2005-09-26 23:40:08

笑顔の花束

テーマ:ブログ
ヒッチハイク☆ボーイズが、
『ちゅら玉』を有形だとしたら、
無形の数え切れない『お土産』をも持って現れてくれた。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=kirauephon&P=2

なんと、ヒッチハイクで数々のドラマを巻き起こしながらの旅。
事実は小説よりも熱く感動的なものである。

私にとっても、お人にとって何が出来るかを考えた数日間であった。
その答えも、彼らは一緒に持ってきてくれた。

私の両親。
喜色満面の笑みを私に向けた。
それは、彼らのお陰。彼らの『存在』のお陰。

ありがとうって思った。
私は両親が喜んでいる姿を見る事が好き♪

今、時期的に、まぁ、落ち込む時期ではあったのよね。
母は弟とも、まだ仲直りできてないしね。

母は、随分、変化?進化?した7年だった。
みんなに、特に弟に、それを指摘されて悩んでも居たみたい。

まぁ、元来、忘れっぽいし、気にしない性格だから
落ち込んでも、すぐ浮上してくるけどね(・m・)=3 ぷぷっ。

結構、忘れてる日も、あるけど、
今回は覚えてる日も多い。

一番 顕著に現れてるのは『言葉使い』だと思った。
今回、ソレに気付けた。

いつも、違和感があって、でも、なんなのか解んなかった。

父は いつも遅かったから母の言葉で私たちは大きくなった。
兄弟3人とも家族の前では自分の名前を代名詞にしてる。
これは、私の親友に言われて気付いたコト。

そして、今回、母が関西弁をたくさん遣うようになってるコトに気付いた。
これかぁ!!!って思った。

明日、教えてあげようって思う。
だから、感じが変わったんだって。
母なりに会社や周りの人に溶け込もうとした『証』なんだと
教えてあげたら、少し心境が変わるかなぁ???

まぁ、母はマイペースだけど
弟たちは実にそれぞれ違うところで繊細。

母は楽しい事があると忘れてしまうイイ性格。
でも、弟たちは、そうではない。

今回、両親はヒッチハイク☆ボーイズたちから
元気を頂き、感動とあだ名とお土産を頂いた。
弟たちが彼らと触れ合う時間がなかったことは残念だった気がする。

彼らのお陰で、彼女は、すこぶる元気を取り戻し
『私も何かしなきゃ』とか言ってた。

こうなると、彼女は強い。
びしゃーーーって、天に向かって何かを放つ。
感性だけで生きてる実は右脳女。

父は、二人にお話しながら、
たぶん、自分を再確認してたんだと思う。


父は、震災後、気弱になってたと思う。
私は、結婚してたから、ボ~ンとブランクが空いて今に至り
再度、ちょっと変わった もとの家族のモトにいる。

それも、この間、彼らとお話して気付いたけど
父は、66歳だってこと。
ほとんど、3~4時間の睡眠が、約10年ぐらい続いてるわけで
よく、体力取られないなぁって思う。

もう、気力だけで突っ走ってるんだろうなぁって。
少し、自分に重ねたりしてたのかなぁって。
諦めた時に終るって。

父は言ってた。
『気持ちは二十歳。これからや!!!』って。

そっか。ココにも一人見付けました。
『一生☆青春』ボーイをね(*^-゜)⌒☆ぱちん☆

私たちが、両親に長きに亘って伝えられない事を
行動を通じて、両親に教えてくださった『一生青春ボーイズ』の
ヒッチハイク☆ボーイズに多大なる感謝と敬愛の念を謳います。

私も豊かな果実を咲かせる花となろう。
そして、神戸の夜景のひとつを灯そう。
いつか、私が誰かの希望や癒しの灯りになれればいいな(*~ー~*)♪

素晴らしい時間と教えをありがとうございました。
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2005-06-29 03:36:32

完全資本主義家庭

テーマ:ブログ

この間、久しぶりに凹みました( ̄ー ̄)ゞ てへっ。


理由は『お気楽女』の烙印を押されたからかな?


