• 04 Dec
    • 教室移転のお知らせ

      生徒さんにはすでにお知らせしておりますが、この度教室が移転することになりました。 長い間レッスンに通ってくださった生徒さん方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、 新しい素敵なお教室が見つかりました♪と少しずつ嬉しいご報告もいただいています 最終レッスン日は12月21日となります。残り少ないレッスンですが、一層大切に楽しく有意義な時間にしたいと思っています。 来年からはまた新しい土地でレッスンをスタートする予定ですが、落ち着きましたらスカイプレッスンも開設する予定です 詳細が決まりましたら、またこちらにもアップさせていただきますね。

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  • 03 Dec
    • はじめが肝心 練習嫌いにならないために

      ピアノを習っている子供たちやその親御さんのお悩みランキング3には入ると思われる 練習嫌い、練習しない について、私なりの考えをお話したいと思います。 今回はこれからピアノを始めたいと思っている親御さんにお伝えしたいことですが、 やはり、初めが肝心 ということ。 ピアノの練習が嫌いだったりさぼりたくなる理由のほとんどは、 弾けないからつまらない、辛いというのが子供たちの本音です。 そんなつまらなくて辛くて面倒くさい毎日の練習を乗り越える一番の方法は、 とにかく習慣にする ことです。 具体的には、ピアノの練習を特別な時間扱いせず、まずは歯磨きや3度の食事、入浴、などのように日常の習慣の中に組み込んでしまいましょう!ということです。 ピアノのお稽古を食事や入浴の習慣と一緒にしてしまうだなんて・・・ と思われるかもしれませんが、特に小さな子供であればあるほど習慣化してしまった方が、必ずうまくいきます。 そして習慣化するには、やはり親御さんの協力が必要となりますが、特別なことではなくて、習慣化するために以下のポイントを意識していただければと思います。 ①一日の中でお子さんにとって一番ピアノの練習に向かいやすい時間帯をできるだけ毎日固定する。 ②年長以下の年齢のお子さんは、できるだけお母様に練習に付き添っていただく。小学校低学年くらいまでは、個室ではなくリビングなどお母様の目の届くところで練習する。 ③はじめから練習時間をあまり多く取らない。年齢にもよりますが、小さなお子さんにとって15分以上の練習は負担になりやすいので、短くても構わないのでできるだけピアノに触る日を多く作るようにする。(もちろんもっと弾きたい!と自ら前向きに練習していれば、お好きなだけ弾かせてあげてください) ④たとえお子さんにとって課題が自宅での練習が必要ないくらいレッスンですぐ弾けるような簡単なものであっても、必ずお家で復習すること。 どんなに簡単に弾けると思っても、練習せずに弾けると自分で勝手に判断して練習をさぼってしまうと、次第に難しい内容になって自宅の練習が必要になった時、なかなかさぼってきた習慣を変えられないからです。 ⑤練習をしたら、まずは練習を頑張ったことをとにかく褒める。(一番大事かもしれません) 練習の内容についてアドバイスしたいことがあっても必ず褒めた後にする。(練習を終えた後の一言目でダメ出しされると一気にやる気が失せてしまうので・・・) また親御さんから見て練習時間が短いと感じても、はじめから完璧を求めすぎず、褒めてモチベーションを上げながら上手くサポートしていただくことがコツかと思います ピアノの練習にまつわるお悩みについては奥が深~いので、まだまだ色々な角度からお話させていただきますね     

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  • 01 Dec
    • 導入期の読譜の壁 鍵盤の位置をちゃんと理解していますか?

