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Jewel整骨院Blog


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正しい靴の選び方(基本編)第3話

 

シャンクの機能、カウンターの機能についてお話をして来て今日は靴のサイズ選びについてです。

 

今回はスポーツシューズという前提でサイズの選び方についてお伝えします。

*ビジネスシューズやファッションシューズ、一部の特殊競技になるとこの限りではありません。

 

サイズ選びの時に一番気をつけて欲しいのが実際に履いてサイズを確認するということです。

 

お店で足のサイズを測らせてもらった時に23.0cmだった場合、

「23.0cmの靴を買えばいいんですね?」

と聞かれるのですが、一概にそうとは言えません。

1枚目の写真は同じサイズ表記22.0cmの靴、それぞれから取り出したインソールを並べたものです。

サイズが違うのがわかりますか?

 

 

このように、表記サイズと実際のサイズは異なっていることがよくあります。ですから、靴を合わせる時には必ず履いてつま先にどれぐらいのスペースがあるかを確認してください。

 

おっと!!

ここで大切なのが、足のサイズは立っている時と座っている時で違っているので、必ずしっかり履いて立ってから確認してください。

 

正しい靴の履き方はこちら

正しい靴の履き方

 

 

Jewel整骨院ではつま先に8~12mmを基準に最大15mmまでを推奨しています。

 

このようなサイズを選ぶことで靴と足がしっかりフィットし、様々な「いい結果」を得ることができます。

私が作製しているパフォーマンスアップや怪我予防を目的としたインソールの効果も靴と足がしっかりあっていればこそです。

 

1〜3話で靴選びの基本についてお伝えしました。

このほかにも幅の問題などでお悩みの方もおられると思います。

詳細なフィッティングについてはお近くの専門家にしっかり検査をしてもらって選んでもらうことをオススメします。

 

もちろん、私がフィッティングする時にはもっと細かく検査してお選びしています。

ざっと見るだけでも10箇所以上チェックしてあなたに合う1足をお選びします。

また、お店に売っている市販品では限界がありますので、靴の形を再加工して合わせるリカスタマイズなんてこともできちゃいます。

足のことで困ったら是非ご相談くださいね。

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正しい靴の選び方(基本編)の第二弾。

今日は「踵を支えるカウンター」です。

 

カウンターというのは踵を包み込む部分です。

自分の靴やお子さんの靴を観察してみてください。

踵を踏んで折り目がついたりしていませんか?

ここは「絶対」踏んではいけません。

 

カウンターのチェックポイント1つめは「硬さ」です。

踵を後ろから見るとそこが球のように丸い形をしているのがわかります。

そのため、踵から足を地面に着いた瞬間は不安定になりやすく、ここが安定しないとバランスよく前に進むことができません。

 

この丸い踵を挟み込むようにして支えるのがカウンターの仕事です。

 

この二枚の写真を比べると3枚目の靴は押すと簡単に潰れてしまいました。2枚目の靴は押してもびくともしません。硬さがしっかりしている方が踵をしっかり支えられそうですね!

 

次に形です。

 

実は、私たちの足の形は左右でも違っていて100人いれば200種類の足があります。踵の丸みも様々で、出っ張りがある人やストンとまっすぐな人もいます。

靴を比べてみましょう。

 

 

この靴は緩やかにカーブして上の端は少し前に倒れています。

 

こちらの靴は丸みはほとんどなくまっすぐに立ち上がっています。

 

 

今度は中央部分が後ろにしっかりせり出しています。

 

このように、靴の踵の形も一つ一つ違うんです。

中には前に斜めに倒れこんでいるようなものもあります。

自分の足の形に合うのはどんな形でしょうか?

 

踵の形まで自分の足に合っている靴を市販靴で見つけるのはとても困難です。

当院では市販靴の踵の形を調整し直すシューカスタムが行えます。また、お隣さんのエイコースポーツで一緒に靴合わせもできますので、気になる方はご相談ください。

 

次回はサイズの選び方です!

ここは何度もご紹介していますが、改めてお伝えしますのでお楽しみに!

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靴選びで気をつけたいこと(基本編)

どんな靴を選べばいいですか?

 

足の問題で困っている方からよく受ける質問です。

今回は足の専門家として私の思うところを独断と偏見でお伝えします。

足の悩み解決やパフォーマンスアップに靴やインソールをお考えの方はぜひおつきあいください。

 

靴選びの基本編。

1:シャンク

靴にはシャンクという機能があり、土踏まずの保護や体重移動を踵から指先にスムーズに伝えるための機能があります。

このシャンクがなかったり、弱いシューズは体に多くの負担がかかります。

*某メーカーの靴の底(アウトソール)がグニャグニャ曲がる靴はランニングの負担が10%きつくなりトレーニング効果が高いと宣伝されていました。確かにそうとも言えますが、単に負担をかければトレーニング効果としてパフォーマンスは上がるか?というとそこには沢山の「?」があります。

 

さて、話がそれたので戻しましょう。

 

実際にシャンクをチェックするにはどうすればいいか?です。

 

靴の踵とつま先を持って押し合いっこするように潰してみます。

そうすると、指の付け根になるところあたりで折れ曲がるものが理想です。

 

 

また、最初はしっかり硬さがあったのに履くうちにだんだん壊れてくるものです。靴の機能が一番に壊れてくるのはこのシャンクのことがよくあります。

 

スパイクを購入するときは靴の中に握りこぶしを突っ込んで上から体重をかけてみてください。

ポイントのない部分が沈まない靴の方が怪我の予防とパフォーマンスアップに適しています。

野球のスパイクなどは外見は同じなのにやや金額の安い靴があります。なぜ安いか?といえば、このような目に見えないところの機能がはぶかれているからかもしれません。

 

 

今日はシャンクについてお伝えしました。

次回は「踵を支えるカウンター」についてお伝えします。

お楽しみに(^^)

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