永里優季オフィシャルブログ「Über der Spitze」Powered by Ameba

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「読書が嫌いでした」シリーズを経て、「読書が好きになりました」シリーズ。
 
 
基本的に仕事柄、身体のことに関する本を多く読みます。
 
 
興味があるのは、特に「脳」「内臓」に関する本ですが、普段生活をしていて身体に痛みが出る時って、私の場合は内臓が硬くなっている場合がほとんどなのです。
 
 
さらに、意識することを繰り返す仕事でもあり、まだ初期段階でキャパシティが広がっておらず、脳への負荷がかなり高い状態なので、頻繁に高い脳疲労を起こしてしまいます。
 
 
身体の緩みは増し、パフォーマンスが上がっているものの、脳が覚醒していまい熟睡できないといった症状も起こります。
 
 
これに関しては興味深い理論があることを教えてもらったので、経過観察中です。
 
 
とまぁ、毎日がそういった「実験」の連続といった感じで、新たに試していることとパフォーマンスの関係性を探究しています。
 
 
それを言語化するためには、やはり「知識」が必要なので、特に「脳」「内臓」「神経」系の本はいろいろと読んだりしています。
 
 
たまーにですが、小説も読んだります。最近読んだ小説は「火花」。
 
 
 
漫画が好きだった高校・大学生の頃、唯一読んでいた小説が、山田悠介さんの本でした。
 
 
リアル鬼ごっこ
スイッチを押すとき
Aコース
モニタールーム
オール
親指さがし
パズル
 
 
と、この辺りの作品を読んでいました。
 
 
読み進むにつれて、最後の結末がとてつもなく知りたくなる本だったので、夢中になって読んでました。練習の行き帰りの電車の中で。なんだか懐かしい。
 
 
最近では全く読まなくなってしまいましたが、10冊に1冊くらいは小説読もうと思います(笑)
 
 
 
では、おすすめ第2弾のご紹介。
 
読んだ時系列はバラバラなのは、悪しからず。
 
 
 
 
 
身体に関する本は、アスリートだけでなくスポーツを普段しない方でも健康のために読んだ方が良いかな〜と思うので、是非読んでみてください。
 
 
病院や整骨院にお世話にならない身体作りを心がけることって大切だと思うので。
 
 
 
 
あと、こちらも紹介させて下さい。
 
 
『一流アスリートの共通点は「グリット」の能力だ〜スポーツジャーナリスト中西哲生、特別インタビュー【前編】』サッカー
 
 
 
 
『グリット(やり抜く力)は、このトレーニングで伸ばせる〜スポーツジャーナリスト中西哲生、特別インタビュー【後編】』サッカー
 
 
 
 
 
ちなみに、私はまだこのちまたで話題の「グリット」を読んでません・・・・苦笑
 
 
いつも流行りに乗り遅れるタイプなんです・・・
 
 
 
 
そしてそして、NewsPicksでのコラム第4弾になります↓
 
『なぜ日本人選手は欧州で壁にぶつかるのか』
 
 
あわせてこちらもお読み頂ければと思います!
 
 
沢山紹介してしまいましたが・・・
 
 
週末の旅のお供にでも、是非♬
 
 
 
最近ブログの更新が頻繁すぎて逆にごめんなさい(笑)
 
(さらにコメントを強要してごめんなさい・・・笑い泣き
 
 
素敵な週末を!やしの木
 
 
 
 
YUKI
 
 
 
 
 
 
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同じテーマ 「Blog」 の記事

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私、読書は嫌いでした。
 
 
子どもの頃は活字だけをひたすら読むのがどうも苦手で、漫画ばかり読んでいました。
 
 
名探偵コナン
金田一少年の事件簿
探偵学園Q
スラムダンク
あひるの空
キャプテン翼
シュート
俺たちのフィールド
オフサイド
ファンタジスタ
ホイッスル
エリアの騎士
テニスの王子様
LOVE
はじめの一歩
幽幽白書
サイコメトラEIJI
デスノート
MONSTER
20世紀少年
 
 
思い出せるだけ書いてみましたが、まだあるはず・・・
 
 
少女漫画も多少読んでたんですけど、タイトル思い出せず。。。
 
 
私は少年漫画と共に育ちました(笑)
 
 
 
漫画好きの兄貴の影響が強かったのかな。
 
 
トイレが漫画ルームになってしまって、みんなトイレ長くなるというパターン(笑)
 
 
今考えると、お尻にも体にもよくないことしていたなーと思います・・・反省。いや、猛省。
 
 
 
ひたすら漫画で生きて私が、本格的に読書に目覚めたのは・・・ここ2年くらいでしょうか。
 
 
それまでほとんど一切本なんて読まなかったんですよね。
 
 
 
もちろん、意識的に避けてた時期もありました。
 
 
自分の言葉の表現が、本を書いた人の色に染まってしまうのが怖かったんでしょうね。
 
 
どんだけ臆病(笑)
 
 
 
