おっと君はイギリスの新聞のFinancial Timesを購読しているのですが、その日曜日版に「How to spend it」という冊子が入っています。

早い話、旅行や買い物、食事などの情報誌なのですが(イギリス国内中心)、写真がとても綺麗で服やインテリアのセレクションもお洒落で見ているだけで楽しい。


まあ手の届きそうなものから、あ~、良い目の保養になったわーー(。・ω・)ノ゙ というような物までセレクションの幅も広めで・・・(笑)


その冊子に紹介されていたニューヨークのインテリアショップが、「Ochre オーカー」

ノリータあたりをぶらぶらしていて、偶然見つけたのが1年前位。

オーナーはイギリス人の男性です。

最近日本の雑誌でも時々取り上げられています。(それにしても日本のフィガロなどの海外特集ってすごいなー。現地に住んでいても知らないような情報が満載で。いつも参考にさせていただいております(^^ゞ)



広いロフトを改装した店内でまず目に入るのが、高い天井から床まで届きそうな巨大なシャンデリア。

なんともドラマチック!

すごいインパクトですが、エレガントでなんとも綺麗~~。こちらも売り物らしいですが・・・これを買う人ってどんな人なんだろうな~・・・



他にも個性的なシャンデリアが何点かあって、独特の空間を作り出しています。

(左の黒いシャンデリアは、オーナーの奥さんでもあるデザイナーの作品とか。素敵!)

きっとこれらの照明がなかったら、この空間はとても平凡なものかも知れない。

インテリアにおける照明の重要さを改めて感じます。


食器や小物なども色々売っていて、オーナーの友人のアーチストが作ったガラスや、日本でもファンの多いトスカーナの陶芸家のクリスティナ・ペロションさんの作品も置いていたり。

ぺロションさんの淡~いピンクの食器にぐぐっと惹かれましたが(最近ピンクの小物に弱いのよね~~年かな??)・・・ここはぐっと抑えて抑えて(笑)

手染めのクッションなどもあり、独特の美しい空間が展開されています。




スクリーン(パーテーション?)をずっと探していて、なかなか気に入るものが見つからなかったのですが、ここで素敵なものを発見!

桜がアレンジされていたりして、さりげないけど憎い演出じゃないの。

3つのパネルから出来ていて、色といい質感といい素敵です~。

上質の皮が丁寧に張られていて・・・素敵だけど高そうだな~~~(汗)

値段もついていないし・・・

気になったので、お店の方に聞いてみたら・・・・(一応聞くだけ聞いてみよっかなー、と)


「8200ドルです」(さらりと)

えっ、はっせんにひゃく・・・・(ノ゚ο゚)ノ


あ、そうですかー。失礼致しました~~


・・・・・・


で、会話は終わってしまいました(爆)



さて、気を取り直して、っと。


家具類はお高めですが、コーナーごとのデコレーションもさりげないけどお洒落で、インテリアのヒントがたくさん。

近所に来ると必ず訪れて、この空間にしばし身を置いてみるのが好きです。

日本にも素敵なインテリアショップが最近増えてきましたが、例えばこのショップとの大きな違いは、マンハッタンのダウンタウンのロフトを最小限に改装し、その良さとダイナミックさを店舗として利用しているという点かなーという気もします。

このお店を例えば百貨店の低い天井の下で展開しても、何の魅力もないと思うし。

日本の古い日本建築をそのまま利用して、和の空間を展開していったりしたら素敵だろうな~。

(京都などにはありそうですね。)




Ochre

462 Broome Street

www.ochre.net




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う~~ん、タイプタイプ!!可愛いでしょう~~~( ´艸`)


えっ?ティーカップのこと!?


ぶーーーっ! 下のパイソン柄のトレーのことです(笑)

自分の中では最近のヒットクラッカー

エルデコだったかドミノだったか、とにかくインテリアの雑誌に掲載されていたのを見て一目ぼれ恋の矢

お店を調べて買いに行き、無事ゲット致しました!

