うめブロ

ライター梅津有希子の取材裏話、おいしいもの、美容、犬ネコ話など。


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今朝の茂木健一郎さんのツイート
「フリーランスは素晴らしい」が話題になっている。

もう、いちいち共感。

フリーランスはクレジットカードが作れない。
ローンが組みにくい。

私が持っているクレジットカードは、
会社員時代に作った1枚のみ。
でも、1枚あれば十分だし、基本現金払い派。

持ち家願望もないから、ローンも組まない。
一生賃貸で全然いい。

いつでも身軽でありたいし、
自由に引越しをしたい。

車も今のところは必要ないけれど、
買うときは現金で買うと思う。

一番共感したのは、以下のツイート。

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ふす(7)もっとも、「脱藩」しても、
前にいた組織関係の仕事が多かったり、
特定の取引先にぶら下がっていると、
本当の意味での「フリーランス」とは言えない。
フリーランスのポイントは、多様性。
多くの人たちとかかわり、
いろいろなことをすることが、
フリーランスの特権。
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フリーライター・編集者で、
「どこかの編集部に常駐のフリーとして所属したい」
という人は多い。

だって、安定した収入が見込めるからね。

私も、フリーになった6年前は、
そう思っていた時期もある。

でも、今はまったく思わない。

いろいろな人や企業と仕事がしたい。
それは、リスクを分散するという意味もあるけれど、
楽しいし、自分に向いているから。

たしかに、向き不向きはあると思う。
でも、1社だけによりかかっているのは危険。

その雑誌が休刊したら、いっぺんに収入が途絶える。

私も何誌も休刊を経験してきたし、
一瞬で仕事を失ったフリーランスを
たくさん見てきた。

だから、

「あちこちでちょこちょこ仕事する」

というスタイルを確立させようと、
6年間地道に積み重ねてきた。

正解だったと思う。


「この媒体がなくなっても、
他から収入があるから大丈夫」

と思えることが、
どれだけ精神安定につながるか。

編集者・ライターと便宜上名乗ってはいるけれど、
今、自分の仕事の幅が広がってきている。

書くだけじゃなく、
企画やイベントの仕事、しゃべる仕事、
コーディネート、商品アドバイス。

何の仕事をしたっていい。
だって、フリーランスなんだから。

ただ、ちょうどいい肩書きがみつからない…(-_-)。


フリーランスで困ったことは何もない。

むしろ、フリーランスが心地いい。

私は一生、フリーランスで生きていく。
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