永里優季オフィシャルブログ「Über der Spitze」Powered by Ameba

永里優季オフィシャルブログ「Über der Spitze」Powered by Ameba

【WEB】
「TAMAJUN Journal」 スペシャル対談
永里優季×玉乃淳 “より困難な道を選んでいきたい”
http://tamajun.net/508/


■取材・テレビ等のメディア出演・イベント出演のご依頼は、
株式会社ベンヌ 問い合わせページ より、お願い致します。(担当:櫻場)

公式Facebookページ


テーマ:

 

みなさん、こんにちは!

 

ドイツ・フランクフルトも今週は暑い日が続いております。

湿度が低いだけまだ過ごしやすいですが、日中は30℃超え・・・

暑くて溶けそうですハートブレイク

 

 

 

さて。今日こそ、コミュニケーション力第2弾をお届けしたいと思います。

 

 

前回は、ポツダムに渡って最初の頃のお話をさせて頂きました。

 

 

ノンバーバルコミュニケーション(非言語によるコミュニケーション)は、まだドイツ語が理解できず話せなかった私にとっては、かなり重要なコミュニケーションの手段の一つでした。

 

 

ただ、「言語」ができても肝心のコミュニケーションが取れなかったら意味がないですし、言語も非言語も、コミュニケーションをとるための一つの手段だということなのです。

 

 

まぁ私も上手くコミュニケーションが取れていたのかどうかはわかりませんが・・・

 

 

それでも、ドイツに渡って2ヶ月くらいでドイツ語でのインタビューを無理矢理受けさせられたり(Yukiはもう喋れるから大丈夫と言われ・・・)

 

 

1年くらいでドイツの番組にも特集されました。

 

 

その動画がこちら↓

 

 

(恥ずかしいから本当はあんまり見てほしくない動画の一つ・・・笑)

 

 

 

この動画で自分で23歳だと言っているので、恐らく2011年のW杯前だったと思います。

 

 

語学学校に通ってわかったのは、やっぱり私は根っからの引きこもり体質だということ。笑 

 

 

人と話したり人前で話すのは小さい頃から苦手で、高校生で代表デビューしてテレビカメラの前で話をさせられたときなんて、もう公開処刑を受けているような気分でした・・・笑

 

 

想いは持っているけど、それを言葉にして伝えられない。

 

 

それを自分の中で言語化して処理しきれないから、感情となって表に溢れ出す。

 

 

そんな自分が恥ずかしくて、悔しくて、「人前で話す」「人と話す」というとてつもなく嫌なこと、ストレスのかかることと向きあうようになりました。

 

 

今でも上手く伝えられないことは多々ありますし、自分の意図した本質とはかけ離れて伝えられてしまうことも沢山あります。

 

 

母国語の日本語でもそんな状態なので、日本語の勉強・表現の仕方もまだまだ学ばなければならなりません。

 

 

最近は、ドイツ語でインタビューを受ける機会は減りましたが、英語でのインタビューの機会が去年のW杯前あたりから増えた感じがします。

 

 

とにかく伝えるのに必死で、文法とかハチャメチャなんですけどね、、、苦笑

 

 

去年のW杯では、全試合後のミックスゾーンで必ず英語で受け答え。

 

言葉のボキャブラリーがなさ過ぎて萎えましたが(笑)、それでもインタビューで使いそうな単語の予習をしたりはしてました。

 

 

海外メディアに対して、しっかりと英語で受け答えできたらカッコいい!っていうのが動機のひとつと、あとはやっぱり日本が国際的に認められるために自分ができることといったら、そういうところかなぁと。

 

 

何度も繰り返し言いますが、言語を取得することが目的になるのではなく、言語を取得して何をしたいのか、何を実現したいのか、というところまで考えた言語取得が重要で、言語取得はあくまでもその先にある目的の一つの手段だということ。

 

 

目的が手段になっていたら、モチベーションは長続きしませんしね。

 

 

その辺りを考えると、ピッチの中では言語を話せた方が優位に働きますし、非言語だけでは次のステップを目指そうとする時に限界が訪れます。

 

 

今チームメイトにオランダ人がいるのですが、彼女はオランダ語、ベルギー語、英語、ドイツ語を巧みに操ります。

 

すげ〜っていつも感心しちゃってます(笑)

 

 

今は監督がオーストラリア人なので、英語が必須です。

 

監督が選手に意見を求める機会が多いので、自分の意見も積極的に言うようにしています。

 

 

相手の受信力の感度が低い場合は言葉で補わなければなりませんし、逆に感度の高い相手だと言葉は少なくとも感じ取ってくれます。

 

みなさんの中にも、言葉がなくても分かり合える人っていると思います。

 

 

目に見えない力を信じている人、そのエネルギーを感じ取って生きている人、そういった人たちとの関係は心地よく、プラスのエネルギーが常に流れている感じがします。

 

