倍晋三という、
古来稀に見る・・・・(「稀」は不用ですね)
古来にも未来にも、凡そ観察不可能な、
無能無知脳のガラクタに一喜一憂の国。


眠れる獅子なら幾ら眠り込んでいようと、
いきなり千尋の谷に突き落とされてでも、
獅子は獅子として獅子奮迅の力は持つ。


されど、2013年以来、この日本の現実は、
獅子たる国の体は死滅を辿り四肢粉塵


NHK、読売・産経のメディアが社会を壊し、
国民の耳目を塞ぎながらダニを醸成する。


いとも簡単に塞がれる国民の国でもある。

防虫剤の天啓は忙中閑無しが如く、圏外。


この国の中で未熟児以下の外来:安倍が、
どんなに「世界と協調し」と強調しようとも、
“凶兆”の区別もつかない無知蒙昧の通り、
決して返っては来ない荒廃森林のコダマ


魂のひとつでもどっかにくっ付いていれば、
コダマだって木魂にはなるが安倍は故霊


現実の国民の度重なる犠牲にも国土の様にも、
耳目を閉ざし、ボンクラ経済暴力団との交際で、
榊原などのチンピラとゴルフに興じる安倍晋三。


背受けがなければひっくり返る麻生太郎が、
ふんぞり返って「急激な変動は好ましくない」
と、この3年の間に幾度も口にしたところで、
世界の金融経済には太平洋に投げる小石、
が立てる見えない縞ほどの影響もありゃせん。


繰り返されてきた麻生の「円高をけん制」が、
普通の先進経済の先進国の中の大臣なら
「牽制」の影響は少なくとも動向に影響しますが、
安倍と麻生と黒田のバカ経済は餌になるのみ。


世界からは目も耳も向けられてはいませんからの。

日本向けの日本のボケ取材がマイクを向ければ、
言葉の上だけで「期待」を寄せているだけのこと。

勝手にバカどもが踊ってくれるのを待っている


もう、この安倍の4年程で十分踊っていますが。

東京五輪招致の狂喜乱舞で実は凶器の乱舞


「凶器が着いた」のは安倍の総裁就任からです。

五輪間近の頃に開催不能の事態になってから、
「今日気が付いた」
では遅過ぎってもんです。




PERCY FAITH - 2001(Also Sprach Zarathustra) 

http://www.youtube.com/embed/wBC6lIOqWt8?feature=player_detailpage

【めいろの:妨害に風穴の望外歓喜】2016.6.24




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今日の午前中に投稿ボタンを押す筈の綴り、
でしたが、いつものように何かとダラダラ。。。。

夜になってしまいました。


さすがに、昨日から今日にかけては限界崩壊。


永田町の官邸と霞ヶ関の為でしかない選挙に、
新宿のNHKが報道総動員で騒動の因を操作。


参院選公示、という選挙戦開幕の重要な日に、
NHKが「全国ニュース」を政権番組にしました。


安倍晋三の下足:籾井勝人が己の偏執狂でも、
「不偏不党の公共放送」などと抜かしやがるが、
日曜討論のように、番組の内容偏向から逸脱、
とうとう「全国ニュース」という報道の時間枠を、
安倍晋三の為の政見放送の場にしていました。


普段のめいろの最近は、「何かあったか」や、
「何がどうなった」程度の仕入れのニュースで、
大越健介時代からのニューウオッチ9の劣化は、
河野憲治での腑抜け感に加えて、何よりも下品、
が目立ち過ぎる鈴木奈穂子で報道とは言えない。

なので
暗くなる頃のニュース7が情報仕入れの一つです。


尤も、殆どの時間は消音状態で流すだけですが、
7時25分頃からの天気予報とスポーツはどうか
の気分でいた「たまたま」の7時18分の頃でした。


画面右上に「党首に問う」のテロップが固定表示。


その時から「生中継」のコーナーが始まりました。

武田真一の安倍晋三への「問い」が始まったのは、
7時18分を過ぎる時刻だったようにメモしています。

スタジオには政治部記者の原聖樹が武田に並び、
安倍から選挙に備える「演説」を引き出しています。


勿論、消音状態で時間の経過を眺めるのですが、
定刻の全国ニュースなので、3分~5分の範囲で、
各党党首への「問い」の時間が使われるもの、と、
思っていたのですが7時半を過ぎてもまだ安倍