それくらい、自分の言葉でしっかり表現したいという想いが強かったのかなぁ〜。
 
 
でも、「知識に惑わされたくない」「自分の力で解決したい」っていう想いの方が強かったかもしれない。
 
 
ドイツに渡って3年くらいはずっとそんな感じでしたね。
 
 
とにかく目の前の現象、自分の環境で起きていることと向き合って、解決策を考えて、色んなことを試しては失敗を繰り返し、そんな心の葛藤や思考をノートに書きなぐるように言語化して・・・
 
 
そんなことを繰り返したからか、いつのまにか自分の「軸」となるものが出来ていて。
 
 
 
今となっては「知らないことは聞く」「いろんな人の話を聞く」「本を読む」「サッカー以外の新しいことを試す」という、外界からの情報を積極的に吸収していけるようになっていますが
 
 
 
まだまだ足りないとは、思っています。
 
 
 
読みたい本がありすぎて、いつも日本に帰国する度に何冊か買ってドイツに持ち帰るのですが、溜まる一方・・・
 
 
30冊近く読んでない本が溜まっています(笑)
 
 
Kindleも含めて・・・タメ癖あるんですよね、わたし・・・。いつも妹に怒られます。反省。いや、猛省。←何回目っ・・・
 
 
 
 
"You are what you read"
 
 
という言葉があるように、チームメイトの移動のバスでの過ごし方やフリータイムの過ごし方を見ていると、本を読んでいる人とそうでない人の人間性は分かれるのかな〜と思っていて。
 
 
本を読んでいる人は、基本的に根が真面目、そして知性が高い。
 
 
という点が共通点かな〜なんていう気がしています。
 
 
まだまだ沢山あるとは思いますが。
 
 
 
 
では、全部ではないですがここ最近私が読んだおすすめ本をタイトルだけさらっと紹介させて頂きますね。
 
 
自分が読んでいる本を内緒にしておく理由も特にないので・・・笑
 
 
みなさんの生活にも役に立つ本があったら嬉しいです。
 
 
 
 
 
載せられなかった本は、また次回以降に載せますね♬
 
何か制限があるみたいなので・・・
 
 
 
偏らないように、バランスよく色んな本を読もうと思っていますが・・・
 
 
「そのとき自分が興味あること」「知りたいこと」で、読みたい本って大体決まってしまうんです。
 
 
それと、友人から紹介された本によって、とんでもない方向の本に行ってしまうこともたまにありますw
 
 
ここには載せてないですが(笑)
 
 
そんなこんなで、読書が嫌いだったゆでぃは、読書が大好きな女の子に成長しました。
 
 
めでたしめでたし。
 
 
(女の子が読むような本ではないけど・・・苦笑)
 
 
(それに最近やたらと男前って言われるけど。。。苦笑)
 
 
 
では、最近の地味トレの様子をどうぞ↓
 
 
 
 
 
 
 
 
ハッピーバレンタイン!
↑遅れてる・・・
 
 
チョコもクッキーもケーキも何も作れなかったので、今週中には絶対作ったる。
 
 
 
 
YUKI
 
 
 
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一昨日、突然舞い込んできたこのニュース。


https://this.kiji.is/204236774520948221



突然すぎて、未だに信じられていません。。




ベレーザ時代、短い期間だったけど一緒にプレーしたことがありました。




最後にあったのは、奈津枝がドイツに指導者研修に来ていた時。



何を話したのか全然思い出せないんだけど、話をしていたときに、奈津枝ってやっぱり物凄い努力家で、サッカーが大好きなんだなって感じたことだけは思い出せた。



日本に帰った時また会おうね、なんて約束したのに果たせなかった。



奈津枝って呼んでるけど、私より5つ上。


いくらイジられてもクールにかわす奈津枝。


当時、忍にいじられまくってたことを思い出した。




奈津枝の心は、これからもこの宇宙のどこかで生き続けていくと信じてる。




奈津枝、あの世でも子供たちにサッカー教えて沢山の笑顔を見せてね。




形式的な文章ではなんか嫌だし、心のどこかで届くと信じてるから、これだけ言わせてください。




本当に、本当にありがとう。




これ以外に、言葉が見つかりません。






人の死は、いつも何かを考えさせられる。


もっともっと、強く精一杯生きなきゃ。


生かされていることに感謝して。



 
YUKI


 
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どうも!こんばんは。
 
 
日本の皆さん、おはようございます。
 
 
先週の金曜日は、イングランド・マンチェスターで、Manchester City Womenとの親善試合がありました。
 
 
朝6時半にフランクフルト空港に集合して、昼寝をする間も、部屋でゆっくりする時間もないタイトなスケジュールで、19時キックオフ。
 
 
 
試合の様子はこちらでご覧になれますので、お時間あるときにでも見てみてください。
 
 
【前半】
 
 
 
【後半】
 
 
 
マンシティは、昨年のイングランドスーパーリーグの覇者。
 
プレシーズンマッチとはいえ、かなりIntensityの高いゲームになりました。
 
 
 
 
スタートはFWでしたが、前半20分過ぎからは右MFへ。
 
理由は、監督に聞いたところ右サイドの守備が安定しないから。
 
 
年が明けてからは右サイドハーフで試される機会が増え、守備面での高い評価を受けていました。
 
FWとして勝負したいという気持ちがないということはないですけど、チームに求められるのであればそのタスクをしっかり果たすことが仕事。
 
 
 
