タミフル 〜手術から76日目〜

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インフルエンザに感染してしまいました。
 
冬シーズン前の11月頃にはいつも予防接種を受けているのですが、去年の11月はタイへの渡航などがあり、受けられないままでいたところ、どこからかウィルスを受け取ってしまったようです。
 
36.8℃の微熱があり風邪のような症状だったので近所の病院で診てもらった際に、いま流行りだし一応念のためとテストしてもらったところA型への感染が判明しました。
 
すぐに抗ウィルス剤を使って事なきを得ましたが、テストしてなかったら危なかったですね。
インフルエンザのウィルス増殖抑制剤としてはタミフルが有名ですが、いまはもっと便利なイナビルがあり、今回はこちらの処方になりました。
肺と気管支(ここでウィルスが増殖するそうです)に吸い込むタイプの薬で、その場で4回シュルシュルするだけで処方は完了します。タミフルが4日間連続で飲む必要があるのに比べてかなり便利ですし、うっかり飲み忘れた隙に耐性菌が増殖してやっかいなことになる事態も防げます。
 
けっこう効きました
発症3日目に取材の仕事が決まってたので、穴を開けたらどうしようと心配でしたが、症状のピークの翌日でも普通に動ける程度(100%ではないけど十分仕事できるレベル)にまで回復してよかったです。これは良い薬♪
 
頭痛や体の怠さから開放されたのですが、鼻づまりだけは残ってます。早く治るといいな。
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踊ってきた 〜手術から66日目

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「手術からどのくらいで仕事に復帰できるのか」

というのがこれから受ける方には誰しも気になるところかと思います。

なかなか一言で言い表せるものではないので難しいことかと思います。

 

先月くらい(手術後1ヶ月)までは 、長い時間立っていると痛くなってくることがあり、あまりいろいろ外出して活動できない状態だったのですが、

2ヶ月が経過する最近になってからそのようなことが少なくなりました。

1〜2時間ほどの撮影はこなせますし、クラブで2時間程度なら踊っていても大丈夫になりました。30分で痛くなって帰宅していたのと比べると、かなり活動エリアが広がった感じです。昨日は六本木で踊ってましたよ。

 

続きます。

 

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新年になりました

…やや遅めの日記ですが。ちょっとごぶさたです

 

覚悟していたことですが、

日本の冬はほんと寒いです

気温35℃湿度70%の国から

一桁℃の国に帰ってきたのですからこたえます。

 

来年の冬は、タイなど暖かい国…国外が無理でも、沖縄にエスケープしたいですね。

 

さて、帰国してからは毎日家でダイレーション(膣拡張作業)です。

病院や術式によって違うようなのですが、ガモン病院出身の患者の場合は

一日に2回です。

ガモン病院通院中は私の場合11時と16時でした。この時間だとちょうど挿入がスムーズで、17時以降の予定にも余裕があるため、帰国後もなるべくこの時間にできるようにしています。

 

・地獄のような痛さ

・毎日泣きながらの拡張

・1cm進めるのに何分もかかる

・血がたくさん

 

というような話をいろんな人から聞いていたのである程度覚悟していましたが、

私の場合は、最初の数センチを超えるとそう痛くなく、スルスル、は大げさにしてもムニュムニュくらいの感覚で入り、血も全く出ないです。

 

個人差が大きいとのことで、ぜんぜん痛く無くて平気という人も居るようですが、平均と比べて予後はまあまあ良いのでしょう。

 

手術を受けたということを聞きつけて、何人かの友人からLINEで質問攻めにあいました。

私も感じたことですが、いざ手術を考えるとすると、情報が非常に不足していることに気付かされます。

 

公的機関か病院レベルでもう少し性別適合手術についての情報が増えるといいですね。

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