永里優季オフィシャルブログ「Über der Spitze」Powered by Ameba

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【WEB】
「TAMAJUN Journal」 スペシャル対談
永里優季×玉乃淳 “より困難な道を選んでいきたい”
http://tamajun.net/508/


■取材・テレビ等のメディア出演・イベント出演のご依頼は、
株式会社ベンヌ 問い合わせページ より、お願い致します。(担当:櫻場)

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ネット上において自分の意見を自分の言葉で発信するということは、私の場合は名前も顔もある程度世間に知られていてそれなりに影響力のある立場にいるので、当然「批判」はつきまとうものだと思っています。

 

 

今では代表戦がテレビで中継されることは当たり前になっていますが、私が代表デビューしたころや、その前の時代のことを考えると、こんなに女子サッカーが社会的に注目されることは想像できませんでした。

 

 

 

ネット社会が発達する前は、テレビで見たことや自分が生活していて感じたことって、友達や家族、会社の同僚など、「会話」の中で共有することが多かったと思います。

 

 

私がブログを書き始めたのは2005年で、オフィシャルブログになる前は過去に2度ほど炎上を経験しています。苦笑

 

 

かれこれブログを書き始めて11年になりますが、こうしてネット上において「発信する場」ができたことによって、ファンやサポーターの皆さんとの距離が縮まり自分の言葉で発信できる場であり、ファンの皆さんの言葉を直に聞ける場になったのと同時に、誹謗中傷や否定的な言葉を受ける場にもなりました。

 

 

日常に感じていることだったり、普段日常会話として行われていたものが「ネット」で共有される時代になり、良くも悪くもコミュニケーションツールの一つとしてネット社会は発展を遂げてきたと思います。

 

 

否定的な批判をされるということも含めて「発信」するという行為は成り立っていて、ネット上で発信しないことの方が当然楽ですし、無駄なストレスも抱えないですむと思います。

 

 

オフィシャルブログになってからはそういったネガティブなコメントは反映されないようになったので、応援して下さっている方だけのコメントを読むことができ、私自身も嫌な思いをしなくなりましたし、何よりも応援して下さっている方も不快な気持ちにならなくなったことが私にとっては一番嬉しく感じています。

 

 

ただ、同じSNSでも媒体によっては、誹謗中傷や批判的な言葉が直接反映されてしまいます。

 

 

特にTwitterは一番ダイレクトにそれをうけてしまう媒体だと思います。

 

 

私がTwitterを始めたのは2010年4月なのでもう6年くらいになりますが、あの頃はフォロワーが1000人くらいだったのが、今では20万。

 

さらに、リツイートという機能があるため、フォローされていない人にも見られますし、その拡散スピードはもの凄く早いです。

 

 

Facebook、Instagramm も利用していますが、同じSNSでも媒体によって利用目的が

異なりますし、発信の内容も私の中ではそれぞれ使い分けています。

 

 

誰でも簡単に個人メディアをもてる時代になり、世界中に向けて発信できる機会をもてるようになりました。

 

 

と同時に、世界中のいろんな情報を簡単に手に入れられる時代にもなりました。

 

 

いろんな誹謗中傷や叩かれたり否定的な批判も沢山されるけど、もういい加減慣れました。笑

 

 

そんなこといちいち気にしていたらきりがないですし、そういった攻撃的な言葉を投げかけて炎上に参加している人たちって、ネットユーザーの0.5%にすぎないという調査結果も出ています。

 

 

「テレビが”ネット炎上”を加速する」

https://dot.asahi.com/galac/2016092800204.html

 

 

 

それでも私がネット上で発信し続けるのって、色々理由があるのですが・・・

 

 

それは置いておいて。

 

 

 

そもそも、私が逆の立場だった場合。

 

例えば、レストランにいったとき、そこの料理があまり美味しくなかったとします。

 

そういう時に、わざわざネットにまで書き込んでそのお店の料理を「叩く」という行為をしようなんて思えません。なぜならその行為に「ポジティブな価値」を見いだせないからです。

 

 

美味しくないと感じたのであれば、その店に「行かない」という選択をすればいいだけだと思います。

 

 

美味しいと感じるから、何度も足を運ぶ。

 

 

また食べたい!と思わせてくれる料理だったり、空間であったり、お店の人の人柄であったり。

 

 

発信するのであれば、そういった「良い部分」だけを発信すれば良いのではないかと。

 

 

レストランに例えましたが、これは他のことにも言えると思います。

 

 

自分が経験したことないこと、知識として十分ではないものに関して意見するには、最低でもその分野の人と同等の知識や経験というのは必要になると思います。それがその人、そのものに対する最低限のリスペクトではないかなと。

 

 

 

現代社会において批判や批評というのは、どちらかというとマイナスの意味で使われることが多いように感じます。

 

 

 

 

言葉を因数分解していくと、言葉本来の意味であったり本質が見えてくると思います。


 

 

【批判】

良い所、悪い所をはっきり見分け、判定すること。

 

【批評】

よい点・悪い点などを指摘して、価値を決めること。良い点も悪い点も同じように指摘し、客観的に論じること。

 

