100パーセント私を生きる! 自分であることをきわめる『あなたを咲かそう*工房』

100%私を生きることを極めたい「あなたを咲かそう*コンシェルジュ」yukiの、大好きな本との時間・思うこと・平凡だけど楽しい日常について綴っています♪


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こんにちは!yukiです音譜

 

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暮らしを丁寧に楽しんでいるブロガーさんたち21人の、

ブログをもとにして作られた本です虹

 

「家事をする時に、心を込めること、集中することが、

豊かな気持ちになり満足する方法だということに、

最近気づきました。」

 

という言葉は印象的でしたクローバー

 

毎日、

仕事が終わり、電車を下りて家に向かう道。。

満足感と心地よい疲れの中、

夕方の涼しいそよ風に吹かれながら、

のどかな線路沿いの道を歩く。

(5分もかからず到着しちゃうんですけどね(笑))

 

私の一日のうちで、最高に好きな時間ですニコニコ

 

一生懸命働くからこそ得られる、

宝石のような、

オアシスのような、

至福感を感じられるんですよね。

 

そして、この道を歩きながら、

「わが家」に帰れる喜びを静かに感じます。

 

いろんな想いを優しく受け止める「わが家」でありたいなぁ、と

いつも想っています。

 

そんな心地よいおうちの暮らしのヒントが、

いっぱい詰まっている本でした音譜

 

本屋さんで見かけたら、

ぜひ、手に取ってみてくださいねラブラブ!

 

 

 

 

 

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こんにちは!yukiです音譜


 

 

第一章『本のある世界でよかった』の目次の言葉と、

猫と本が描かれている、かわいらしい表紙に魅かれて手に取った一冊音譜

内容は作家・角田光代さんの読書感想が集められた読書エッセイ。

 

150冊にも及ぶ本の感想が書かれていて、

角田さんの文章は、

表紙のかわいらしく、ほんわかした雰囲気とは少し違い、

しっかりとした強さと鋭さを持った文章で、とても読み応えがあった。

 

数年前まで、私はほとんど小説を読まなかった。

やっと最近、小説の面白さが分かってきた(気がする(笑))

 

それは、人間のあらゆる姿を体験できる、という面白さだ。

 

私は小さい頃から、長年熱心なクリスチャンだった。

小さい頃から、倫理や道徳、罪についてゆるしについて、

生きること、生きる意味、など、

自分で答えを見つけるというより、

教えられ、答えを与えられてきた。

 

だから、それに反したような人間の姿が出てくる小説とかが受け入れられなかった。

教えられている姿から離れているのは、

罪であり、愛のない世界であり、価値のない世界だった。

 

嫌だなぁ。

なんて傲慢だったんだろう!!

その頃の自分が恥ずかしい。

 

でも実際はどうだろう。

 

そんな簡単に人を赦せますか?

毎日、感謝にあふれて喜んで生活できますか?

隣にいる人を受け入れられますか?

ポジティブな言葉ばかり発せられますか?

 

いやいや、

そんなことをしていたら病気になりますよ!本当に。

 

死にたいほど人生が嫌になるときだってある。

人を殺してしまいたいほど憎んだことだって、私はある。

 

心にウソをついてまでポジティブな言葉を言って何になる?

「自分が言った通りになってるんだよ。」と脅しとも思えるようなことを言う人がいるけど、

空をつかむような空しい言葉を繰り返すのと、

自分の心にとことん寄り添って、

どん底を味わい尽くして、そこから湧き上がってくる生きることへのエネルギーと、

どちらが自分にとってホンモノだと思う?

 

長く赦せない旅路の果てに、

ふっ、と赦せる時があっけなく来てしまうことだってある。

 

人とは、そう、生々しい生き物。

 

小説や本は、

そんな、人のありのままの姿を体験できるからおもしろい。

 

自分にもある様々な姿。

それを肯定も否定もしないのが、本の世界。

ただ、そうある、ということを体験し、共感し、

考え、自分と向き合う。

 

そして心いっぱい感動する。

 

理解者を得たような安堵感に満たされ、

友達を得たような楽しい気持ちになることもある

 

150冊の感想を書きながら著者が言っている

「本のある世界でよかった」という言葉。

 

私も同感!

読みたい本も、また増えてしまった(笑)にひひ

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!yukiです音譜

今日は近所の秋留台公園のバラフェスタへ♪


 

お休みの今日は、

モーニングで朝食をとり、図書館で本三昧を楽しむ予定音譜

図書館へ行く途中、

「そうだ。バラフェスタへいこう!」と、思いつき公園で本を読みブログを書くことにラブラブ


 

さわやかなそよ風が通り過ぎる中、

ほのかにバラの香りが。。。ラブラブ!