相手左サイドバックから、左サイドハーフに縦→縦のボールが簡単に通ってしまっていたので、相手サイドバックへのアプローチの間合い、立つ位置を意識。
 
一回もインターセプトができなかったのは課題ですが、後ろのサイドバックとコミュニケーションをとり連携してボールを奪うことは出来ていたけど、何回かコミュニケーションによるミスでマークの受け渡しができずにクロスを上げられたり、カットインからのシュートを許してしまっていたので、そこも課題。
 
 
サイドはFWとは違って、長い距離のスプリントを求められます。
 
 
上がるタイミングであったり、下がるタイミングであったり、ポジショニングであったり、そういった要素での相手サイドバックとの駆け引きは楽しくて、相手にとって嫌なプレーをどこのポジションでもやっぱりしていかないとって思いました。
 
 
対峙していた相手の左サイドバックが、小さいけど身体能力高くて足が速くて左利きでドリブル上手くて、やりがいだらけでした(笑)
 
 
結果は2−1で勝利。
 
 
身体と技術、思考や感情のコントロールの変化もあったので、収穫の多い試合となりました。
 
 
来週のリーグ再開が楽しみです。
 
 
 
 
しかし、マンチェスターシティアカデミーに滞在していたのですが、度肝を抜くほどの施設の凄さでした・・・ポーン
 
 
明日(日本時間火曜21:30)のShowroom LIVE配信にて、その話はしたいと思います。
 
 
 
 
 
試合が終わり、土曜の夜にフランクフルトに戻ってきたのですが、日曜はホッヘンハイムとのトレーニングマッチでした。
 
 
中1日で2試合は1年ぶりにやりました(笑)
 
これはやはり反則ですね・・・
 
しかも日曜は出ないのかと思いきや、けが人多めで人が足りなさすぎて、しっかり90分フル出場。
 
 
やればできるものですが、あとに響かないように休養も忘れずに。
 
一応言っておくと、あと半年もしないうちに30歳を迎えるのでね(笑)
 
 
チームは一回り以上下の選手が多いですが、若手とキャピキャピ体張ってますグラサン
 
 
 
 
では、また〜!!!
 
 
YUKI
 
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みなさん、コメントありがとうございます。
 
 
一つ一つ丁寧に拝読させて頂いております。
 
 
さて。
 
 
 
「言葉」と「感覚」って、面白いですよね。
 
 
同じ言葉でも、使う人や受け取る人によって、場面やタイミングによっても、微妙にニュアンスや解釈が違ったりもすれば、一つの言葉で同じ感覚を共有できる人もいます。
 
 
 
とりわけ、聞いたことのない抽象度の高い言葉を理解するときに『?』が浮かぶことが多かったりすると思います。
 
 
 
自分の分野とは全く異なる人と話しをするとわかると思いますが、知識の話しになると全く会話にはついていけませんが(笑)、本質的な話しになると同じような感覚で会話をすることが可能です。
 
 
 
最近話しをしていて面白いなぁと思った人は、歴史あるお寿司屋さんのとある板前さんでした。
 
 
 
共通しているところが沢山ありすぎて、質問攻めにしてしまいました(笑)が、良いお話を沢山引き出すことができて、私にとってもですけど、周りにいたみんなにとっても良いひと時になったと思います。
 
 
 
年始に会った時に7月まで予約がいっぱいと言われたので・・・確実に日本にいるであろう12月末に予約をしました。
 
 
1年後の予約をしたの、人生で初めてかもです(笑)
 
 
しかも同い年なので、かなりの親近感湧いちゃいました。
こういうのも不思議な縁ですよね。
 
 
 
 
話しを戻しまして。
 
 
同じ言葉を同じ「感覚」として解釈し共有できることは、信頼関係を築く上では欠かせない要素の一つのような気がしています。
 
 
これは選手とコーチ、トレーナーという関係性のものだけでなく、仕事やプライベートな関係でも同じようなことが言えると思います。
 
 
ただ、アスリートが感じている世界って少し独特だそうで(自覚なし。笑)、その感覚を理解するために相当な努力をされているそうです↓
 
 
『選手の感覚を理解する方法』(JARTA 中野崇)
 
 
私はあまり感覚言語は使用しないようにしているつもりですが、どうしても感覚言語がでてきしまうのは「痛み」を言葉にして表現する時です。
 
 
○○のような痛み
 
 
指から骨が飛び出しそうな痛み
↑どんな痛みだよw
 
 
 
といった感じで、形容詞や比喩を使うことになるのですが、痛みの言語化は本当にいつも苦戦ですね・・・笑
 
 

「自分が使う表現を十分に理解してもらえることは、スポーツ選手がトレーニング指導を受ける上で非常に重要なポイントだと思います。私だったらそういうトレーナーについていきます。」(海堀あゆみ)

 

 

 

海堀の言葉を借りますが、指導を受ける上ではやっぱりここが重要だと思います。

 

 

逆に、指導者が使う言葉も自分が理解できる言葉であることも大事で、賢くて言葉のボキャブラリーが多く、深度の深い指導者は、抽象度の高い言葉をもっています。

 