【評する】

物・事物について、その善悪・価値などを論じ定める。「取っ手のある刃物の象形と口の象形」(「(つつしんで)言う」の意味)と「水面に浮く水草」の象形(「平ら」の意味)から、公平に物事を「はかって言う」を意味する「評」という漢字が成り立った。

 

【判る】

意味や区別などがはっきりする。理解する。了解する。事実などがはっきりする。判明する。「2つに分かれている物と角のある牛の象形」(牛のように大きな物を2つに「分ける」の意味)と「刀」の象形から、刀ではっきり「分ける」を意味する「判」という漢字が成り立った。

 

【批】

つきあわせて良否をきめる。「5本指のある手」の象(「手」の意味)と「人が二人並ぶ」象形(「並ぶ」の意味)から、規準となるものを並べ「正す」を意味する「批」という漢字が成り立った。

 

 

 

 

悪い部分を批判すること自体が目的になっていて、なんでもかんでも叩いて出る杭を打つという行為自体にポジティブな価値はあるのだろうか?と感じます。

 

 

批、評する、判るという言葉の意味や語源を調べてみると、微妙にそのニュアンスや使い方は異なってくると思います。

 

 

通常の用法においては「批判」は「批評」と同じく、人間の行為あるいは作品の価値を判定することをいいます。

 

 

また、日本語においては「批評」は主として文学・芸術上の用語として使い分けられるのが一般的だそうです。

 

 

「批判」の語に、哲学用語としての重要なまた明確な意味を与えたのはカントでした。

 

 

彼は人間の作品の知的、美的また道徳的な価値を客観的に判定するというこの語の在来の一般的用法を受け継ぎながらも、同時にそれを一段上のより普遍的なレベルにまであげて、この語に人間の「理性能力」そのものの批判という、新たな意味を与えました。

 


 

しっかりとした批評をするためには、知識・経験の量・幅・質というのは最低限必要な要素であり、それを組み立てて考察できる論理的思考力、言語化力、さらにその先に発展性のある未来を考える思考力があるかどうかにまで及ぶと思います。

 

 

批判したり批評するのであれば、それなりに議論できなければいけませんし、批判した相手が反論してくるということも覚悟の上で、それらの行為は行うべきものであると思います。

 

 

良いもの、悪いものを見極められるのであれば、その良い部分を発信することを心がけていきたいと思いますし、そういった「ポジティブな価値」を見いだせる行動を続けることが、今後の未来に繋がっていくと信じています。

 

まだまだ私も勉強が必要です。


 

行為自体は手段であって、目的ではない。


批判することの先にポジティブな価値を見出せる目的があるのであれば、問題ないかと。


他人に対して攻撃的にならず、意識の方向を自分に向けること。

 

この大切さというか重要さを、先日の試合の得点シーンで感じたので今回このテーマで書いてみました。

 

試すからこそ、結果として現れる。

 

何事も試すって大切だ。

 

 

ということで、これからも変わらず発信し続けていきたいと思います。未来のために。

 

 

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Yuki 

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ブログへの記録用ということで書きたいと思います。



昨日行われた第3節の試合で、ブンデスリーグ100試合出場を達成しました。びっくり ビックリ。試合展開にもビックリ。久しぶりにこんなにビックリ。ビックリ連発ごめんなさい。






そんな記念すべき日にゴールまで決めることができて、私は本当に幸せものです。



試合は2-2の引き分けでしたが、なでしこリーグ100試合出場を達成した時は負けてしまったので、、、1歩前進かな!?キョロキョロキョロキョロ真顔




とはいえ、こうして節目の数字である100試合を迎えられたのも、大きな怪我なく選手生活を続けてられているからで、最終的には自己管理がモノを言う世界なのですが、その傍ら技術面や身体面、メンタル面や生活面など、多方面からアドバイスやサポートをしてくださる皆さんのおかげだと感じています。



この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございます。



紆余曲折な人生を歩んではいますが、節目には色んな出会いがあり、私の人生をさらに豊かに、そして未来にワクワク感をもたらしてくれる人たちばかりで、そんな遠回りな人生が楽しく、そして幸せを沢山感じられています。



これも一つの節目であり、通過点。



新たな決意と信念を胸に、この先も紆余曲折が沢山あるかもしれませんが、自分の気持ちに正直に生きていきたいと思います。



そして、日本からいつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。



SNSや映像で発信してお伝えすることしかできませんが、これからも皆さんの力になれるようなことを発信していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします!



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Yuki


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「できて当たり前」

 

 

環境が変わったり、立場が変わったり、ポジションが変わったり、関わる人が変わったり・・・

 

そういった変化が起こると、今までやってきたことだけでは通用しなくなり、違うスキルや能力が必要になってきます。

 

 

そういった「現状の自分の能力ではできない」状況に直面した時に、自身の進化が問われます。

 

 

すべきことをせずに自分のやりたいことだけやって、できないことを放置して自分の限界を超えていかない人を見かけたりすると、単純に「もったいないな」と、感じてしまいます。

 

だって、できないことが見つかるって「成長するチャンス」じゃないですか?