しっかりとした土台の上にビニールの型押しのパイソン模様を丁寧に貼り付けてあり、もちろんウォータープルーフ。仕事も丁寧!

これが意外にもアンティークのカップやシルバーのティーセットにもぴったり合う合う。むふふ。


アニマル柄って男受けしないので、おっと君はいまひとつ???のようですが・・・(今更男受けしてもしなくてもという事はどーでも良いので(苦笑))、わが道を突っ走っております。




この白い陶器の小物入れはアッパーイーストのインテリア小物のお店で見つけて気に入って購入したものですが、上の写真のトレーを買ったお店にも偶然同じ物を売っていました。ちなみに手前の花のペーパーウェイトはロンドンで購入。多分同じシリーズ。


ちなみにお店は

Global Table

107-109 Sullivan St. 10023 Tel 212-431-5839

ウェストヴィレッジのブルーリボン寿司の斜め前あたり。

小さくてディスプレイも雑然としていますが、世界中からちょっと気の効いたカジュアルでリーズナブルなテーブル小物を集めています。

ブルーリボン寿司でランチをして、う~ん・・・・、とちょっとがっかり気味のところにこのトレーを手に入れることが出来、俄然気分が良くなったりしてね♪(女って単純ね~)


さてさて、おまけの一枚・・・




実は昆虫系もスキなのです~。

ランプシェイドにリアルな蝶がとまってますよ~・・・かわいっ(^ε^)♪



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海外に住んでいて、便利なもののひとつが日本の情報誌や雑誌の海外特集。

毎度、お世話になっております~ m(u_u)m

現地に住んでいる私たちでも知らないような最新情報なども、細か~い地図付きでばっちり載っていたりするので、フィガロなどのロンドン、ニューヨーク特集などは必ず購入しております。

で、最近のフィガロやクレア(トラベラー)のインテリアに必ず登場している、「Antony Todd」に見学(?)に行って来ました!

今、豹を2匹(頭)家に迎えるかどうかの瀬戸際なので(詳しくは前記事をどうぞ)、ちょっと話題のインテリアショップをチェーックと言うわけです。(写真はお店のスタッフの了解を得て撮りました)





彼はオーストラリア人ですがニューヨークで成功し、数々のモード誌のオフィスやファッションブランドのショップなども手掛けている、売れっ子のインテリアデザイナー&コーディネーター。

写真は雑誌などでもよく紹介されている彼の母&兄弟。う~ん、きれいなお母さんだな~。ということはアントニーもイケメン?(笑)単純な発想でございますが・・・

ちなみにお値段も一流。ちなみに中央の一見何でもない(すみません(^^ゞ)コーヒーテーブルは4500ドル、彼デザインのソファは12000ドルとのことです。はい。




椅子はフランスから取り寄せたアンティーク。こちらの写真はオリジナルの革張りですが、他の布に張り替えたものも展示されていて、そちらはなんと1脚12000ドル(日本円で約140万)から!(  ゚ ▽ ゚ ;)

MSアンティークのおじさんがマンハッタンでは2倍だよ~、なんて言っていたけど、2倍なんてそんな生易しいものではありません。(*_*)

まあねえ、こちらは売れっ子のデザイナー物でサイズも少し大きいですが、それにしても高いなー。

なるほど、顧客にはエルトンジョンなども名を連ねるこのお店。そういう方々が買われるわけです。

さすがでございます。あー、目の保養だわ 笑。




お洒落ですね~~。ブティック・ホテルのロビーみたい。

おっ!左奥に豹柄の独りがけソファが!と思って近づいてよーく見たら、豹柄ではなくて、イカット(インドネシアの織物でちょっと日本の絣の柄を大きくした感じ)でした。

やはりヴィンテージのフランスの独りがけソファをリメイクしたもの。

こちらはフィガロにも載っておりましたが、1脚12000ドル(140万、しつこいですが)なり。チーン!

