永里優季オフィシャルブログ「Über der Spitze」Powered by Ameba

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夜中から朝方にかけて、かなり激しい嵐だったような…雷なってたような……



っていう夢と現実の狭間の曖昧な記憶。



人の記憶って、大抵のことは曖昧に記憶されている気がする。でも、その記憶ってこの世に生まれてからの時間だけの記憶じゃないような。





すっかり夏らしくなってきたシカゴ。



膝も順調に回復中です。

今のところ、痛みや腫れも出ず、チームのトレーニングにも合流しております。


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オフの日は、青空の下、公園でストレッチ。

超気持ちよいですよ〜〜






久々にカレーライスを作ったんですけどね、美味しすぎるからもう作るのをやめます(笑)


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理由は、食べ過ぎちゃうからです…笑


カレーライスは反則だ。
でも大好きだ。

じっくりことこと、ことことことことこと

煮込んだカレーは、愛情たっぷりです。




ん?




いつの間にか、ボールがあれよあれよと増えてしまって、ボールが友達のような生活に。


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単に、丸いものが好きなんだと思います。


自分の好きはよく説明できない。

だって、好きになる理由とかきっかけが
自分にもよくわかってないから。


でも、好きなのは確かなこと。



好きに理由は要らない!



ってことです。




YUKI




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応援しているアスリートや、チームやクラブに自分の想いを乗せて選手たちと感情を共有し合えることって、スポーツの素晴らしさだと思います。


一選手として思うのは、沢山の人が想いを乗せてくれること、そしてその想いと一緒に戦えることほど、幸せなことってないと思うんです。





沢山の人の想いが一つの魂になって、カラダに憑依するような感覚。


そんな感覚をいつも経験できるわけではないけれど、そんな奇跡を体験できるのも、応援してくれる人が想いを乗せてくれているからなんですよね。



想いの乗せ方って色々とあると思いますし、言葉で説明できない部分ももちろんあって。



でも、人が何かを想う力って、上手く説明できないんですけど本当に凄いと思っていて。




初めてそれを味わったのは、2004年に国立競技場であったアテネ五輪予選vs北朝鮮。



試合に出れずベンチだったけど、とんでもない数の想いが集結した奇跡に16歳で遭遇して、その時味わった魂の鼓動は今でも心に刻まれてます。




あの時スタジアムにいた人が、同じような想いを感じてくれていたら嬉しいなぁと思ってます。




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(2004.04 Photo by HAYAKUSA)



この時はまだ、なんにもわかってなかったと思う。



でも、この時刻まれた記憶とその想いは、今もしっかりと私の心の中に生き続けています。




YUKI 

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先日、30歳の誕生日を無事に迎えることが出来ました。

 

 

TwitterやFacebook、Messenger や LINEで沢山の方にお祝いメッセージを頂き、幸せな気持ちでいっぱいです。

 

 

自分なりに精一杯生きてきた30年間で、何一つ後悔することはなくて、ここまで頑張って生き抜いてきた自分を、今日はちょっとだけ褒めてあげたいと思います。

 

 

よく頑張りました。

 

 

でも、決して自分一人の力でここまで生きぬいてこれたわけではなくて、これまで本当に多くの方にサポートしていただき、応援して頂き、時には批判されることもたくさんあったけど、全てが私の生きるエネルギーになっていました。

 

 

だからこそ、生かされていることを、強く実感しています。

 

 

本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

17歳の時にこのアメブロを始めた私が、もう30歳です。

 

驚きですよね(笑)

 

月日が流れるのは早いものです。

 

 

10代の頃からの私を知っている人には、え、もう30なの?って言われまくりましたが、まだ30です!!←まだ人生の折り返し地点にも到達してませんから。

 

 

でも、待ちに待った30歳。

夢だった30代。

 

20代の自分に負けない濃密な人生を歩んで行きたいです。

 

 

これからが本当に楽しみです。

ワクワクが止まらない。

 

 

三十路ボンバイエ!