 

口から出た言葉が持つエネルギー、自分自身から放たれているエネルギー、形のない無機質なモノには、大切なモノが沢山詰まっています。

 

 

今そこにあるリアルを感じて生きることを大切に。

 

 

 

 

 

 

最後に、2012年にリーグ3連覇を達成した時の様子をどうぞ↓

 

 

ポツダムで過ごした3年半は、私にとって本当に濃密な時間でした。

 

最後のシーズンにはキャプテンを任されたりなんかもしたり・・・

 

 

 

 

いつか、ポツダムでやっていた不思議なトレーニングも紹介したいと思います。笑

 

 

次回のテーマは・・・・

 

 

何にしようか迷っているので、皆さんからのリクエストを受け付けます!

 

コメント欄にどしどしご応募ください♬

 

 

ではでは〜

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(21)  |  リブログ(0)
永里優季さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる

テーマ:

先日、韓国からフランクフルトに戻ってきました。


今回は、ワンクッション挟んで、韓国遠征のことをちょっと書きたいと思います。



4泊6日の弾丸ツアー。

水曜日の夜に出発し、木曜日の夕方着いたその日は、移動の疲れもあって爆睡できましたが、2日目は2時間半しか眠れず。笑

そのまま30℃を超える炎天下でトレーニング。さらに2部練。

グランドもボッコボコで、ボールもよくわからないメーカーでもの凄く蹴りにくいボール、そしてこのアジア独特の湿度。

こういった普段とは全く異なるなれていない環境に、みんなは結構苦しんでました。

「日本も同じような気候なの?」

と聞かれたので「そうだよ〜」としれっと返答。


少しでもアジアのこと、わかってくれたかな〜?なんていう期待もしてみたり。


image


韓国リーグオールスターとの試合は、1−1の引き分けでPK戦になり、3−5で敗戦。

韓国人のテクニックレベルは高いな〜と、改めて感じました。


image


プレーシーズンで4回PK蹴りましたが、いまのところ4発4中。

この心理戦の緊張感とワクワク感がたまらない。


image


女子の韓国リーグもお金をかなり投資していて、ブンデスリーグよりも給料は良く、外国人も多く在籍しているそうで、今はブラジル人が多いみたいです。

昨年までは中国人も多かったみたいですが、さらに多い金額を今年から中国も投資し始めたみたいで、みんな自国に帰ってしまったそうです。

今回の試合の観客は、1000人にも達していませんでした。

お金を投資してもなかなか人気がでないみたいで、今現在の韓国の女子サッカーの競技人口は1700人だそうです。


ドイツは25万人、日本は4万人、、、



最後に紹介したいのが、このホンジンアさん。

image

image


このホンジンアさんが監督を務める高校の選手と触れ合う機会がありました。

初め見たとき、小学生から中学生くらいかな?と思ってたのですが、年齢を聞いてびっくり16歳。

それくらい小さく、小柄な選手ばかりでした。


「私の夢はブンデスリーガでプレーすることなんだ」って、私に話しかけてきた選手がいました。

今、韓国の選手で海外でプレーしているのはソヨンだけ。

「家族とは何回会えるの?」とも聞いてきて、「年に2回だけだよ」って答えたら、「寂しくないの?」って。


私がドイツに渡った頃、ブンデスで韓国人が2人プレーしていました。

その選手達は、ホームシックが理由で1年くらいで韓国に戻ってしまいました。



家族と離れて暮らすことを寂しいと思ったことはないけど、たまに恋しくなる時はある。

今はインターネットが普及して、SNSが発展したことにより、いつでもどこでも連絡をとることができて状況を知ることができる便利な時代。

それでも、苦しくなったり辛くなった時に思い浮かべちゃうのは、やっぱり母なんですよね。


お母さんって、最強。っていうかもはや神。

ってくらい、母の存在が偉大なことに、海外にいってから強く思うようになりました。

そんな最強の母がいるから、こうして海外で挑めているのかなって。



話しはそれましたが、、、


ホンジンアさんのと初めてあって、その選手達と触れ合って、心の底から応援したくなりました。

こうして海外でプレーしていることが、韓国の子どもたちにも夢を与えているということを知り、挑戦してよかったって思えました。

だからこそ、まだまだ海外で頑張ろうって。


image


ポツダム時代からの戦友であり、良き理解者のデイジーさん。

またこうして同じチームで戦えて、本当に幸せ。

日本が大好きなデイジー。

いつかデイジーと日本を旅したい。




今回は違う内容となりましたが、、、、

次回こそ、コミュニケーション力第2弾をお届けします!笑


では、また!


いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)
永里優季さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる

テーマ:

アニョハセヨ〜。韓国


ということで、チームの遠征で韓国に来ております。


{A4443BE6-F30D-473F-B9BE-D1CE90ACC540}




昨夜はレスリングをしっかりとガン見していましたが、途中で睡魔に負けて寝落ち。。。


朝起きたら吉田選手が銀メダル、川井選手が金メダル獲得のニュース。



お疲れ様と、ありがとうを伝えたいです。



オリンピックについては、また後ほどゆっくり書きたいなぁ〜と思うので、今回はこれくらいにして。



さて、今回は第2章をお届けします。



何から書こうかな。。。


あまりにも濃すぎるポツダムでの3年半だったので、、、笑



契約書にサインしてからは、日本に再度帰国し、1週間で準備を整えて、再びポツダムに向かいました。


車の運転免許をマニュアルに書き換えたり、大学の卒業論文を仕上げたり、なにせ初めての海外生活だったので勝手がわからず、とりあえず必要になりそうなものをスーツケースに詰め込んで旅立ちました。



最初の数日はホテル生活でしたが、すぐにチームが家を用意してくれたので入居。



ただ、インターネットもないし、携帯がまだガラケーだったので手軽にLINEで電話やメールもできず。



とりあえず、インターネットが繋がるまでは本当にやることなさすぎて、ひたすら1人でドイツ語の勉強をしていました(笑)



行って最初の頃は、言語でのコミュニケーションに苦労しました。


英語は少し理解できましたが、ドイツ語はほぼ皆無に近い状態。


練習の合間を縫って、語学学校に通ってました。


1日4時間、週3日。


もちろん、授業は全部でドイツ語。


最初は当然のごとく、チンプンカンプン(笑)


単語をある程度予習していかないと全くもって授業についていけなかったので、予習と復習の連続。


チームでも、ドイツ語が理解できない私に気を遣ってか英語で話しかけてくれる選手も中にはいたのですが、そこは私から「ドイツ語で話して」とお願いをしました。


さらに、練習では何を言ってるのかさっぱりわからなかったので、とにかくみんなに迷惑かけないように精神を働かせて、みんながどうやってやっているのか、何をやっているのかを注意深く観察して、1つ1つの練習メニューに対して取り組んでいました。


とにかく、見て真似る。その繰り返しでした。


しかも、すぐに真似なきゃいけないと置いてかれる状況。


自分が1番にやらなきゃいけない時とかは2番目に回してもらってたけど(笑)、2番目でやるときは1番目の人の情報だけでやらないといけないので、複雑なルール設定だと結構大変(笑)


でも、その甲斐あってか洞察力も磨かれ、見て理解してすぐに実行する力が身についていきました。


もちろん、失敗もたくさんありました。


自分なりに理解して「こうだ!」って思って自信満々にやったことが、思いっきり間違ってたり…笑



集合時間や、迎えとか待ち合わせとか、「時間と場所」の確認は、他のこと以上に注意深くやっていました。



最初の頃は車を持っていなかったので、徒歩圏内で行けない距離はチームメイトにお世話にならないといけませんでした。


といっても、行った当時は極寒の真冬で積雪もすごくて、外を歩くのは結構危険だったのですがね(笑)



なので、私が最初に覚えたドイツ語の一文は「Kannst du mich nach Hause mitnehmen?」(お家まで送ってもらえる?)。



とにかく、お金とかそういう意味ではない違った意味で「生きる」のに必死でした。



言葉を耳で聴いて理解するのではなく、表情や仕草、声のトーンなどから読み取る、理解する感覚が鋭くなっていったのも、この経験があったからだと思います。


ただ、練習中や試合中は言われっぱなしでした。


ポツダムのサッカーは、とにかく縦に速いサッカーで、今振り返ってみてもかなり特別なサッカーをする野生的なチームでした。


1vs1の戦いや球際の勝負での気の弱いプレーは評価を下げます。ドイツ人にできることが、当時の私にできないことが沢山ありました。


ボールの飛距離も違う。なので、味方との距離感も違う。


スプリントの距離と速さも違う。なので、今までとは違う体力が求められ、スプリント力の向上を求められる。



しかも、自分のプレーに合わせてくれる人なんて誰もいません。



だから、ポジションを掴むためには「合わせる」ことが求められました。



合わせてもらおうとしたところで、自分の意見を言うだけの言葉のボキャブラリーを持っていないですし、プレーで示そうとしても強烈なインパクトを与えられるような力もない。



