実際のところは?

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皆様 こんばんは!らんちゃんです音譜
先日、久しぶりにブログを更新させていただきました。

翌日びっくり仰天!!

さぼりっぱなしのブログにもかかわらず、ぐ~~~~~んと閲覧数が一気に伸びてました。
更新を待っていてくださる方々が、こんなにたくさんいるのかと改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして、今日の閲覧数を見てもかなりの件数で、個人的に私が書いているブログでは到底出すことができない数に、なんと!!!と思うらんちゃんでした爆  笑

皆様、いつも見守っていただきありがとうございます。

 

さてさて・・・

NET上のニュースについてはあまりリツイートしたり、コメントをしたりしないわたくしですが、かなり前に「白杖 頭上50㎝はSOSのサイン」については、これってどうなのかしら??とつぶやいたことがありました。

その記事を見たときに、ぱ~っと浮かんだ光景

 

たくさんの人が往来する街で、息子君がこのサインをしています。

ですが、全然誰も声をかけてくれません。
気にはなっているようなんですが、声をかけてくれる人はいない。

 

わたしはそこにはいなくて、違う場所からその様子を悲しい気持ちで見ている様子が浮かんだの。

 

本当の私、思わず頭をブルンブルンと振って

「こんなサインがなければ困っていることに気が付かない世の中って何なのよ。サインなんてあっても、みんな誰かが声をかけてくれるって思って助ける人はいないんじゃない!!」とかなしさと、怒りとは違う複雑な何かがこみあげちゃったの。

でも、世間は(健常者さんたちね)、どんどんシェアとかリツイートしててあせる

色々な意見はあると思うけど、個人的には

「これって本当に当事者たちが考えたことなんだろうか??」

「そもそも、全国の当事者たちが知っていることなんだろうか??」という疑問でいっぱいになりました。

 

今日、PCを立ち上げたらこんな投稿を見つけました。→ベル

 

色々な見解があると思いますが、私もそうだよね~って同感だったのでブログに掲載させていただきました。

 

 

 

 

 

 

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今 思っていること。

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皆様 こんばんは! らんちゃんです音譜

まったく更新がないにもかかわらずあせるいつもたくさんの方々に足を運んでいただけていることに、感謝するとともに「書くこと見つからなくてごめんなさい・・・。」と思うのでした。

以前にも書いたことなんですが、何となくNET で見つけたニュースとかをシェアするとか、そういうことが ど~もできない性格でして…汗
だってどこまでが本当の情報なのか??と思ってしまうから。

 

まあ、いずれにしても子供が巣立ってしまってからは、私自身情報を集めなくなっちゃったんですよね笑い泣き だからあまり知らないし。
らんどまーくを立ち上げたころは、そうはいってもまだ中学3年生から高校生でしたからダスキンとか、Do itとか科学へジャンプとか…。

我が家に関係しそうなものについては、アンテナ立ててましたけどウシシ

今では、ブラサカとか、クライミングとかいろいろ集まれる場が増えましたよね!!

 

先日は、友人からサマーキャンプのお知らせをいただきまして…。
いいねグッド!

いいねグッド!

って思いながらお話を伺っていました。

 

おかげさまで〇〇がない県 3県で、必ず名前が上がる(爆)山梨県にも、クライミングのクラブが立ち上がったり、ブラインドヨガが始まったりしておりまして…。

なんとすばらしい!!!!と思っている次第です。(やるじゃん山梨県ベル

 

そんな中、らんどまーくも立ち上げから5年が経ちました。

早いものですチョキ
始めたころには想像もしていなかったようなことが起こっている気がしているのは、きっとメンバーも同じでしょうビックリマーク

 

息子が附属を受験すると決めたとき(前々から決まってはいましたが・・・) 20年ぶりの受験生と言われたわけです。

それも、20年前は弱視児さんだったわけですから、全盲児は初です。

それはそれは大騒ぎだったような…。
でも、先生方皆さん本当に尽力を尽くしてくださいました。(感謝)

 

それからというもの、お話しの会やブログ等々で学校での様子や寮生活のことなどなど、実際の「生声」をお伝えしてきました。

そんな甲斐もあり?!その後に続いてくれる後輩も生まれました。

今後も続いてくれそうな気がしていますウインク 

 

「附属を受験させる」と決めてはいたものの、

「本当に入れないとだめなの?」

「地元から大学っていけないの?」 (きっと行けないあせると思ってはいたもののゲラゲラ)などなど・・・正直思っていました。

 

学年が上がると将来のためにと、寮でのお泊りをさせる子が増えてくるようになっていましたが

「ほんとに必要??」

「連泊??」

結構、逆走もしていましたねビックリマーク

 

だってさ、急がなくても寮生活になっちゃうのよ。

必要最低限のことができていれば、自宅で過ごさせてもいいよね~。な~んて 内心は思っていたわけでべーっだ!

