これくらいがちょうどいい。

142~3cm。

のびたり縮んだり、うかれたりへこんだり。

そんなんでちょうどいいみたいです。


テーマ:

思えばずいぶん時間が経っていました。


私と電車男のエピソード。



インターネッツの恐ろしさを目の当たりにしても、

あの日のことは伝えなければいけない。


私のような被害者を出さないために。

(いねーよ)


さぁお久しぶりです電車男とわたしの話。


出会い感情 と来まして、

これが最終回になるかもしれない第3回。

厳密に言えば第1部なんだけど



第3回 再会 -ドキッ!偽りだらけの晩餐会-



さて、電車男に手を引っ張られ新宿西口近くのお店へ来た私。



電車男(以下D)「前会社の人と来たんだ」

ひろの(以下ひ)「いいお店ですね~(高そう(゚Д゚))」


店員さんに案内され席へ。

普通に向かい合って座る。


D「あ、そういう風にするのか…(寂しそう)」

ひ「え?」

D「いやー元カノとはくっついて座ってたから(笑)」





帰りたい(*´∀`*)


もしくはコイツを殴りたい(*´∀`*)o




ここはそんないちゃついてものを食うような店じゃねえだろ!


そもそも私は彼女じゃないし!


くっつきたくもないし!




ここでまず引いた。


まぁそんな空気を苦笑いで片付け。

電車男はてきぱっきと注文。

ここは大人の男らしい雰囲気をかもし出している感がある。


しかし、店員にひたすら偉そう。

ここでまた引く。


これ以来

店員さんに偉そうにしないというのは私のポリシーです。

(でもこれ以来出会う人ってなぜか偉そうな人多いんだよなぁ上田さんとか)

(電車男の呪いだろうか)



まあそんな彼を生ぬるい感じに思いながら

とりあえず世間話、むしろ恋愛話。


D「元彼(当時)とはどれくらい付き合ってたの」

ひ「まぁけっこう長かったですね」

D「そっかーじゃあ結構つらいよね」

ひ「そうっすねー」


彼なりに失恋の痛手をいたわってくれている模様。


私もいくつか質問をしました。


でも…




私がいちばん聞きたかったのは



あんたの今日のファッションの意図ですから!!!



残念!!!



(ふっるー)


彼の当日のファッション

・よれよれのTシャツ

・ケミカルウォッシュ風でにむ

・小学生が持ってそうなショルダーバッグ

 横幅があってメインポケットの上にかぶせフタがついてるような

 10年くらい前はadidasのそういうタイプのバッグが大流行してました(´ω`)

 私たち小学生の間で。



なんだろう、これはネタかな?と思うほど、

A-BOYファッションに身を包んでいた彼。


再会の瞬間から冷気に身を包まれたわたくし。



まぁそんなこんなで

見た目は秋葉、中身は無限大☆な彼

バルーンワンピでかなりカジュアル&童顔なわたくし

いい感じで落ち着いた新宿の和食屋さん。


どう見ても場違いです本当にありがとうございましt


ほどなくして
おいしいお刺身やら焼き魚やら、わあわあ出てきまして
食べるのに夢中になるわたくし。

どうにか付き合う方向(というか、いたす方向)に持っていこうと

下ネタトークに夢中になる電車男。


D「最近ほんとさみしくてさぁ」

ひ「そうなんすかー(´~`)モグモグ」


D「今も抱きしめたいよーww」

ひ「あはははははh(´~`#)モグモグ」


2人の攻防戦は続く。



他にもいろいろはなしたけど

夕方5時にこじゃれた和食店で話すような内容ではないため省略。


夕方7時頃、食事を終えお店を出る。


トイレ行ってる間に会計を済ませていてくれた彼。


感激したフリして心の中でガッツポーズひろの。


(ただ飯!ただ飯!)


もうただの性悪女です。


そこからの戦いがまた長かった。

ヘタレなひろのは帰りますと言ったものの

まだ夜早い時間だったため

「じゃあ少し散歩しよう」という彼の言葉に従って



ふたりで歌舞伎町を散歩。




こわい。自分という人間がこわい。


力づくでへんなところ連れ込まれてもおかしくない状況でした。

今考えてみれば。


そこからが彼の頑張りどころ。

D「このへん来たことある?www」(ラブホ街)

D「おつ!」(靴擦れした私に対して)

D「泡風呂入ったことある?wwww」

D「泡風呂楽しいよwwwwww」

D「おつ!」(階段を降りたときの私に対して)

D「泡風呂一緒に入りたいなぁwwwwwwww」

D「元彼のことつらくても話せば楽になるよ」

D「だからどこか入ってゆっくり話したいなー」

D「いやだったらそういうことしないからwww」

D「おつ!!」(突然)


ひ「元彼のこと思い出すだけでつらいから話したくないんです」

D「泣き顔見てみたいな」



答えになってNEEEEEEEEE!!!!