      本日も導入期の読譜の壁について 読譜につまづく理由は色々とありますが、 まず、これが理解できていなければ話にならないのが 鍵盤の位置 です。 少しでもピアノを弾いたことがある方であれば、え?鍵盤の並びなんてそんな簡単なもん、いくら何でも分からない人っているの? と思われるかもしれませんが、正しく理解できていないことが読譜の障害になっているということが意外によくあります。  バスティンメソッドの記事でも少し触れましたが、 ド レ ミ ファ ソ ラ シの7つの音で順番に上がっていく、という知識だけではなかなか弾けるようにはなりません。  読譜の障害にならないくらい正しく理解するには、以下のことが完全にマスターできる必要があります ・ピアノの鍵盤は右へいくと音の高さが上がり、左へいくと下がる。 ・7つのどの音でも瞬時にピンポイントで弾くことができる。(例えばミを弾いて、と言われたらドから順番に数えてドレミと数えて当てるのではなく、どの音でもパッと弾けること) ・ピンポイントでももちろん弾けるが、左右の音との位置関係も理解している。(例 ドから一つ隣に上がるとレ、ドから一つとばしで上がるとミ、ドから一つ下がるとシ、ドから一つとばしで下がるとラ、などというように、初めての段階でも一つとばしまではすぐに弾けるように訓練する)  これらがスムーズに訓練できるよう作られたのがバスティンメソッドです はじめから五線譜を読まないので、鍵盤の理解を徹底することができるのです

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  • 29 Nov
    • なんで練習が嫌いなのか?導入期の読譜の壁

      先月からピティナ指導者ライセンスの筆記試験、指導実技、レッスン見学などが続き、試験対策を中心に勉強しておりましたが、先日すべて終えたのでようやく一段落しました ライセンスを受験することで、準備の段階からピアノ指導者としてはもちろん、ピアノ学習者としての自分に足りないものもクリアになり本当に勉強になりました次は春の受験に向けて引き続き頑張ります。 それに並行して只今導入指導も見直し中なのですが、読譜は導入期の生徒さんにとっても非常に重要なテーマとなるので、できるだけスムーズにこの壁を乗り越えられるよう、レッスンでは様々な方法をお伝えできればと思っています 小さなお子さんの場合、『練習が嫌い』の理由は 読譜が苦手だから という理由がほとんどだと思います。楽譜が読めないのに、ピアノが好き!とか練習楽しい!という方はほとんどいないと思います ピアノが嫌い、面白くないという理由は 楽譜が読めないからつまらない、という原因が一番大きいようです。 もちろん思い通りに指が動かない、などというテクニック面が上手くいかずイライラすることもあると思いますが、読譜ができるだけで、読める→弾ける→楽しい! という良い流れができるので、ご自宅での練習もスムーズになります 次回は導入期の読譜の壁を乗り越えるための方法についてお話したいと思います。   

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  • 21 Nov
    • 読譜力を低下させないために

      よくある話ですが、とても練習熱心でいつも宿題を完璧に仕上げて来る子が、実は全然楽譜が読めていなかったという事実にある時気付いて愕然とする先生が多くいらっしゃるそうです 自宅練習で、お母さんが読譜の苦手なお子さんの代わりに読んですべて教えてあげていた、というのがそのような結果を招いてしまう一番の原因なのですが、 それが読譜力の低下につながるということは、講師がきちんと伝えなければ熱心なお母様は知らずにやってしまう恐ろしい習慣なのです そこで、お子さんの読譜力を低下させずにご自宅でお母様にサポートしていただける練習方法として、以下の方法をおすすめしています 間違って弾いている時は、間違っていることだけを指摘し、正しい答えはお子さんご自身で見付けていただくことです その場合、お母様が正しい読み方を教えた場合に比べ、譜読みの段階でかなり時間はかかってしまいますが、自分でちゃんと楽譜を読む習慣を身に付ければ読譜力は確実に身に付きます。 また、できるだけお子さんご自身で壁を乗り越えられるよう、くじけそうになった時励ましの言葉などをかけていただけるとさらに効果アップが期待できると思います 自宅練習でいつもお母さんに教えてもらっていたり、CDやYouTubeを聴いて覚えたという練習ばかり繰り返していると、自分で楽譜が読めるようにはならないので、長い目で見ると音楽を続けていく中で本人が必ず苦労することになります。 耳で覚えて弾くことが多少得意であっても、耳コピだけで弾ける曲のレベルは限られています。 本当に音楽を長く楽しみたいのであれば、ジャンルを問わず読譜力があるに越したことはないと思いますし、早いうちに正しく身に付けておくと後が本当に楽なので、読譜力は本当に侮れません

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  • 19 Jul
    • 性格は演奏に出る?

