はじめに断っておくが、個人的にカツカレーは「好きじゃない」。

高い割にはカツ単体+カレー単体以上の相乗効果を感じられず、同じ肉入りカレーなら、ルーの中に入れて欲しい。

それでも競馬場などの、パークフードでカツカレーが目玉のように持ち上げられるのは、「限られた選択ry

 

はよ、まとめいけ。

ということで、2017年第1回開催東京競馬場のカツカレー食べ比べです。

カツカレーは好きじゃないけど、食わずに難癖つけるのもないなと思ったので、こうなりゃ食べ比べてやる!!となったわけ。

 

ちなみに東京競馬場はスポーツ施設として世界2位、国内では当然1位の22万人を収容。

それゆえに89店舗分の常設店スペースが設けられており、「東京競馬場グルメマップ」が場内で設置配布されているほど。

ちゃんとそれを貰っておかないと、お目当ての店を探すのに苦労しますぞ!

 

※最高収容人数22万人だが、実際に入った最高人数は19万人程。世界1位は米国インディアナポリスモータースピードウェイで、25万人収容。国内では中山、京都、阪神競馬場と収容人数が続いて、競馬場以外では日産スタジアムが7万人収容で最多。

 

1月28日(土) ハロンボウ カツカレー¥800

(2017年版場内グルメマップ番号67)

昔は府中(東京競馬場は普通、そう言われる。府中にあるから。以後タイピング省略のため府中)のカレーといえば、ここ「ハロンボウ」といわれた老舗。地下のフードコートにあるセルフサービス店。よって立ち食い。

 

ルーは甘くて辛いややモッタリ系の「オールドスタイル」。

カツは豚ヒレ系で厚めの3切れが乗ってます。

外さない味で安心して食べられる一品といえます。

年明け初日開催だったためか、サービスで無料入場券をおばちゃんからいただきました!(翌日即使った)

 

 

 

1月29日(日) スターアイル カツカレー¥800

(2017年版場内グルメマップ番号24)

イーストホールとの境目のエスカレーター横にあるお店。

「ビールとカツカレー」とのぼりが出てます。テイクアウト店。店の前に立食テーブルが出てるのでそこでも食べられます。

(セルフとテイクアウトの違いは食器を返すか、ゴミとして捨てられるかです)

 

甘みはなしで、辛さ抑え目、コクで勝負のさらっとルータイプ。現代的で好みとしてはこっちかな。

カツは円盤薄型2枚のせ。食べてみると三切れ乗せハロンボウとはどっこいどっこいのボリューム感。もしかしたら、ビーフカツかもしれない。牛肉を伸ばして揚げた感じがするが、確証はない。

ただ、ご飯の量が何も言ってないのに多い。おじさんには多すぎた。

 

 

2月19日(土) カジュアル稲松 カツカレー¥1,000

(2017年版場内グルメマップ番号5)

店内入ってすぐのレジで食券(プラ券)を買う昭和の大食堂スタイル。

そして、そのメニューをおばちゃんがマイクで厨房に伝える独特なオペレーションw

食券は「○番号のカウンターで出してください」っていわれるので、そこで渡します。

多分、ここの店ってメモリアルスタンドができる前の建物に入ってた食堂だったと思うんだけど、どうかなぁ?

なぜそんなことを言うのかというと、30年前府中の馬場造園課課長だった親父が一人で息子(ワイ)を面倒見なきゃいけないことがあって(お袋と弟がどっかいった)、子連れ出勤後、場内の食堂でカツカレーを食べさせてくれたんだよね。それがここだったんじゃないかと思ってる。

 

ルーは甘めのモッタリ系。

カツは一枚乗せで豚ロース系、脂身あります。薄型で食べやすさ重視。

キャベツが添えられてるのがポイント。福神漬けとらっきょは自分で盛るスタイル。

量はちょうどよかった。大食いの男性には若干少ないか。

 

 

 

2月19日(日) ヒットカフェ カツカレー¥1,160

(2017年版場内グルメマップ番号33)

パドックが覗ける場所にある食堂。ここは食券じゃなくて、レジでそのまま出てくる。

 

さらっとしたルーだが、なんと、ドミグラスソースベース!甘めで酸味がある。

極厚の豚ヒレカツがどかーんと乗っていて、ご飯にもパセリがふんだんに振り掛けられている。大盛り無料。スプーンとフォーク両方つけてくれます。

味は賛否あるかもしれないが、千円を超えるコストはちゃんとかかっているのが好印象。

 

ということで冬の府中はこれにて終了。また春にお会いしましょう。

次開催は関東は第2回中山です。中山はなぁ・・・(というより、府中以外はパークフードレベルは低い。府中が異常に高い)

 

以上、レポっす。

 

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