15分後

まだ歌舞伎町にいたわたしたち。


靴擦れがまた痛くなって立ち止まった私に対して電車男


「おつ!」

そして何を思ったか

「いたずらwwwww」

と言って後ろから抱きついてきました。



もう、このときほど柔道を習っていなかったことを後悔したことはない。



背負い投げしたかった。


でもこれで完全に引いたわたしは

「明日バイトだしそういうことする気ないんで帰ります」


と述べて、電車に乗って帰りました。


はじめからそうしろよ!



電車男とは帰る方向が一緒なのが気まずかったですが

普通に最寄り駅で電車降りて帰りました。



電車男の最後の言葉は


「おつ!」(今日1日終えたことに対して)


だったとかそうじゃないとか。



こうしてわたしの長いアフター5は幕を閉じました。



なんか羅列してみたら思い出以上に大変な状況になってた当時のわたくし。


こんな必死な誘いを前に

よく無事に帰れたもんだww


それにわたしもわたしでなかなか最悪だなwww


でも、言い訳させてもらうと

はじめ

「ごはんでも食べよう」

だったのが

ある日突然

「イチャイチャデートしよう」

になってたんです、彼の中で。


いやでもなんにせよ、

電車の中で手を握ってくる男は変質者だということが分かりました。



この出会いでいろいろ学んだ気がするお。




そんなわたし、おつ!!!

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こんなに長くなるとは思わなかった電車男エピソード、


今宵は第2回をお送りいたします。


なお、今回は再会するまでの部分が非常に長くなってしまったため


第2回分は晩餐会までとなりました。


再会 -ドキッ!偽りだらけの晩餐会-は、次回に回させて頂きますのでご了承下さい。


なんか読んでると不快感があるかもしれません。すみません。


第2回 感情 -彼と彼女の平行線-

さて、今思い返せば面白すぎる出会いから一夜、彼からのメール。


(内容は省略・編集してあります)



電車男

件名 こんばんは

本文

昨日はいきなりへんなことしてごめんね(^^ゞ  (自覚してたのかよ!)

だけど住んでるところも近くてびっくりした。

寂しいモードから抜け出せそうです。

よかったら、今度遊ぼうよ。



だいたいこんな感じだったかな。

男子とメールするなんて久しぶりすぎたわたくしはもう、有頂天ですよ。


今なら富士山麓に鸚鵡も鳴きますよ、ってくらい舞い上がってました。

名前なんて呼んだらいー?とか、

まるでつきあいはじめのカップルのようなやりとりもしましたよ。

なんだったんでしょう、あの頃。


そのうえわたくしは雑誌の占いとかも異常に信じたりするタイプなので

その頃non-noに

「突然の出会いがあるかも」

とか書いてあるのを「このひとだ!(゚∀゚)」と認知。

遊びのお誘いにふたつ返事でOK。



ここで今一度問いかけたい。



私はどこまで阿呆なんですか?




だけど今そう思ってももう、後の祭り。

わたくしの愚行は続くのです。


わたくしが夏季休暇を利用して帰省している間もメールは続き、

わたくしの元彼の話、彼の元カノの話、

夏期講習のバイトで背中が痛い話、

彼のお仕事の話(理系のお仕事をしているそうですよ!)

お互い水泳が好きな話、などをしていました。


そしてだんだん遊びに行く話も現実味を帯びてくる。

日程や場所も決定したあとの電車男からのメール


電車男

件名 Re:Re:

本文 

遊ぶの楽しみだねー(^^)

初めて会ってから1ヶ月くらい会ってないし、

会ったらイチャイチャしようっと(笑)





























Pardon?(゚Д゚)




あれれ~?なんだかおかしいよ?(^∀^)

わたしたちって付き合ってるんだっけ?

そんなことないよね?

ねぇねぇ、イチャイチャするってどういうこと~?




はじめはただ単に「遊ぶ」という話だったのが、

なぜか「デート」に摩り替わっていました。

待ち合わせ時間も休日の17時とかで…
ここでみなさまに申し上げたいことは、

わたくし、断じて思わせぶりなことは言っておりません!