      週末、勤務先の発表会を無事終えることができました♪ 会場は西宮芸文だったのですが、この会場お手伝いも含め6回目にしてようやく慣れてきた感じです さて、今日は演奏と性格について。 性格は演奏に出る。 演奏を聴けば、その人がどんな人なのかだいたい分かる。 とよく言われますが、どうでしょうか? 私は確かにそうだと思います。 何も考えずに弾いていると、その人のすべてが演奏に出てしまう。 良いところも、悪いところも含めて色々な要素がありますが、 大きく分けて、2つのタイプがあると思います。 それは、せっかちさん と のんびりさん せっかちな人は余程気を付けないと、演奏もせっかちになってしまいます。 どんどんテンポが速くなる、全体的にちょっと荒いとか。 このタイプの人は、本番で暴走しないためのトレーニングが必要です。 逆にのんびりさんは、ゆったり、おっとりした演奏。 せっかちさんから見れば丁寧に弾けて羨ましいようにも思えますが、 のんびりすぎて、テンポは遅くなりがち。曲の躍動感などが出にくいので、 曲に合ったテンションやテンポに持っていくのに苦労します。 どちらかと言えば、私がこれまで見てきた生徒さんや友人などはせっかちさんが多い気がします。 私もこのタイプ。せっかちな演奏が魅力的なわけがないので、日々気を付けるよう努力しなければと思っています。 性格は本当に様々なので、せっかち、おっとりだけでなく、 気が強い=音がキツイ、大人しい=音楽がつまらない など、楽器って本当に恐ろしい程人柄が出るものだな~、と思います。 それらを上手くコントロールできるようになれば、演奏は本当に変わります! 別に性格を変える必要などなく、演じられれば良いのです。 演奏とは演技 プロのクラシック音楽の演奏家は役者のようなものなので、演奏を聴いただけでどんな人かまでは想像できません。 (役者が演じているのを見て、その人本来の人柄が分かるわけではないのと同じように) まぁ、音楽を趣味で楽しむのであればそこまでストイックになる必要はないでしょうが、 ありのままの自分をさらけ出しただけの演奏より 少しでも演じるように弾けたら、確実にその人の演奏の魅力はアップすると思います

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  • 03 Jul
    • 練習嫌いのメリット

      クラシック大好き、ピアノを弾くのは好き でも、練習は嫌い という人、プロアマ問わず結構いらっしゃいます。 練習が嫌いって、マイナスイメージが多い気がしますが、 本当にそうでしょうか・・・ 練習好き=上手 たくさん練習する=上手 とは限らないことから、 練習が好きか嫌いかは上達にそれほど影響しないと個人的には思います。 上達するために一番大切なことは、やはり良い練習です。 練習が嫌いでも上手くなりたいと強く願う人は、いかに少ない時間で上手くなるかに重点を置いて 効率的な練習方法を日々アップデートしています。 そのため、無駄がなく最短距離で良い演奏に仕上げることができます。 (もちろん、一週間ほとんど全く練習しないとかは論外ですが) 私はレッスンでは、もっと練習しなさい、練習時間を増やしなさい、沢山練習したら上手くなるよ! などとは言いません。 今は子供たちも勉強や他の習い事に忙しく、ピアノの練習に使える時間も限られています。 だからこそ、練習時間を増やすのではなく、どういう練習をすれば短時間で曲を仕上げられるかを考えて実行できる人に育って欲しいと日々願っています

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  • 02 Jul
    • ピティナステップ★西宮