言いたくても言えない、伝えられないもどかしさが溜まっていくのなら、徹底的に合わせてみようと思い、ひたすら味方を分析して合わせることに集中しました。



言葉が話せることももちろん大切なのですが、それ以上に、話せなくても話そうとすることであったり、できなくてもやろうとすることはもっと大切なんだなって。


もちろん、それで失敗することも沢山あるし、人前で恥ずかしい思いをすることももちろんありました。



でも、そんなことを繰り返してると、失敗が恥ずかしいとか、本当に小さく思えてきます。





そういった姿勢を見せ続けることによって、周りが認めてくれ、心を開いてくれ、信頼関係が生まれ、結果に繋がっていくということを感じました。



失敗に対する免疫力は、失敗でしか身につかない。



と同時に言えるのは、失敗からは、失敗の原因しか学べない。成功の原因は、成功からしか学べない。ということなのです。



ポツダムに渡って3ヶ月くらいが過ぎた頃、ミスを自分のせいにされて、それに対して言い返せなかった自分が悔しくて、物凄い孤独感に襲われて、練習の帰り道に1人で泣きながら自転車を濃いでいたことも(笑)



そんなコミニュケーションの第一段階の壁を乗り越えて、自分のポジションを掴むのに1年ちょっとほどかかり、、、


とにかく考えて分析して行動しての繰り返しで苦しんだ時期もありましたが、この時期に経験としてPDCAサイクルを学び、それを自分で論理化することができたことはかなり大きかったと感じています。



ポジティブな姿勢を見せること、これも大事なコミニュケーション力の1つ。



コミニュケーションの手段は、言語だけではないってこと。



手段が目的にならないように、これはコミニュケーションでも言えることですね。



何のためにコミニュケーションをとるのか。



大事なのはここなんじゃないかなと思いますウインク



{44D1780D-3796-48DF-BF82-799266F91B80}


次回は、コミニュケーション力第2弾をお届けします。



では、また〜おばけ


いいね!した人  |  コメント(20)  |  リブログ(0)
永里優季さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる

テーマ:


今シーズンは久しぶりに、夏のプレシーズンを初日からチームで過ごしています。


いつぶりだろう?ってくらいご無沙汰なので、この時期の走りや筋トレ、強度の高いトレーニングで心身共に追い込めて、刺激的な毎日を過ごせています。


去年もW杯があり、プレシーズン途中に移籍があったりと、バタバタしてしまった中でシーズンがスタートしました。



フランクフルトでのシーズンも2シーズン目に突入。


2年目や3年目に比べると、それとは違った苦労が多いのが1年目。


なので、移籍するとかなりのエネルギーを使います(笑)


1から人間関係作らなきゃいけなかったり、チームが違えば規律やルール、スタイルも違って、チームメイトも違うので、そこを理解して合わせていくことであったりと、様々な地味なコミュニケーション作業があります。


さらに、もれなく引っ越し作業もくっついてきますしね!(笑)


そんな苦労を知っているのに懲りずに移籍を繰り返す私も馬鹿なんですけど、それには色々と私の考え方と価値観があるので。



なかなか周りには理解されないところもあるんですけど、そこはおいといて。


もはやその苦労を苦労と思ってないんでしょうね(笑)


基本的に、全部1人でやらなきゃいけないので助けを求められる人脈作りも大切。




さて。




私が、どうやって海外移籍に辿り着けたのか。


知ってる方もいれば、知らない方もいると思いますので


今日は、そんなところを振り返って書いていきたいと思います。




私がドイツに渡ったのは、2010年1月。



まだなでしこジャパンがW杯で優勝する前のことでした。



遡ること7年前の2009年、大学4年生のシーズンが始まる前のこと。


その年のベレーザでのシーズンを最後にドイツに移籍しようと覚悟を決め、シーズンを迎えました。


今思うと、その覚悟があったからこそ移籍を決められたとも思います。



ただ、ここで1つ疑問が浮上。


「どうやったら海外のチームに移籍できるのか」



当時のプリンツやワンバック、ロイドやモーガンといった高い身体能力を備えているわけではないですし、マルタのようなスピードとドリブルが飛び抜けているわけでもないので、当然海外のチームからオファーなんてくるわけがありません。


私のプレーはものすごーく、地味なので。(笑)



