• 23 May
    • ピティナ指導者ライセンス

      長らく放置していたPTNA指導者ライセンス、いつのまにか検定の名称やシステムが変わっておりましたが、 先日受験した演奏実技の初級に無事合格しました。 これで演奏実技は全級取得したけれど 他の科目にまだ全く手をつけていないので、次は指導実技対策をこれから始めたいと思います。 しばらく放置していたライセンスをまた今年から受験再開した理由は、 資格が欲しいからではなく、今の自分の指導力を上げるのにこの検定の指導実技の試験が一番勉強になると思ったからです。 3月にはM先生のレッスン見学をさせていただきましたが、機会があればまた他の先生のレッスン見学にも参加させていただきたいです♪ 受験早見表も送られてきました。 頑張ってハンコ増やしたいです

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  • 15 May
    • 練習しても上手くならない時は・・・

      それなりに努力して、時間もかけて練習しているわりに上達しないなぁ… と思う時ってありませんか? そんな時は、第一に練習方法を見直してみることをおすすめします。 練習の仕方に問題があると、せっかく時間と労力をかけてもムダに終わることもあるからです。 伸び悩んでいるときは習っている先生に一度相談してみるのも 原因を知る大きな手がかりになります。 先生に言われたことはやっているけれども上達しないという場合は、 先生を変えるのも一つの方法です。 今はブログやHPで指導方針を発信していたり、体験レッスンを受講できる教室も多いので、 ご自分に合う先生を見つけやすい時代だと思います♪ ちなみに私も常に練習方法の見直しを行っています。 レッスンで指導していただくことはもちろん、公開レッスンの聴講や 音楽雑誌の演奏家や指導者の記事などからヒントを得ることも沢山あります。 最近横山幸雄さんの公開レッスンをYouTubeでよく見るのですが、 こんな素晴らしいレッスンが無料で見られるだなんて 本当に有難い時代です 生の公開レッスンが理想ですが、YouTubeでも色々な先生のレッスンが見学できるので、 活用させていただいています。 あとステップの講評なども、とても勉強になります

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  • 13 May
    • 継続は力なり

      7月に開催予定の発表会がだんだんと近づき、 良い感じに仕上がりつつある人、まだまだのんびりペースの人と色々ですが、 驚くほど練習成果を上げられた方がいらっしゃいます。 なんとピアノは全くの初心者だけれど、連弾でお子さんと一緒に参加してくださる親御さまです。 初めてなので本当に大変だろうとご本人も私も思っていたのですが、 2か月ほど前から準備を始められ、すでに仕上がり間近といったところまできています 毎日10分、真面目に練習を継続されていることと、 正しい練習方法を実行されたことで短期間の間にとても安定した良い演奏になりました 私がご提案した練習方法は、 短いフレーズの反復練習を繰り返すことと、 メトロノームを使ってテンポをコントロールしていただくことですが、 それらを実行してくださったので毎日の練習は短い時間であっても確実に日々上達されていることがはっきりと確認できます。 短いフレーズの反復練習は苦手なところを効率よく短期間で習得できるのはもちろん、 暗譜が早くできるのでどんな方にもおすすめです。

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  • 11 May
    • 久しぶりにステップに参加しました♪

      今年の連休は本番があったので珍しく練習三昧の日々でしたが、 初日は9年ぶりにステップに参加しました。 生徒さんたちは毎年参加されるのですが、自分が弾くのは本当に久しぶりでした。 ピティナの指導者ライセンスを受験するため1週間前に一度弾いておきたかったのですが、 アドバイザーの先生からの講評がとても的確で、ラスト一週間の練習でやるべきことがクリアになり、 改めて本番一週間前のステップの必要性を感じたのでした。 本番一週間前の練習は、 『金の時間』 だと思うくらい一番大事な時期であり、また一番演奏の質を高められる時期だと思うので、 連休初日にステージで弾いて翌日の午前中に策を練り直し後はひたすら練習・・・ がやはりベストなスケジュールだった気がします。 10回目の継続表彰もしていただき、盾をいただきました。 いただいた講評用紙には4曲についてのアドバイスが裏までぎっしり書かれていて、 またライセンスの合格を祈ります!という嬉しいお言葉までいただいて本当に有難かったです。 やはり講評は励みになるので生徒さんにもステップを活用してどんどん上達して欲しいですし、 今後は私も年に2回くらいは参加したいと思います。