 

 

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30代は、人の心をもっと感じられるになりたい。

 

そして、感じてることを伝えられるようになりたい。

 

 

自称素直で不器用な私ですが、仕事もプライベートもマイペースに、頑張りすぎず頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

30歳の記念すべき誕生日は、一人動物園。

 

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結構シュールでしょ。

 

 

シマウマ、超可愛かった。

黒ミニ豚は、超絶可愛かった。

 

 

↑一人動物園って結構ヤバい人だよねw

 

 

 

 

みなさん、いつも沢山の愛をありがとうございます。

 

これからも、皆さんに沢山の幸せと愛が溢れますように。

 

 

 

 

YUKI

 

 

 

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「なんとなく」までに留める



Why?
 "Just because"...



『なんとなく』までに留めておくことも、時には大切だなって思う。



それ以上聞かなくていいし、それ以上深掘りしなくていいし、それ以上言葉を交わさなくても、深掘りしなくても、この『なんとなく』という言葉が、時に人の心や物事の係わりとをつなぎとめてくれる気がする。
 


「なんとなくわかる」

「なんとなく理解した」


これくらいがちょうどよかったりする時もある。



なんとなくこの方がしっくりくるから。


なんとなくこの方が心地よいから。



考えることはもちろん必要だけど、全部が全部そればっかだと疲れちゃう。



 
I know why you say so just because.


I know why you show so attitude just because.




「なんとなく」って言われたら、そこを深掘りしなくても理解し合える関係って、素敵だと思う。



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感覚を言葉にする


人が五感で感じることって、なんでそう感じたのかっていう論理や正解がわからないことはたくさんあると思います。



でも、その人がそう感じていてそれを言葉にしているっていうことは、実際にあり得ることとして信じてあげることっていうのは必要な気がしています。



それがたとえ科学で証明されていないことだとしても、その人が感じる感覚に対して最初から「それはあり得ない」という否定から入ってしまうことは、色んな可能性を制限してしまうことになります。



人との信頼関係を築く上でも大切なことだと思うんですよね。自分の感覚を言葉にして伝えるって。
 

そして、そういう感覚を受け入れてあげることも。




人の感覚に共感するには、自分の五感を刺激して、色んな感覚を経験すること、そして、その人の視点でイメージできる力が大切。










冷たくて気持ち良い。色々と吸い取ってくれてる気がします。



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YUKI
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目的のための手段

 

 

ご報告になりますが、先月、会社を立ち上げました。

 

 

以前からタイミングを伺っていたのですが、私の新天地がアメリカに決まったというタイミングだったのと、私自身の決意と覚悟が固まったこと、また周りの色んなタイミングが重なり、多くの方の協力を得て、実現の運びとなりました。

 

 

会社名は、株式会社 Leidenschaft (ライデンシャフト)です。

 

 

 

Leidenschaft はドイツ語、日本語では ”情熱” を意味します。

 

 

色んな想いを込めて、この会社名にしました。

 

 

 

もちろん、会社を作ることが目的だったわけではなくて、実現したい目標・目的があって、それを実現しやすくするための手段の一つとして、会社を設立することにしました。

 

 

Twitter、Facebookのアカウントはこちらになります↓

Twitter:(株) Leidenschaft

Facebook:(株) Leidenschaft

 

 

こちらも併せて読んで頂けたらと思います↓

アメリカ移籍が決定した永里優季の描くビジョン

 

 

手段が目的化してしまっては、元も子もないので、、、

会社設立は、あくまでもスタートラインに立つためです。

 

 

上の記事にも書いてありますが、事業の一つとして、「スポーツ・サッカーアカデミー」の設立を企画・計画していて、今までにない形のものを発案中です。

 

 

 

 

思考する力と適応力

 

 

まだ企画段階ですが、アカデミーでは、科学的なアプローチも含め、多角的に専門分野のスペシャリストたちの協力を得て、年代や能力、性差別に合わせたカリキュラムの施行、海外での活躍を視野に入れた取り組み、個々それぞれに合わせたオーダーメイドでの課題を提案し、人間的成長のサポートを出来るような環境や機会を創出し、そこに関わる指導者やスタッフ含めて常に成長できるよう、それらをトータル的にかつ部門的に伝承していける組織・仕組みを作ろうと考えています。