 

 

でも、選手のレベルや理解度に合わせて同じ意味でも使う言葉を変えないと伝わらない場合があるので、良い指導者はそれを上手く使い分けているように感じます。

 

 

 

ただ、私の場合は抽象度の高い言葉をいかに引き出して、自分がそれを理解できるかってところに挑んでいたりもしますが(笑)

 

 

 

そういった抽象度の高い言葉をしっかりと論理的に解釈し、それをより細分化した言語にすることでより理解が深まりますし、進化スピードが格段に早くなります。

 
 
 
さらに、その解釈を指導者と「共有」することが大事で、私の場合はFacebookを活用して「この言葉を私はこういう感覚で解釈しています」といったことを共有するようにしています。
 
 
 
選手と指導者が互いに進化するためにはお互いのフィードバックが必要で、指導者の言葉に対して選手のプレーがどう変化したのか・・・というのが指導者にとっては一番のフィードバックです。
 
 
 
ですが、それだけでは足りないと私は思っています。
 
 
 
ここに「言葉」によるフィードバックを付け加えることによって、お互いの進化をさらに促していけると思っているからです。
 
 
 
 
「感覚」を「言葉」で共有し、さらにその「言葉」を「感覚」で共有するという作業を繰り返し行い、フォーム等の動きの形を創っていきます。
 
 
 
 
私がとにかく論理化・言語化にこだわっているのにはいくつか理由があります。
 
 
①無意識下に落とし込むため(自動化)
②再現性を高めるため
③人に伝えるため
④スポーツ界を進化させるため
⑤世界を創るため
 
 
これについてはまた次回?時間のある時に?説明できればと思います。
 
 
 
 
あと、このブログに関連してると思うのですが、この本おすすめなので、是非読んでみて下さい。
 
 
 
 
 
最後に、Section⑥のリフティングをどうぞグラサン
 
 
 
 
では、また〜!
 
 
 
 
YUKI
 
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今日は「トレーニング」について書いていきたいと思います。
 
 
ちょっと長くなるので、お時間ある時にお読みください(笑)
 
 
 
 
 
 
ここで扱うのは、私が個人的に行っている「パーソナルトレーニング」についてです。
 
 
最近はあまりトレーニングについてブログで書くことはなく、オンラインサロン限定でトレーニング映像や細かい説明を掲載しておりますが、今日はちょっと基本的なところを掘り下げて書いてみることにします。
 
 
アスリートクラブ
永里優季「Nagasato YukiのSence and Logic」
 
 
トレーニング経過や、試合での成果・分析含めてこちらのサロンでは定期的に発信しております。
 
トレーニングの他にも、コンテンツは多岐に及んでいますので、さらにもっと知りたい!勉強したい!という方は、是非ご参加ください(^^)
 
年に1〜2回OFF会を実施して、メンバーの皆さんとの親交も深めております。
 
 
 
 
 
さて、ではなぜ私が”パーソナルトレーニングを継続的に受ける”のか、という点についてざざっと書いていきたいと思います。
 
 
 
私はかれこれ4年近く、日本に帰国するたびに中西哲生氏によるこのパーソナルトレーニングを受けています。
 
 
サッカーでは「技術面」におけるパーソナルトレーニングというと、あまりピンと来ない人の方が多いと思いますが、ゴルフや野球、テニスといった個人競技には、ティーチングプロ、投手コーチ、バッティングコーチなどといった形での指導者がいて、プロ選手に指導やアドバイスを行っている、という話しを耳にするかと思います。
 
 
個人競技のプロ選手は、自分でコーチを雇っているケースが多いですよね。
 
 
「それと似たようなモノ」と、想像して頂くとわかりやすいと思うので、そういった解釈で大丈夫です。
 
 
ただ、私の場合は「教えてもらっている」という感覚ではなく、指導者と選手という枠を取っ払ってお互いに「探究している」という感覚で毎回トレーニングに臨んでいます。
 
 
もちろん、そのための「気付き」であったり「課題」は提供してもらっているのですが、意識してそれを自分のモノにしなければならないのは自分なので、自分自身にも「探究する」という感覚がなければ身に付かないと思っています。
 
 
毎日が様々な項目についての探究の日々なのですが、ここでは主にこの2つについて書きたいと思います。
 
 
「サッカーに必要な身体の使い方、動き方」
「サッカーにおいて必要なボールを扱う技術」
 
 
上記に挙げた「身体の使い方、動き方」「ボールを扱う技術」は、「意識」によって形成されます。
 
 
これを聞いてピンとくる方とそうでない方がいらっしゃると思うので、ピンとこなかったかたは、こちらを是非よんで見て下さい。
 
「技術・動き方を身につけるための必須ポイントがある」
(パーソナルトレーナー 中野崇)
 
 
新しい動きや技術を身につける時って、とにかく繰り返し死ぬほど意識しまくるしか方法はありません。
 
 
だから、私は日常生活での動きも大切にします。
 
 
座り方、立ち方、呼吸の仕方、階段の降り方昇り方、食べ方、箸の持ち方、歯の磨き方、寝る姿勢、ドアの開け方、運転の仕方、、、
 
 
挙げだしたら切りがないですが、そういったところの意識の差が、動きを身につけるスピードに大きく関わってきます。
 
 
こちらも併せて読んで頂ければより理解が深められるかと思います。
 
「だから一流選手は必ず日常生活での動き方を大切にしています」
 
 
 