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  • 11 Apr
    • レッスンは受けたその日に復習を

      おの昨日、久しぶりに大学時代の恩師のレッスンに行ってきました 6年半ぶりくらいなので、とても新鮮!というか、言われていることを理解するのに必死で、帰りの電車の中でメモ、帰って即復習しました。 昨日もとても濃いレッスンだったのですが、ピアノ学習者として、また指導者としてどうあるべきか改めて考えさせられました。 『音楽を作るうえで、何が正しくて何が正しくないのかの判断がきちんとできる先生になって欲しい。』 また、特にピアノ学習者としては、 『自分を持つこと。Aの先生の所に行けばAに染まり、Bの先生に習えばBに染まるのではなく、あくまで自分の世界を持ち、様々な情報の中から取捨選択できること。』 この二つがとても印象的でした。 クラシック音楽は再現芸術なので、作曲家の意図を忠実に再現することが第一ですが、楽譜に書いていない部分をどれだけ解釈できるかで演奏も指導の質も決まる。正しい解釈が自由にできるようになるためには、知識と経験がすべてだよ、とのお話でした。 私の音楽に対する考え方は、やはり高校時代と大学時代の師匠の考え方がベースになっていて、まだ自分の音楽をいうものが確立されておらず、師匠だったらここはこう弾くだろうな、と思いながら自分なりに音楽を作ってきました。 またクラシック音楽というは何でもありの表現芸術ではなく、型やルールの中で自分の音楽を表現しなければならないので、結構迷いもあるんですよね。 この曲のテンポ、どこからどこまでなら動かしてもいいのかな、とか楽譜に何も書かれていない部分をどのようにニュアンスづけようか、とかそういったものも知識と経験の蓄積があれば迷うことはなくなるし、正しいものと正しくないものの判断は自然にできるようになるから頑張りなさい、とのことでした。 そして改めて、良い先生に出会えた私は本当に幸運なのだと感じたのでした・・・。

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  • 31 Mar
    • 発表会が終わりました♪

      しばらく更新が滞っておりましたが、自宅教室の発表会が無事終わりました♪小さな教室なので、今年もお付き合いのある楽器店の合同発表会に参加させていただき、皆とても素敵に弾いてくれました 少し前にフルコンでリハーサルできたらいいな~と思っていたところ、素晴らしいリハーサルルームがご近所にあることを知り、お借りすることができました。 こちらの会社ではアートヴィンテージ(R)と呼ばれるスタインウェイ(スタインウェイファミリーの元で生産されていた頃に作られたピアノを、技術者の方々がこれまで築き上げてきた技術ノウハウを駆使して再整備されたスタインウェイピアノ)を取り扱っており、販売、レンタル、メンテナンスなどを手がけておられます。 ピアノにも古き良き時代に作られた名器が存在することを初めて知り(庶民なもので中古とアートヴィンテージの違いを初めて知り)、とても興味深い楽器がずらりと並ぶお店に今度は自分の練習にもまた伺いたいと思ったのでした。 さて、来週は約6年ぶりに師匠のレッスンへ。長~いブランクを経てドキドキですが、相変わらずアホやなぁ~ だの オバハンになったなぁ~ などと言われないよう気を引き締めなければ、です。

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  • 19 Feb
    • 魔法のリストボード 脱力ワークショップ体験レポート♪

