映画「マイアミ・バイス」
テーマ:映画・本・音楽試写会で観ました。
渋い「オトコ映画」ということで、私にはあまりなじみのないジャンル。
かつて大人気だったテレビドラマのリメイクだそうです。
★STORY★
マイアミの警察の特捜課(バイス)で働く刑事コンビ、
ソニー・クロケット(コリン・ファレル)とリカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)。
彼らは刑事という素顔と、もう1つ、潜入捜査で演じる“犯罪者”という偽りの仮面を持つ。
2人の新たな任務、それは南米にある密輸組織に潜入するという、危険度100%のミッション。
そこでクロケットは、敵の大物と密接な関係をもつ美女イザベラ(コン・リー)と出逢う。
彼女の謎めいた微笑はワナなのか、それとも......。
犯罪組織に麻薬の運び屋として接触するうちに、
組織のボスの愛人と惹かれあい、それがバレて彼女が人質に。。。
というお約束なストーリー展開と、全編で流れる気だるい(?)BGMのせいで、
あまり盛り上がれず終了。![]()
もうすこしひねったストーリーでもよかったのに、と思います。
「え!この人が!」みたいなサプライズもなかった。
どうしちゃったんでしょう???
演出とはいえ、二重あご、ひげもじゃもじゃ、その上ロン毛。。。
なんかこういう感じ苦手です。
アメリカ人はこういう感じのルックスをSEXYに感じたりするのでしょうか?
チラシには「スーツは全てHUGO BOSS」なんて宣伝文句が載ってましたが
スーツがよくても、、、![]()
相棒役のジェイミー・フォックスがすごく良い体してたので
コリンのダメっぷりに拍車がかかって見えてしまいました。。。
(ジェイミーはほんとにステキでしたよ~♪スーツ姿、かっこよかった
)
あとヒロインのコン・リーも、クライマックスの別れのシーンでは
すっぴんだったせいか、普通のオバサンにしか見えませんでした。![]()
メイクやドレスの力って偉大ですね!
昔の人気TVドラマのリメイクだということですが、
ドラマファンはこの出来じゃあ納得できないんじゃないでしょうか?
それともドラマもこんな感じだったのかな???