 

 

できないことができるようになると嬉しくて、自分の成長を実感できるから自信が持てるようになる。



でも、できないことや、嫌なことと向き合うのって最初は結構億劫ですよね。

 

 

ここで、「できないこと」を全部「must=すべきこと」に置き換えてみます。

 

 

「must」を自分に課し続けて、できるようになるまでやり続けることで、必然的にcanの数は増えていきます。

 

 

①できないことが何かを明確にする


②どうやったら出来るようになるかを考える


③出来るようになるまでひたすらそれを実行し繰り返す


④無意識にできるようになる

 

 

 

mustを自分に課し続けるって、言い換えると「当たり前にできることの基準をあげること」なんです。

 

 

例えば、明らかに誰が見ても味方のパスが悪くて自分がコントロールミスをしてしまった。

 

味方のせいにするのではなく、こんなパスをも当たり前にコントロールできることを当たり前にしてしまえば良いじゃないか!という発想です。

 

 

ただ、プロの世界であれば当然パスの質の改善を味方に要求する、ということはもちろん必要だと思います。

 

 

「質の向上」を求めることは、プロとして当然のことであり、ここを放棄することは仕事を放棄するのと同じようなものだと思います。



もちろん、ミスが起こることは当然あります。

 

サッカーはミスがあって成り立つ競技。


その起きたミスへの対応も、もちろん重要です。そこを含めての組織力といえるからです。

 

ただ、コントロールが少しずれると次のプレーへの移行が遅くなり、正確にコントロールするという前提で次へのアクションを準備している味方の選手も動き直しを余儀なくされ、さらにはチャンスになるという場面で相手DFに守備陣形を整える時間を与えてしまうことにもなります。

 

 

ミスが少なく、正確にプレーできる確率が高く、再現性の高いプレーができたら、組織としてもっと質の高いものになっていくと思います。

 

 

そうやって考えると、毎日のトレーニングに対する意識、パス一本、トラップ一本、シュート一本に対して取り組む姿勢も変わってくると思います。

 

 

プレーが成功した時の感覚を言語化して論理化。


それを意識して再び練習。

 

一つでも新しい感覚を見つけたら、それを言語化して落とし込む。

 

そうやって細分化していくことによって、体系化されていきます。

 

私はヘタクソなので、そうやって技術を磨いています。まだまだ高められるところはたくさんあるので、やりがいを感じています。

 

 

やりたいことの中に目的を明確に持ち、リスク管理しながらリスクを冒し、目標を定め戦略的に挑んでいく。

 

 

これが「挑戦する」だと感じます。

 

 

すべきことが当たり前に出来て、出来ることを周りの人よりも増やすことによって、はじめて「望むこと」ができるようになると私は思います。

 

 

 

海外移籍して初っ端経験したのは、この「当たり前」の違い。

 

 

自分が培ってきた当たり前とは違う環境では、その環境における「当たり前=すべきこと」をできるようにならないと、自分の望むことを表現する権利すらもらえません。

 

 

プライドとか自分のスタイルとか言ってる場合じゃなくて、結果を出すためにはそういうことが現実的に必要でした。

 

 

 

must

can 

will

 

 

先日ある方に良いヒントを頂き、今回のテーマに繋がりました。

 

 

組織において「must」が抜け落ちた行動は、成果に繋がりにくい。

 

そして、このmustの基準を個人としても、組織としても上げていくことにより、大きな成果に繋がっていく。

 

 

まずはmustから。



すべきことに自分で気付ける人は、must迷子にはならない。


mustの大事さと機会の提供があり、そこからcanが増えて、willが見えてくる。


must迷子を減らし、一人一人のcan項を増やし、will を高い次元で横に繋げていくことが必要なのかな。


当たり前の基準を上げ続けていくと、ある領域に到達するんですけど、またそこからは違った景色と道が見えてきます。



その話は、またの機会に。照れ




ちなみに


10月3日は……ドイツ統一記念日!

 

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祝日前はしっかり買い出し。


スーパーとか空いてないからね。



ciao口笛



Yuki

 

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2週間ほど前、、、


ミュンヘンからこの方がフランクフルトにやってきました。



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前髪パッツンかわい子ちゃんこと、岩渕真奈。


駅から出てきたとき、黒すぎて国籍変わったのかと思ってビックリしちゃいました。。。ガーン




着いてソッコー、お世話になってるT-Styleにて夜ご飯。

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なかなか久しぶりに会ったけど、相変わらずクールな感じで、昔っから変わってない。←16歳くらいの時。


夜な夜なトークが盛り上がってしまい、眠りについたのは何時だったのか。。。


私が恐らく6-7割話していたとは思いますが(笑)、私の話を飽きずに聞いてくれたこと、たまに意見をしてくれたことに感謝です(笑)


感じてることが同じだったこともあって、ちょっとビックリ。


この子、突然ぶったまげる話をブッ込んでくるから楽しいんです。



きっと私のことをちょっと頭のおかしな人、もしくは宇宙人と思ってるんだろうなって感じするけど、それでもドン引きせずにいてくれるブッチーは優しいな。うん、優しい。





そんなトークで盛り上がった次の日は、2人でトレーニング。


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どんだけトレーニング好きやねん。
どんだけサッカー好きやねん。

って、誰か突っ込んでください。







買い物に出かけてみたりもしましたよ。


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ブッチーの身長以上のジーパン見つけてビックリびっくり 


こんなの履く人いるんですか?
こんな大きい人いはります?