 

 

 

様々な業界で「人材不足」という言葉が聞かれるようになり、子どもたちにとって「心からなりたい」と思える職業が年々減少傾向にあるのではないかと感じるようになりました。

 

 

それはサッカー界でも起きている事象のように感じています。

 

 

「夢のある職業」にしなければならないというのは、以前から様々な媒体で発信したり、NewsPicksのコラムでも書いてきましたが、「女子プロサッカー選手」という職業は、現時点では正直、お世辞にも夢のある職業とは言えません。

 

 

 

ですが、サッカーというスポーツには価値があると思っています。

 

 

それは、私自身がこれまでサッカーを通じて経験してきたことから、「人が生きることの本質」「人のカラダ」とはなんぞやという、人生最大のテーマを学び、サッカーという共通のツールを通した人との係わり合い、コミュニケーションから生まれる「感情」の共有、それが共通感覚として人格形成に良い影響を及ぼし、人生をより豊かなものにしてくれていると感じているからです。

 

 

 

プロサッカー選手になれる人というのは、本当にごくわずかです。

 

 

 

それは、科学の力では証明することのできない、奇跡に近い運命的なものもあるかもしれません。

 

 

 

私の場合も、サッカーをする兄妹がいたこと、ちょっと教育熱心な両親の元に生まれたこと、たまたまサッカーに夢中になったこと、志高くサッカーに取り組む仲間に恵まれたこと、出逢った大人に恵まれたことなど、そういった環境面での「運」が重なって、プロサッカー選手になれたと感じています。

 

 

『遺伝的要因と環境的要因』

 

 

この2つは、子どもたちの能力を潰さずに、かつ遺伝的にもっている本来持っている力を引き出すために、重要な役割を果たすと思っています。

 

 

ヒトは近年、目まぐるしい進化を遂げてきました。

 

 

IT技術が進歩し、文明は発達し、もの凄いスピードで時代は進化しています。もしかしたら、見方を変えたら退化しているのかもしれません。

 

 

 

そんな中、これからの社会においてスポーツが担う役割は、今まで以上に大きなものになってくると私は思っています。

 

 

 

スポーツもIT化が進んで、ロボット(機械)化が進むことによって、全て正解を機械が教えてくれる時代は遅かれ早かれくると思います。

 

 

 

ですが、それを体現するには「思考する力」が必要で、その力が弱い人は、恐らく取り残されてしまうでしょう。

 

 

 

唯一、ロボットが行えないのは「スポーツ」「エンターテイメント」といった、人が「体現する」分野の職業。そこには人の「心」があって「魂」があって、人ならではの「知性」があって、ロボットや(クローン人間)には表現できない部分が、現在はあります。

 

 

 

科学技術が進歩したおかげで、人々の生活は便利になって効率化が進み、面倒くさいことは考えなくても全部機械が解決してくれるようになり、「自ら思考する機会」というのが相対的に失われつつあります。

 

 

 

しかし、自ら思考することもさることながら、科学を駆使しなければ成果を出せず、時代に取り残されてしまう時代にもなっているのではないかと思います。

 

 

 

そして、これらを踏まえて考えても、今、日本でも伝統工芸や伝統文化の分野で言われている問題でもある『人による技術の伝承』というのは、これから先の未来にとって重要になってくるのではないかと感じています。

 

 

 

サッカーにおける正しい「技術」という部分に関しては、これまで長い時間をかけて研究・探究してきて、身体や心との関わりが非常に強い分野だと考えるようになりました。

 

 

「技術」が成り立っている構造を紐解いていくと、考えもしなかった分野との繋がりを感じたり、技術そのものは、単体としてなりたつことのできない、全体としての一部であるということがだんだんと見えてきました。

 

 

 

そして、ようやくカリキュラムとして体系化できるだけのデータがまとまり始め、様々なイメージが重なり合い、今まで言語化してきたものを組み合わせ、体系化できる段階にようやく足を踏み入れることができたと感じています。

 

 

 

 

ここまでこれたのも、2013年からパーソナルトレーニングをして頂いてる中西哲生の存在があったからです。

 

