人って年をとっていく度に、怒りや悲しみや苦しみを少しづつですが、コントロールできるようになってきます。
これを成長と言うべきか、はたまた変に大人になってしまったというべきか、
それは取り方次第というところがあるでしょうが、
それはあくまで、自分自身の感情がコントロールされているということで、
実際に、怒りや悲しみや苦しみの波が、子供のころより減ったかというと、そういう訳でもなく
やはり、周りにアクシデントとして、そういうことも起こってしまします。
さてさて、それをどうすべきかとうと、それを抑えることができるのは
ただただ一つで、それは誰にでも簡単しようと思えばできるのですが
当事者となると、なかなかできない時もあります。
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笑いは、
副作用のない鎮静剤
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ユーモアを人生の軸に置いたアメリカのユーモア作家であり、雑誌編集者であったアーノルド・グラソーの言葉です
。主な著書に「Glasow's Gloombusters」が、あり笑いが人生を変えることをずっとずっと伝え続けました。
自分の怒りも、そして他人の怒りさえも、全てこの世から忘れさせてくれるのは「笑い」なのです。
つらい時こそ、口角をあげて、声を出して、たまには歌でも歌ってみると、なんとなく前向きな気持ちになれると思いませんか?
しんどくっても、笑えることで、しんどい自分を吹き飛ばせるような気がしませんか?
病気でさえも、笑って過ごすことができれば、実際のところ、病気から逃げて行ってくれる・・・そんな精神面が体に及ぼすことがあることも、事実であること、知ってましたか?
嫌いだと思っていた人も、笑顔一つで、なんとなく関係が良くなるって、素敵でしょ?
無理な作り笑いからでもいいと思います。
そのうち、本当に笑えるようになると思うから。
それくらい笑いって大切。
笑う門には福来る、ですね。
どんな薬より、どんな武器より、自分を救ってくれるのは笑い