      週末、小2の生徒さんが西宮ステップに参加されました。 西宮地区は毎月開催されているので、私も二ヶ月前に参加したのですが、 会場のほど良い規模と、時間指定ができるのが嬉しい会場です♪ 今回は2度目の参加、フリー5分のエントリーで、 バッハのメヌエットBWV Anh.115 ブルグミュラーの牧歌 ギロックの女王様のメヌエット の3曲を演奏されました。 バッハとブルグミューラーは初めてだったのですが、彼女は難しい曲をどんどん弾いてみたい! と日頃からチャレンジ精神旺盛なので、レッスンでも難しい課題をどんどん与えて練習も本当に良く頑張ってくれたと思います。 その努力の甲斐あって、なんとbravoを二つもいただけたそうです このステージのために努力してきたことを認められたことで、大きな自信となり今後の彼女のピアノ学習において更なるモチベーションアップに繋がってくれれば嬉しいです。 人前で弾く機会を持つことは、どんなステージでも本当に勉強になると思いますが、 私がピティナのステップに特に価値を感じるのは、プロのアドバイザーから講評をいただけることです。 参加したご本人はもちろん、指導する立場として生徒さんの講評を読ませていただくことは、 自分のピアノ指導を振り返る貴重な機会であり、多くを学ばせていただいております。 人前で演奏することは、やはり何倍ものスピードで上達するので、 多くの生徒さんがこれからもどんどんチャレンジしてくれればと思います。 会場の新響楽器には、こんな素敵なチェンバロも展示してありましたよ

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  • 22 Jun
    • ステージマナー

      今週末ステップに参加される生徒さんがいらっしゃるので、足台のセッティングやお辞儀などのステージマナーについて、レッスンで最終確認をしています その生徒さんはすでに何度もステージを経験し、初コンクールの講評にもステージマナーが素晴らしいですね! と書かれるくらいとてもしっかりしているので、何も心配はしていないのですが、 先日たまたま見学したコンクールで、これまであまり気にしたことがなかったあることに気が付いたので、 これからステージを経験される足台を使用する生徒さんには必ず伝えなければ、と思ったことがあります。 それは、お母様が足台をセッティング中に待っている時の姿です。 コンクールやステップに出場される生徒さんは、ほとんどの方がステージマナーには十分気を配り、 きっとレッスンでも先生と何度も歩き方やお辞儀の練習をされていることと思いますし、 実際、小さなお子さんたちもとてもお行儀よく、堂々とされていて慣れている印象を受けます。 ですが、足台のセッティングを待っている時の姿が、結構無防備な人も多いものだと気づきました。 お母様がセッティングに少し手間取ってしまった時などに、覗き込んで一緒に見たり、 待っている間、ボーっと楽な姿勢で立っていたり・・・ それ以外のところが完璧なのに、そこで無防備な姿をさらけ出してしまっては勿体無いですよね。 やはり、セッティングはお母様に完全にお任せして、準備ができるまでの間も見られていることを忘れず、立ち姿にも気をつけたいものですね

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  • 12 Jun
    • 拍を正しく譜読みする方法

      前回の両手じゃないとひけない? の続きです。 楽譜に書いてある拍子の通り、リズムを正確に弾けるようになるには、 以下の方法が一番確実かと思います。 声に出して拍を数えることです。 4分の4拍子であれば、 1 2 3 4(もしくは、1と2と3と4と) と必ず声に出して数えることです。 これが難しければ、初めは1小節ずつ練習すれば良いのです。 なぜわざわざ声に出した方が良いのかと言うと、 頭の中で数えているだけだと、間違いに気が付かないことが多いからです。 (実際生徒さんを見ていても、そう思います) 声に出すことで、何が違うかはっきり自分で認識できるので、 この方法をいつもお勧めしています。 逆にこれができなければ、永遠に拍やリズムを正しく読むことは難しいでしょう。 ピアノを弾く目的は人それぞれなので、必ずこれができなければいけないことはないと思いますが、 (例えば、ある一曲をマスターしたいだけでしたら、参考音源を聴きながら覚える方法もありだと思います) 長く音楽を楽しみたいのであれば、読譜は基本中の基本なので、 できるだけはじめから習慣づけたいものです。 バスティン先生は、はじめからこの練習を取り入れるようにとおっしゃっています。 バスティン導入教材 ピアノパーティーより さすがですね~ なので、私はバスティンを使用していない生徒さんにも、 数えながら弾くことがマスターできるよう、レッスンさせていただいております 実はこの練習、特に子供には結構難しいし面倒くさいし、慣れるまでは結構嫌なものなので、 できるだけ早いうちに、簡単な時から始めるのがコツかと思います

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