 

彼は、私と出会う随分と前から独自に研究していたメソッドを実際に体感し始めてから、サッカーの技術に関する考え方が劇的に変わりました。

 

 

 

彼とのトレーニングはまさに「研究の場」といった感じで、最初は教わっているという感覚がありましたが、次第に私の理解が深まり体現化できることが増えてきてからは、そのような感覚をもつことはほとんどありませんでした。

 

 

 

それは、彼自身が彼の仮説を検証するかのようにいるように感じたからです。

 

 

それは、今も現在進行形です。

 

(この間の練習で、甲状軟骨を指摘されました・・・そんなとこ誰も指摘しないでしょってところを指摘してくるくらい、色んなことを日々勉強しているということです)

 

 

 

研究と探究に終わりはないですから、これから先も、私はその仮説を実践で実証していく役割、ピッチで体現する役割を担っていきたいと思っています。

 

 

 

自分の技術が向上していることをピッチでも体現してきましたし、それを結果に結びつけるのがプロの仕事ですが、それ以外に、技術力が上がることでサッカーがより楽しくなるということも実感しました。

 

 

そして、何よりも「技術」の会話は面白いし、よくミュージシャンや他の専門的な分野の人たちが「技術」の話しを対談でしている様子をみていると、楽しくて気持ちが高ぶりますし、サッカーの技術にも通じることが沢山あるなって感じます。

 

 

サッカーでも、こういったことがより日常的になったら、もっと日本のサッカーは進化していくんじゃないかなって思ったり。

 

 


そして、パーソナルトレーナーである中野崇さん。

 

彼の協力が加わってからこの体現化のスピードは早くなり、さらにクオリティを高めてくれました。彼の存在がなければ「人のカラダ」について興味を持つことはなかったでしょうし、身体を変えようとしたり、それ以上に深く考えることもなかったと思います。

 

 

 

そして、人のカラダは個人によって特性や特徴が異なるため、それに合わせてオーダーメイドでの課題の提供が必要だということも、2人とのトレーニングを通して学ばせて頂きました。

 

 

 

だからこそ、真剣に取り組むことで味わえる「真の楽しさ」、そこから得られる「心の豊かさ」というのを伝えていきたいと思うのと同時に、このように個人に合わせたオーダーメイドでのサポートができるようになれば、能力をさらに引き出してあげられるのではないかと考えています。

 

 

 

 

自然と地球、全ての生き物に感謝する心

 

 

 

この世界は「人間」を中心に回っているわけではありません。

 

 

地球・宇宙の歴史に比べたら、人類の歴史というのはとてつもなく短い歴史です。137億年前に宇宙が誕生したと言われていて、地球が誕生したのは46億年前。現生人類である私たちの歴史はたかが数十万年です。

 

 

 

私たちは、私たちが誕生する前からこの地球で生息していた自然や、他の動物たちから様々な恩恵を受けて、こうして今もなお人類の歴史を継続しながら生活することができています。

 

 

 

この地球は、私たち人類は、一体どこに向かっているのか?

 

 

 

ヒトの誕生や、人類の進化の歴史、世界が歩んで来た歴史・・・過去から学ぶことは、未来に進んでいくための道しるべを掴めると思っています。

 

 

 

自分が歩んで来た歴史だってたかが30年という短い歴史ですし、その経験だけでは様々なものを考える上で圧倒的に情報が足りません。

 

 

 

だから、自分より長く生きている人に話しを聞くことをしたり、何十年、何百年と続いている場所を訪れたり、体験したことのないことに挑戦したり、行ったことのない場所へ出向いたり、本を読むことで歴史的背景や過去の思考に触れることが大切で、自分という物差しの尺度に幅と深みをつけることが必要だと思っています。

 

 

 

国境というボーダーを簡単に越えられるようになり、産業の縦社会が崩れ、世界は今、どこも線引きのない状態になりつつあります。

 

 

 

 

これからこの世界を生き抜いていくためには、恐らく「適応力」が必要になってくると思います。特に日本人という民族は、他の民族に比べればこの力は遺伝的にも高いと言われており、実際にそう感じることは多々あります。