そんでもって、誰もドイツでプレーしている日本人女子選手がいない……ので、聞く人もいません。





当時も代表選手でしたが、その時の日本代表は2008年の北京オリンピックでやっと4位入賞を果たした頃。



私にみたいな選手にオファーなんてくるわけないので、そんなの待っていたらきっとこのまま移籍できずに終わってしまう。



そう考えた私は、スイカ割りをして美味しくスイカを食べているこの夏の時期に、練習の合間をぬって毎日パソコンと睨めっこ作業していました。



{FB0CE224-9658-4A67-92C0-C576CAB8F84E}



自分の試合映像をかき集め、その映像から自分の得点シーンや自分のストロングポイントであるシーンを切り取って、繋げて編集。


なんだかとても気の遠くなる作業でしたが、なにせこんなことやるのは初めてだったので、15分くらいの映像を作るのに1ヶ月くらいかかりました。。


自分のプレーを見ながら本当に地味な映像集だなぁ(笑)と思いながらも、夏休み中に完成。



その映像をドイツのいくつかのチームに送り、返事を待ちました。





そして、2010年1月1日の全日本選手権(現 皇后杯)で優勝。


{373C3CA0-3CFA-44F6-A72B-2DC221C3232C}

 
これが私のベレーザでの最後の試合になりました。
 

やっぱり今振り返ってみても、本当に素敵なチームメイトに恵まれてサッカーができていたんだなぁと、改めて感じます。



残念ながら、このプリクラに写りきれてない人が誰なのかは思い出せません。。。笑



4連覇したチームにいれたこと、そんな最強のメンバーたちとサッカーできたこと。本当に幸せすぎました。


恵まれていたからこそ点も取れたし、得点王にもなれました。だって、決めればいいだけのパスをみんなが出してくれるんです。


そりゃ、点取れて当たり前ですよね。



だからこそ、海外に挑戦したくなったというか、海外に出なきゃダメだって思えたんだと思います。







待つこと数か月。


送った映像に興味を示してくれたチームが2つありました。


1月の中旬にそのチームのトレーニングに参加しに行くことに。


最初に行ったチームは、ブンデスリーガでは中位くらいのイェーナというチーム。


トレーニングに参加しながら1日、2日と経過し、自分の求めていたレベルとのギャップを感じ、ちょっと困惑。


どうしようと思いながらも、当時の代理人と相談し、イェーナを切り捨ててもう1つコンタクトを取っていたポツダムに行ってみようということに。


この時点でイェーナでメディカルチェックも済ませ、あとは契約書にサインというだけの状態でした。


ですが、それをせずにその足でポツダムに向かうということは、イェーナとの契約はなしになるということを意味します。


契約できるかわからないポツダムに行くというのはかなりリスキーでしたが、ポツダムはUEFAチャンピオンズリーグに出場していて、ブンデスリーガでも何度も優勝しているチーム。


そんなチームに入れるチャンスが少しでもあるのであれば、そこに賭けてみたいと思いました。



ポツダムとアポを取り、電車を乗り継ぎイェーナからポツダムへ。



行くとすぐに監督室に案内され、いきなり私の起用法はこう考えているみたいな話をされてビックリ。


てっきり私は練習に参加してプレーを見てから決めるものだと思っていたのですが、その場で契約書にサインという流れに。



ぶっちゃけ、ビックリポンでした…笑



当時のポツダムは、ドイツ代表選手が多数在籍し、前線にはタレントが揃っているチームでした。



リオ五輪のメンバーでは、ミッターク、ヘニング、ペーター、ケショロスキー、Ballon d'orを獲得したケスラー、昨年出産を機に引退をしたアルーシ(旧姓 バイラマイ)…etc


そんなメンバーがひしめく中で、当然レギュラー争いは過酷になることが想像できました。


その反面、外国人選手は1人もおらず。


ポツダムという街も、日本人も全くいない環境。




完全なるアウェー!!



でしたが、迷いなくこの環境に飛び込んでいく決心をした自分にこれまたビックリ。


なんだろうね。とにかく好奇心が旺盛で、やりたいことをやりたいっていう意志の塊なんですよね。



それよりも、そんな選手たちとプレーできる。


その楽しみとワクワクの方が大きかったような気がします。




そんなこんなで、2010年1月末より、ポツダムライフがスタート。



そんでもって、その年にチャンピオンズリーグ優勝しちゃうし。。。


{F350C71F-7EEB-48F2-85BD-250FCB0D6E02}


最後はPKで決着がついたのですが、これまた劇的な展開すぎるので、みなさん、暇なときに見てみてください。



ちなみに、私もこっそり蹴ってます。。。真顔




ざっと、ポツダム移籍までの道のりはこんな感じでした。


まぁ、入ってからの戦いの方が熾烈だったんですけどね(笑)




今でこそ、なでしこジャパンがW杯カップで優勝し、ロンドン五輪でも銀メダルを獲得したことによって、世界からの注目度はかなり高くなり、海外への移籍はかなりしやすくなっていると思います。



とにかく海外のチームでプロとして挑戦したかった。


自分をさらに向上させたかった。



その意志だけで、ここまで辿り着けたと思ってます。


実際、サッカーの能力がずば抜けて高いというわけでもないので…



ということで、次回のブログは3年半過ごしたポツダムでのことをざっくばらんに書いてみたいと思います。




















P.S 

SMAP解散報道のショックが大きすぎる。。。涙


{C9EBDAEB-46CD-4F92-9AE0-9A2B20CE9589}


They'll be in my heart forever....



いいね!した人  |  コメント(18)  |  リブログ(1)
永里優季さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる

テーマ:


皆さん、こんにちは!