1度県外に出たら、もう戻ることはないと思っていたから。

だって、県内では全盲者が携われるお仕事なんて、鍼灸師以外ないものね~笑い泣き (わが子はその道を望んではいないしあせる

 

でね、

話は戻るけど、毎月1回開いてきた「お話しの会」

この5年間ほぼほぼお休みした月はないんです。

そうそう!

私がインフルエンザになっちゃったときくらい叫び

 

絶対数が少ない視覚障がい児の親の会ですけど、その割には毎回人数的にも多くって、おかげさまでにぎやかな会を開いてきました。(だよね~)


でもねビックリマーク

私的には、そろそろ変化が起こらないかしら?ってずっと思っていたの。

私がおぜん立てした会ではなくて、必要だと思う人たちが声を上げてくれないかな??ってね。

 

昨年にも1度そんなお話をさせていただいたので、動いてくれる人も現れました。
気にかけてくれる人も現れました。

みんな、「なくなったら困るの~~~~。」って言ってくれる。

そんな気持ちがとてもうれしい。

 

でもねビックリマーク

でもねビックリマークビックリマーク

 

現状は少しずつ変わってきてるのよ~。明らかに。

5年前のままじゃない。

行きたい気持ちはあるけど、なかなか行けない人がいる。
うんうん

そうだね

そうだねビックリマーク

だからさ、いつなら来られる??って聞いてるんだよねべーっだ!

 

 

それと同様に、このブログ・・・。

私が毎日更新しているころはメッセージとか送ってくれる方もいましたね。

いまでも、たま~にくれますウインク(うれしいです)

 

でもさ、不思議なことにそういう風にアクションくださる方たちって、意外と人口が多い県の方だったりするの。

 

大阪、神奈川、千葉、東京・・・

私が直接お会いすることがなくても、大阪ならこの方とこの方をつなげるか。

神奈川には、こんなママさんがいたな・・・。

そんなお手伝いもさせていただきましたねビックリマーク

 

 

ふむふむ

おかしいな~。

日本には47都道府県あるのよね…。

わが県のようにちっちゃな県の人って、同じような人と出会うって難しくないのかしら??

出会いたかったりしないのかしら??
私は、めちゃくちゃであいたかったんですけど~あせるあせる

 
まあ、人は人ですからいいんですけどね~。
少なくとも読んでくれてる人は、日に日に増えていたわけですし…。
でも、私の不思議センサーはいつもそこに反応してましたよ。
 
私の理想はね、皆さんからこんなことで悩んでるんだけど・・・。
とか、こういう時どうしてますか??なんていう質問とかもらえて、みんなで盛り上がれたらいいな~って思っていたりしたの。
まあ、そんな提案したことなかったんですけど~あせる

このブログも、メンバーさんが自分で書いてくれたりしてもいいよ~。っていって、けーんちゃんなんかが書いてくれたりもしてました。
 
5年がたって、今年でわが子は20歳になります。
私の中で、20歳って特別な年齢なの。(個人的考えですウシシ
どう特別か?って・・・
 
親からの独立グッ
まあ、すでに我が家は2人ともほぼほぼそんな状態なんですけど。
 
だからね、このらんどまーくの立ち位置について、考えているわけなんです。
「メッセージを送るのは、お忙しい中 悪いっかなって思ってました。」とか、
さくらんぼ狩りとか、サマースクールとか、募集かけているにもかかわらず、
「参加したら悪いって思ってました。」
「ご招待いただいたから行ってもいいかなって思って…。」って言われたときに、
「え”~~~~~そうだったんだ~」 びっくりってび~っくりしちゃった。
 
なるほど~。
わからないものですね~~~あせる
 
何人かの人にね、「有料」で相談ににりますよ~ってしてみたら?って言われたこともありました。
無料で相談に乗ってもらうのは、忙しそうならんちゃんだから「悪いあせる」って思うんだよ。って。
 
それこそ え”~って思っていたら、そういうサービスをしている人もいたんだね(汗;)
 
今年も、昨年も、さくらんぼ狩りに参加してくれた県外の方々とお話しさせていただいたときにね、暗い表情からだんだんと明るい感じになってくれることが本当にうれしくて…。
 