この時点で安倍一人に10分以上が使われている。

いつまでコイツに喋らせるつもりかいと思い思い、
オイラも辛抱を重ねながらの気分の悪さが続いて、
ついに、安倍単独の消費時間が20分を超えました。

結局、合計約22分もの時間が安倍の勝手でした。


19時18分30秒前後に始まった安倍晋三の演説は、
結局、19時41分過ぎまで続けられた末に、やっと、
民進党:岡田に対する「問い」が始まっていました。


オイラが「仕方なく」この時間をNHKにしたのは、
次の岡田に「20分」の政見発表をさせるかどうか、
の確認が意地でも必要だったからに他なりません。


こうなったら、とことん確かめちゃるっ


19時42分過ぎからの岡田克也の姿は19時53分、
スタジオからの「ありがとうございました」で消滅。


安倍晋三の嘘と虚構に費やされた時間の半分。


共産党:志井の発言時間は8分ほどの長さです。


内容、詳細、流れその他、省略省略にしますが、
国政選挙の始まりに「不偏不党」の筈のNHKが、
全国の視聴者国民と有権者への「ニュース」で、
安倍晋三の決意表明を際立たせる編集ありあり。


NHKの報道局、編集局の魂胆からの言い訳は、
「議員数の時間配分」などと言い出すでしょうが、
国会討論ではない

国政選挙に限らず、「政見放送」と同じ扱いなら、
全党全党首からの発言は「公平平等」が大原則。


NHKに対して鉄槌、抗議は当然のことながら、
革新的野党共闘の選挙の始まりの重大時に、
NHKがこれ程まであからさまな「偏向偏重」で、
有権者の選択を歪めている事実の露呈でした。


民進党本部の東京は相変わらず反応が鈍い。

電話すら通じません。


已む無く、福島:郡山に滞在中の身なので、
共産党、民進党それぞれ、県連と事務所に。


読売や産経という紙媒体の安倍宣伝はともかく、
昨日の偏向の事実はNHKが「選挙選択の障壁」
の媒体となって国政選挙を統制選挙にしている、
歴然たる証拠を露わにした全国ニュースでした。




「北朝鮮が、またロケットを飛ばしました」


失敗ロケットでした、とか、
どっかに消えて行きました、
今度は400キロ飛びました、、、、


安倍晋三がその度に「断じて許すことできない」
と、テロ真っ只中の世界の紛争国と同様に言う。

姿勢を見せたがる役立たずの墓そっち破壊措置


テロを生み出し、テロを呼び込むアメリカと日本。


許し難い、とか厳しく制裁とあっちこっちに向けて、
「国際社会と連携していきたい」などと繰り返すが、
現実の深層では「オバマと安倍が育てる北朝鮮」
ですけんね。


「なかなか腕を上げてきてるじゃないか」と。


そして、安倍が必死に逃げ込みに焦る参院選。


スッカリ出番を失っていた拉致被害者の組織。
ここにきて、予想通り、
安倍政権の安倍でなければ、の集会でしたね。



ま、明日の綴りにでも。





Jimmy Smith Feat. Lalo Schifrin - Theme From Joy House - 1964
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=9QA1XtWg95I

【めいろの:死途使途ピッチャン安倍の雨】2016.6.23




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西日本一帯、大雨の天気が続いたようで、
土砂災害による犠牲者が出てしまいました。


