★★心にユノ(YUNHO)★★★★★

東方神起ユノがダイスキ。いつも心にユノ。ひっそりこっそり応援しています。


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こんにちは(*^▽^*)


先日はたくさんの反応をいただいてありがとうございました。


知っていたという方も、初めて聞いてくださった方も、応えてくださったこととてもうれしかったです。


心からありがとうございました≧(´▽`)≦


今日はなんだか、物騒なタイトルですが(;^ω^A、もしかしたらとても長くなるかもしれません。


ちなみに・・物騒な話題ではありません。



以前お話ししたと思いますが。


ブロガーさんでもあった「Thank you! TVXQさん」へ以前送ったメッセージを勝手にのせさせていただきながら(いつもながら勝手にごめんね(;´・ω・))


書かせてください。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


私が小学校の4年せいか・・5年生のころ。


音楽が私の生活に入り込んできたころ、まだ・・洋楽に入り込む前。

夢中になって聴いたのが、中島みゆきでした(笑)。


小学生が(笑)。


そのころは、松任谷由実か中島みゆきかって感じで、その後の松田聖子か中森明菜かみたいな感じだったのね(古)


私は100%中島みゆきでした(笑)。


排他的で、楽しい未来なんてなくて、壊れる前の一瞬みたいな。


そんなものを好む小学生だったのね。


洋楽へ行けば、ビリージョエルだったり、イーグルスだったり、心の弱さとか、生きることの切なさとか(笑)そんなメッセージを求める若者だったんです。


もちろん、本を読めば、太宰治に、カミュよ。

世の中をちょっとバカにして、熱くなることを否定して、斜めから物をみることが真実をみることだと信じて、すべてをわかったような気になっている、私は、そんな人間だったと思います。

表面的には至極まともな人間だったと思うので、社会的には通常に過ごしていたと思うけれど
少なくとも・・・心の中はそうだったと、改めて自分を振り返ってます・・。

そんな私が少しずつ変わっていったのは・・年齢的なものも、もちろん多大にあると思う。


人生残りが少しずつ少なくなってきて、生きることがとっても尊くなってきたから・・。


そんな時、ユノに出会って、世の中が、嘘みたいに、違って見えるようになった。


これは、一瞬で別のものになったんではなくて、やはり、少しずつ少しずつ・・気が付いたら、以前とは別の世界が見えるようになってたの。

これはいったいなんだろう(笑)。


まっすぐも、情熱も、夢も・・私はそんなに、興味がなかったのに。


たぶん。


ユノの性格を最初に知って、それからだったらまた、違ってたかもしれない。


でも残念なことに、私は、ユノの顔が超絶タイプで、ユノの顔に、コロンと落ちてしまった。


だから・・以前もブログに書いたかもしれないけど、私も、ユノが例え、ちょっとくらい性格曲がってても好きだろうし、ネガティブでも好きだった。



だけど、ユノは私の世界観まで変えるほどの、力を持ってたって、そういうことだったのかな?って思います。



ユノを知ってから、ずいぶん時間が経ってしまって、私自身の世界も、ずっと以前からこんなだったかのような気がしていたけれど、改めて思い出すと、私が住んでいた世界は、観ていた世界には、ユノのような人はいなかった・・。

きっと、

ユノに出会ったのが、私が例えば20代とかだったらまた違ったと思う。



どちらにしても、私をフィールドの真ん中まで連れてきてくれたのは、ユノだなって、そんなことを想ったり。


(フィールドの真ん中の例えのやりとりは、彼女と私の中での理解の一つの形のため、雰囲気で読んでください(;^ω^A)



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



これは、私が彼女宛に書いたメッセージの一部です。


私は、このメッセージに書いたように、こういう若者でした(笑)。


頑張ることの意味も、熱くなることも、夢中になることも、必死になることも知らず、


さらっとスマートに、器用に適度にいろんなことをうまくやって過ごしている、そんな若者だったと思います。



ブログを始めてから、私にはあまりにも重すぎるたくさんの言葉をいただきました。


その中のひとつが、「ユノのようだ」という言葉でした。


実際お会いした方に無意識で「ユノ」と呼ばれたことも一度ではありませんでしたが、自分でもわかりすぎているほど、あまりにも重いありがたい言葉です。



でも私は、ユノとは真逆なところにいる人間でした。



フィールドの真ん中には、絶対に近づかなかった。


フィールドの外側から、全体を観て、すべてを知ったような顔をして、フィールドの真ん中を観ていました。




一生懸命なんてかっこ悪い、熱くならならずスマートに生きることがかっこいい、そんな風に思っていました。



時間が流れ、私の中で生きることや、時を過ごすこと、繋がりなど、たくさんのことがとても身近な問題になり、とても大きく重くなった時に現れたのがユノでした。


ユノの・・


まっすぐな、一生懸命な、力強さは、とてもまぶしかった。


でもね、それは、若さゆえだと、当時は思っていました。



ユノの熱さを微笑ましく思いながらも、もともと自分の熱さを知らなかった私は、心のどこかで、ユノも大人になれば、現実を歩く大人になると思っていたんだと思います。




ユノは・・・違う・・


そう思い始めたのは、いつ頃だったんだろう・・・?