ブログは一方通行で、どんな方が、どんな風に読んでくれているのか?
参考になっているのか?
まったくわからないから、会えるってうれしいことだな~って思いました。

当時の我が家は、静岡県、長野県、東京都、千葉県、岐阜県・・・同じようなお子さんがいるって聞けば会いに行ったものです。
 
だって、当時はSNSってなかったし、視覚障がい児対象のイベントもなかったんだもん。
 
そんなことを思い出しながら、不動になりつつある(いやすでになってる) らんどまーくの今後を日々考えているらんちゃんでした。
 

 


 

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つぶやき

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皆様 こんにちはビックリマークらんちゃんですラブラブ

 

昨日メッセージがとんできまして・・・。

私の知らないところで、息子君と私の知り合いが偶然同席しているとのこと。

なんだか不思議な気持ちになりながらも、嬉しさがぐっとこみあげました。

 

わが子に障害があると分かったとき、ずっと私が支えていかなければならない。と反射的に思ったことをおもいだし、こんな日が来るなんて爆  笑と思ったわけです。

 

さてさて、最近改めて思うこと。

同じ立場だからこその大切さ。

 

先日参加してきた ダイアログ イン ザ ダーク

何か話したいことありますか?ってアテンドの方がいったことに対し、私が話したことは…。

 

参加者の皆さんが、なぜここに参加しようと思ったのかが知りたいと。

それに対し、息子君も、アテンドさんも、

確かに!知りたいかも!! って。

 

そんな中、私は初めて参加したいと思ったときは、参加してみたい反面、「暗闇が怖い」と感じてしまったら困る。と思っていたと話しました。

それはなぜか?

わが子に一人で「歩きなさい」と背中を押せなくなる気がしていたからです。(アイマスク体験も同様に)

そんな言葉に対して、アテンドさんも

「なるほど~ 複雑な思いだったんですね!!」って驚かれていたようにおもいました。

今でこそ、わが子はずっとその環境で生きてきているし、私が今急に見えない状態にされたのとは、わけが違うんだと理解できますウシシ でもその頃はそんなことを思う余地もなく(笑)

 

 

当事者ではない親は、いろいろな場面においてかなりの葛藤がいつもあって、戦いながら子育てをしているのではないかしら?

 

子供が小さく、まだ希望を聞くこともできない頃はなおさらのこと。

親が決めたこと、親が敷いたレールの上を歩かせることが果たして正しかったのか??

 

せめて未就学時位は、一般の幼稚園、保育園に入れたらよかったのではないか?

一方では、盲学校の幼稚部でしっかりスキルを学ばせて、小学校での学びにつなげた方がよかったのではないか?と思う人もいることでしょう。

 

どちらを選んだとしても

~だったら

~てれば
はつきものですよねビックリマーク

だってまったく同じ人を、それぞれの環境に入れてどう違いが出るか?を比べることは不可能だから。

 

環境だけではありません。

その場を共にする周りの人の空気感、人柄、価値観や考え方等々でも、雲泥の差が出るわけですし、一概には言えないのです。

 

大切なことは「どこですごすか?」ではなく、「どうすごすか?」

「何を大切にしたいか?」だと思うのです。

 

やっぱり最終的には「人」

わが子をどう育てていきたいのか?

どう成長してほしいと願っているのか?

小さくても小さいなりに、子供達にも「どうしたい」ってありますよね!

たとえそれが現実的には無理なことであっても。

でも、小さいうちから聞いてあげることは必要だと、私は思っていました。

 

「夢をもつ」

とっても大切なことだから。

 

それを踏まえながら、関係各所の方々(人)に思い(考え)を伝えていくことが必要なんだとおもうのです。

 

 

今までに私も、成人した視覚障がい当事者さんに話を聞いたりもしました。

そこから聞こえてくる言葉は、当たり前のことですが当事者の声なんですよ。ゲラゲラ

親がどんなに心を痛めながら、葛藤している悩みでも、当事者にとってみれば「大したことじゃない。」な~んて、バサッて切られちゃうこともあるの。

え~~~ こんなに悩んでるのに…あせる

 

確かにこんな時、どんな気持ちだった?的なことをわが子に代わって話してもらうことはできると思う。

でも、少なくとも私はそんなに単純にはわが子の行く末を考えられなかった。

 

今は、急速にいろいろなことが進み、特にITに関する進歩はめざましいかぎりですね。

これは障害を持つ人にとってプラスなことがたくさんあります。

情報の共有ができることもとてもありがたいことですし。


先日、同級生のご家族の方から突然お電話をいただきまして、少し世間話をしましたが、2020年は障がい者雇用に期待が持てるのでは?なんていう話題が上がりました。そう願いたいね~。

これが親という同じ立場での共感だと思ったわけです。

同じ立場、大切にしたいですね。本当に!