基本的な論理を理解すると同時に、日常生活とサッカーの動きがリンクしているということを常に頭に置きながら、普段の生活を送ります。
 
 
 
それを踏まえた上で、まずはその「動き作り」のトレーニングの一部例を紹介します。
 
 
 
 
この映像の中に、肩甲骨が羽みたいになってる映像がありますが、この名前は立つ甲とかいて「立甲(りっこう)」と言います。
 
 
私がこの動きの習得を目指して始めたのがちょうど1年半くらい前で、その当時は全くといっていいほど肩甲骨は飛び出ず・・・真っ平らでした。
 
 
ですが、毎日地道に続けた結果、このような変化を遂げました。
 
 
このような身体を作りを行うのには必ず理由がありますが、この「立甲」についてはこちらを是非ご覧下さい。
 
 
「立甲がパフォーマンスアップ、障害予防に重要な理由」
 
 
こういった「課題」を毎回帰国するたびにいくつかもらって、毎日一人じみーーーーーに、身体と会話しながら意識しまくって、その動きを出来るようにしていきます。
 
 
身体の変化は必ずピッチの上でプレーの変化として現れます。
 
 
そしてその変化を考察・分析しその理由をしっかりと「論理」として理解します。
 
 
 
そのためにはある程度の「知識」が必要で、言葉がわからないと「言語化」することができないので、私の場合はそれらに関連しているであろう本を読んで理解を深めることにしています。
 
 
事前に勉強していたり、毎日身体を動かす中で得られる気付きやヒントをしっかりと言語化しておくと、すぐ色んなことに結びつけて思考することができるので、1言われたら10理解できてしまったりもします。
 
 
なので、実際、思考力と思考速度、さらには言語化できるかできないかは、進化スピードに大きく関わっていると感じます。
 
 
 
 
私自身、知識を鵜呑みにするタイプではないので、まずは自分の身体を使って実験してからそれが正しいかどうか、自分に合うのかどうかを判断し、引き出しを増やしていきます。
 
 
「なぜ」「どうして」を問う癖がつくと、些細なことにも疑問を持つようになり、探究が尽きることがありません。
 
 
どうしてこの現象が起きたのか?
どうしてこれが出来るようになったのか?
 
 
といったことに気付きやすくするためにも、常に何かに「トライ」している状態であることが良いと私は感じています。
 
 
ただ、それが多すぎると分析するのに確信的なところに迫ることができないので、試す数というのは限定して行っています。
 
 
さて、ここまで書いてきましたが、結局私は何を目指しているのか?
 
という点ですよね。
 
 
私が目指している動きというのは、一言で言うなれば・・・
 
全ての無駄を排除し、理にかなった身体の動き方と使い方、です。
 
 
 
まず、理にかなった技術を発揮するためには、理にかなった身体である必要があります。
 
 
日本の伝統武道にも基本的な動作の「型」があるように、サッカーにもそういった「型」があって当然なのではないかと最近考えています。
 
 
実際に去年の夏に弓道を体験したときに感じたのは、型の重要性でした。
 
 
その「型」が出来上がる過程にはおそらく色んな試行錯誤があり、その洗練された美しい動きに辿り着くまでに探究を繰り返した人がいたから、無駄のない理にかなった動きに辿り着いたと思います。
 
 
そして、そういった型が「伝統」「文化」を生み出し、伝承されているということ。
 
 
これは、武道のみならず「陶芸」や「機織り」を体験したときにも同じような感覚を抱きました。
 
 
美しい動きは無駄のない理にかなった動き。
 
そしてその動きからは、感動が生み出される。
 
 
そんなことを、実体験を通じて感じました。
 
 
 
 
去年の9月頃に読んだ「頭脳から身体脳へ」(著者:宇城憲治)という本から、私が共感できる部分を含めて、いくつか抜粋させて頂きます。
 
 
 
 
生と死を意識せざるを得なかった実践の場から創出された武術の術技、型には、生きるための極意があります。
 
 
すなわち「負けは死を意味する」という、勝つこと以上に厳しい境地に至ったことからこそ、型は必然的に調和融合の理合いを兼ね備えたものとなり、自然体や平常心という居着かないからだと心を身につけるエキスが包括されました。
 
 
生と死の中から生まれた武術には、人を生かすという「心」、それを実践する技が存在します。
 
 
まさに「心」を伴った実践哲学であるからこそ、平和な未来に対し最大の哲学を持つものとなります。
 
 
伝統武道の場合は、もうそういった「型」が構築されているので、その型を習得する作業から入ることが可能ですが、サッカーにおいては「止める」「蹴る」「運ぶ」といった動作の基本技術は、まずその型を「構築」するところから始めなければなりません。
 
 
 