本物の足長おじさん用のジーパンなんだと思ってサヨナラしました。





夜ご飯は、マインツ武藤くんと照れ


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ブッチーと武藤くんは同い年で、地元も一緒という繋がり。


じもとーくで盛り上がっていました(笑)


同い年で活躍する選手が身近にいるってなんだかいいな。



87世代で海外で活躍する選手といったら…


メッシ!!!!


いや、メッシ日本人じゃないし友達でもなんでもないやん。写真は撮ったことあるけど。。



ここはやっぱり、オランダにいる87の星、太田宏介を応援しに行かなあかん。
 


ということで、いつか彼のもとを訪ねてみるとします。



話はそれましたが、こんな2人をこれからもどうぞ宜しくお願いしますお願い


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追伸


最近私の中でハマっているのが「エア○○」シリーズ。


ここ最近で実施した作品は

エア卓球
エアウエイトリフティング
エアフェンシング

この3つ。


しっかり動画にも収めてあるのですが、あまりにも酷いので公開は自粛します。。。



そして、こないだ新作が加わりました。


エア シンクロナイズドスイミング



はい。みなさんのご想像にお任せします。笑



今回のブログはちょっとタッチを変えてみました。



たまには息抜きということで、こういうネタでも楽しんでいただければと思っております。


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今週はバイエルンvsボルフスブルクの試合があるので、みなさんブッチーの応援宜しくお願いします!




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おはようございます!カエル

 

 

コラムシリーズ、第5章に突入。

 

 

今回は、コメントにもリクエストがありました、私の幼少期について書いていきたいと思います。

 

 

私の幼少期を知る人に話を聞いた方が、より詳細に知れるとは思いますが、、(笑)

 

 

 

 

さて。

 

私は3人兄妹の真ん中で、2つ上に兄、2つ下(学年は1つ)に妹がいます。

 

 

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兄は現在、タイでプロサッカー選手として活動していまして、3児のパパ。

 

先日オフィシャルサイトを開設しまして、ブログも始めたので皆さんよかったら応援よろしくお願いしますウインク

 

https://genki-nagasato.officialsite.co

 

 

妹もプロとしてサッカーをやっていたのですが、昨シーズン現役を引退しまして、第一線からは退きました。

 

 

私がプロサッカー選手になれたのは、この2人抜きにしては語れないのです。

 

 

ただ、昔からサッカー一筋だったわけでなく、サッカーを始めるより先に4歳頃から妹とピアノ教室に通っていました。

 

 

あ、そうだ。

 

先日亜紗乃がTEPPENという番組でピアノ披露して、決勝進出決めました!

 

本人もヘタクソすぎて納得いってないみたいなので、決勝に期待してください。

 

きっと猛練習すると思いますので照れ

 

 

ピアノ教室は15歳まで通っていたのですが、その頃ベレーザの練習にも参加し始めた時期で、サッカーに集中するために辞めました。

 

 

そして、そのときのピアノの先生がまた厳しくて厳しくて・・・

 

 

あまりにも厳しいものだから、寝たフリをしてばっくれようとしたことあって、そしたら母がピアノの先生に怒られてしまったので、それからはどんなに嫌でも行こうと決意しました(笑)

 

 

昔から、母が怒られる姿を見るのが本当に嫌だったんですよね。

 

 

お母さんには笑顔でいてほしい、幸せでいてほしいっていつも思っていて、なるべく心配をかけないような振る舞いをしてたり。

 

 

高校生くらいになると風邪を引いて熱を出して辛くても自分の口からは絶対に風邪ひいたなんて言わず、リビングでは元気なふりをするようになり、その日中に自力で治して次の日は何事もなかったように振る舞う、なんていうこともやったり。

 

 

小学4年からは兄の真似をしてそろばん教室にも通い、珠算検定と暗算検定3級とるまでは頑張り続け、そろばんはじいて、ひたすら頭の中に数字並べて計算繰り返したり。

 

 

小学生の時は、自分はサッカーをやっているから他の女子にスポーツで負けるのは恥ずかしいことだと思い込んでいて、校内マラソン大会では、もはや負けず嫌いだからとかではなく、「負けたら恥ずかしい」という思いで6年連続で1位をとったといっても過言ではありません。

 

 

一人だけライバルがいたんですけど、常に僅差の勝負でした・・・走ってる間に「早く諦めてくれ!」って何度も願ったほどです。

 

 

今でもその子の名前は忘れません・・・すずきゆうこ!笑

 

 

小学生の時の体育の授業は、ドッチボールとかサッカーとかそういう球技は男子にいれられて・・・身体能力は子どもの頃から高かったみたいです・・・

 