      先月参加させていただいた、脱力ワークショップの体験レポートの続きです♪ まず自己紹介から始まり、ワークショップに参加したきっかけなどを皆さんそれぞれお話され、和気あいあいとしたムードでのスタートでした。 自分自身の脱力に関する悩みを言葉にすることや、皆さんのお話を聞くことでさらに目的がはっきりしたことがとても良かったです。 その後おひとりずつピアノを弾いて先生にbeforeをスマホで撮影していただくのですが(セミナー終了後にafterと比較するため)、ベヒシュタインのピアノの音が素晴らしすぎておったまげそうになりながら私はハノンを聴いていただきました。 やっぱり良い楽器はいいな~と改めて感じたのでした。 その後頭と身体をフル回転させながら童謡を使ったハピトレ体操を教えていただきました。私の神経伝達って本当に残念 ってショックを受けましたが、とても使える体操なので早速レッスンに活用させていただこうと思います。あと自分のボケ防止にもよさそう◎ その後皆さんとランチにて美味しいお肉をいただき、 午後から魔法のリストボードを使って、無駄な力を使わずに弾くためのトレーニングをじっくりひとりずつ見ていただき、 最後にアフタープレイを撮影していただきました。 録音はよくするのですが、弾いてる姿を撮影することはあまりないので、とても勉強になりました。今後はどんどん撮影も練習に取り入れていこうと思います。 そしてセミナーを受けてどんな発見があったのか、何が変わったのかをそれぞれ振り返りお開きとなりました。 今回のワークショップは定員10名の少人数制だったので、じっくりお話をうかがったり自分自身の状態をしっかり見ていただけて本当に濃い内容でした。 リストボードの使い方も理解でき、また自分の恐ろしいクセに正面から向き合えたことが本当に大きな収穫でした。 先生のレッスンを受けることで、改善すべきことがはっきりしたので、教えていただいたことが定着するよう日々コツコツトレーニングを続けたいと思います。 後日フォローアップレッスンをしていただけるので、それまでにやっておくべきことをしっかりマスターしたいです 先生が開発された魔法のリストボード、付けてると安心感があるんですよね、

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  • 01 Feb
    • 魔法のリストボード ワークショップに参加しました♪

      週末、赤坂のべヒシュタインサロンで行われたM先生のワークショップに参加してまいりました 講座に参加しようと思ったきっかけは、ピアノを弾く際の自分の体の使い方に無駄があり、もっと楽に弾けるようになりたいとずっと以前から思っていたことと、また自分の音を変えたいという思いも強く、 長年のクセとはやっぱりオサラバしたいし、何より一生この音しか出されへんかったら嫌やなぁ、と切実に思うようになったからです。 今年の課題は、自分が『良い音』と思える音作りを追求することです。ぶつけたようなキツイ音は嫌いなので、昔に比べるとそういう音は大分出さなくなった(と思う)のですが、 相変わらず安っぽいペラペラの音にちゃんと向き合ってみようと思ったのでした。もちろん一年やそこらでは簡単に変われるものではないと思うのですが、音と体の使い方を学ぶことを第一に勉強の仕方を見直したいと思っています。 良い音を出せるようになるために、耳を育てることと無駄なのない体の使い方をマスターすることに重点を置いてみよう思い、 耳を育てるためには良い演奏を沢山聴くために演奏会に行くことと、 体作りはやはりピアノを弾くための必要な筋肉や手の構造を研究されている専門家の方に見ていただくことが一番今の自分に必要だと思い、ワークショップに参加させていただきました。 先生には10年ちょっと前まだ学生だった頃、当時の師匠のお宅で一年ほどグループレッスンでお世話になっておりました。 なかなか脱力のできないガチガチの私に絶対勉強になるから!と師匠に薦められた時は、フィンガートレーニングに対してなんとなく難しかったりストイックなものを想像していてついて行けるか不安だったのですが、 実際は想像していたレッスンとは違い、楽しくかつとても論理的で分かりやすく、楽に弾くために必要なことや自分の弱いところをピタリと当てていただいたり、まさに目から鱗のレッスンでした。 使うべき筋肉のどこが使えておらず、どこに無駄な力が入っているか、とても的確なアドバイスをいただき、先生はまるでお医者さんのようなとても心強い存在でした。 今考えても一年も定期的に見ていただけたことは本当に幸運で恵まれていたのだと思いますが、要領の悪い私は当時大学の課題の難曲の練習に追われ、なかなかクセや弾き方にじっくり向き合っての根気良く直していく時間が取れず、また最後にレッスンしていただいてから長い時間が経っているのでもう一度きちんと勉強し直したいと思ったのでした。 長くなりましたので、ワークショップの体験談はまた次回に書きたいと思います

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  • 19 Jan
    • 生徒の読譜力を常に確認しておく