 

 

 

日本人という民族的遺伝、そして環境によって形成されてきた人格。

 

 

 

日本人が特別な種族であるということを、ここ最近強く感じるようになりました。

 

 

それは、日本が歩んで来た歴史、日本人の遺伝的構造を調べ、それが私自身がこれまでの海外生活や世界の人たちと関わってきて感じる感覚的な部分に共通していると感じるからです。

 

 

私は、日本が大好きです。

 

日本語の独特の表現、何よりも「日本人の心」「感覚」が大好きです。

 

日本人に生まれて(遺伝的要素があって)本当に良かったと、心の底から思っています。

 

たまに、まどろっこしいって思うこともありますが・・・

(海外で生活していると余計に。苦笑)

 

 

 

でもそれは、世界に飛び出して、自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じなければ思えなかったことだと思っています。

 

 

だからこそ、世界中に「日本人の心」「日本人の魂」という「目に見えない」もの、そして「日本人の確かな技術」を発信していくことで、世界中の人たちと競争し、そしてまた共創しあいながら、スポーツやサッカー、身体を動かすこと、自然との係わりを通して様々な「心」を育み、繋がりを感じ合える、感情を共有し合える世界にしていきたいと願っています。

 

 

 

 

 

 

一人でも多くの人を笑顔に、一人でも多くの人の心を豊かにできる「心」を育むサポート

 

 

一人でも多くの人が自分の居場所を見つけられるように、活躍できるような場を提供していければと考えています。
 

 

 

『誠実な心で、人との絆を大切に、共創しながら挑戦し続ける』

 

 

このような精神をもち、今後の様々な活動や事業に取り組んでいき、色んな場で発信していきたいと思います。

 

 

support your challenge

move your heart

burn with passion

enrich your mind

make smile

go hand in hand

 

人々の心に寄り添う

情熱を掻き立てる

人々の夢を応援する

学ぶ機会を創出する

感動を共有する

良いモノを提供する

競争を共創する

勇気を与える挑戦心を育む

伝承する

 

 

 

これから先、自分でもどんな航海になるのかわかりませんが、仲間と協力し合いながら、一歩ずつ前に進んでいければと思います。

 

 

 

お仕事のお問い合わせ、ご依頼、ご提案等何かありましたらこちらまでご連絡ください↓

 

info@liedenschaft2017.com

 

 

 

まだまだ、選手としても成長を目指し続けます。

 

まだ上手くなれるって感じていますし、まだまだ探り続けたいことがあるので。

 

 

 

今後とも、よろしくお願い致します。

 

 

株式会社 Leidenschaft 

CEO 永里優季
 

 

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久しぶりのメディア出演情報です。




7月7日(金) 21:00〜


スカパーサッカー専門チャンネル「スカサカ!」の番組内の『スカサカ!ライブ』コーナー



先日収録した真理姉さんとの対談の模様が放送されます。





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7月9日(日) 午前3:20〜3:30

NHKBS1 「挑戦者たち」



5月にドイツで収録した様子が放送されます。


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その時に感じていたことや考えていたことをリアルに伝えているつもりです。   



今とはまた違った世界観や思考だとは思いますが、是非ご覧ください。





YUKI



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今日もゆる〜く、趣味のお話を。



ゆる〜くっていっても、私の中でゆる〜くなのでご了承ください。(笑)





先月、実は行って来たんです。



神戸に用事があったので、少し足を伸ばして

ずっと行きたくていけてなかった、あそこへ。


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こういうの、聖地巡礼?っていうんでしたっけ?




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スマファンの皆さんが作ったのかな?