 

女子の中でやっていたとき、シュートを軽く打ったら顔面に当てちゃったことがあって・・・サッカーって本当は危ない競技なんだなって、そのとき初めて感じました。

 

 

木登りも大好きでして、登れるようになってくるとやっぱりどんどん高い木に登りたくなるモノで、ただ登りたい!という意欲だけで登るのは危険で、登る前にしっかり降りるイメージもしてから登り始めないと、大変なことになるということも学びました。

 

 

失敗したり、痛い思いをしてはじめて「あ、こうすればよかった」っていうのに気付くんですよね。

 

 

知識で教えられても子どもってわからないし身に付かないけど、体験を通して学んだことって一生忘れないですよね。

 

 

自転車の乗り方を忘れないのと一緒で。

 

 

自分の身体を通して感じて、考えて、学んでいくってことが本当に大事で、そこに生きていくことの喜びと感動が詰まってるなって思うんです。

 

 

 

 

で、サッカーはというと、小学生の間は男の子のチームに入ってサッカーしてて、厚木市選抜にも選ばれて、レベルの高いサッカーを経験することができていました。

 

そのときつけられたあだ名は「デストロイヤー」・・・苦笑

 

女子につけるあだ名じゃないですよね(笑)

 

本当にみんなひどい・・・えーん

 

ちなみに中学校でつけられたあだ名は「ヤンクミ」・・・

(当時ドラマごくせんが流行っていたので)

 

 

それと、市内に1つだけ女子チームがあったので、週末の試合になるとそっちのチームの試合にいったりと、両方を掛け持ちしながらやっていました。

 

 

一人男のチームに入ってやるには抵抗はなかったですけど、合宿や遠征に参加するのが色んな問題があって難しく、小学校2年生の時にいった合宿が最後だったのを覚えてます。

 

今でこそ女子だけのチームが増えて、小学生がサッカーできる環境はかなり広がったと思いますが、本当に日本代表や世界で活躍する選手を目指したかったら、最低でも小学生のうちは男子のチームに入ってやっていたほうがいいと私は思います。

 

 

女子チームでやることの利点をあげるとすればは、小学校低学年の時は6年生を相手に試合できる機会が多いこと。当然、普通に同学年の選手を相手にするプレーでは通用しないので、工夫が必要になってきます。

 

でも、それを教えられた記憶ってほとんどなくて、その環境で感じたままにどうしたらよいかを身体で覚えていって、その環境に適応していっていたように思います。

 

 

そういう環境って、ある意味海外みたいなところもあって、言葉は通じるけど男と女の違いという現実や、サッカーの能力だけではない苦労も沢山ありますし、小学生における年齢の差は体格やスピードにおいてかなりの差があります。

 

自分の能力より少し高いレベルの環境に身をおくことにより、その環境で必要なことを身体で感じ、考え、学び、足りないものを身につけて成長していくんだと感じます。

 

 

今いる環境に物足りなさを感じたら、環境を変える合図かもしれません。

 

 

自分がやりたいと思ったら、迷わず決断した方が後悔はないと思います。

 

どうしようか悩んでいるときって、本当は絶対にどこかでそれをやりたいと思っているはずだから。

 

 

 

私の場合、幼い頃からそういった環境に身を置けたことはすごく恵まれていたと感じています。

 

 

もともと言葉で表現するのがもの凄く苦手で、それに対してもの凄く臆病で話す勇気がなくて、口数は少なかったし、親にも自分の考えをあまり口にすることはなかった幼少期でした。

 

 

その分、身体を使って感じて表現する、伝える、発信するという感覚が養われたと感じますし、それはドイツに渡った当初もその力が役に立ったし、さらに磨かれたと感じています。

 

 

 

なぜ、私はサッカー選手になれたのだろう?

 

 

身近にプロを目指す兄がいて、センスのいい妹がいて、厳しい父がいて、サポートしてくれる母がいて、私たち家族の生活は、すべて子どもたちのサッカーを中心に回っていました。

 

 

生半可な気持ちで、サッカー選手は目指せませんでした。

 

 

それだけ親が真剣に向き合ってくれていたからこそ、真剣になれたと思うし、物事に対して真剣に向き合うことが当たり前になっていきました。

 

辛いことも苦しいことも沢山あったけど、親は常に自分の「気持ち」を確認させるようなことを沢山していてくれたんだなと感じます。

 

 

「サッカー本気で好きなの?真剣に向き合えないんだったら辞めた方がいいよ」

 

「嫌だったら辞めてもいいんだよ」

 

「サッカーやめちまえ」

 

 

日常生活や学校生活でちょっとだらしないことがあったりすると、こんなことを父からよく言われたものです。

 

 

今でも覚えているのが、練習から帰って来て普通に「ただいま〜」とドアをあけてリビングに行ったら、、、

 

「ただいまはどうしたーーーームキー

 

と、急にブチ切れられたこと(笑)

 

いや、言ったんだけどって言っても納得してもらえず、終始怒鳴られたりと、理不尽なことが沢山あった我が家でした。チュー

 