ようするに、意識的にトレーニングする中に、無意識化を可能にするシステムが必要だということです。
 
 
身体を通して身体で感じ、身体を通して考え、言葉にすること
 
平和な世の中にあるからこそ、身体を通して心を鍛えることで心の豊かさを育み
 
平和だからこそ、身体を高度なところに導く余裕があり、高度な技が創出されていき、そこに真の自信が備わっていく原点があるということを知ることが、現代社会においてもっと必要なことなのではないかと思います。
 
 
平和でなければ、スポーツなどをする余裕はありません。
 
 
哲学のない言葉は理屈になりがちですし、哲学をもった言葉には重みがあります。
 
 
だから、実践を伴うことでその言葉に「重み」が増します。
 
 
 
型の習得が人としての成長、人格形成の根源となっていくのであれば、このプロセスには人として生きる意味、そして価値があります。
 
 
 
「蹴る」「止める」「運ぶ」といった動作において、決まったやり方がないのがサッカーの現状であり、これを自分のやりやすいレベルに合わせてしまうと、一時的にはやりやすくても、重要な内面の一体化は見えてきません。
 
 
私も実際、こういったボールを扱う技術に関して小さい頃に誰かにしっかり教わったことはありませんでした。
 
 
「習うより慣れろ」とはよくいったもので、実際にボールを蹴って覚える方が圧倒的に早かったからだと思います。
 
 
 
ですが大人になって、しかも25歳を過ぎてから、自分の身につけてきた動作が理にかなっていない動きだということに気付かされました。
 
 
色んな鎧をかぶってかぶってかぶってきたのだなと、思い知らされました。
 
 
そこからは、その身につけた鎧を剥がしていく作業と同時に、この基本動作の本質を探究するようになり、もちろんやり始めは当然窮屈で、癖だらけの身体ですから、全くやりやすさのかけらもなく、出来ないことだらけで悪戦苦闘の日々でした。
 
 
それが何年も継続して続けていくことにより洗練され、自分が上手くなっていく過程を体験し、そこにはプレーや身体の変化だけではなく、内面の気付きや変化も感じられるようになり、そこに深みと面白さと生き甲斐を感じ、「生きる」とは何かを考えさせるという「本質的な部分」を感じることができるようになっていきました。
 
 
これは間違いなく、私の人生をより豊かなものにしてくれています。
 
 
今現在も、もちろん探究している過程で、完成という終わりはないものだと思っています。
 
 
完成させるために、探究しているわけではないですしね。
 
 
その先に何があるのか、そこで自分は何を感じるのか、どう考えるのか。
 
そういった私の知的好奇心を掻き立ててくれる。
 
 
 
だから私は、このパーソナルトレーニングを何年も継続して行っているのです。
 
毎回進化したトレーニングで、毎回違う発見があり、毎回面白くて楽しくて仕方ありません。←そう思っているの私だけかもしれません・・・笑
 
 
『最終的に辿り着きたい領域をイメージしながらメニューを組み立てるのか、今やるべきだと考えるトレーニングを積み重ねた結果、最終的に領域が上がるのか。
 
トレーニングの組み立てには前者も後者も必要で、常に両方を意識しながら選手とのトレーニングには臨んでいる』と言っていました。
 
さらに私は、毎回勝負のつもりで臨んでたりもします。
 
 
実際、本当に世界トップクラス、そして日本の未来を担う選手たちとのトレーニングはプレッシャーでしかないそうです。
 
 
それでもやはり『ただプレッシャー、つまりストレスなくして進化はないですし、そこで必ず「もう一度トレーニングしたい」と選手に選んでもらえるような指導者でありたい』とも言っていました。
 
『そのために必要なことは、自分が幅広くサッカー以外の知識を取り入れること。
 
またより新しい視点でサッカーを見ること。
 
さらにサッカーの常識を壊すこと』
 
 
指導者が選手の先をいくことが当たり前だと思っているからこそ、30手前の私なんかも、いとも簡単に上達させてしまうのだと思います。
 
 
だからこそ、常に成長した自分でトレーニングに臨むことが、最低限の礼儀だと私は思うのです。
 
 
 
スケールの大きな問題や意義を探究する楽しさも、この出逢いによって開花されたような気がします。
 
 
自分一人での進化スピードなんてたかが知れてるし、一人だったら高いところへはいけるけど、誰かとこうして協力すれば、もっと高く「遠く」へいける。
 
 
もう、感謝しかないです。
 
 
 
 
 
本の中で、宇城氏はこうも述べていました。
 
「道理をよく理解し、しかも技の修練をよくしているものは、その道理を心で理解したうえに、技術のうえに活かすことができる」
 
 
美しいものには、誰が見ても感動するものがありますよね。
 
それって「心がある」ということですよね。
 
 
 
 
 
 
 
私はこんなことを考えています。
 
 
「サッカーに型を作れば、文化としての伝承が可能となり、人の心をより豊かなものにし、社会に対してもっと貢献できるではないだろうか?」
 
 
 
 
だいぶ長くなってしまいましたが、そんな未知なる可能性を私は抱いております。
 
 
まだまだ先は長そうですが・・・地味に地道に丁寧に。
 
いく時は一気に!!!
 