5人の表情が優しさに溢れていて、これを描いた方もきっと優しさと愛に溢れている人なんだなぁって感じました。



この席には座れなかったですが、それでも十分すぎるほど堪能させて頂きました。



中居くんが途中で食べたくなって慎吾くんと食べた生姜焼き、バリ美味しかったです。



私たちも、途中で隣りの方達が食べているのを見て美味しそうだねって話になって、注文しちゃったくちです(笑)



恐らく、隣りで食べていた方達はスマファンの方で、5人が食べたメニューを全部頼んでいました。



さすがに私たちは2人だったのでそんな無茶はできませんでしたし、何よりも一緒に行った相手がスマファンではなかったので、私もそんな荒技に出ることはできませんでした(笑)



最後帰り際に、私が大きい荷物を転がしていたからか、「わざわざ遠方からありがとうございます」って、大将が深々と頭を下げてお礼をしてくださり、


逆にお礼を言うのは私の方ですと思いながら、「ご馳走様でした、美味しかったです」と、お伝えさせて頂きました。




たくさんの愛を感じました。



とん平焼き食べ忘れたので、また行きます。







神戸に用事があったので、神戸のこの方とも会ってきました。


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しのやん!!!しのやーーーん!しのやん!!




相変わらずのしのやんでした。

長い付き合いですが、ご飯に2人で行ったのは今回が初めて。意外じゃないですか?


シノと初めてプレーしたのは、私が中1の時。


確か、メニーナとベレーザの若手選抜チームで清水の大会に出た時だったと思います。


もうその時は恐れ多くて、ビビりながらプレーしてました(笑)



私は下っ端だったので洗濯係だったんですが、そういう時はとっても優しかったの覚えてます。若手イジリが当時から上手かったしのやん。


まぁ、ただの人見知りなだけなんですよ、実は(笑)


長いこといると、その辺わかってくるもんですね。




まだ過去は振り返りたくないですが、17年の付き合い。これからもまだまだ続きそうです。






そして、こちらにも足を伸ばしてきました。



有馬温泉!



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滞在時間短すぎて堪能しきれなかったので、またきたいと思います。笑


短すぎて書けることほぼないです。笑


ただ、旅館の方は愛に溢れていました^ ^









とりあえず、トリュフパスタでも添えておきますね。



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最近色々と報道されてますけど、いい方向に向かっているといいなと、いつも願っています。なので、変わらず私は応援し続けたいと思います。



こないだのというかけっこう前のスマステの中居くんと慎吾くん、ワイプにしか目がいかなかったですよ。


あとでスマファンの方がtwitterで商品情報教えてくれました。なんて優しいんでしょうえーん



映画 「無限の住人」もギリギリ滑り込みセーフで見れました。


上映終了の1日前くらいに時間が作れて、駆け込みトイレならぬ駆け込み映画。



殺陣のシーンが多くて、グロッキーな映像が苦手な私ですが、しっかり全部目をおっ開いて見ました。




ちょうど最近この映画を見終えたばっかりなんですが


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全く違うタイプの映画なんですけど、愛、心、生命、生死について描いているという部分では共通するものを感じました。



映画をどの視点で見るかって人それぞれだと思うんですけど、私の場合、演じている人ではなくて、その役の立場になって考えたり感じたりしようとすることが多いです。



共感性って、こういうところでも磨かれると思うんです。



こないだ、175RのSHOGOさんに誘われて、彼が出演されているディスグーニーの舞台を観に行ってきたのですが、普通に涙流して泣いてしまいました。



なんか、同じ立場で考えちゃうと、色々と想像しちゃって涙が止まらないんですよね。自分だったらー、、、とか。



今日明日、まだ梅田で上演するみたいなので、是非見に行ってみてください。



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みなみに私が見たのは、GOOD-BYE journeyです。





話はSMAPからだいぶ逸れちゃいましたが(笑)、芸術やエンターテイメントは、人の心を動かすパワーを持ってますよね。



だから、ものすごい未来への可能性を感じるし、惹かれるのかな。




まだまだ、いろんなモノに触れていきたいですね。





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ではまた!