まあねー、顧客がエルトンジョンですから、まーったく問題ないわけです・・・笑

あ、最近ニューヨークで話題のファッションデザイナー、デレク・ラムも今日ふらりと訪れたそう。


彼のインテリアの特徴は、アンティーク(ヴィンテージ)とモダンのミックス、それにフランスやトルコ、そして日本のアンティークなども取り入れた、あらゆる時代&文化の物の融合を得意としているみたい。

何でも、アンティーク・フュージョンと言うらしい。

なるほど。食のシーンでもフュージョン流行のニューヨークですが、インテリアもフュージョンですか。

これだけの人種が入り混じった街だと、自然な流れなのかもね。

でも、アンティークだけでは古臭いし、モダンだけでは堅苦しくて温かみに欠ける気がするし、わたし個人としても、モダンとアンティークのミックスが好きなので、彼のセンスは素敵だな~と思いました。

お値段がとっても可愛くないけど(笑)、目の保養&勉強になりました。


フレンチアクセントの英語がチャーミング(多分フランス人)なスタッフのお姉さんも、一見さんのわたしにもとてもフレンドリーで、色々と親切に説明をしてくれたし。ありがと~!

楽しいひと時でした♪



Antony Todd

44 East 11 Street (bet.University Pl.& Broadway)

www.antonytodd.com




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夏日続きのニューヨーク。でも、ふとした時に秋の気配が・・・

見上げた空が心なしか遠くに見えたり、セントラルパークの木々が少しずつ黄色く色づいてきたりもみじ

素足にミュールも少々飽きてきた今日この頃、部屋のフラワーアレンジメントも白&グリーンからオータムカラーに衣替え。





ミッドタウンを歩いていた時偶然見つけたお花屋さん。

モス(苔)のオブジェ(生きた苔かと思ったら、作り物でした(+_+)最近のはよく出来てる!)や観葉植物のディスプレイもわりとお洒落で、思わず入ってしまった。そこで見つけた黒いガラスのキューブ型の花瓶。

こういうの欲しかったの♪黒ってここのところのつぼ!インテリアのポイントに使うと素敵ラブラブ

近所のGracious Homeでシルクフラワーを何種類か買ってきて、ささっとアレンジ。

小ぶりなので、サイドテーブルに置こうかな。




製作中!どんなデザインにしようかな・・・?今回は黒の花瓶に低めに生けてみました。前回使ったべリードアイビーが残っていたので、やはり黒をアクセントに使ってみた。というよりほとんど廃物利用 (笑)




今まで活躍してくれた、白&グリーンのブーケは暫くお休み?ぐぅぐぅ

こちらはハンドタイアレンジメントで作ったのですが、こちらの方が見栄えが良かったみたい(^^ゞ








夏を感じさせるモチーフとして、大好きなものの1つが珊瑚。

これはイタリアのシチリア島でずっと前に購入したもの。

見れば見るほど精巧にできていて、自然の造形美を感じます。





珊瑚にも色々な形があり、それぞれに個性的。

スターフィッシュと一緒にガラスの花瓶にディスプレイしてみました。

我が家のリビングは入居する時に壁の色をブルーグレイに塗ってもらったので、背景のブルーにいっそう珊瑚たちの白が映えてきれいです。

ちょっと海の雰囲気・・・・?波





うちからすぐの「Gracious Home」というインテリアショップで購入した、カルトナージュのくず入れとティッシュケース。

カルトナージュとは主にフランスで発達した厚紙の上に紙や布をはってインテリア小物を作ったりする手法のこと。

紙といっても、厚紙を使ってかなりしっかりと作るので、出来上がりも高級感があって素敵です。

珊瑚モチーフのものを見つけて嬉しくなってすぐにお買い上げ~!

リビングにはちょっと合わないので、ベッドルームに置いています。

きれいなので、くず入れにするのがもったいないくらい(*^▽^*)




好きなものに囲まれると、とっても幸せラブラブ

天然石の手作りアクセサリーを写真に撮るときのバックグラウンドとしても、珊瑚モチーフは大活躍なのです!