      読譜についての話が続きますが、生徒さんがちゃんと楽譜が読めているか指導者としてきちんと把握しておく必要があると思います。 お母さんに教えてもらったり、YouTubeで聴いて覚えたという練習ばかりだと、自分で楽譜が読めるようにはならないので長い目で見ると音楽を続けていく中で本人が苦労することになります。 耳で覚えて弾くことが多少得意であっても、耳コピだけで弾ける曲のレベルは限られています。本当に音楽を楽しみたいのであれば、ジャンルを問わず読譜力があるに越したことがないと思いますし、早いうちに正しく身に付けておくと後が本当に楽です。 私は生徒さんが正しく楽譜を読めているか、読譜においてその子はどんなところが特に弱いのかを常に知っておきたいので、新しい曲を宿題に出す際一度弾いてもらいます。 家でやっておいてね と宿題にだして一週間後に聴くより、宿題に出したその日に初めてどんな風に弾くのか確認しておくことは、読譜力をチェックできる一番のポイントだと思います。

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  • 18 Jan
    • 読譜力を低下させないために

      昨日は宝塚ベガホールへ師匠の指揮シリーズのピアノコンチェルトを聴きに行って来ました 15分くらい前には着いたはずなのに、席がほとんど埋まっていてまさかの最前列か!?と焦りましたが、なんとか6列目に席を見つけることができました。ちなみに開演時には最前列もしっかり埋まっておりました しかしオケだしやっぱ近いな~と思ったものの、師匠の指揮を間近で見ることができ、勉強になりました。私はオケとか指揮の専門的なことはよく分かりませんが、ピアニストの師匠が弾き振りではなく、指揮者としてオケにどんな指示を出されるのかなど、色々考えながら聴かせていただくことができました さて、今日は読譜力をアップさせるというより、低下させないために大切なことをお話したいと思います。 コンクールや発表会でワンランク上の作品に挑戦することはよくあることですが、それらの曲が今の自分には難しい曲であればある程、他の曲をお休みしてその曲にばかり練習を集中してしまうことがあるかと思います。 しかし、新しい曲を何ヵ月もやらずに同じ曲ばかり練習していると、読譜力は確実に低下していきます。 そうなってしまうと本番後の通常レッスンは、以前の読譜力を取り戻すまでご本人もなかなかしんどいものです。 そうならないためには、できるだけ本番の曲に日頃の練習曲を少しでも並行して練習しておくことが大事だと思います。 1曲でもいいので何もやらないよりは、絶対やっておいた方が良いです。 しかし、肝心のコンクールや発表会の曲だけでも全然間に合わないのに、他の曲までとてもじゃないけど回らない、という状況も確かによくあります。 そんな時は、私はレッスンの時だけ初演演奏の訓練をしています。 5分~10分でも確実に効果はありますよ

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  • 12 Jan
    • 読譜が苦手な人へのサポート①

      ピアノを習っているけれど、読譜が苦手な方は結構いらっしゃいますよね 私がピアノを教え始めた19歳の頃、導入期の簡単な楽譜は誰でも普通にスラスラ読めるものだとおもっていたのですが、6歳以下のお子さんたちにとっては、読譜がいかに大変なものか随分後になってから様々なセミナーを通して知ることとなりました。 今では導入期の子供たちにとって何が原因で読譜につまづくのか、それぞれの生徒さんのタイプを見極めながらレッスンしておりますが、お母様からよくご相談されることもあります。 ご自身が子供時代ある程度スラスラ楽譜が読めて、手も割と思い通りに動かすことができ、ピアノが得意だったお母様から見て、我が子は簡単なこともなかなかできない、すぐ忘れるのはどうしてなのか? と聞かれることがよくあるのですが、導入期のお子さんはそれが普通なのです★ 逆にスラスラ読める人の方が少数派で、読めない子供たちのために簡単に読譜ができるよう作られたメソッドとしてバスティンの教材などがあります。 手元も確認しながら楽譜を目で追う必要のないバスティンメソッドは本当に良くできたメソッドだと思いますが、それでも読譜が難しいと感じる子はたくさんいます。 読譜が苦手な原因はいろいろありますが、その一つとして音符を順に目で追うことができていないことが一番大きいと、日頃のレッスンで感じています。 楽譜は左から右に読んでいくのですが、途中で見ている場所が分からなくなるようです。 そんな生徒さんには今弾いている音符を指で押さえてあげると、どこを弾いているのか見失うことがないので正しく読めるようになります。ご自宅での練習をお母様がサポートされる場合も同じことをしてくださるととても効果的だと思います。 「なんでまた間違えるの!」と叱るのではなく、笑顔でお子さんが弾いている場所を見失わないように指で押さえてあげると落ち着いて楽に読めるようになります。 今弾いているところを指で押さえることが有効だと気が付いた生徒さんは、片手練習などの際弾いていない方の手で自分で押さえながら弾いている生徒さんもいます。 読譜の壁、リズム編はまた次回