 

以上

最近思ったこと

でした。
 


 

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皆様 こんにちはビックリマークらんちゃんです音譜
前日のさくらんぼ狩りの写真がとどきました爆笑

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ボランティアの大学生に肩車してもらって、こーんなに高いところにもたくさんのさくらんぼがなっている事を知りました爆笑

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さくらんぼ狩りを、それぞれの形で楽しみました。

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こちらはさくらんぼ狩りの後の1枚


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こちらは、常盤さんのライブのあとのいちまいです。

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フリーアナウンサー  りなさんの朗読には、みんなじっとみみをかたむけてきいていたし。

カメラマンさんから届いた写真はどれも素敵で、感激でしたぁー。
ありがとうございました。

そして今日は、数ヶ月ぶりに息子くんとデートしてきました。
新宿駅で待ち合わせてウインク
前回は、どこだ?どこだ?ってなったけど、さすがに経験値はアップアップしておりまして。
スムーズに会えましたクラッカークラッカークラッカー

そして向かった先はここ

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ダイアログ イン ザ ダーク
真っ暗闇の中を、白杖を持って進み様々な体験をします。

かなーり昔
まだ常設になってなかったころかな?
行こうと思ったけれど、予約が取れなくってあせる
行きたい反面、私が怖い!と感じてしまったら、息子を1人で歩かせることができないえーんって思って、躊躇したりもしてましたね汗

この夏で、東京会場が閉鎖になるとのことで、行かねばグッド!となったわけです。

真っ暗闇のお部屋になった途端、息子くんが私をしっかりつかんでくれて、すごく心強く感じました。

はじめましての方同士でしたが、みんなで声を出し合い、助け合いが自然に生まれる事が本当に心地良かった。

中に小学1年生の男の子がいまして。
その子は健常児さんだけど、暗闇なんかへっちゃらさ!って感じでした。
とにかく動きが素早いびっくり

きっと子供は視覚情報以外の感覚もつかえるんでしょうね!

終わった後の感想で、
見えないって新鮮だった とか
いつも飲んだり食べたりしていた物なのに、いつもよりおいしかった とか
視覚以外の感覚を使えている感じがして良かった などなど、いろいろな感想があがりました。

そこで私が感じたことは、どの感想もプラスの感想だなぁ〜ってこと。
通常のアイマスの歩行体験は
怖かった
見えてて良かった
不安だった などなど マイナスの感想しか聞いた事がなかったから。

アテンドの視覚障がいの方に、なんでわかるの?とか、息子くんにも自然と質問が上がります。
普段なら、聞いたら失礼だよね!って思ってかなかな聞けないですよね。きっとウインク

でも、質問が上がるということは、興味を持ってくださたったからこそ。

ドリンクを飲むお部屋にいるときに、グラスが割れてしまったの。
でも、真っ暗闇の中で割れたグラスを片付ける様子に、皆さんびっくり‼️
見えなくてもできるんだグッド!

結果オーライでしたねニコニコ

この夏で終わってしまうことは、とても残念ですが、視覚に障がいがあっても大丈夫なんた。
みんなと同じように過ごせるんだ。と分かってくださる方が、増えてくれると嬉しいなぁとおもうのでした。


終了後、アンケートを書いているとスタッフに手引きをされて、若い女性が私達の前に現れました。

なんと!!
知り合い爆笑
何年ぶり??

大学生3年生になった全盲の女の子は、こちらでアルバイトしてるんですってラブラブ

りっぱに成長して、綺麗になった姿が見られて嬉しかったですラブ

帰りに竹下通りでお買い物をして、お茶もして🍵
息子くんは、その後友人宅に行くそうな。

流石、我が子
予定を入れ込むよね〜(笑)

私は家路に向かう高速バスのなかで、ブログの更新をするのでした。


みなさま おはようございます! らんちゃんです音譜

 

先日のさくらんぼ狩りを終えて、たくさんの方からいろいろな声をいただきました。
終わってすぐに「来年は…」そんな話題が上げていただけることに、驚きと嬉しさがぐっとこみあげます。