 

 

話しは脱線しましたが、、、

 

 

子どもの頃だけに限らず、大人になっても大切だと感じるのは、自分の五感を使って感じて考えて学ぶということなんじゃないかなと最近思います。

 

ただ、それを伝えなければならないとなった時は、当然知識としての勉強をしたり、その経験を言語化する作業が必要になってきます。

 

 

自分の感じていることに目を向け耳を傾け、感じる力と考える力が自然と育まれていく環境であれば、豊かな心が育って、身近なことにもっと幸せを感じられるじゃないかなって。

 

 

 

 

感じて、考える。

 

 

そして、行動する。

 

 

やりたいことをやる。

 

 

これからの時代、こんなことが必要な気がしてます。

 

 

ではでは、皆さん良い週末を!



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まず。

 

 

知っている方もいるかと思いますが

 

 

私、SMAPファンなんです。

 

はい。

 


スマヲタ歴は、そんなに長くはないですが、SMAPのことが大好きです。




 


本日、2016年9月9日は、SMAPがデビューして25周年。

 

今回はSMAPについて、少々語ります。


興味のない方は、この辺りで読むのやめても大丈夫です(笑)



SMAPと共に幕が開けた今年は、私にとっても記念すべき年なのです。

 


 

私が生まれたときには、SMAPは既にデビューしていて、物心ついたころには、SMAPは日常にありました。


 

そんな子どものからSMAPファンだったわけではなく、応援する特定のアーティストはいなかったし、色んなアーティストの曲を聴いていました。



今振り返ってみると、SMAPとの思い出というか関わりというか・・・

 

そういうのが、子供の頃から結構沢山あったんだなと。

 

 

 

記憶って、音楽と一緒に思い出すことが沢山あると感じます。

 

「あ〜、あの曲聴いてたとき、○○してたよね〜」

 

なんていう感じに。

 

 

 

幼稚園のとき、よく見ていた アニメ 『姫ちゃんのリボン』のオープニングが「笑顔のゲンキ」で、エンディングが「はじめての夏」、「君は君だよ」だったこと。

 

 

それに続いてよく見ていた アニメ 『赤ずきんチャチャ』のオープニングが「君色想い」だったこと。

 

 

小学校1年生時の運動会表現の曲が「がんばりましょう」で、カラー軍手をして踊ったこと。

 

 

小学校5年生時の運動会フラフープ表現の曲が「shake」で、雨の中地面に寝転がったりしなきゃいけなくて泥だらけになったこと。


体操着の汚れは洗濯しても落ちないし、パンツは捨てた覚えが・・・笑

 

 

ボウリング場ではよく「ダイナマイト」が流れていて、ボウリングと言えば「ダイナマイト」という認識になったこと。笑

 

 

 

中学生になって、お兄ちゃんが「らいおんハート」のCDを買ってきて、私がエンドレスで聴いてたのは「オレンジ」の方だったこと。

 

 

そこからかなり飛びまして・・・

 

 

「Dear Women」を聴くと、資生堂のCM『日本の女性は、美しい!』という言葉を思い出し、ちょっと自信もてること。w

 

 

 

「この瞬間、きっと夢じゃない」を聴くと、北京オリンピックで4位に終わった悔しさと、あのとき過ごした時間を思い出し、ちょっとセンチメンタルになること。

 

 

「Moment」を聴くと、ロンドンオリンピックであのとき一緒に戦った仲間たちとの時間、銀メダルに終わった悔しさと達成感を思い出し、ちょっとエモーショナルになること。

 

 

 

「Joy!!」を聴くと、あやのリーグ200試合出場達成記念に、身体張った格好をしてJoy!!のサビを踊っているところを映像におさめて福ちゃんに映像提供し、あやが喜んでくれたことを思い出します・・・w

 

SMAPの曲は、なんだか不思議とそばにあって、いつも私たちにパワーと勇気をくれている感じがします。




そして、2014年の27時間テレビ、SMAPがメイン司会。


その時ロンドンに住んでいたので、LIVEでほぼ見てました。


そして、最後のSMAP27曲ノンストップLIVE。


感動しすぎて、涙が出て来たこと。 


その時、SMAPの本当の凄さと、色んな意味での可能性を感じました。


 

その年に参戦した、SMAP Mr.S コンサートツアー in 名古屋。



香取くんが歌詞を忘れちゃって、笑ったこと。



4時間弱、汗だくになりながら、歌って跳ねてはっちゃけ続けて最高の時間を過ごせたこと。



2015年6月、カナダでのW杯。


Mr.S コンサートDVDの、batteryからYes we are までの25分くらいのセクションを、毎試合ホテルから出発する前に見て、気持ちを高めて挑んでいたこと。

 


W杯後、映画「HERO」の特番の収録で木村さんと再会し、PCにサインを頂いたお礼にW杯決勝で着たユニフォームをプレゼントしたら、木村さんが喜んでくれたこと。



木村さんがそれを着てビストロSMAPの収録をしてくださって、めちゃくちゃ嬉しかったこと。

 

 