被災地:熊本・大分では、まだまだ余地震


一方、北の北海道。


死んでも死に切れない「ひとり」の人間が、
「殺してくれ」と、逆に4人の命を奪います。


集中的な大雨の恐れという予測予報通り、
関東東京までは雨に祟られたようですが、
関東に程近い、ここ郡山の空の厚い雲は、
10時を過ぎる頃から何処かへ雲散模様。


燦燦と陽射しが辺り一面に注がれ始めて、
暗雲の具象は現実の視界にはありません。


されど、それ故に一層深まる脅威の闇雲


東京からの狼煙が国中に漂い広がります。


離れた地にあって、晴れれば晴れるほど
爽快とは全く逆の壮絶な憤怒憤激からか、
胸中は盤根錯節の腫瘍で腫れ上がります



遠くに馳せざるを得ない不羈奔放の思念。


沖縄県が制定している「日」とはいえ、
明日6月23日は“沖縄慰霊の日”

です。


その前日の今日を目論んで、
選挙公示日にするという気違い内閣。


慰霊、追悼、の情念を踏み躙る安倍。



日本人ではない

それ以前に、
人間でもない


それが国として当然のことなのですが、
普通に、というか、単純明快に、
真の日本人による真の民主政治なら、
“沖縄慰霊の日”があるのだから、と、
この日以降を公示日に設定するのが、
本当の「日本国の政治」というものだ


外来テロ種:安倍晋三の所為で、
日本の政治が完全に狂っている !!


選挙管理委員会が関わる不正も、
安倍晋三の2012年から一気呵成。


千古不易の誇り高き日本の資性が、
外来種の変異で生態系まで破壊中。




【めいろの:旗幟(岸)鮮明の墓旗】2016.6.22



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くどいようですが
殺人犯罪会社:東電の「隠蔽」問題。


今日になって、東電社長:廣瀬 直己が認めました。

「炉心溶融使うな」は隠蔽 ”でした、と。


それでもまだ「官邸からの指示」という捏造表現に、
「東電が嘘ついているんでしょ?」の疑問に呆れる。

NHKも民放も「事実の証明」を「記憶」の亡羊にする。


「官邸の指示」は東電依頼の弁護士の捏造作文で、
それ故、証明の必要が「可能な訳が無い」のです。

あれほど時間をかけた国会事故調でも論外の話し。


2ヶ月もの間「故意」に炉心溶融を隠し続けたことで、
発覚の憂き目に遭った東電がこの春、第三者設置。

言わずと知れた佐々木善三という司法破壊連中が、
あろうことか、清水正孝の「指示」を政府からと偽る


先ず第一に、武藤が記者会見に応じている最中に、
後方からの広報担当がメモを渡しながらの耳打ちで、
マイクに拾われた「炉心溶融の言葉は絶対、使うな」
というタイミングが当時の官邸からでは不可能という、
時系列符号は同席していなかった清水からの指示
ということで簡単に証明されることです。