という感じで。
 
そのときがくるまで、変わらず探究の日々を続けたいと思います。
 
 
 
 
最後に、いくつかトレーニング動画を紹介します。
 
本当に基本的なことしかやっていませんので、そんなびっくりたまげるプレーとかは出てこないので、期待値は高くしないで下さいね(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では、また!
 
 
 
 
YUKI
 
 
 
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1週間のスペインキャンプが終わり、先ほどフランクフルトに帰還しました飛行機




 水曜日は、バレンシア市街を観光。


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ライトアップが素敵すぎて。
これ、郵便局です。
こんなにオシャレな郵便局初めて見ました大泣きうさぎ


この様子は、改めて旅ログMy Editionで書きますね〜つながるうさぎ




木曜日は、スペイン一部リーグのチーム、レバンテとの練習ゲーム。


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私はちょっと怪我のために、スタンド観戦&ビデオ撮影係。


日曜日の練習ゲームには復帰しますので、ご安心をカナヘイきらきら



スペインのクラブチームを初めて生で見ましたが、戦術がとても緻密で、技術や身体能力的にも高いクオリティがあり、スペインサッカーに詳しい方の解説を聞きながらの観戦だったので、とても勉強になりました。


国によって様々な「スタイル」があって、それがしっかりメソッドとして確立してあるスペインは、女子サッカーに対してお金も動いてきたので、これからますます強くなってくると思います。


日本人選手も何人かスペインでプレーしていますし、まだまだ発展の余地がたくさんあるので、これから3〜5年後にはヨーロッパでもレベルの高いリーグに成長してくると予測しています。




しかし、わざとカメラ目線外してくるよね、この若い衆2人。


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スペインは人工芝での試合がほとんどみたいで、人工芝嫌いのドイツ人たちは悪戦苦闘してました。


でも、上から見ていても、このグランドはなかなかやりにくそうでしたね。。。真顔



天気にも恵まれて、終始過ごしやすい暖かな気候でトレーニングすることができました。こういった環境は決して当たり前ではないので、大切にしていきたいですね。



みんなスマホに夢中です。

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(笑)





最後に



バレンシアのベストスーベニアを紹介します。




こちらです。





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Valencia GO



とびだすうさぎ2サッ


なかなか遊び心くすぐってきますよね。





YUKI



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ブエノスディアスグラサン地球



まずはじめに。

みなさん、コメントありがとうございます大泣きうさぎ



いつもの8倍くらいコメントがあってとってもとっても嬉しかったです。。(笑)



私、全部コメント読んでるんです。実を言うと。
 


W杯とかオリンピックでコメントが凄かった時も、全部読まさせて頂きました。


300件?もっとあったりしたけど、みなさんの言葉1つ1つを心に染み込まさせて頂きました。



たまーに、その時のコメントを読み返したりして、自分を奮い立たせたりなんかもしたり。


みなさんのコメントは、とっても愛に満ち溢れていて、私の心にすーっと入ってくるのです。本当に本当に、ありがとうございますつながるうさぎ









さて、スペイン合宿4日目が終わりました。


先日、ちょっとお外のカフェに出かけてみたのですが、カプチーノを注文したらなんか凄いのが出てきました。。



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クリーム多すぎやしませんか?カプチーノってクリーム乗せるものだったかしら??



かなり意表を突かれてしまいました。



なので、ごめんなさいですけど、ごめんなさいしました…大泣きうさぎ



スペインのカプチーノはとてもパワフルです。




そもそも人それぞれ自分の中には育ってきた環境で既存の概念が作り上げられて、その概念というのは自分にとっての「当たり前」。


ですが、人によって、または地方や国によって微妙に異なっていたり、全く違う概念のモノって結構あります。


カプチーノを例にあげましたが、こういうことは国境を越えるとたくさん存在します。



国境を越えれば、自分が「当たり前」と思っていたものが当たり前ではなくなり、新しい概念に触れることができます。


自分の当たり前や既存の概念を一度疑うことで、価値観や思考の幅や深みは増していきます。



文明が発展し、SNSが発展し、簡単に国境を越えられる時代に私たちは今生きています。



ですから、どの分野においても日本だけで回していても価値が生み出せない市場になり、世界における「競争と共創」が求められていると思います。


日本人はもっと海外に出て仕事をすることが必要だと私は思っていて、海外をターゲットにしたビジネスや、海外の企業で働く、スポーツ選手が海外チームに在籍する、プロ選手が海外ツアーを戦うなど、そこで日本の価値や日本人の価値が上がらなければ、日本の経済がさらに発展していく可能性は低くなってしまうと思います。


とりわけ、スポーツは簡単に越境することができる分野だと言えるので、もっと様々な競技の選手が海外で勝負して、さらに結果を残すことが求められるのかなぁと思っています。



私もまだまだ海外で勝負し続けて、日本人の価値を高め続けられるように頑張らないとです。



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笑顔は世界共通。




ハグで心は温まる。



あ!!!
1月最後といったら、、、


香取さん、Happy Birthday照れ

永遠のSMAPの末っ子。
ツトプとの絡みが大好き。
あー。愛されてるなぁって。
いつかあの銀髪真似したいです。

沢山の愛に溢れ、沢山の愛に包まれる
素敵1年になりますように。
これからもずーっと、応援しますお願い




さて、明日からは2月。


毎月の目標は、本を5冊以上読む。

1月は7冊達成。


今月はどれくらいいけるかな?