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  • 11 Jan
    • 効率的な練習② 御木本メソッド

      時々眠付きが悪いことがあるのですが、そんな時その時間をピアノの練習に使えたらなぁ~と思うことがあります ですが我が家はアビテックスを入れているとはいえ、24時間楽器演奏が可能な環境ではないので、限られた時間しか音を出さないようにしています。 眠れない時の過ごし方は人それぞれだと思いますが、夜中であればあまりゴソゴソ動くのも家族に迷惑をかけるので、なるだけ静かに過ごしたいものです 最近久しぶりに(10年以上ぶりに?)読み返している御木本メソッドの本を読んでいて、手のトレーニングはピアノの練習時間以外のところで効率よく取り入れることがいかに上達への近道となるのか、改めて気づかされました。 こちらの本です↓ 正しいピアノ奏法―美しい音と優れたテクニックをつくる 脳・骨格・筋肉の科学的研究による革新的メソッド/御木本 澄子 ¥1,728 Amazon.co.jp 移動中はもちろんテレビを見ているときや、夫とおしゃべりている時など、常にどこかしら動かしてれば意外にかなりの時間トレーニングできるものです。 私はオクターブがギリギリとどくくらいの致命的な手の小ささなので、お風呂の中では顔や足のマッサージではなく、指の間を思い切り開いたりストレッチをしたりして、少しでも開く手の状態をキープするようにしています。 これらのトレーニング、静かにできるものもあるので、眠れない時も指のトレーニングをしています 以前御木本メソッドのレッスンを受けていた頃先生に色々教えていただいたのですが、自分の練習にはもちろん、生徒さんのレッスンにも取り入れています こちらのトレーニングボードも使っています♪↓ トレーニングボード Black 短い時間で最大の効果がある新しい指の訓練法/グリム ¥2,376 Amazon.co.jp

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  • 10 Jan
    • 効率的な練習① 計画表の活用

      今年の冬休みは帰省もしなかったので、7日間ゆっくりと過ごすことできました たっぷりと時間があったのと、年末年始もできるだけ普段と変わらない気持ちで過ごしたかったのでピアノも毎日練習するぞ!!と張り切っていたのですが、やはりまとまった休みだと落ち着いてさらうことができるので良かったです。 日頃は、家事やレッスンの合間や休みの日などにさらうようにしていますが、なかなか思うように進まないところがあったので、いま練習の仕方をもう一度見直しているところです。 これは絶対外せないな~と思うのは、やはり計画表でしょうか 漠然といつまでにあれやりたい、とか考えているだけでは効率良く練習できないので、逆算スケジュールを作って日々チェックしたいと思います。 高校時代に師匠から計画表を作ることを教わり、学生時代はもちろん、音高音大受験の生徒さんには必ず作っていたのですが、当時と変わったことといえば手書きからエクセルで管理するようになったくらいでしょうか。 エクセルでスケジュール管理?って感じですが、修正も簡単で見やすいので、これなら頭の中が取っ散らかってる私でも大丈夫です 予定通りできなかったところや、修正した内容は色を変えています 便利なのでついでに家事やレッスンの事務処理の計画も一緒にエクセルで管理しようかしら これがベストだと思う効率の良い練習方法を日々考えているつもりですが、生活スタイルの変化などとともに日々アップデートの必要を感じている今日この頃です。 効率の良い練習方法②はまた次回

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  • 08 Jan
    • 2016セミナーなどいろいろ