もうひとつ、決定的な東電単独の「隠蔽工作」の理由。

2ヵ月後に「メルトダウン」を認めたときの状況の問題。

この時期はそれでなくとも「政府」に非難轟々の時で、
仮に「官邸の指示」の事実があったのなら、真っ先に、
東電からも霞ヶ関経産官僚からも「暴露」されている

5年も経った今頃になって「あの時」が出る訳が無い
のです。


ただただ、東電の「5年の隠し事」の暴露の取り繕い、
を、佐々木善三らの詐欺弁護士が捏造しただけ
です。


しつこいようですが、ハラワタが煮えくり返る前に、
小保方晴子の代理人と同じ穴の狢、金権詐欺師、
の司法証明不能を前提とした詐欺仕事に触れました。



さて

「これだけは『絶対に』国の首相にしてはならない!」


筈だった安倍晋三、からの僅かたったの3年程の間に、
アジアの最高学府を誇る東京大学が首位から大転落。

(本当は「これだけは」の部分は「この男」なのですが、
オイラにはどうしても安倍に「男」の表現を使えません

シンガポール、中国・香港、更には韓国にも追い越され、
日本の教育文化、学術研究の分野は凋落の一途です。


国民、というよりも「人間を知り、人間を振り返れない」、
という「人間社会“外”の害物安倍晋三」が首相の日本。


その安倍晋三が真ん中に座って開催の「党首討論」が、
ジャーナリズム無き日本記者クラブで行われています。


応える党首よりも更に深刻なのは質問する側の人間。

中には、安倍晋三の影武者かの馬鹿レベルがいる。

その代表の一人といえば橋本五郎(読売新聞)ですが、
今回も己の零落を棚に上げ、質問席に並んでいます。


午後2時を回った頃に、NHKの中継を10分ほどチラ見。

居並ぶ党首の中で、やはり安倍晋三は未熟児でした。

質問を受ける時は常にピクピク「泳ぎ続ける目」の動き。

他の党首が応えている時に、この安倍晋三1人だけが、
首を捻ったり意味もなく笑ったりとみっともない見苦しさ。

集団的自衛権でマスコミが騒ぐ最中のスタジオ風景で、
佐藤正久が隣りや向かいの人間が発言しているのに、
話しに耳を傾ける余裕すらなくて頭を横に振る不様さ、
と全く同じクソ餓鬼の片時も落ち着きない貧相な姿勢。


一人対一人、の程度の議論討論に耐え得る能力は無い。

世界ともなるとサミットと同じように「話しにならん」のです。


こんなのばかりが身内の下品な外来種産安倍政権です。


深い議論、真摯な議論、激しい議論、と世間はいうが、
安倍晋三の2013年からこの方、ひとつも議論が無い

不快な議論珍死の議論虚しい議論の安倍晋三。

直ぐ逃げる先が、「第三者機関」とか「有識者会議」。


憲法を争点にできない悪足掻きの未熟児は、最近、
「憲法審査会」を持ち出し「しっかり議論」で笑わせる。



お人好しで鈍感な国民の心情感情を弄ぶマスコミが、
「疑惑の残したまま」とか「説明責任も果たさず」とか、
7~8人が見送っただけの舛添要一の退場を映して、
「説明責任とは何ぞや」と考えただけで胸くそ悪い。


会見もしない、言葉も交わさないと分かっていながら
都庁玄関にカメラを並べマイクを手に持つバカ取材陣

そんな暇があれば、
自民公明の都議会室に行けやっ


目も投げずに歩く舛添に向かって、素っ頓狂な声。

「都民に向けて、何かひと言ありませんかあーー」、
とアホ記者からの呼びかけが虚しく響いてました。

「ひと言」で引き下がれる状況か っちゅーのよ

ボケ !!



腐ったマスコミが捏造の人気だけで任期最短の猪瀬、
に続き、今度は2番目の次最短の舛添から都知事選。


去る13日の都議会の異例の実況が全国に中継され、
更に1週間後の20日にまで奇態のような期待を残し、
都議会終了後の明けやらぬその深夜に「辞任」決定。


76分の持ち時間を20分短縮させた自民:鈴木の後で、
公明:松葉多美子が舛添蒐集の美術品をネタにして、
都民の9割の怒りを代弁するかのように知事を見やり、
「知事、あなたは辞職すべきだと思います」と発した時、
中継からのその場面を見ていた殆どの視聴者たちは、
松葉の姿勢にすんなり「毅然さ」を感じたことでしょう。

腐れ自民が前線に投げ込んだ公明爆弾とも知らずに。


共産、民進などの野党が次の「20日」を念頭に備える、
最終手段の最後通牒「百条委員会」を叩き潰す役目

それだけが公明:松葉の唯一無二の登板任務でした。

舛添だけが知らない完全な「猿芝居」の集中審議です。


都民は勿論、人々もまた「これじゃあ辞めるしかない」
だろう、と思わされるように仕組まれた都議会の議場。


本当は、「都民9割の怒り」をもって追い込むまでもなく、
官邸:安倍の筋からの電話一本で舛添は辞めています。

この猿芝居がなければ「何があったのか」で沸騰。


議会終了の退庁後に30分で都庁に引き返した舛添。

「議会解散」という自棄糞の手を飲み込んだのは、
「この先、生きてはいられないよ」のひと言だけです。


ひと言の銃弾は安倍晋三の筋、統一教会の筋の他、
当然、「殺人得意」の創価学会特殊部署も弾き出す。


松葉多美子が「解散させない」登板役にされた証拠。

「残された疑惑の今後への取り組みはどうするのか」
と、都議会室でもどこでも直接に糾せば返事は明解。

「後のことは、自分ではどうにもなりませんですから。


一部の報道には、その取材に応える模様があって、
「ボールは舛添さんに投げ渡したから返ってこない」
のであれば「ボールを扱うことはこれ以上できない」
などとマイクに向けて無責任に話していましたね。