アロエのお化けみたいな植物。ポットもいい感じに苔むしております!




先日の作り物多肉植物の記事の件で、メールをいただきました。

「本物と間違うって、ホント~~??」という内容で・・・・

で、どうかと言いますと・・・


はい、ホントです!わたしも自分で信じられませんでしたが(笑)



最新の技術を駆使して作った造花でも、花びらや葉っぱはすぐに見分けられます。


が!

多肉植物はご注意!

触感まで本当と見分けがつかないくらい、本当によく出来ています~。

わたしが勘違いしたものは、植木鉢に入っていて、おまけにご丁寧に土までが一見全く本物。

わたしはガーデニングが好きで、草花にもかなり詳しいですが、さすがに多肉植物までは手を出しておらず、

インテリアショップで生花もディスプレイしてあったので、てっきり本物と思って購入。

(多分生花も一緒にディスプレイしてあったので、何の疑いも持たなかったのかも・・・今になって思えば)



3週間くらいたって、そろそろ水やりしたほうが良いのかも・・・(多肉はほとんど水やりはいらないらしい)と思って、

どれどれ乾燥具合はどうかな?と、ポットの中の土を触ってみたら・・・・・


あれれ?

か、固い!(ノ゚ο゚)ノ

なんと土が接着剤で固められていました。

それで気づいたというわけ・・・・

何とも情けない話しですが。



さてさて、一番上の写真のアロエみたいな多肉くん、本物or作りもの??


あれからわたし、妙に作り物多肉くんが気に入って新しく購入。

キッチンに飾っているのですが、多分未だにおっと君作り物だとは気づいていないよう。(というよりあまり興味がない?)




こちらはカンガルーアイビー。もちろんこちらは本物!

元気に育っています。水をやりすぎないのが枯らさないこつみたい。



こちらは・・・・

えっと・・・(わたしってたった今、植物にかなり詳しいと書いたばかりなのに・・・名前は??です)

この二つは大切に育てている観葉植物君たち。

大きな新芽が出てきました!


そう、我が家では作り物多肉も、ぴちぴち観葉植物も共存中。

あ、それから生花もプリザーブドフラワーもね。




イギリスに比べてニューヨークでは、造花やプリザーブドフラワーがとても人気があるように感じます。

ライフスタイルの違いかな?

特にマンハッタンは女性も働いている人が多く、手のかからない造花類は人気があるのかも知れません。

そういえば、フラワーアレンジメントはイギリスが発祥の地とも言われていますが、もともと自分の庭に咲く花をいけることから発展していったもの。


人々のライフスタイルと時代背景で、インテリアに取り入れる花や植物のチョイスまでも多様になって来ているようですね。


でも、わたしはやっぱり生きてる植物の方がいいな。クローバー




海外に暮らしていて恋しいもののひとつ・・・・・


わたしの場合のNO.1は・・・・・日本の温泉!

ハンガリーなどにも温泉はありますが、人前で裸になる習慣のない欧米人は、温泉でも水着を着てプール感覚なので、なんとも情緒にかける気が・・・・

といっても、わたしも日本の温泉でもろ肌脱ぐ勇気は最近なし・・・・(^_^;)


ということで、自宅でのバスタイムを充実させちゃおう~。

昨日のニューヨークはこの夏最高の35度まで気温が上昇し、湿度も高く、こんな日はゆっくりバスに浸かって・・・という気も失せ気味ですが、そこは冷え体質のわたし、油断は出来ません。

気温は高くても、しっかりと体は冷えている。

夏でもバスにゆっくりと浸かって体の芯から冷えを追い出し、血を体中ぐるぐるめぐらせなければ・・・!