      明けましておめでとうございます また更新が滞ってしまいましたが、今週から通常レッスンが始まりました。 3月の発表会に向けて、連弾でご参加いただく生徒さんのお母様も早速レッスンに来てくださいました。 さて、昨年は素晴らしい『ご縁』を通じて色々学ばせていただいた一年となりました 特に師匠の講座も色々受講させていただいたのですが、改訂に携わられたオルガンピアノの本や、ブルグミュラー、ツェルニーなどの講座を通して、指導者のあるべき姿や音楽をすることの意味を改めて考え直すことができました。 また秋に受講した御木本メソッドの講座も奏法をもう一度きちんと学びなおしたいと思うきっかけになりました。 2016年は以前から学びたかったことにもさらに挑戦していきたいと思います。 まず今月末に東京で開催される脱力のワークショップに参加させていただくのですが、以前お世話になっていた水谷先生に再会できるのもとても楽しみです そして昨年から機会があれば学んでみたかったコーチングセミナーが来月にあり、3月はピティナのレッスン室見学にも初めて参加させていただきます。 また途中でずっと放置状態となっていたピティナの指導者ライセンス(旧指導者検定)の受験にもどんどん挑戦したいと思います。 今年はレポート課題や指導実技を通して、自分のピアノ指導をもう一度しっかり見つめ直したいです。 昨年はあまり演奏会に行けなかったのが反省点だったので、今年は演奏会はもちろん様々なコンクールも聴きに行きたいです。 直近の予定では、来週末師匠が指揮をされるピアノコンチェルトの演奏会がとっても楽しみです

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  • 22 Dec
    • バスティンコンクール全国大会

      先週末に行われたバスティンコンクールの全国大会に年長の生徒さんが出場されました 私は当日会場で聴くことができなかったのですが、お母様から努力賞をいただいたとの報告メールと笑顔のお写真をいただき、彼女の大きな成長に感慨深い気持ちでいっぱいになりました 今年の春にレッスンをスタートされ、日々の課題の復習はもちろん、ステップやコンクールにも積極的に参加され確実にステップアップしているのが目に見えるので、今後どんな音楽を聴かせてくれるのか本当に楽しみです。 今日からは発表会に向けて新しい曲をスタートしました。もちろん発表会の曲と同時にどんどんバスティンシリーズで新しいことを学んでいただきたいと思います。 本当におめでとう

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  • 26 Oct
    • バスティン★ワイプオフのペン

      音名、音程、コード、調性などを覚えるのに欠かせないバスティンの副教材『ワイプオフ』 毎回レッスンで大活躍しているのですが、 ペンのインクがなくなったので、相性の良いペンは他にないかと色々探しておりました。 水性のペンだったらOKだろうと思い、色々使ってみたものの、 綺麗にかけなかったり、インクが染み込んで消えにくくなったり、 毎回プチストレスだったのだったのですが、 今回ホワイトボード専用のペンを買ってみたら、大当たりでした 繰り返し書いて消すものなので、ホワイトボード専用の物が良いことくらい考えれば分かりそうなものですが・・・ これ、とっても良いです 綺麗に消えるし、消すためのスポンジがキャップについているのでティッシュもいらず、とってもエコ 教室用にもう一本買い足します♪

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  • 24 Oct
    • 難しい曲の落とし穴

      生徒さんに練習にまつわる悩みなど最近相談を受けることが多かった内容を、音楽や練習にまつわる落とし穴シリーズでご紹介したいと思います。 今回は、難しい曲を弾けるってやっぱりすごいこと⁉というご質問。 私の個人的な考えとしては、上手く弾けたらすごいし、上手く弾けなければ別にすごくもなんともない、です。 やはりその曲を弾きこなすだけの基礎力があって初めて挑戦することに意味があるのだと思います。 料理に例えると、レストランでしか食べられないような豪華で難しいメニューに挑戦したとしても、美味しくなければ意味がないですよね。 いつもより少し難易度の高い曲に挑戦するくらいならステップアップにつながることもあると思いますが、身の丈を考えた選曲ができることも大事なスキルの一つだと思います。 人前で弾く曲を決めるのは、大切な人に料理を振る舞うことをイメージすると分かりやすいです。大事なお客さんには自分の得意料理をご馳走したいですよね。あえて苦手な料理に挑戦する人はあまりいないと思います。 洋服に例えると、大切な人との特別なデートにわざわざ自分に似合わない服で出掛ける人はいないと思います。 自分の長所、短所を理解して曲を選べるようになれば、客観的に自分の音楽を分析できる力があるということです。 あと、リストの作品などによくある、『それほど難しくないのに難しく聴こえる』曲は人前で弾くのにオイシイ曲だと思います

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  • 23 Oct
    • コンクール課題曲公開レッスン