You are what you read グラサン



YUKI




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最近の悩み。


私のブログへのコメントが、どのサッカー選手のブログの中でも一番少ないんじゃないかっていう悩み大泣きうさぎ



寂しがりなんで、、、



もし、読んでくれたら、コメントして頂けるとめちゃくちゃ嬉しくて幸せです大泣きうさぎカナヘイハート




でもね、思いました。


コメントしにくいこと書いてるの、私なんじゃないかってね(笑)



はい、自覚してます。


でもね、発信したいことはやっぱり継続して発信しないとって思っているので。


めげずに発信し続けますショックなうさぎ





さて、やってきましたスペイン!飛行機地球


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暖かくて、天気も良くて、ご飯も美味しくて、最高です。


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久しぶりに、芝生でのトレーニングでしたが、グランドはグチョングチョン。


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練習終わったら泥だらけ。


でも、こういうの好きです。


やたらと泥んこのところに突っ込んでいったり、スライディングしたりとか、大好きです(笑)


雨の日とか、やたらとダイビングヘッドしたがります(笑)てへぺろうさぎ



こういうの、なんか昔からなんですよね。

より戦闘モードになれるっていうか。

こういう環境に、本能的にさせられるというか。



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もともと狩猟民族の皆さんたちとの日々は、なかなか刺激ですよ。ショックなうさぎ








あ、前回のブログで書いた、直さん紹介しておきますね。


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ちょっと変な人です。


いや、ちょっとどころか、かなり真面目にふざけてくる面白い人です。


真面目になればなるほどふざけたくなる。

この2つのバランスってものすごく大切だと思ってます。


発想はかなりぶっ飛んでいまして、これからビッグなイノベーション起こす人だと私は思ってます。



ちなみにこれ、誰を真似ているか皆さんわかりますか?


真似ている人の名前は、フクオです。つながるピスケ



非常に特徴捉えているのでわかりやすいかと(笑)




ではでは!




YUKI 






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誕生日が続いております。






本日1月28日は、、、



Soul mateの誕生日です。









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つながるうさぎHappy Birthday AYAつながるうさぎ


32歳になったそうです。

あやを生んでくれたお母さん、ありがとう。




インスタの動画にもちらっと映っていたので、気付いていた方もいたかと思いますが、、、


中西哲生の買い物ワールドカップ3


↑年末の哲生トレーニングに来ていましたサッカー


心配していた方もいると思うので、私の方から一言。哲生さんはとても元気です。

倒れたのが嘘のように、逆にエネルギーに満ち溢れていました(笑)←定期的に倒れたら逆に生命力増すんじゃないか?と、思ってます(笑)

って、いやいやそれは冗談。身体が資本ですので、仕事が大好きで仕方ないなのはわかりますが、、、無理はしていいですけど、無茶だけはしないでくださいね。釘をさします。はい。





……話が逸れました。逸らすなって!って話ですよね。あしからず。(笑)




あやは久しぶりに会ったけど、相変わらず引き締まった身体で。


どんな状況でもその辺のストイックさは変わらずだなぁ〜って思ったのと、ますます笑顔が優しく、そしてさらにも増して表情が柔らかくなっていました。



私にとって、大切な人の1人です。



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お店のオーナー直さんの素敵な心遣いもあり、とってもとっても素敵な時間になりました。




大切な人を大切に想う気持ちがあって


その大切な人の大切な人まで大切に想う気持ちがあるのが、宮間あや。


とにかく目の前のことに必死で、真剣で、その時その時をしっかりと向き合って乗り越えようとする純粋で真摯な姿勢は、沢山の人の心を動かしてきたと思う。


賢くて器用でサッカーすんげぇ上手くて、さらに責任感強くて。

でも苦手なことはもちろんあって。


遊びもサッカーもやっぱりガチで、だから人の心を動かすんだなぁって、いろんなことを学びました。


代表合宿中は、腹筋つりそうなくらい笑うのが日常茶飯事でした。


不思議な遊びinPortugal2011 →こんな人ばっかりでしたからね、、、(笑)


久々にこれ見てたら1人で大爆笑しちゃったので、この気持ちを共有したいと思い、ソッコーであや、キンちゃん、シノブには送りつけて、ガンちゃんと山郷さんはFacebookでタグつけしてアップ。

そこにイワシとオーちゃんも絡んできて楽しかったです(笑)




あ、もうこれ以上はあれなので、私の伝えたいことは、直接本人に伝えますね(笑)スマホ





たくさんの愛と、幸せ溢れる日でありますように。


そして、32歳もあやはあやのままでいてください。


そんなあなたが大好きです!カナヘイハートつながるうさぎカナヘイハート

↑告白かっ!(笑)





さて、私は今日からバルセロナで合宿です。



寒いドイツを脱出だぁぁぁぁぁぁとびだすうさぎ2サッ



皆さんも、体調管理はくれぐれもお気をつけください。


では!



YUKI 


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