あたらしい湯治(2)
テーマ:活動レポート最後は、川湯の森病院院長の齋藤浩記理事長から〝新時代の湯治、自給自足と共存共栄の社会を目指して〟についてお話しがありました。
川湯の森病院は、100床の療養型病床群を設備しており、内科、心療内科を専門としています。
齋藤院長は、温泉
を取り入れた統合医療の確立を目指しています。
病院には毎日多くの外来の方々もこられますが、8割くらいの方々が、実年齢よりもお肌が一回り以上若い(ノ゚ο゚)ノ
川湯温泉
という土地ならではのアンチエイジング効果![]()
温泉浴
という効果
と硫黄泉という土地環境も貢献しているのでは![]()
川湯で、体だけでなく心も癒し、個人だけでなく社会(組織)も癒し、そして癒される![]()
通過型ではなく滞在型のヘルスツーリズム(人々、言葉、文化の交流)を考えられています。
同じ治療を行う場合でも、自然の中で実践することが大切です
その
となるのが川湯温泉
とお話しされてました。
川湯の森病院では、入居しているお年寄りの方々に、入浴後にアロママッサージを行っています。看護師でセラピストの酒巻さんが、セラリキッド無香料に、ご自分で精油を配合されて使っています。
アロママッサージをするようになってから、いままで、いつになったら退院できるだ
言っていた方が、あれははいいね~
とい毎日やってくれる(=⌒▽⌒=)と言うようになったとか・・・
体にやさしい
心にもやさしい
そんな医療の必要性を感じるお話しでした。
セラ札幌 千葉






などについて、わかりやすくお話ししてくださいました。