 

 

昨日読んだ「パリでメシを食う」という本は、

三つ星レストランで働く料理人、パリに漫画喫茶を開いた人、アーティスト、カメラマン、花屋、国連職員など…。

パリで仕事をし生活している日本人10人にインタビューし、書き下ろされた本。

 

下に感想を書いているので見てくださいね♪

読みながら、いろいろな人生に自分の人生を重ね合わせ、

きれいなバラを見ながら思いにふけりました。

 


人生、100人いれば100人みんな違う。

同じ家庭に育っても、全く似ていなかったりする。

 

でも、みんなその人らしい生き方になっていると思いませんか?

その人らしさから生まれた一つ一つの選択が、

その人やその人を取り巻く環境をつくりあげているんですよね。



 

その時、どこに向かっているのか分からなくても、

自分らしい、自分の心に正直な選択を繰り返していれば、

自分のいるべき場所にいるんだと思います。

 

今、私はとても幸せな場所にいます。

仕事も収入も、家庭も自分自身にも幸せを感じています。

 

それは、もう5年以上前にの、

勇気を出した選択の数々から生まれました。

 

パート勤めの平凡な毎日を生きていた普通の主婦の私が、

(今も外から見た私は全く変わってないけど(笑))

自分の心に正直に生きようと思い始め、

 

それは今思い返すと、40歳になる直前の1月、

沖縄で開催される自転車イベント「沖縄センチュリーラン」に一人で参加し、160キロを完走したあの頃から始まった変化でした。

 

その後、とっても重宝され楽しく働いていた会社を、

「もっと事務の仕事を極めたい」という理由で円満にやめて、

たくさんの応募者の中から採用が決定し正社員で働き、

 

でも問題ある会社で会社がなくなってしまったりで、

何度も仕事が変わり、

 

そんな中、不思議とカウンセリングを学びたくなり、

パン屋で働きながら学校に行き、

レイキと出会い、

 

自己ヒーリングをするうちに、

気づいてなかったたくさんの傷が癒され、

鬱だった症状もなくなり、

どんどん本当の自分に出合っていくようになりました。

 

結局、私を幸せから遠ざけていたキリスト教とのかかわりをスッパリと切り、

新しい自分なりの価値観で生きることができるようになるには、たくさんの時間がかかりましたが、そうやって自由な自分自身になるために、それまでにはない、自分の心に正直に歩もうとする勇気を出した選択の一つ一つがあったからこそ、あの頃は考えつくこともなかった今の生活があるんだと思います。

 

「こうあるべきだ」

「こうしなきゃいけない」

を捨てて、

 

「こうしたい」

「こうありたい」

と自分の魂が望む選択を繰り返していけば、

いるべき場所に行けるんだと思います。

 

でも、キーワードは「正直に」です。

 

自分の心に正直になると、

波風立つこともあるし、

お別れしないといけない関係も出てくるし、

捨てないといけないこともありますよね。

 

でも妥協せずに、

自分の心に正直に生きることが、

自分にも優しいことだし、人にも優しいことだと思います。

 

始めは立っていた波風も、次第に収まり、

過ごしややすい場所に自分がいるようになります。

 

そんなことを、この本を読みながら改めて感じました。

 

みんな、

一つしかない愛おしい人生を生きているなぁ、と、

さわやかな感動と力に包まれた本でした♪

 

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バラフェスタではジャズコンサートが始まり、

きれいなバラと、ゆったりとしたジャズが溶け合っていて、

最高の時間を過ごせました音譜

 

本の感想も読んでみてくださいね↓↓

 

 

三つ星レストランで働く料理人、パリに漫画喫茶を開いた人、アーティスト、カメラマン、花屋、国連職員…。パリで仕事をし生活している日本人10人にインタビューし、書き下ろされた本。

文才のある人が書くと、こんなに小説みたいに仕上がるのか♪と思う、素敵な本だった。

いろんな人生があるんだなぁ、つくづく感動。
でも読みながら、みんなそれぞれにピッタリな生き方をしてるな、と感じる。

みんな選択する時期に、その人ならではの選択をしているから、なるべくしてなっているんだと思う。
自分に正直に生きていたら、ここにたどり着いた、という感じなんだろう。

私のイメージは、パリは決して親切な街ではない。著者もインタビューされてる人も口を揃えて言っている(笑)

でもそんな街で、自分の居場所を自分で作り、ご飯を食べていかれるようになるのには、それぞれにすごいドラマがあった。

でも、みんな人間くさい普通の人たちで、それがとても嬉しかった。むしろ、人間くさく普通の人であるということが、自分らしく生きる必要条件なんだと思う。

希望に満ちた爽やかな気持ちに包まれる本だった。

 

 

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