YUKI

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先月末シカゴに向かいましたが、SHOWROOMでお話しした通り色々ありまして、シカゴに5日ほど滞在したのち、再び日本に戻ってきてそれから3週間滞在し、またシカゴに戻ってきました。



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とりあえず、元気です。(^^)


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詳しいことは来月のNewsPicksのコラムで書こうと思っています。


感情に流されずに意思決定することの難しさ、しっかり判断を下すために必要なたりない情報をし収集して、人事尽くして天命を待つことの大切さ、色々と学びました。



先月、フランクフルトでのシーズン中に怪我をして、それ以来今はリハビリ中ですが、順調に回復中です。



復帰時期については未定ですが、焦らずやっていきたいと思います。



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ボールを蹴れるまでには回復してます照れ



この3週間の間に、京都へ行って参りました。


去年から京都にハマっていて、今回は前々から気になっていた場所へ。


まずは、鞍馬寺・貴船神社。


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鞍馬寺から貴船神社へ向かう道中、ひたすら下りだったのですが、傾斜が急すぎて、下り終える頃には足がガクガク(笑)



本当は鞍馬寺だけに行く予定だったのですが、神社大好きオジサンに聞いたら、貴船神社が隣にあると教えてくれたので、そちらにも足を運ぶことに。



まさかこんなにことになるとは。笑




妹は杖をつきながらの完走でした(笑)


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貴船神社では、絵馬を2人で書きました。


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神社に行って絵馬を書くことなんで今までなかったのですが、今回は不思議と書きたくなって、絵馬に祈りを込めました。



自然と調和し共存している神社はとても惹かれます。歴史とか神話とか、そういった背景を知って行くと、感じ方が変わったり。



次回行きたい神社も決まりました。神社巡りが趣味なサッカー女子も悪くないですよね?笑





嵐山で立ち寄った京料理屋さんで、瀬戸内寂聴がつけた梅酒を頂きました。


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立ち寄ったというか、紹介してもらったんですけど、相変わらず、あの方に頼むと凄いお店を紹介してくれます。。。




とにかく、ちょっとレベルが違いました。


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いくら良い素材を使って、料理の技術が優れていても、美味しい料理って生み出せないんじゃないかなって気がしていて。



全てのものに魂が宿っている。



そういう概念で捉えると、料理の楽しみ方も感じ方も変化する。





ハモの季節ですので、皆さんもいろんなところでお楽しみください(^^)


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写真が載せきれなくなってしまったので、この辺で。



さきほど、シアトルレインvsシカゴレッドスターズの試合が終わり、1-2で負けてしまいました。。。


先制しましたが、その後PKを2回与えてしまい、ラッピーノに2本ともしっかりと決められ、逆転負け。




土曜日にすぐまたオーランドとの試合があるので、みんな切り替えて頑張れーーー!!




今は応援することしかできないので、ピッチの上で力になれるように、しっかり回復に努めます!



ではでは!


YUKI



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技術を考察・分析し哲学するということは、生き抜いていく上でも必要なことな気がしてならなくて。


そもそも、言語というのは『記憶技術』であって、「技術」の観点から新たに「言語」をとらえる必要があると思ってます。



ということは、技術は人間の成立条件をなしているので、技術を考察することなくして人間を理解できないということに繋がるのではないかな、と。



技術を考察・分析して哲学していくことは、私が今好きでやっていることの一つで、これに対して自分なりの価値を見出しているから、トレーニングでもそういった要素が導き出せそうなトレーニングを行っています。



もちろん、トレーニングだけではなく、サッカーを深く分析して哲学しようと思ったら、哲学という分野は脳科学や心理学といった分野と密接に関わっているので、そういった分野の知識が必要になってくるのは必然です。




そもそもにして、日本における哲学は歴史上の哲学者を勉強することや、人生論=哲学の道、という認識が広くあるように思います。



昔、そういう類のことをブログに書いていた時代哲学的すぎる、頭をもっと柔らかく、などと言われたものです。



ただ、それに関しては疑問に思っていました。 



哲学ってそんなに敬遠される必要のある分野なのかな?