27時間テレビのすぽると!で、中居さんとの共演が実現し、W杯でのSMAPコンサートのDVDの話をしたら、中居さんが嬉しそうに笑ってくれたこと。 



そこで、中居さんの人柄の良さ、仕事に対するプロ意識を肌で感じられて嬉しかったこと。

  


そのあと、さんま中居の今夜も眠れない!を、生観戦し、CM中にさんまさんに「木村のファンなんやて?俺、木村と友達やで」と自慢されて、普通にいいなw って思ったこと。

 

 

2015/16年越しCDTV LIVEで、SMAPが創り出す空間にいれたこと、木村さんが私に気付いてくれてサインボールを投げてもらえたこと。


そのあとオリジナルスマイル終わりのわしゃわしゃの中で、木村さんに首根っこがっしり腕で掴まれて「(こんなとこで) 何してんの?!」って突っ込まれて、カメラの前まで連れて行かれたこと。



そのあと、ラジオで木村さんがこの話をしてくれたこと。

 

話は盛られていたけど(笑)、そんなのどうでもいいやって思えるほど嬉しくて、もっとサッカー頑張ろうって思えたこと。


こんなにSMAPとの距離が一気に縮まるなんて本当に夢のようで、なんていうか、サッカー頑張ってきて良かった!って、思えた瞬間でもありました。



3月に行われたリオ五輪予選、中国に負けてほぼリオに行けないと決まった日の夜、お風呂に浸かりながら、迷惑と分かりながら、オリジナルスマイルを泣きながらとにかく大熱唱したこと。



それを次の日、しのぶやキンちゃん、福ちゃんにいじられたこと。 



同じ部屋のあやしか知らないのに、あや、チクったなと。。(笑)


↑迷惑かけてるのは私の方w


オリジナルスマイルには本当にお世話になりました。



そして、先日「ナカイの窓」に出演させて頂き、冒頭から中居さんが私に最高のぶっ込みをしてくれたこと。


スタジオの空気が一瞬だけ凍りついてさすがに私もどうしたらいいか迷いましたが(笑)、ここはちゃんと触れておいたほうがいいと思い、離婚しましたとハッキリ伝えたら、しっかり笑いに変えて空気をより心地よくしてくださったこと。



何よりも、中居さんが私のことをおぼろげながらも覚えててくれたのは、本当に嬉しかったです。



大げさかもしれないけど、これら全部が私にとって本当にかけがえのない経験で、財産なんです。

 


SMAPは、いつの間にか私の生きがいになっていて、SMAPから喜びや感動をもらっていて、SMAPから学ぶことが沢山あることに気付きました。


バラエティやラジオで活躍するSMAPも好きだし、役者として活躍する5人それぞれも好きなんですけど、やっぱり私が1番好きなのは、歌って踊るSMAPなんです。


歌やダンスが上手いとか下手とかじゃなくて、SMAPというアーティスト、表現者が好きで、そこに惹かれているんです。


5人が一緒の空間にいて、その5人の距離感を見ているのが楽しいんです。



コンサートDVDを見るのが好きで、みんなの表情やちょっとした仕草、そういったところまで不思議と見ちゃうし、中居さんがよくふざけた顔して顔の前で指をそろえてピース作るやつとか、ゴールパフォーマンスに使ったりしてます。

(中居さん、勝手に使ってゴメンなさい…)


SMAPの曲を聴かない日はありません。



そして、私にとってのオフの日の贅沢は、SMAPのコンサートDVDを見ること。


これからも、SMAPを愛し続けることには変わりありません。


SMAPが残してきた歴史は消えることはないし、これからもずっと、私たちの心の中に生き続けると思います。


25年ものあいだ、1つのことを続けるって、簡単なことではないと思います。


沢山のピンチをチャンスに変えて、踏ん張って乗り越えてきたSMAP。


私はまだ、SMAPが解散すること、信じてません。


解散取り消すか、解散しても再結成するって、なんの根拠もないけど、勝手に信じてます。


それにまだ、CDTVのお礼を直接伝えられていないし、ビストロSMAPに出るっていう夢も叶ってません。


だから、SMAPに解散されると困るんです!←物凄い自分勝手すぎる理由ですみません…ゲッソリ


ただ、5人で歌って踊るSMAPを見続けていたいんです。ただそれだけなんです。


受け入れなきゃいけない現実もあるのかもしれないけど…

  

SMAPファンの皆さん。


最後まで信じて踏ん張りましょう。


私は信じ続けます。




GIFT OF SMAP のコンサートDVDで、「前に」を歌う前に木村さんが言った


「これから先どんなことがあっても、俺らSMAPと一緒に、前に、前に」。


この言葉、今でも心に残っている言葉の1つ。


この言葉を信じて、私も自分の道をひたすら前に前に突き進み続けます。




SMAPデビュー祝25周年お願い


本当におめでとうございます。


そして、いつもパワーと勇気と癒しと喜びと感動をありがとうございます。




わたし、立派なスマヲタの一員になれるように、もっともっと頑張ります。


  




以上、SMAPデビュー祝25周年を祝う、いちSMAPファンとしてのコラムでした。


自分勝手な感じで本当にすみません。。(笑)

今回だけは許してください笑い泣き

それだけSMAPが大好きなんです。

この熱どうやって伝えればいいのかワカラナイヨ!