あっという間に8月ですね。

日本の梅雨明けを待たずとして、ドイツに戻ってきました。

なので、こっちにいる間に日本は梅雨明け!しましたね。

しかし、連日フランクフルトは暑い・・・そう、なんだか寝苦しい熱帯夜。


クーラーも扇風機もないので、家の中はもわっとしております(笑)


外にいる方が風が冷たく気持ちよいので、もっぱらバルコニーですごしております。

このブログもバルコニーから更新中。




さーて。

ドイツに戻ってくる前に、スウェーデンに行ってきました。


{047A4644-B1C6-405E-8478-1F6C025D1190}



カルマル(Kalmar)という街は初めていったのですが、とっても素敵な街でした。

シーズンが夏ということもあり、外でカフェやランチやディナーをして楽しんでいる人が沢山。

ヨーロッパの夏はとにかく日が長い!



{1A6BC166-4BEB-4537-8E46-8E79CE8E00D8}


ここは、街を散策していて見つけたカフェ。

外観もおしゃれで、コーヒーも抜群に美味しい。

カルマルに訪れた際は是非♬

ここのカフェ、日本にも店舗を出したいんだとか。

いつか日本でこのカフェに行ける日がくるかも?!

楽しみです^^




{9BC646FB-F2D7-418C-AA33-0588BE9221C5}


私の顔を見て爆笑する横山・・・改め、お地蔵さん。

な、な、な、なんて失礼な後輩だ!

なんてことは、みじんも思っておりません(笑)




{B14B6426-0F18-49C4-B8D9-6128FE0DF45F}




{773D6C6E-BA3F-47E6-9521-FF41BD7BFC73}




オリンピックを直前に控えたスウェーデンとの試合は0−3で完敗。

組織としての完成度は明らかに相手の方が上でした。

だからこそ、個人がもっているそれぞれの能力がしっかりと発揮されていました。


色んな差を見せつけられた試合だったと思うし、組織としても個人としてもやらなければならないことが山積みであることを痛感。


またしっかりと自分を見つめ直し、日々の生活からトレーニング含めて丁寧に取り組んで行きたいと思います。



スウェーデンからそのままフランクフルトに戻って来て、そのままチームの練習に合流したので、OFFなしで2週間ぶっ続けでしたが、本日ようやく丸1日のOFF。


週の始めには、ハセさんにお誕生日のお祝いをして頂きました!


{F61F731E-560D-4E8D-8F9D-9FBDFDC7000A}


マインツの武藤くんは、なんと私と同じ誕生日。

二人でお祝いして頂き、本当に嬉しかったです。


ハセさんは新婚ホヤホヤ、武藤くんも一児のパパ。

お二人とも海外で勝負しながら、かっこ良すぎます。


私は、ヨーロッパで過ごすシーズンも、今シーズンで7シーズン目に突入。

自分の思うがままに生きてきましたが、これからもそれは変わらず、やりたいことはやり続けていきたいと思っています。


それが、私の生き方だと思うから。

生き方の哲学 バンノモトノブ

こちら、是非読んでみて下さい。





さて、ようやく待ちに待った新シーズンのスタートです!



{AC17AB3A-8988-43CB-A441-F04B83304736}




今シーズンから、PUMAになりました^^

背番号は・・・とりあえず、9からは変更。

やっぱり9番は似合わないし、なんか好きになれないw



それと、8月21日に韓国のウルサンで、韓国リーグのオールスターメンバーと試合があります。

FFC Frankfurt trip to South Korea


17日から韓国入りです。

どうせだったら、日本まで足を伸ばして・・・ほしかったな・・・笑


というのは冗談で、こんな機会は滅多にないので楽しんできたいと思います^^


週末なので、お時間ある方是非韓国まで!



では、See you next time!またの更新まで〜



いいね!した人  |  コメント(16)  |  リブログ(0)
永里優季さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる

テーマ:

先日、7月15日で29歳になりました照れ

 


いよいよ、20代ラスト。


ということで、誕生日関係なく朝からある方とミーティング。



この歳になってシングルになり、誕生日ってどう過ごせばいいからわからないので(笑)、なるべく誕生日だということを悟られないような人と、会う約束をしてしまいます。。苦笑





ミーティングをしたレストランで、まさかのサプライズお願い



{A7BDF3C7-3C5D-4ED5-8683-FB456CB1F9D7}



いつも帰国したときにはお世話になっているレストラン。


嬉しい嬉しいサプライズでした照れ





その後は。。。




同い年のエリカちゃんが経営している、Total Body Studio BIKINにて、オイルマッサージ受けてきました照れ


{0038B005-137B-4602-B64D-8C93EB02CF28}



マッサージって、自分の身体との対話。



人の手を通して、自分の身体を知る。

これってなんか不思議な力を感じるんですよね。

エリカちゃん、ありがとう♬










後輩からこんな写メが送られてきたり。。。


{79B841F0-598F-46B6-A436-420110FFB82F}



ナカイの窓を見てくださった皆さん、ありがとうございました〜〜♬


立ち上がりから中居さんのおかげで大爆笑できました(笑)


