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※取材等の依頼は info@mentalista.jp (担当:鈴木)までお願いします。


【2011/12シーズン】

ブンデスリーガ     9試合(出場時間757min) 8ゴール 5アシスト
カップ戦        2試合(出場時間180min) 2ゴール
チャンピオンズリーグ  2試合(出場時間180min) 5ゴール1アシスト

合計         13試合(出場時間1117min) 15ゴール 6アシスト

(2011年12月11日現在)








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2012年02月16日(木) 20時23分20秒

些細な疑問

テーマ:気付き

最近、疑問に思っている事があります。

S&B食品のこのパスタソース。

$永里優季オフィシャルブログ「Über der Spitze」Powered by Ameba


私はこれを毎回日本に帰る時に買いだめしてドイツに持っていってお昼に食べているのですが、最近ふと疑問に思いました。

トッピングの刻み海苔の長さが違うことについてです。

たらこの方が長く、からし明太子の方が短いのです。


長さを変えたのには必ず理由があると思います。

なぜなのか。。。
まだ、経過分析が必要です。

日常生活でのこういう些細なことに疑問を持つ事って結構あります。
そして、なぜなのかを考える。

あ、これが理由か!
っていう発見が出来たとき、喜びを感じます。

もの凄く、嬉しくなります。一人で。

それでいいんです。
自分が楽しくて勝手にやっていることですから。

(笑)
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2012年02月15日(水) 07時16分50秒

心配

テーマ:気付き

自分に対して心配を抱くことって、あまりない。

だけど、人に対しては、心配を抱く。

どうすることもできない状態に自分がいる時に、相手のことが心配になる。

特に、その空間的に存在できなかったり、ある決められた一定時間2次元的に接触できなかったりするとそういった感情がやってくる。

相手に対して抱く心配って、不安とはまた違った感情。

結局はどうすることもできないから、ただ想うことしかできない。

きっと、それが出来れば十分なんだよね、人として。

2012年02月14日(火) 06時02分47秒

かも鍋

テーマ:日常

先週末、かも鍋メインに、日本食を食べにいきました!

photo:01




親方が、サービスで肉じゃがを出してくださいました。

Total schmeckt sehr gut ;)
全部本当に美味しかったです。

一緒にいったドイツ人の友達も、牛刺以外は全て美味しかったと言っていました。(笑)

牛刺は口に合わなかったみたい…笑

またいきたいと思います(^_-)-☆
2012年02月12日(日) 22時18分52秒

自分を創る

テーマ:気付き

どのような自分を創り上げていくのか。
その未来に対するイメージは、なかなか言葉にして表現しずらい部分はある。

自分を創っていくプロセスの中で、そのイメージは形を変えながら日々進化していく。
フットボール選手としてもそうだし、もちろん、人としても。

自分を創りだすのは自分の意志であって、自分で描いた絵を創りだすプロセスに面白さと楽しさが詰まっている。

そして、その描いた絵はほとんどといっていいほど、いつの日か具現化されることになる。

5年前にどんな未来を描いていただろうか?
5年前に描いた自分になっているだろうか?

私が5年前に描いた自分。
その自分が今、実際に存在している。
それは確かな事実。

その自分が存在している今、どんな未来を描いているだろうか?