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#We_Love_SMAP_Forever


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皆さん、こんにちは。

 

あっという間に9月ですね!

2016年もあっという間に過ぎ去りそうです・・・

今年もクレイジーケンバンドのせぷてんばぁ〜を聴きながら・・・

 

さて。

 

皆さんから色々とご要望を頂いたのですが、、、


今回は「人間力」について書いていきたいと思います。


 

コメントくださった皆さん、ありがとうございます。


最後、簡単に答えられそうなモノはちょろっと書きますので。

 

 

さて。

 

 

最近になって耳にするようになった「人間力」という言葉。


この言葉に関する確立された定義はありません。

 

ですが、私は海外で生活を始めてから

この「人間力」が大切だと感じ始めました。

 

私が考える人間力は、、、

 

「本質的に人が生きるための力」

 

ではないかなと思っています。

 

 

海外で生活をしていると、この「生きるために」という目的が最初にきます。

 

コミュニケーションの章でも書いたと思いますが、コミュニケーションも生きるための手段。

 

当たり前が全く違う環境に身を置くということで、環境を変えるまではわからなかった、その当たり前が「どれだけ生きるために必要なのか」ということに、気付かされます。

 

 

ドイツに渡って3ヶ月くらいのとき、誤って鍵を持たずに家のドアを閉めてしまい、家に入れなくなったことがありました。

 

日本と違って、ほとんどの家がオートロックなドイツ。というか欧州。

 

運良く携帯は持って外に出てたので、どうにかせねばと思い、マンションの入り口に貼ってある紙に書いてあった電話番号にとりあえず電話して、でもドイツ語そんな上手く話せないし、ましてや電話でのやりとりなんてしたことないし、相手の言ってることもよく理解できないし、なんていう状況だったけど、とりあえず必死に状況を説明してなんとか伝わって、鍵を開けに来てくれたっていう事故もありました。

 

 

こういう「状況」になると、人って思わぬ力を発揮するんだなと思いました。

 

 

今まで見せたことのない一面が、こういう状況よって自然と引き出されます。

 

 

こういうちょっとした「危機的」体験を通じて磨かれる力があって、日本で普通に生活していたら「あり得ない」ことがある日常で生活をすると、自然とそれに対する「免疫力」がつきます。

 

 

未経験を経験することによって「学習」し、生きていくための力が磨かれます。

 

 

人が不安に思ったり、自信がもてなくて一歩踏み出せない時って、経験したことのないことでイメージがわかないとき。

 

どうすればいいのかわからない。

 

けど、そういう状況を経験して初めて「どうしたらいいのかがわかる」んですよね。

 

 

まぁ、ジャングルとか無人島とか、そういう環境でサバイバルな生活をするのが本質的な「生きる力」を磨くには一番手っ取り早いとは思いますが(笑)

 

 

 


自立した一人の人間として生きていく力は、海外に出るとその必要性がより強くなるということが実感できます。

 

 

知識とかスキルというのは、努力すれば必ず習得できるものだと思いますし、その習得スピードに人それぞれ差があるだけであって、それを支えているのが人間力であると思います。

 

 

本質的に人として生きるために必要な身体・精神を、経験を通じて引き出し、磨き、整えることで、本来そういったスキルは発揮されるものであるのではないかなと、感じています。

 

 

 

「本質的に人として生きるための力」

それを考える力、見抜く力。

それを身につけていく力。

 

 

それが、大切。

 

 

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そして

 

 

純粋に追究したい

純粋に表現したい

 

という想いがあり、今の自分は成り立っているなぁと、改めて感じています。

 

 

 

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言葉を定義するためには、経験すること、探究すること、言語化すること。

 

 

では、何のために言葉を定義するのか?

 

 

これについてはまた改めて書きたいと思います。

 

 

 

 

最後に、皆さんから頂いた質問の中からこの質問にお答えします!

 

①「好きな人はいますか?」 
芸能人でもいいですよ(*^^*)

 

SMAPが大好きです。SMAPというテーマでブログ書きたいくらい大好きです。

でも、書くタイミングが掴めず書けずにいますが・・・いつか書きますw

 

 

②100メートルと1キロのタイムが知りたいです。

 

100メートルはここ数年測ったことがないので・・・

恐らく、14秒台で走れるはず!です。

1キロもここ数年本気のタイムを計ったことがないので・・・

恐らく、3分30秒〜45秒くらいで走れるはず!です。

 

試合で100メートルダッシュすることはまずないですし、1キロずっと本気で走り続け
ることもないので、こういった走りはあまりやらないんです。


すみません。笑

 

 

 

 

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My Edition というところで、コラムを書くことになりした!


記念すべき初回の投稿はこちら⇩


NICEな街、南仏ニース!


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このサイトには、素敵な投稿が沢山あるので他の方の投稿も是非読んでみてください〜〜照れ



ではまた!


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