ラスフレ納得いかなかったので
テーマ:reviewソウスケの自殺あたりから納得いかなかったので自分で考えました。
ルカ…ミチルに再会し自分の気持ちと子どもを一緒に育てたいという思いを伝えるが、
気持ちは嬉しいけどルカには自分の夢を叶えて欲しい。それが私にとっても夢だから。ルカならできる。
と諭され、モトクロスで世界を目指し海外へ。(手術を受けて男になるっていうのもありかも・・・)
タケル…手も治り、またバリバリと働き出す。(できれば時の人になる)
ルカに自分の過去を話した後、お姉さんに会いに行く。
そして大切な友達や愛する人(守りたい人たち)ができたことで自分が強く変われたと告げる。
お姉さんが苦しくて自分しかいなくてそういうことになってしまったのは理解してるつもりだから、
今はまだ傷は癒えないし許せないけどいつかまた会いに来ると伝える。
エリー…最初に先輩に無視されていたのは昔その中の一人の女性の恋人を好きになってしまっていたからと回想を入れる。(しかも自分が浮気相手と知らずに付き合ってしまった…)
ルカに自分がいろんな人と付き合って別れてを繰り返しているのは刹那的でも一人ぼっちじゃないと自分に言い聞かせるためと告げる。
最後はオグリンを奥さんのもとへ送り出し、子どもを一人で育てると決めたミチルを見て、強く生きていこうと決意。
派遣だった客室乗務員の正社員版?を目指す。
オグリン…よくよく考えて今まさに不倫中(男の人といる)の奥さんに幸せになって欲しいと離婚届を渡す。エリーに今更戻れず単身ミラノへ。エリーとはたまに手紙のやりとりをする。(何年後とかにエリーと結婚するのもあり)
ソウスケ…ミチルとの部屋でのシーンのあと、部屋の外で、
殴っているところやミチルの怯えた顔、母親が男を作ってからの日々、いつも一人ぼっちだった回想が走馬灯のように流れ耐えきれなくなり外へ向かって走り出す。
電車に身を投げようとした時に後ろからお兄ちゃん!!と少年に声をかけられる。また電車に飛び込もうとするも必死で止めようとする少年に思わずよろめき泣き崩れるソウスケ。心配そうに自分を見つめる少年。
お兄ちゃんいなくなっちゃヤダと少年に言われ、彼に幼い日の自分を重ねて強く力任せに抱きしめる。
家に戻りミチルやルカたちに懺悔の手紙を書いて出頭。罪を償いつつカウンセリングを受ける。更正にエリーが絡むのもいいかも?(それか自殺を止めるのがエリー)
更生後、施設で働くことになり、子どもたちに囲まれて暮らす。
そしてその中にいた無口で乱暴者の少年の心を開こうとすることで、
自分自身と向き合い、からまっていた糸をほどいていく。
ミチル…ソウスケがいなくなったあと妊娠が発覚し、東京を離れる。一人で生むことを決意。
ポストに投函しないルカ宛ての手紙を書き続けながら毎日が過ぎる。
千夏がミチルを探し出し出産反対→結局折れて励ます。
千夏にタケルから「ルカが心配してると伝えてくれ」と言われたと聞いて、
ミチルはルカの前から何も言わず去ったことをまだ謝ってない(傷つけたまま)と思い直し、
出せない手紙を握りしめながら東京へ。
途中で美容室の先輩が暴力をふるわれている現場に遭遇し、手を引いて助け、自分のソウスケとのことを話し和解。いざルカのもとへ。→ルカ欄参照
ソウスケのことはエリーから聞き、面会に行こうとするも彼女から諭され(あいつは今必死で頑張ってるから、今は彼のためにも会ってはいけないと)、遠くから幸せを祈る。
子どもは一人で育てる(みんなは遊びに来たりするけど)