描いては存在し、そうやって自分自身にしか創れない自分、そして未来を創造し続けていく。


フットボール選手として、結果を出すことを常に求められるポジションで挑み続けられることを、幸せに感じている。

そこで挑むことでしか感じられないもの、経験できないものって沢山ある。

ゴールを生み出し続けることのできる確信はある。
その感覚を言葉にして説明することだって出来る。

ただ、それだけでは面白くない。

色んなゴールの生み出し方があるだろうし、毎日同じ現象がピッチの上で起きないところに、フットボールの面白さがある。

これは少し広い意味でのフットボールの面白さと私は捉えている。


フットボールは、相手あってのスポーツ。

相手の発想と駆け引きする楽しさが、私にとってのフットボールの魅力。

ピッチの上で色んなことを考えながら試し、どうやってゴールを生み出すかを考え、その答えを自分なりに見つけ出しゴールに繋げていく作業を、私は楽しんでいるだけ。

そして、そのプロセスを歩んで行けば、色んなことに気付くし、気付かされる。

そこで描いた自分になるには、今あるモノを壊し、進化しなければならないことも事実。

だから、新たなことにチャレンジし続けなければならないし、自分の身体だって進化させ続けていかなければならない必然性も感じる。

毎年、私の身体は変化していると思う。
筋肉の付き方、姿勢、フォーム、速度、バランス、他にも沢山・・・

そういった身体の変化を感じることだって私にとっての楽しさでもあるし、進化した自分を実感できることほど嬉しいものはない。

だから、今あるものを壊し続けることに対して不安や恐怖という感情を抱くことはない。


身体の進化、精神の進化、思考の進化。

そうやって自分自身の変化を感じながら、未来に描く自分自身を創り上げていくことは、私にとっての人生の楽しみ方。

こうやって楽しむことができるのも、フットボールを通して挑むことのできる環境があるから。

もちろん、人としても。

2012年02月12日(日) 08時20分43秒

解放

テーマ:気付き

自分を解放してあげる時間。

最近、この時間を意識的に持つようにしている。

24時間考え続けているわけではない。

思考している時間、感覚だけでいる時間、解放させる時間。。。

人それぞれ、色んな時間の使い方があるだろう。

自分自身を解放させることで、あらたな領域を開拓していけそうな、そんな感覚はある。

2012年02月11日(土) 06時50分34秒

過去

テーマ:気付き

今まで自分が歩んできた、生きてきた、生かされてきた過去がある。

今までの24年間の過去を振り返っても、取り戻したいと思う過去や、やり直したいと思う過去は、何一つない。

取り戻そうとしたり、やり直そうとしたところで、多分きっとそれは自己満足にしかならないんじゃないかなって思う。


過去に歩んできたプロセスがあるから、今の自分がいる。

もしその過去を変えてしまったら、多分今の自分は存在しないだろうし、全く別の自分になっていると思う。


今さらその過去の形を変える必要はない。

その過去を背負い、受け入れながら歩んできた「道」がある。

苦しかった過去も、辛かった過去も、どんな過去も、今の自分を形成している大切な過去。

私には、過去を嘆いたり悔やんだりする理由が見当たらない。


常に今を未来へ。


2012年02月09日(木) 04時08分49秒

人との関わり方

テーマ:気付き

人との関わり方に、決められた形は存在しない。

友達に対しての関わり方、家族、同僚、知人、他人・・・

それぞれに対して、自分なりの関わり方があるだろうし、それは他人が決めるものではなく、自分自身が決めるもの。


あの人がこの人ととはこう関わっているから、私もそういう風に関わらなければならない。

なーんてことはない。
自分なりの関わり方があって、それがきっと自分自身の本質だろうし、それは伝わる人には伝わる。

人との関わり方。
もっと自由であっていいと思う。

2012年02月07日(火) 23時26分49秒

概念

テーマ:気付き

概念はあるようでないようなもの。

というのも、概念は日々進化し続けるから。
あるモノに対して、一つの概念を今日打ち出したとしても、明日も同じ概念のままとは限らない。
それは、発想が日々進化し続けているから。

過去に書いたブログや日記を読み返すと、今はこの考え方ではないと感じることは多々ある。
でも、その過去に打ち出した発想がなければ、今の発想は生まれない。

言葉に対して考えだすと、その言葉の概念がなくなってしまうことだってある。

究極を追及していくが故の現象なのかもしれない。

それぞれが持っている概念は、それぞれ違う。

自分の持っている概念は、常に進化させていきたいものです。

2012年02月04日(土) 04時16分54秒

疑問

テーマ:気付き

頭の中は、疑問だらけだ。

疑問に対して疑問を持ったりもしてしまう。


疑問を持てるということは、考えている証拠でもある。


疑問を持ち続けることで、進化・発展の可能性を広げて行ける。


それって本当に正しいの?

常に投げかけます。


自分が過去に打ち出した発想に対しても、投げかけます。

自分自身にも、常に問い続けます。


疑い続ければ、終わりはない。

終わることのない、答えが見つからない、そんな人生。


いいと思うけどな。

2012年02月03日(金) 19時13分27秒

当たり前

テーマ:気付き

自分の当たり前があって、あなたの当たり前がある。
当たり前の領域が異なれば、価値観だって考え方だって違ってくる。

その当たり前は、自分が育ってきた環境で作り上げられていった、自分だけの「当たり前」。

自分の当たり前を、他人に押し付けるとどうなろうだろう?
押しつけから、何が生み出されるのだろう?

自分には自分なりの表現の仕方があって、相手には相手なりの表現の仕方がある。
同じことを表現するにしても、その表現の仕方は千差万別である。

自分をそのまま表現しているだけのことが、相手にとって「押しつけ」と捉えられるのであれば、それは自分自身を表現することを否定しているも同然だと思う。

自分自身が自分自身であることを否定され、相手の当たり前を押し付けられても、私自身は、自分で居続ける。

これから、本当の意味での「自分」というものを見つけていきたい。

自分の意志とは逆方向に誰かに導かれるでもなく、押し付けられるのでもなく、自分の意志で、自分の道を歩んで行く。

そこで見つけるものを、これからはもっと大切にしていきたい。

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