歴史的転換が引き起こされている時、哲学という分野はそれに密接に関わってきたという過去があります。



19世紀末から20世紀初めにかけて、「意識」を分析する認識論的転回から、「言語」を分析する言語論的転回が哲学の主要なテーマになりました。




極端に言えば、「言語によって世界が構築される」と見なされる転回です。



ですが、ポストモダン思想では「異なる言語ゲームは共約不可能である」と考えています。




言語によって現実が構築されるとすれば、言語が異なる時、現実も違ってくるのは当然。




日本語と英語、ドイツ語といっま言語を学び感じたのが、それぞれの言葉に訳すことのできない存在しない言語があったりしますし、解釈が異なる言葉も多々あります。



そんな転回を経て


現在は、言語の哲学から「心」の哲学へと転換していると言われています。



私も8年くらい前からは言語を分析することに興味をもって、それらを分析してブログで発信してきたのですが、ここ最近は人の心を中心とした分析をするようになってきました。




言い換えると、言葉や意味の本性、社会の本性、知識の本性はすべて、人間の心の性質というより一般的な問題の特殊例にすぎないということなのではないかと。




これらを、自然主義的転回と呼ぶこともあるそうです。



そしてもう一つ私が注目したいのは、メディア・技術論的転回。




メディオロジーとも言われ、コミュニケーションが行われるときの、物質的・技術的な媒体を問題にする学問のことをさします。



言語は、それを伝える物質的な媒体無くしては成立しません。



たとえば、音声言語の場合には、身体(喉や口)を使って音を出し、耳を通して聞かなくてはなりません。

 

さらに、音が伝達されるためには、媒体として空気(素粒子)が必要なります。



また、文字言語の場合には目や手の他に、紙とペン。

SNSというプラットホーム、携帯電話、パソコンなどの電子機器。



こうした物質的な媒体無くして「言語」によるコミュニケーションは成り立ちません。




ベルナール・スティグレールという人が、メディオロジーをも含む形で「技術の哲学」を構想しています。




「技術」は人間を人間たらしめる最も本質的なものだけど、哲学は今まで「技術」に目を向けることなく視野の外に置いてきたそうです。




『技術を哲学する』ということは、コミュニケーションを成立させる、人間を理解する上では欠かせないということが言えると思いますし、人間を理解しないことには見えてこないことってたくさんあると感じています。



目に見えないもの、形として存在しないものを考察し、分析する力がこれからは求められてくるのかな、とも。




サッカーを通じて、サッカーの技術を哲学し続けていくことに終わりはないと思ってます。




まだまだ不十分なことはたくさんあります。



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着地点が見えない道は、歩きがいがある。



まだまだ失敗の数が足りないので、新たな失敗をどんどんしに出かけなくちゃなと思った次第です。



さ、セロトニン出しまくっていきましょ。

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先週発表がありましたが、来季はアメリカのプロリーグ、シカゴレッドスターズでプレーすることになりました。


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VISAも無事に発給されたので、アメリカに飛べそうです。




フランクフルトでのシーズンを終え、日本に帰国していました。


バタバタしていてシーズン最後にこのブログで挨拶もできずすみませんでした。。


Twitterやインスタをチェックしてくださってくれている皆さんにはちょこちょこと発信させて頂いておりましたが、そろそろブログでも書こうかなと思います。



短い日本滞在でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。





トレーニングしてたら、澤さんに偶然会うという奇跡。



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元キマグレンのクレイ勇輝さんをお誘いして、初めて会ってフットサル。


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FC東京の石川直宏選手ともようやくお会いできました。


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久しぶりに真理姉さんと対談。


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A.L.E.14にも初参加。


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今回は現役選手である岩政大樹選手のプレゼン。

純粋にこのイベントを楽しんでしまいました。
いや、普通に楽しかったです。

まさかの私の書いた質問が読まれてびっくり(笑)

また機会があれば参加したい♫


現役選手でここまでしっかりとお話できるのは凄いなと単純に思いました。


皆さんも是非参加してみてください。オススメです。




あっという間の日本滞在でしたが、ここにはあげきれないほどたくさんの方にお会いすることができました。



また新たな旅が始まりますが、少しでもサッカー界に貢献できるように頑張りますので、これからも温かく見守っていただけると幸いです。




バタバタしすぎて迷惑をかけてしまったところも多々あったと思いますが、寛大な心で受け止めてくださった皆さんに感謝です。




一歩ずつ、自分のペースでゆっくり進んでいきたいと思います!



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では、また!



YUKI 

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