毎日のバスタイムに欠かせないのは、イギリスで購入した(大量購入して来たのでまだしばらくは在庫切れはなさそうだわ、ほっ!)愛するローズソープたち。

見た目も麗しい薔薇の石鹸たちの香りに癒されながらのバスタイムって幸せラブラブ






バスローブはワッフル地のもの。表面の凹凸がさらりとした触感で、水分も十分吸収してくれる優れもの。

着た時にもこもこしすぎないのも、気に入っています。ブーケ2

コットン100%ですが、麻の混紡の物なども夏にはいいかも・・・・




気付いてみたら、茶からベージュのグラデーションで揃っていた我が家のタオル。

隠れアニマルファンのわたし、もちろんゼブラも外せません。

アニマルもポイントに使うとすごくお洒落。

本当はピンクドキドキで揃えたいんだけど、いまのところピンク欲求はぐぐっと押さえております。



そしてわたしの生活に欠かせない物といえば、アロマオイル。

ブルーはご存知二ールズヤード。その他はイギリスで人気のアブソルート・アロマズ(オーガニック製品を扱う、Fresh&Wild で購入)

お客様がいらっしゃる前に部屋に焚いたり、旅行の時も何点か必ず持参しますし、もちろんバスタイムにも大活躍。

こちらはごく一部。バスタブに入れるときには必ず希釈して使います

(アロマオイルで直接肌につけても良いものは、ラベンダーとティーツリーのみだということです

わたしはお塩やミルクに数滴入れて。

自然のアロマで癒される至福のひととき。


バスタイムで好きな本を読みながらゆっくりと体の芯から温まり汗をかくと、体の中の負のエネルギーも汗と一緒に出て行ってくれるよう。

見も心も新しくきれいになって、そう、おんなはバスルームで生まれかわるのですよ。




今日7月4日はアメリカの独立記念日のため休日。

夜は某所にお呼ばれで、花火を見に行きます。

独立記念日については、また別の機会に、ということで・・・


我が家のリビングを見渡してみると、自然にベージュから茶色のグラデーションがベースになっている。

それだけではつまらないので、今のトレンドのブラックをアクセントに使ったりしています。

実はピンクも大好きなのですが、リビングはおっと君との共有の場所なので、グット抑えてシックにまとめているわけです。(ピンクとおっと君って似合わなさすぎ~)

自分のドレッサー周りは大好きなピンクの小物なんかも置いてますよラブラブ


インテリアグッズは大好きで、気がついたら増殖していたもの・・・・

(暮らしのシンプル化宣言したのに、相変らず物が減っていないσ(^_^;)

わたしってクッションフェチだったのね~、と今更ながら再確認!






左から、日本いた頃、フランスのインテリアのお店で購入。上質なリネンを使っていて、10年以上経ってもこの通り現役!リネンってそそられる素材のひとつ。

真ん中はロイズアンティークで生地を見つけて(生地はイギリスからの輸入でアンティークではありません)、オーダーで作ってもらったもの。

実はかくれ豹柄ファンキスマーク

右はロンドンのインテリアショップで見つけて一目ぼれ。毛が服について実用的じゃないけど、質感がもこもこで好き!

質感が違っても同じベージュ&茶でまとめているので、あまりうるさくない???





この2つは~。

わたしの手作りです!

右はリネンで額縁という手法で、左はシルクでパイピングを施して。この生地、ちょっと東洋っぽくってゴールドが効いてます。

イギリスには生地も素晴らしいものがたくさんあります。


ロンドン在住の時に、ソフトファー二シングを習っていました。

ソフトファー二シングはまだ日本ではあまり知られていない分野かも知れませんが、イギリスでは専門の学校もあります。

早い話、布のインテリア。

カーテンやローマンブラインド、ソファのカバー、テーブルクロスなどなど。

カーテンは裏地つきのイギリスに古くから伝わる伝統的なものを学べます。

で、実際作ったかって??

ニューヨークでは最初から各部屋にブラインドがついているので、結局作っておりません。(言い訳)

(作り方わすれちゃったかも・・・σ(^_^;) 先生ごめんなさいー。






このクッションはボルスターといって、これも作りました!