そんな器用なことができてたら苦労しません。

そしてできてても電車男には使いません。


それに、帰省している間にいろいろと考え直した結果

元彼をやっぱり好きでいようって思い直してたんです実は(ノ∀`*)


だからむしろ日を追うごとにメールのテンションは下がってたのですが。


そんなんだったので遊ぶって話も反故にしたかったくらいで。

しかし、チキンなわたくしは断ることもできず当日を迎える。

当日に近づくにつれテンションが上がる彼と

当日に近づくにつれテンションがた落ち、吐き気すら催す始末のわたくし。


キラキラあの日には確かに手はつながれていたのに(きもい)

ふたりの気持ちはもうつながることも 交わることもないのです。キラキラ



そして当日――――

わたくしは待ち合わせの17時ぎりぎりまで、

錦糸町まで足を伸ばし買い物をして気持ちを明るく持ち

自分には社会勉強だと言い聞かせて挑みました。



17時5分、携帯に着信アリ。彼です。

電「あ、もしもし」

ひ「あー どうも…(以下無言)」



切って帰ろうかとも思ったが、数秒後に彼登場。


電「ひさしぶり~」

ひ「おひさしぶりです('A`)」

電「じゃ、行こうか」

ひ「あ、はい 東口の方でしたっけ…」




!?




当たり前のように手をつかむ電車男。



な ん で す か こ の 状 況 は



まるでカップルかのようにリードしてくれる彼だったが

わたくしはむしろリードで引っ張られるほうがまだ気が楽であった。






次回は 第3回 再会 -ドキッ!偽りだらけの晩餐会-です。


読んでくれてる人いるのかな(^ω^;)(;^ω^)

自己満足に続けます。完結するまで。。。



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別段話すようなこともないのですが


週末だし勢いに任せて、つれづれと書こうとぞ思ふ。






そう、いわゆる電車男の一連。




去年の8月にあった出会いです。



といっても恋愛ごとにはならなかったうえ


さすがに運命論を信じる気になれなかった出会いであります。




てゆーか当時は前の恋を引きずっており病む病むオレンジでしたので


私自身そうとうイタイ奴ですが(ノ∀`*)




※映画やドラマのような素敵な展開はありませんのでご注意。




第1回 出会い -真夏に震える満員電車-

8月某日、家路を急ぐわたくし。満員電車に押し込まれ、不快指数は120%。

しかもいつもなら壁際にぴたりと吸い付いているのにその日に限って通路の真ん中に追いやられる。

満員電車で身動きが取れず、つり革も持てず硬直していたわたくしの手に違和感。

手をつかまれている(゚Д゚)

なんですか?新種のドッキリですか?

痴漢なの?変人なの?なんなの?


でも別に しりやむねを触られているわけでもないので何も言えない。

さぁどうしようか。


逃げようヽ(´∀`)ノ


乗り換え駅までは仕方なく我慢。

駅に着くと同時にダッシュで階段を駆け上り、乗り換えルートを走り、

閉まる直前の乗り換え電車に飛び込む!



ふー(ノ∀`*)乗り換え先の電車は結構空いてるし、あと5分くらいで最寄り駅だし、安心安心。


すると目の前に突き出される携帯電話の液晶。


「駅に降りるまで手つないでていい?」





ついてきてルーーーーーーーーーーー(*´∀`*)ーーーーーーーーーーー













真夏の夜に冷や汗たらたら、頭混乱。

こわいよこわい、なにこのひと。

非日常的なスピードで駅を歩いてきたのにこのひとついてきてるよ

しかも同じ電車に乗ってきてるよ





反抗したらヤラレル、と思った何かの見すぎなわたくしめは何を思ったか

自分の携帯に

「降りるまでならいいですよ」

と打って見せた。







今こそ言いたい。



アンタばか?




無視しときゃいいのに。




ある意味お人よしだよねー。




こんなお人よしは

2005年夏のひろのか

のび太に毎度毎度ひみつ道具を貸すドラえもんくらいのもんですよ。



まぁあと5分くらいだしと思って冷や汗でべたべたの手をさらに汗ばませて提供(必死の抵抗)


すると何事もなかったかのように話しかけてくる電車男。


世間話(ただし私の情報は巧妙に歪曲)を交わすわたくし。(必死の抵抗2)




自分の痴態っぷりを心から反省し


駅に着き手をふりほどいて降りようとすると


「俺も降りよ~」


なぜか彼も降りてくる。





なぜ?






そんな疑問をふきとばしその後も世間話は続き、

なぜか携帯番号を交換しようと提案される。







なぜ?





しかし押しに弱いわたくし、胃腸は強いわたくし、とっさの嘘がつけないわたくし。

携帯の電池が切れたとか言えばよかったのに。





ここでパソコンのアドレスを教えるのも不自然なので


携帯のアドレスを交換。




この愚かな行動が1年後にまで影響を及ぼすとは思いませんでした。





全部書こうかと思いましたが意外に長くなったのでひとまずこれで。


第2回は 再会-ドキッ!偽りだらけの晩餐会-です。

愚かな私をほくそ笑みながらお待ちください。

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