もう、今となったら思い出すことはできません。


顔が好きで、スタイルが好きで、理想を現実にしたみたいなユノを好きだな~って思い始めて


いつの間にか、人間ユノに心を奪われてしまって←言い方が恥ずかしい(笑)


その人生まで、変わってしまった。




不思議ですよね。



自分の人生にこんな出会いが、こんな、口も聞いたことがない(笑)、私にとって画面の中で生きているような方に、人生を動かされてしまうなんて。


20年前の私に伝えたら、20年前の私は間違いなく鼻で笑います。





でもね・・


一昨日、チャミペンの友だちとしゃべっていた時、私は物事を斜めに見てしまうから、まっすぐにしか生きられない人に、惹かれるって話をしてたんです。



そう思うと、私は心のどこかで、まっすぐの象徴みたいなユノに出会うことをずっとずっと望んでいたのかもしれない・・。


フィールドの真ん中で堂々と立つ人たちを、外側から斜めに見ながらも、そこにあるキラキラとした生命力を知っていて、触れてみたいって、ずっと思っていたのかもしれない。


ユノとの出会いは、必然だったってことなんですね!そうなんですね!!(笑)



ユノを好きになってから、少しずつ少しずつ大切なものを一つずつもらいながら、


生きることが楽しくなった。


人生が華やいだ。


繋がりがとても愛おしくなった。






私が長年、広く斜めから見ていたと思っていた世界は、驚くほど、狭く小さなものだったと気づいた・・。


離れていている方が圧倒的に全体が見えるとずっと信じていたのに、


まっすぐと見てみた世界は、驚くほど広く大きな世界だった。


斜めから見ていると、陰にあるものばかりが気になり、まるでそれが、世界を支配しているような気がしてくるけれど、



まっすぐから見ていると、陰にあるものは、あくまでも、陰にあるものだと気づく。



自分の世界にまっすぐと飛び込んできたものだけで、いい。



気に入らないものなんて人生にはいくらでもある。


でもそのすべてを排除して歩くことなんてできないのだとしたら、それをも自分が成長する糧として乗り越えていくか、流していくことも、生きていくためには必要なことなんです。


自分が持てる時間は、自分が思っているよりも、とてもとても少ない・・。


焦るほどに。



戦いの本質は、自分の中にだけにある・・。

 

これも私が、ユノから教えてもらったことのひとつ・・。



どうしたって人間なんて、一つの人生しかおくれないし、すべてのものを受け止めながら生きていくことなんてできないのだったら、


その時間は、自分にとって、心地の良い、生きるのが楽しくなるものを選んでいけばいい。


あとは、


大切なものをしっかりとその手に握りながら


ひたすらまっすぐと、歩くだけでいい。



人って、自分が思っているよりも弱い生き物だったりするけれど


でも、自分で思っているよりも、他人が思っているよりも


本当は強かったりする。


自分の守り方は、自分が知っていなくてはいけないし、たいてい知ってる。


そうであってこそ、まっすぐに歩けるんだと思ってる・・。




そんなことを私に教えてくれたユノがこれから歩いていく先にあるのが


それが何か私にはわからなくたって、


私のペースでのんびりと、あの大きな背中を見ながら、追いかけていけたらいいなって


そんな風に思っています。


どこにたどり着いたとしてもきっとまた、素敵なものが見えるから。




ユノがくれたものがあまりにあまりにも大きすぎて、これからの私の人生にどう活かしていけばよいのか、考え込んでしまうこともあるけど


愛を持って、笑いながらいけばきっと


望む未来にたどり着けるんじゃないかなぁって


そんな風に思ってます。





来月にはユノに会えますね(●´ω`●)ゞ 


再来月にはチャンミンも帰ってきます。



いよいよ。


やっと。




時間が動き出しました(*゚ー゚*)




       

暖かい一手間をいつもありがとうございます。

        


私はそれでも、フィールドの外側から見える世界も悪くないって思ってる。

フィールドの真ん中をあこがれの目で見続けることも、とてもとても愛おしかったりしてる。

そこでしか見えないものが、確実にあるから。


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