和紙の里として知られる岐阜県美濃市で10日、「美濃まつり」が開幕した。ピンクの和紙で飾った「花みこし」が華やかに練り歩き、昔ながらの防火壁、うだつの上がる町並みに春本番を告げた。

【写真特集】日本の祭り 鮮やかなお祭りいっぱい

 花みこしは大人みこしと子供みこしを合わせて31基。ピンクに染めた和紙を長さ約3メートルの竹に花びらのように飾り、それぞれのみこしに200~300本取り付けた。大人みこしの重さは300キロ前後にもなる。法被姿の担ぎ手が「オイサ、オイサ」の力強い掛け声とともに担ぎ上げると、和紙の花が大きく揺れた。

 最終日の11日は、県指定重要文化財の山車6台の巡行がある。【山盛均】

【関連ニュース】
【岐阜県内の桜】日本三大桜:満開、樹齢1500年 岐阜・本巣
【特集】あなたの地域は見ごろ? さくら情報2010
【写真特集】日本全国の桜をみる
【写真特集】長野・諏訪地方の御柱祭 こちら黄色い衣装が鮮やか

平沼新党、午後に旗揚げ(時事通信)
<殺人容疑>21歳長男を刺した父親逮捕 茨城(毎日新聞)
都立高定時制で初の追加募集 思わぬ人気に枠拡大(産経新聞)
首相動静(4月6日)(時事通信)
花の万博から20年(産経新聞)
AD