夏の日の2121

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7月9日六本木にある21/21デザインサイトに行ってまいりました



六本木散策ふさわしい天気に恵まれとても有意義な1日でした



京王線で新宿まで行き地下鉄に乗り換える

地下鉄の改札からホームまでこれがまた長いこと長いこと

どこまで行かせんだよと思いながら…



六本木に到着し改札を抜ける

ここからインターネットの情報によれば徒歩1分なんだよな

看板を見つけ歩き始める

1分経過…

着かない

心が狭い僕は文句を言いながら歩く

5分経過

なんで違う建物の中通過すんの?

歩道橋からクラスのなまか達の姿が見える

やっと…着いたんだな

もう本日の目的が終わったといわんばかりに満足になる僕



入口でチケットをもらい中でスタッフさんから説明をいただく

確かに建物がおしゃれだ

話を聞いたあとだと、設計した人のこだわりを感じた気がする

だが!入口のフェアレディZが気になって仕方ない山岡はそわそわしていました



骨展というだけあって初めから骨骨骨

モンハンっぽいな



少し進めば今度はデジタルな世界が

中村勇吾さんの作品を見つけ

おー勇吾勇吾と盛り上がる

なんだお前らはあれか勇吾さんの友達か?



良く理解できない作品があったりして

何でこれが骨なんだ?

と自分なりに考えたり

(結果答えは出ませんでした)

よく考えたら俺ら逆回りにに観覧してね?

とか思ったり

タランチュラかっけー!

とか言ってる間にすぐ見終わってしまった


好奇心により作品に魅力され
目で見て肌で感じ頭で考えた

骨と言うテーマでも
百人いれば百のデザインがあり、百の個性、百の感情がある

今回の骨と言うテーマで作品を展示されているアーティストの方々は、何を考えながら作品を製作したのだろうか


僕はデザインを勉強している立場としてではなく

純粋な子供心に戻って見て回ったと思う

これが良いのか悪いのかはさておき



入口に置かれているホネホネ君の本に別れを告げ僕はデザインサイトを後にした



みんなデザインサイトの写真を撮っていたので僕も記念にとろうとしたが

携帯の画質の悪さに悲しくなってしまい止めた



腹が減っては戦どころかアニメすら見れんということで

飯を食べに行くことにした

どうせなら少し奮発して旨い飯を食おうということで近くを歩いた

歩いた

歩いた…



なんか微妙な空気になってきたところで美味しそうな店を見つけた

ヒルズ内だがランチが1000円いかないくらい

これでも万年金欠の僕には大きな出費だった



まぁ、なまら美味しい

以上



それから六本木をこれでもかというくらい歩いた

歩いた

歩いた



ねぇさっきもここ歩いていたよ



ヴィトンに入れば店員のすさまじいチームワークで

嫌な気持ちになるくらい見られた

なんか100万くらいのものがゴロゴロしてた

最高額230万くらいだったと思う



その時の僕の財布の中身が約2300倍必要なんだな

あほらし



すごくお洒落な場所だと思ったが、何か気に入らない

鼻につく感じが



今日1日で高い物などに対する眼力が上がった気がする

嘘です



作品、商品を友達と話しながら見ることで、みんなの考えを知れておもろかった

てかサーモンステーキが旨かった
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