思えば、私が子育て現役中の頃は今と違って、「視覚障がい児対象のイベント」なんて言うものはほとんどくて・・・あせる
見つけたら、「超ラッキービックリマーク」って思ってましたし、主催者に「感謝」って心から思っていたものです。
それが、今はここ山梨県で開催なんてほ~んとに夢のようラブラブ

 

 

そうそう、それからもう一つ、今はリハビリや訓練的なものも(なんていうか知らないけど)いろいろあるでしょ。

すごいな~って思うわけですよ。

当時は成育医療センターで、「メンタル面で心配ならここが・・・。いやっ 必要ないかっあせる」てなものでしたからね汗

 

SNSの登場は大きいですよね。ほんとにグッド!
初めましてのはずなのに、初めましてを感じさせないこの感じ。
不都合もあるけれどてへぺろ、こうして県外の方と出会えることは障がいの種別として最も少ないといわれている「視覚障がい児」を育てる親としては本当にありがたいものではないかと私は思います。

そんなチャンス?!をつかむかつかまないかは、個々の考え方によりますのでそこまで介入はできませんが…。

 

NPOでも何でもない いち個人が運営しているコミニティーですから、いつまで続くか?この先どうなるかなんて誰にも正直分らないあせる

 

 

らんどまーくを始めてから、何度も「ああ~っあせる」って後悔していることがあるの。

それはねビックリマーク

わたくしらんちゃん

バリバリ子育て真っ最中の頃、ヤフーでブログを書いてたんです。

「全盲だけど元気です! yukipipiの生活。」っていうタイトルで・・・。

 

さくらんぼ狩りに初年度から、毎年神奈川から来てくださっているご家族は、このころ知り合った方ウインク

 

かなりリアルにバリバリ書いてましたよグッド!
書いてれば、誰かとつながれるんじゃないか?

仲間と出会えるんじゃないか?

思いを共有できる人とつながりたい。

同年代のご家族いないの~~~~????

そんな思いでいっぱいだったあの頃…。

 

でも思いはそう簡単には届かなかったな~。

福祉関係の冊子を出している方から、記事を書いてほしいという依頼とか、リンクのお願いとか・・・。

発信側の方たちばかりでした。

見ていただけていることはうれしかったけど、私の願いはそこにはなかったから笑い泣き

 

そのうち、何のために書いてるのかわからなくなっちゃって。

親ばかブログをいつまで書いてるんだわたしっあせるあせるっておもっちゃったんですよね。

 

でね

少しの間放置した後、アカウントを削除しちゃったのよ叫び

こんな風にリンクを貼ってくださっていた方のことも忘れて…。

「ボランティア雑記帳」

今はこちらのページも更新はしていないようですね。
 
当時はほかにもいくつかありましたよ。
勝手に終えてすみませんあせるあせる
 
今思えば、本当にそのまま放置しておけばよかったわ。ってつくづく思いますよね~。
 
さくらんぼ狩りで、5歳の弱視のお子さんが参加してくださっていました。
お母さまの不安な気持ちを感じて、当時の自分がよみがえってきました。
見えない、見えにくい子供たちは、見て真似をすることが難しいため、どうしても実年齢よりも遅れが出てしまいます。
仕方がありません。
小さなお子様が視覚から得る情報量は80%とも90%ともいわれますからねビックリマーク
母親としては、常にピリピリしちゃうわけです。
どうしても「遅れてる」というこの一言に、敏感にならざるおえないものです。
 
でもさ~ 真似することで成長していくそのころは、ある意味仕方がないのよあせる
見えていたって、自分中心に動き回っちゃってる元気いっぱいのお子さんなんかも、同じようにできないことがいっぱいの子もいるよね~ウシシ

視覚障がい児の子育ては、尺を大きく持つことが何よりも必要なことだと思う。
「なにをするにも時間がかかるもの」 それをベースにすることが重要。
 
間違えないでくださいね
遅れるのは仕方がない=あきらめる ではないんですよビックリマーク
時間をかけて小石を積み上げるように育てていくの。
そう 石垣を築くように音譜

時間をかけてしっかりと積み上げられた石垣は、そう簡単には崩れない!!そう信じてお子さんと向き合ってくださいね。
 
私は期限付きの子育てをすると決めていました。
いつまでも、依存させない、また私も子供に依存しない生き方をすると。
だから、今大変でも数年後はきっと今よりずっ~と楽になると信じてグッド!

久々に朝から長文のブログとなりました。
今週末は、久しぶりに息子とデートラブラブ
2か月ぶり?
3か月ぶり??
あれっ? 前回あったのはいつだったかな~叫び