もう永里になりましたのでよろしくお願いしますm(_ _)m 笑い泣き笑い泣き笑い泣き









今年の誕生日を迎えて思うのは…



丁寧に歳を重ねていけるよう、毎日の生活もサッカーも、より丁寧に生きていこうと改めて決意。


自分のレベルをさらに上げて、様々な視点で物事を捉えて動き、自分が関わっている人の役に立てるように、まずは自分自身が全てにおいて進化すること。



私以外の人たちの未来を背負って生きているということを忘れずに、それをエネルギーに換えて、これからも貪欲にチャレンジしていきたいと思います。




この1ヶ月のオフの期間、本当に沢山の出逢いと発見がありました。出来なくて悔しい思いも沢山しました。


「出来ない自分に出会いに行くこと」



この機会を自ら求め続けて自己成長につなげ、周りの人たちのために貢献し続けていきたいと思います。



竹内まりやさんの「人生の扉」が頭の中を駆け巡ってます。




これからも、よろしくお願いします。







永里 優季




いいね!した人  |  コメント(35)  |  リブログ(0)
永里優季さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる

テーマ:


【出演情報】


7月13日(水) 
24:09〜 25:04
日本テレビ 「ナカイの窓」



{9EB328BB-5BBF-4902-B2FD-4FEEF2B1D46F}
大好きなSMAPの中居さんの番組に出演させて頂きました。

立ち上がり20分は、みんなのテンポ速すぎてトークに入り込めず。。(笑)

久しぶりのバラエティで緊張しました…笑い泣き







7月15日(金) 
23:30〜24:00
BS朝日 「スポーツクロス」 
姉妹でワールドカップに出場した永里姉妹の軌跡を追う



{80EB0C89-DD72-4A2F-A3EA-492AB898BF9C}




{568C4802-E01F-4648-A0DA-80DEB5665911}



姉妹特集です。





みなさん、ぜひご覧くださいグラサン






いいね!した人  |  コメント(24)  |  リブログ(0)
永里優季さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる

テーマ:


◯◯編がシリーズ化してきたので、続きましては石垣島編をお送りします。




毎年恒例になっている石垣島自主トレキャンプ。

今年の夏で4回目を迎えました。


{42D6F010-CE42-4B07-A2F6-CC3B96E8C298}


石垣市長へ、今年もお世話になりますのご挨拶から始まり、、、



早速トレーニングへ。

{37BE08D9-C239-4513-A1DC-6E38A93C1CDD}


7月にオープンしたばかりの、南の浜緑地公園の人工ビーチ。


別名、サザンゲート島、キャットアイランド、とも言われているそうです。


しかし、私たち浜ラン、好きだよね〜(笑)




トレーニング後は海へ。


{D5549AAE-9AC9-43F7-B2E5-B0E9068000F3}


暑すぎて、海水もお風呂並みの温かさ(笑)

この日の気温は35度。。。

そりゃそうなりますよね笑い泣き




夜はお刺身と、マグロ尽くしのマグロ祭り。


{0A8FA310-8BC2-4EDB-B37B-1757AEBF08AA}


最近オープンしたばかりの、石垣ヴィレッジにて。





2日目は、、、

恒例のあかんまサッカーパーク。

{2AF2D863-40D7-4B86-8827-A346FF431CF7}


フットボールっていいね。






お昼に食べた、焼きカレー with スモークチキン


{501E3444-64A5-4033-8AF4-ABD2B1D55759}



最近できたばかりの、石垣島の焼きカリー専門店 カリキャリー。


焼きキャリー
焼きスパゲッチー
島そばで焼きキャリー
島の野菜で焼きキャリー
島とうふで焼きキャリー


といった感じで、トッピングメニューもあり、自分のカスタマイズでオリジナルカレーが食べられます


福岡出身の方がオーナーということで、かなり美味しかったです!


オススメです。






午後は、、、


真栄里公園にて、ミニゲ。

{6A822A49-ABEC-4F55-84B0-C1EB0D7DE27B}


からの、、、


{BCD736E8-B622-408B-A41E-CD0AA47371B7}


{BC14D0F4-353C-4A37-91F3-CBEDDAAFFF93}


八重山高校サッカー部、キッズとミニゲ。




の前に、インターバル走やったけどね(笑)