松葉が使った「ボール」とは都民国民の「民意」です。

この卑怯ものは、「民意を汲んだ」ように偽りながら、
用が済んだら勝手に人の手の届かない所に投げる。


こういう飾った「ベッピン」さんに都民は騙されます。

自民都議会派、公明都議会派だけが利用する都議会。


今の国政、安倍自民と公明山口の現状と全く同じ構図。

これが安倍の「国民殺し」と首都東京の「都民殺し」です。


次の都知事は と五輪狂いの東京に耳目を集めさせ、
支持率の真相数字を隠蔽して偽装数字を流すマスコミ

都政の重大さを語るなら、都議会運営の現実を語れ!

新知事の前に、腐った自民・公明の都議会の問題だ。


野党共闘で叩き潰す格好の機会にウロチョロ民進党。

後出しジャンケンが100パーセントの勝ちになる」と、
まあ、この国、地方の政治選挙の劣化に救いは無い。

蓮舫を立てるなら、宇都宮健児を国政野党の目玉に、
旋風を巻き起こす意気込み共闘態勢も可能だろうに、
知事選出馬を見送るなら「後先」関係なく、正々堂々、
宇都宮都知事誕生に野党が一斉協力すべきだろう


安倍のバカ頭に感覚はないが、安倍を取り巻く周りは、
この纏まりが招く共闘・連帯の拡がりが怖くて堪らない。


鉄槌は都議会:自公への大鉈を奮わない限り無意味。





【めいろの:安倍の世討ち浅賭け】2016.6.21



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この都市・・・・あの都市、日が暮れる~~


この歳になると、遅寝早起きが続くと少々疲れます。

オイラの場合の「遅寝」というのは丑三つ時の前後、
でして、「早起き」が日の出前だったり、なのですが、
20代30代40代から50代の頃はそれでも平気でした。

仕事半分遊び半分のような中途半端は嫌いです。


どっちかというと、徹底的に業務を優先の仕事人、
というありきたりの人間になって堪るか、の根性で、
「自分の為の時間」を最優先課題にすることにより、
気楽と道楽と極楽気分を3本のラク矢のミソクソに、
好循環ありきで先の見通しなど考えてもしゃーない。

ってな具合での社会人以降の47~8年でしょうか。

(それこそ、徹底的に中途半端じゃねーか


安倍晋三が千葉で幕張メッセ・・・・じゃなくて、
大法螺吹きまくり嘘で固まる煙幕張りまっせ



昨日、日曜日。

「怒りは限界に達した

と、昨日の沖縄は6万5千人が集結して県民大会


悲劇の犠牲者と同じ世代の21歳:玉城愛さんが、

「今回の事件の『第二の加害者』は」と声にして
「安倍晋三さん、本土にいるあなたたちです
と、
激しい慟哭の憤怒を安倍政権に叩きつけました。


「しっかり、沖縄に向き合っていただけませんか
「いつまで私たち沖縄県民は、ばかにされるのでしょうか」

(この項、改めて後述に)


