3週間、20泊21日の病院滞在も本日ラストになりました。明日帰国です。

体調は毎日回復が感じられます。平均より早い治りということで、普通の人より1週間早く、ホルモン再開の許可が出ました。よかった!

さて、SRS手術というと手術の痛さもさるものながら、その後長く続く

痛くて苦しいとされるダイレーション(膣拡張のケア)が話題として多く語られます。実際の所はどうなんでしょう。

 

術式や病院、本人の体の状態によって変わると思いますが、下記病院で私の場合は以下のようになりました。

まずダイレーションは退院より後に行います。私の場合は平均的な手術後7日目に退院しました。その日はまだダイレーションしません。

今日来るんだ

とかなり恐怖に身構えてましたが、その日はあっさりとした消毒のみで拍子抜け。

しかしこの消毒はチクチクと地味に痛いです。

手術創である傷口だからというのもありますが、特に気になるのは

新しく手術によって造られた◯リト◯スの部分なのです。

マイクロサージャリーという顕微鏡のようなものを使って神経を通わせているので

すごく、こう、センシティブなわけです。

このセンシティブさがその後の◯生活を豊かなものにするはずなのですが、慣れないこともあり、最初はイソジンを浸けた綿棒でグリグリ触られるだけで声が出てしまします♡

 

消毒が一通り終わったらダイレーターの挿入。

ダイレーターは最初は細いものから始めるので、そう極端な痛みや苦しさは無いのですが、入れる時と出す時、ある部分でウッとなるような抵抗を感じる部分があります。ゆっくりやればそれほどでもないんですが、看護師さんによっては容赦なくスピーディーに入れてくるので、毎回ウッとなりますが、まあこれはガマンできるものです。

そのまま奥まで押し込んで固定したまま1時間。

終わってから消毒。

これを午前と午後に1セットずつやります。

 

他にあまりやることが無い病院生活(私はたまってるデスクワークを低いペースでシコシコやってましたが)のはずですが、

このダイレーションの時間に束縛されることで、思ったより忙しい感じの毎日が続きます。

 

いま呼ばれたので、続きは後ほど…

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さてさて、帰国までならあと1週間。毎日暑いけど体調整えていってますよ。

タイ料理美味すぎて2kgも太った。

すぐ日本語話せれるかしんぱいなってきた。だいぶ忘れた気がすう
อาหารไทย Nice Thai food makes me chubby.However I miss Koshihikari rice.I will come home next week .Though,I'm worried I won't speak Japanese well.

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今週半ばに初雪を都内でも観測するとの見通しを聞きました。

大変めずらしいそうですが、11月なんですから雪が降ってもおかしくないほど寒いというのは理解できます。

 

一方皆時アジアのこの国では、連日30℃を超える日が続きます。

漆器も70%を超え、体感温度は40℃近いのではないかと思われます。

私も敷地内とはいえ屋外には数分しか滞在できました。

 

スイカジュースを買ってきてもらったのですが、美味しいですね。

タイ料理もいくつか食べたので、こんどまたリポートしmさう。

 

 

 

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