{9023879F-1DC7-4DA9-97AA-7CADA59F45FB}


やり切ったあとのスマイル。

この日も35度。なかなか暑いね、石垣島!笑

でも、かなり充実のトレーニングでした。




夜は、石垣牛。焼肉


{2857CEDA-85E4-45B9-84A3-1C9CCC97FF9C}





最後は海に癒されてきました。

{CC3B7D56-190D-476B-B957-9C6DAF3A557E}




今年もお世話になりました、freestyleの皆さん。


{8DBB564C-1B72-43CC-A9FF-85D70367AD1D}






あまりの気持ちよさに、みんなで渾身のジャンプ。


{DC624554-23AD-417D-882B-45052886A4D1}





濃密で濃厚な3日間でした。





トレーニングに集中できる最高の環境を提供してくださった石垣のユンさん、3日間サポートしてくださったツバサさん、ケー太郎さん。

オーガナイズしてくださったアレナトーレ高田さん。

そして、温かく迎えてくださった石垣の皆さん。

本当に本当に、ありがとうございました。


今年で4年目を迎えましたが、変わらず毎年最高のサポートして頂けて、感謝の気持ちでいっぱいです。


今シーズンも最高の結果と最高のパフォーマンスで恩返しできるよう、日々精進していきたいと思います。



そして、また違った形で石垣島に還元していけたらと思います。



{2667BA75-2123-49DA-B5EE-888AE2F825AD}



また来年、成長した姿で会えるように。



いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
永里優季さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる

テーマ:

続いて後編。



出雲大社の前にできたスターバックスにて。


{E1453F96-C910-43D1-9717-2620545A6A6C}



トレーニングウエアで行ったら、、、


「スポーツなされてきたんですか?」


と聞かれたので「これからです!」と、スタバの店員さんと他愛もないやりとり。




{A4A19CEB-15B3-40BF-8DAC-E78F1D7B304E}



天気がいいと、本当に気持ち良い!



{D5ABBE67-020D-444C-9FE1-571283A67B59}



ここはパワースポットの1つ。


私はちょっと怖かったです。。。




3日目の夕方は、大社高校サッカー部でトレーニング。


13年?ぶりくらいに、クレーのグランドでサッカーしました。


雨も降っていたのでグランドはぐっちゃぐちゃ。


いつもの感覚でスライディングしたら、膝から下がズル剥け(笑)



4日目の朝は、出雲大社の周りをお散歩。


{0496D76C-15E9-4ECF-A3A2-DC3553C29529}
  
 
{65BCDC15-DF2E-41C2-8E45-8DC59874AF54}



{97D4C423-EFE4-48A9-9C98-A32D774C5A2E}



{D8CBB469-F99E-4942-BA7B-522C49A60348}



{584D43C5-177A-4D73-B1D2-D9B80D64AAAA}


1時間ちょっとくらいかけて、散歩コースをぶらぶら。


険しい山道もあったりと、なかなかアクティブな散歩。



この日は半年ぶりにゴルフをしに行ったのですが、あいにくの土砂降りでハーフで中止。



スコアもいつにも増してボロボロ(笑)



一緒に回る皆さんに迷惑をかけないよう、もう少し気合い入れてゴルフに打ち込んで練習したいと思います m(_ _)m



その後は、大社高校サッカー部のトレーニングに参加させてもらってから、夜は出雲地区指導者向けの実践講習。





今回は、アシスタントで主にデモンストレーション役での参加。


いつもやってるトレーニングを大勢の前でやるのは、なかなか緊張感あって良いトレーニングになります。


基礎のロジックをもう一度見直し、再確認。


説明の仕方が下手な私にとって、今回はかなり勉強になりました。




夜はとれたてほやほやのイカ。


{1430E845-EAFF-41A2-8BFE-F9671C2593D6}



ヤバイです。この鮮度。



大虎とか虎とか猫とか、ネコ科のあだ名をつけられるので、そろそろキャラ変したいと思いますキョロキョロ





5日目は、大社高校プリンスリーグ観戦。



{7DCEA8DC-55EC-452B-9D9F-B0FB1FDF3CAB}



負けてはしまいましたが、可能性を沢山感じることのできた試合だったと思うし、課題も見つかったと思うので、これからの成長に期待。


地味なことを地道に、コツコツ丁寧に。



私もみんなの役に立てるよう、全てにおいてアップデートしていきます。



また年末に東京で会えるのを楽しみに。




{217EA354-3E31-47AD-B9C5-8EE7126DBBE4}


日御碕灯台。




{FC4922FD-DB5E-4519-98BB-D221B5884092}


出雲名物のぜんざい。





{87E253C9-6FD0-4A09-A8F2-E0CECFF1753C}



これ物凄く美味しかったのに名前忘れてしまった。。。







最後の最後まで、出雲づくしの6日間でした。


本当に素敵なご縁が、ここ出雲では沢山ありました。


ピッチでお返しできるよう、全力で精進していきたいと思います。



また会える日を楽しみに。




{B978961E-D548-46A7-A912-481978F288FF}



007



いいね!した人  |  コメント(16)  |  リブログ(0)
永里優季さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる

AD

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み