安倍晋三が「日本の国民に向き合うことはない」
と判っていても叫ばざるを得ないのが悲劇です。

父晋太郎を早死にさせて、その地盤を奪い取り、
妖怪:信介の無形の庇護だけを頼りの永田生活。


いっ時たりとも沖縄に向き合ったことはありません。

福島にも真の意味では決して向き合いません

福島に向き合うのは、ただ「復興」の用語だけで、
熊本地震以降の「見せかけ」でも明らかなように、
全国津々浦々の「国民の命」には向き合いません



40年廃炉の原発に、田中俊一が早速「例外」作り。

「形骸化」というよりは悪辣卑劣の有害「刑害化」


高浜原発再稼動の目論見が頓挫したのは3号機4号機。
東電と並ぶ鬼畜の犯罪会社関電が司法地裁で感電

ならば、と、鬼畜に飼われる蛆虫機関の原子力規制委、
ウジ虫:田中俊一が1号機2号機の導火線に点火させる。


どうかせんといかん、という人間の知能神経ではない。


前にも記しましたが、田中俊一と佐々木善三、瓜二つ。

人間の精神を売り渡し、人間の命など消耗品のように、
戦争とテロの為の核依存に殺しのライセンスを与える。



、指の動きは、世間の人が街中で動かす、
スマホ弄(いじ)りのスピードに遥かに及ばず、
3歩進んでは2歩退却のようなジレったい速度で、
引き続き。


昨日の日曜討論は15分の延長でしたようで、
10時を回った頃にタマタマ目に入ったのです。


不偏不党の表現は180度変換の「偏重与党」


民進党:岡田、共産:志位、生活の党:山本、
たち「安倍政権打倒」勢力の発言の際には、
政権提灯持ちの島田が「待った」に必死で、
安倍や公明:山口の発言はダラダラ続ける。


(安倍、山口の頭スピーカーはまた改めて)


福島でペテン師の烙印、改革:荒井広幸は、
街頭だけでは「脱原発」などと叫んでいるが、
中味は戦争一直線の安倍晋三の懐に棲む。


「日本のこころを台無しにする党」とやらの、
中山凶子(恭子ですか)とか何とかは、
あの世の亡骸
が逃げる聞き取れない声で、
錆び付いた健忘感覚でまだ「憲法を作ろう」。

まだ生きてたのの桜井世死子の亡骸版


麻生太郎が言うのは、己を取り巻く界隈に、
こんな年寄りとか、小池や山東らばかりで、
ついつい「この先、生きててなんなのよ」が、
「早よ死ね」の本音になって出たんだろうよ。


その麻生そのものもいい歳こいてクソ餓鬼。

一世紀も前の1930年代のアル・カッポレ()か、
ギャング・マフィア姿の幻想から抜けられず、
不細工なセメントハットを頭上に乗せながら、
全く不似合いのトレンチコートが肩から取れんち。


90年前のギャング映画の残像に酔い痴れて、
時代の移り変わりに不感症の麻生が数え75。


これで日本の国の金庫番というんですから、
国民に金が回ってくることは「不可能」
ですよ。



ウンザリしがちなウンザリの週始め。

テキトーなところで休題にいたします。

ちっとも適当ではなくて、すみません。




【めいろの:敵は本能にあり】2016.6.20



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南西の方から北東方向に向けて、ほどよく、
というか、

風情よく芸術的に描かれているかのように、
4つの島が連なる日本という国の鳥瞰情景。


大気は、平等に島々を包み込んでくれます。


そしてまた遠く等しく広がる空に棚引く雲は、
時に厚く、時に淡く、時に潤いの雨となって、
そよぐ風に乗り、時に地上への恵みを注ぎ、
風の流れに任せて、西から東へ移ろい行く。