下のスツールとお揃いよん。

このスツールももちろん手作り。

足もバーニッシュという塗料を自分で4度塗りして完成させた、わたしの苦労作(?)です。

このスツール、大きな釣り針のような針で手縫いで縫っていき、何度も自分の指をさして血を流しながら作った思い出の作品。

(これを作るのは、正直もうこの一回でいいです・・・・はい。)



イギリスでは古い椅子の張替えの職人さんを養成する学校もあって、男性が多いのですが、これを作ってみて力仕事だと納得。

古いものを大切にするイギリス人は、ソファなども家に代々伝わるものを何度も生地を張り替えたり、中のスプリングをとりかえたりしながら、長く大切に使っていくわけですね。

最近ではそのイギリスでもモダンなインテリアが流行していますが、モダンなインテリアのお宅に古くから家に伝わるアンティークの飾り棚があったりすると、その人らしさがにじみ出ていて、センスがいいなーと思ってしまいます。


これ以外にもあと10個くらいはクッション在庫抱えてます汗

自分が作ったものがその半分くらい。

引越し荷物が異常に多い訳、ちょっと判明。って今更(・・。)ゞ





angelsmtさんからの質問、「リビングのあの黒い謎の物体は・・・・??」




これこれ、このピンクの丸の中の黒い物体。

さてさて何でしょう~~??


答えは・・・・・





テリアのドアストッパーでしたしっぽフリフリ

わかります?右足を上げてるの(苦笑)  こらこらむかっって感じですが・・・・!

この足でドアを押さえてくれるわけです。


ずいぶん前にメゾン・ド・ファミーユというインテリアショップで購入したこのテリアくん、

我が家に来られる殆どの方から、かわいい~ラブラブと褒めていただきますが、ドアストッパーなのでかなり重い!

今はなぜか鏡の前にちょこんと陣取っているこの子。


最近パグに夢中で、すっかり影が薄くなっていたのが、またまた復活の兆し大なのでした!


イングリッシュローズも好きだけど、ピオニー(芍薬 しゃくやく)も大好きな花。

イタリア人が経営するスーパーマーケットのCitarellaに行く途中にある、コロンバス通りのお花屋さんの前を通りかかったら、ピオニーがきれいで思わず買ってしまった。

今回はピオニーと、部屋の中で育てているカンガルーアイビーをちょっとだけもらって(ごめんね)、シンプルにアレンジしてみた。

アレンジと言うほどのこともなく、夏らしいガラスのスクエアーな花瓶に入れてみたら、あらきれい~。

ピンクも好きだけど、こんなシャンパンカラーも素敵よね。




芍薬と言えば思い出すのが、どこから見ても美しい人を例えた有名な言葉

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

芍薬や牡丹って、私の中では中国の美人のイメージがあって、この言葉を聞くと中国の女優さんの「コン・リー」がイメージとして浮かびます。

芍薬と牡丹ってすごく似ていて、違いが良くわからなかったのでちょっと調べてみたら、大きな違いは芍薬が草で牡丹は木だということ。

品種改良も盛んで、日本で見る芍薬は、「ジャパニーズタイプ」という独特の咲き方をするように改良されているとか。


ここアメリカでは、ピオニーはアメリカ人の好きな花NO.1。

こちらで見るピオニーは、どちらかというと清楚というよりゴージャスなイメージ。

そう、芍薬というよりピオニーといった方がぴったりくるような。

ジャパニーズタイプに改良していない品種なのかもね。


ちなみに乾燥させた根は、漢方薬としても有名ですよね。

筋肉の張りによる痛みや頭痛・腹痛などの鎮痛剤としては漢方でポピュラーなんですって。

万年肩こりのわたしに、もしかしたらぴったりなのかも??



イギリスにて撮影


ピオニーを愛でるおっと君。

おっと君も花が大好き!

こちらは去年イギリスで撮影。ナショナルトラストのシッシングハーストにて。