      昨日はヤマハ千里で行われた師匠の公開レッスンを聴講してきました♪ いや~、みなさんホントにお上手で驚きました。特にショパンのスケルツォやバラードをバリバリ弾きこなしていた中学生の生徒さん方すごかったです。 師匠は名ピアニストですが、レッスンもとても面白く説得力のあるアドバイスでレッスンを受講するのも聴講するのも毎回楽しみにしています。 特にテンポ、間の取り方の魔術師と思えるくらい、とても効果的な使い方をされていて、『待つ』ことの重要性を再確認しました。 アゴーギグや間の取り方をうまく教える人はあまりいないので、本当に勉強になります。 今回特に印象に残ったのは、音楽の道を志す人のためのコンクールとの向き合い方。 コンクールは気軽に受けるものではなく、『貯まった力を試す場所』であること。 コンクールについては賛否両論ありますが、クラシック界のコンクールブームはますます加速中といったところ。 毎年どころか年に何回も受ける人も珍しくなく、年中コンクール対策ばかりで基礎力をつける時間がないまま大きくなることの怖さについてお話されていました。 身体の成長とともに弾く曲も大きくなっていくけれど、日頃の基礎練習を積み重ねていかなければ曲を弾きこなす技術が足りないため、基礎練習の大切さ日々忘れずコツコツ努力したいものです。 またむやみにコンクールを受け続けてはいけないもう一つの理由は、落ちた時の心のダメージについて。 ダメ元で受けたとしても、落ちればやっぱり傷つく。そして落ち続けると「どうせまたダメなんやろなぁ。」という思考にどうしてもなってしまう。 なのでしっかり曲に見合った力をつけてからコンクールに挑戦するべきだとおしゃていました。 趣味ではなくピアノを本気で学びたいのであれば、時間を無駄に過ごしてしまうといずれしんどくなる時が必ず来ます…。 趣味で音楽に親しみたい人はコンクールに対してそこまで神経質になる必要はないと思いますが、それでも年に1回で十分だと思います。 年に何回も受けるのはいかがなものかと思うので、舞台度胸をつけたいならコンクールではなくステップなど気軽に受けられるステージがおすすめです。 昨日は久しぶりに同門の先輩にも再会できたり、素晴らしいレッスンと演奏を聴かせていただき楽しいひとときでした。 毎月開催されているので、また聴講したいと思います。

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  • 20 Oct
    • バスティンコンクール 神戸予選

      またまた更新が滞ってしましました。 まずは秋のバスティンコンクールの予選が無事終わりました。 今年はスタッフとしてお手伝いにも入らせていただきましたが、 今年で3年目を迎えるバスティンコンクールはさらにレベルが上がり、 神戸のバスティンっ子たちの演奏レベルがどんどん上がっていることを改めて感じた一日でした。 今年は私の教室からは、年長さんと小6の生徒さんが参加されました。 お二人とも予選の本番対策として一ヶ月前にステップのステージに出場され、 本番でも練習の成果をしっかりと発揮できたと思います。 小6の生徒さんは、ステップもバスティンコンクールも2回目の参加です。 昨年は全国大会にも出場されたのですが、今年は技術的にもさらに難しい曲に挑戦され完成度の高い演奏だったと思います。 年長の生徒さんは今年の春入会されたばかりで、ステップやコンクールにもとても前向きに挑戦してくれました。 コンクールの曲はもちろん、日頃の課題もとても熱心にこなしていて、 ステップもすごく緊張したけど来年も出たい!と言うくらいとてもしっかりした女の子です。 コンクールの舞台ではとても堂々としていてその姿に感動してしまいました。 結果は優秀賞をいただき、頑張ったご褒美になったことと思います。 お二人とも、本当にお疲れ様でした 来年も是非バスティンコンクールに一人でも多くの生徒さんが参加してくれたら嬉しいですが、 バスティンコンクールに限らず、様々なコンクールを経験してもらえればと思います やはりコンクールに参加すると、皆さん何倍ものスピードでどんどん上達していきますね

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  • 01 Sep
    • 講師プロフィール

      ~講師プロフィール~ 指導歴15年 県立西宮高校音楽科、大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻を卒業 PTNA指導会員 PTNA指導者ライセンス演奏実技 全級合格 ヤマハピアノ指導グレード・演奏グレード4級取得 バスティンメソード ピアノパーティーシリーズ 受講修了 PTNA ステップ、コンペ、音高音大受験 指導経験あり

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プロフィール

♪Y

性別:
女性
お住まいの地域:
兵庫県
自己紹介:
神戸市東灘区でピアノのレッスンをしています 楽しく、上手くなるレッスン』をモットーに、教材から指導...

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