昇る陽の光は沈み行くまでが役目のように、
時に熱く時に冷たく、島々を撫でてくれます。


時折り咳き込む地球の鼓動と大気の怒号に、
時に人間だけは為す術もなく立ち往生します。



自分だけは溺れたくない、死にたくないよ、と、
他人の影でさえ踏み台にして藁にも縋りたい。


人間から「心」を奪い取るのは、人間そのもの。


そういう人間の量産に努めている永田町官邸。


心無い「非人間」を“人非人”と呼ぶようですが、
オイラの脳内では「人」が付くことにも
忸怩の念。


午前10時を過ぎても続いていた「日曜討論」。


島田敏男の左横に主人の安倍信三が並び、
番組時間が延長拡大の「参院選」への準備。


次回②へ。



せっかくの日曜の深夜、
ですので指を納めます。




【めいろの:年貢の納めも近い?】2016.6.19




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沈思の揺りかごに身を委ね、 

黙考のこだまに耳を傾ける。



ばかりと思えば徒な恐れを為し、
ばかりを望めばその苦を知らず。




あなたが うれしいと


わたしも 


うれしい




むか~~しの頃から、
なにかの折に、ふと、
オイラが呟く独りごち、です。



「ひと」とは、「ひとの心」とは、

たぶん、

そんなところでよろしいのかと。





何となく、土曜日の深夜。

動揺なき恬淡に鎮みて。





【めいろの:凡脳なるが故の煩悩】2016.6.18-




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それはそうと、次期都知事の取り沙汰の中で、
舛添を片付けて後は知らん顔の自民公明が、
政治色に染まってない人間を推したい」とか、
世間の無知をいいことに「実務型の人」などと、
またまた姑息な手段に打って出ようとしている。


霞ヶ関官僚や事務次官の「実務」を知ってるか


「無難な路線」と偽ることで都民の人心を懐柔。

当面の目論見は決まっている。


五輪とマスコミのバラエティーによる愚民化は、
いい歳こいた50代60代のオバンたちを餌食に、
都知事候補というより「嵐のパパ」だけの祭り。

一斉に向けられた取材のマイクに向かって、
この櫻井俊の発言に表と裏の欲がありあり。

見かけ穏やかで風情の印象も物静か「そう」


さて、ところで、
お聞き逃しの方も多かったかも知れませんし、
何の違和感もなく聞き流した人も多いでしょう。


ところがどっこい、気をつけなされ

穏やかな仮面の奧に潜む掴みどころの無い欲。

その典型的な面が取材時に表われていました。

櫻井俊が取材のマイクにどのように応じたか。

どこからもそういう具体的なお話があるわけではありません。
仮にあったとしても、光栄ではありますが出るつもりはありません。」

質問の表現に「出馬」の文言がある為、仕方ない
と、普通は当然の流れに感じてしまうのでしょうなあ。


晴れの退官を控え、存分の老後に思いを馳せ、
純粋な心持ちで暮らしの将来に備えたい人は、
訊かれると同時に「話しの有る無し」を先に述べる、
などということは先ず致しません。

この時点で「自分の置かれた状況」を知っている。


マスコミに刷り込んだ「政治色外」の印象付けと、
石原バカテルが「出たい出たいという人間より」
「出したい人」を推していくべきだ、という短絡観。


少なくとも「出たい」という意識なくして務まるか

戦争テロと経済の操り人形:安倍晋三のミニチュア。

アメリカの言い成りの国が東京より上位だから、
都知事を言い成りの人材欲しさの目論見自民。


序に「息子(櫻井翔)からも何も言われてません」
には、さすがにアングリさせられましたね。


こういう無責任の官僚道を歩いた人間ですから、
ひと晩ふた晩の駆け引きで簡単に「出馬」もある。

安倍の棄民官邸、そして腐れマスコミと電通の、
2方向からの矢が「的」に仕立てれば豹変します。

電通だけでも「社会破壊」の東京占拠になる上、
芸能プロまで動くとなれば最早、知事選どころか、
政治や行政という人間社会の問題ではなくなる。


尤も2012年末からの国政そのものが「社会崩壊」
への途を辿っているのが事実、の国情です
からの。


まあ、常識的には鵜の目鷹の目の「天下り待ち」
で、胡坐をかいたまま悠々自適の未来が欲しい。



さて前回の綴りに引き続く内容になりますが、

NHKが伝えたニュースの「炉心溶融」に関し、
事実は「東電:清水正孝の指示」である点を、
「官邸の指示」を加えて全国に流したことは、
明らかに意図的な“捏造報道”なのですが、
奇妙なことに福島県内の地域ニュースでは、
この「官邸の指示」についてはNHKのように、
主題のような扱いにはされていません


民放のニュースでは「官邸」の表現さえ無く、
ただ「東電が報告書を県に提出」だけです。

新聞記事では「官邸の指示」は「推認」と表示。


5年間の東電への不信から当然のことでしょう。


突き詰めれば、
こういう卑劣な東電と弁護士集団の言い訳は、
「官邸に詰めていた東電か官僚」に摩り替え、
「官邸の“建物内”からの指示」という言い訳で、
何食わぬ顔で「誤解を与えた」にするでしょう。


誰だって「東電が嘘ついてる」と確信しますよ。


原発事故直後から、この東電が犯した罪は、
この福島県民にとって数え切れないほどの
「偽装報告」の繰り返しになったのですから。


それでも原発推進の罠を広げるバカ県庁です。


原発事業に偽装する「核隠し」のプロパガンダ、
NHKが「報告書の未確認事項」を抽出しながら、
「自民党政権ではなかった」ことを印象付けて、
当時の政府対応に批判の焦点を当てる事で、
自民と霞ヶ関の原発政策延命を画策し続ける。


原発事故対応、収束対策という緊急重大課題に、
初期の時点から、小出裕章氏や広瀬隆氏、ほか、
御用学者以外の優れた知見を活かせない非道。

活かせないのではなく知見を封殺する“人殺し”


ところで、
めいろが日頃のニュースに無頓着であることは、
今日の捏造「東電報告書」の報道で知ったこと。

オイラはこの「第三者委員会」のメンバー内に、
舛添要一の「厳しい目」になった詐欺弁護士
佐々木善三が名前を連ねていた!ことなんか、
ス~~ッカリ念頭から抜けていました。


今年の3月に猿芝居の第三者の集いにも、
佐々木善三が「まさか」加わっていたとは
と、昨夜の報ステを見ていて、ありゃりゃ。。でした。


ますます、綴りの全てに辻褄が合うってことですな。


いずれにしろ、安倍晋三及び霞ヶ関官僚と東電が、
どんな隠し事を張り巡らそうとも許されない事実は、
安倍晋三の第一次政権のときの国会で明々白々


2011年の5年前
共産党:吉井英勝が当時首相の安倍に質している。
原子力発電所の構造的欠陥が排除できない日本で、
「津波による全電源喪失の可能性」についての質問。

問答の詳細はバカバカしいので、結論を記します。


国会質疑の最後に安倍バカゾーが発言した答弁。

ダウン
「質問の意図が分からないので答えることが困難
とにかくそうならないよう万全の態勢を整えている」


このバカたれは、質疑質問の「意図」が分からない、
と言っているのです。

「意図」が分からないどころか「意味」も分からない。


つまり、このバカたれには「人間の問答」について、
最も初歩の段階から、問答の意味が不明なのです。

こういう人間知能を逸脱した神経の気違い:安倍。


要するに、大事故に結ばれた「想定外」の原因を、
このバカ安倍晋三がお膳立てしていタワケです
な。


「全電源喪失は起こらない」と答弁をしたときには、
全野党がこの質問内容を熟知していたことであり、
当然、福島の原発事故で「メルトダウン」は想定内。

「万全の必要はない」と決め付けたのは安倍自民。


無関心に葬り去ったのが自民党という歴然とした
過去の犯罪要因がそのまま2011年からの東電と、
霞ヶ関、経産官僚に受け継がれてきた「現在」
です。


今回示された報告書は、捏造偽装の作文整理

「官邸の指示」の部分は、完全に“創作表現”です。


こういう完全偏向の第三者を仕立てての捏造が、
日本という国の品質劣化を世界の笑い物にする。

安倍晋三の口から「世界の基準」が出るにつけて、
「ブロック・コントロール」と発言したのと同じように、
世界の技術分野では嘲笑の対象にされています。


まあ、何といっても、
しょせん、外来種の傀儡人形:安倍晋三ですから。


しかし、それにしても、
よくもまあ、こんなガラクタのアホノミソクソに乗り、
経済だの防衛だの創生だのと同化するもんですな。


どうかしてるぜっ! ってこのこと目




基本 人間の愛より 生き物としての愛
BARRY WHITE - LOVE'S THEME
http://www.youtube.com/embed/MghbkS8DQw4?feature=player_detailpage

【めいろの:開成付近の快晴の郡山】2016.6.18




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