そんな時、母は『お気楽って褒められてるじゃない♪よかったね♪』
苦労をしてきた人が、苦労をしてますってお顔してると思うの?
苦労してきて顔に出るようじゃぁ、まだまだよ』


『はい。このお話終わり』


で、THE END。


色んな人生にはイイワケがあると思う。

でも言った時点で、私はもうそこまでだと思うんだぁ。
だから、私はあんまり言いたくない。


たぶん母もそうね。

母は苦労してると私が見て思う。
でも、本人は何とも思ってない。


父の会社が大変で母の父から譲り受けた全財産を
ぜ~~~んぶ会社に入れた。

『アンジェちゃんに残してあげれるお金がなくなっちゃった。
おじいちゃんが、私とアンジェが誰を好きで結婚した時も
困らないようにって残してくれたモノも、ぜ~んぶないの。』


『ごめんね。』


貯金も、不動産物件も賃貸物件も

愛する人の愛する会社と仲間のために、

惜しみな~く 母は差し出した。


『だから、自分で稼いでね♪』


小さな頃から、働かざるもの食うべからず。なのか、
教育なのか解らないんだけど
したいことがあってできないなら頭を使いなさいって
感じかな?


お掃除とか、アイディアとか、
入札?みたいな感じかな?


例えば、お風呂掃除は
『大ちゃんの方がキレイにしてくれるから
大ちゃんにしてもらいます。』とかで、
お小遣いが大ちゃんのほうへ行ってしまう。


そうすると、他で何かできることを探す。
お礼状書きとかね。


私が、かわいい文字を書けない おばあさん文字なのも
ルーツはそこにあります。

下書きと、そのまま出せる文章では
値段が違うからね。
完全資本主義家庭(・m・)=3 ぷぷっ。


そんなこんなで、育ててくれた両親をたいせつに思わないわけがない。


母が、どんな思いで『ごめんね』を言ったかと思うと、

やっぱり、最高の『オンナ』であり『妻』である あなたに

教育してもらえて心から良かったと思うよ。


あなたは、強いわ。

だから、私にも、その遺伝子は引き継がれてるはずです。

精一杯 生きるね。


生んでくれて ありがとうございます。

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2005-03-01 13:06:05

☆女の道☆

テーマ:思想トレーニング
今回、両親には多大な迷惑を掛けてしまう形になりました。
私は『正妻』を目指しておりましたが、
ドロップアウト『離婚』の道を選びました。


反対も、されませんでしたし、
むしろ『よく頑張った』で、離婚に向けて
私の意見を尊重しながら、協力してくれました。

2月に実家に帰って以来、
父は、美味しいご飯を食べるよう勧めてくれ、
母は、ひたすらエステにマッサージに美容室を私に勧めました。
弟たちは、私の送り迎えをしてくれ、
喫茶店にいると聞けば、お代だけを払いに来てくれました。
ネットの皆様方は、私を陰ながら支え励まして下さいました。

そんな愛情溢れる中で、ようやく私は自分を取り戻してまいりました。

人間、環境って大事だなぁって思いました。
ずっと、自分はダメ人間だって思った8年でした。

ここへきて、私でも何かできるかもしれないどころか、
『あ。なれるわ。』とか『できるわ。』って言う気持ちが
湧いてきてきました。
そう、自分への可能性の信頼ではなく、確固たる確信。

母は、気が早く、実家に帰ってきた時点から
ウェディングドレスを探してます。
↑もう、結婚しないって と言えば、
『はい。はい。録音しておくわ。』だって・・・。

ひたすら、私の意志とは関係なく
女が綺麗でいることを説き続けた母。
未来をみて、ダメだと思えば、すぐさま方向転換。


紫陽花を、こなよく愛する母。
色変わりがある花で、
愛を語るには、不向きな花とされていますが、
母は、相手に合わせ自分の色を変える事で
自分が一番美しく見え、可愛く見える方法こそが
どんな環境でも、状況下においても
自分を愛し、自分も愛され、
相手を愛し、相手も愛される事だと
私に教えてくれたのかもしれません。

相手に合わすだけでもダメ。
相手に合わさせるだけでもダメ。


自分がきちんと根をはった上で、
咲かす花を選ぶと言う事でしょうか?

私は、離婚の道を選びましたが、
結婚を後悔はしていません。
失敗だとも思ってません。


あの人が私を育ててくれ、私があの人を育てた。
一緒に過ごした時間は、真実です。
1分、1秒、細胞の1つ1つが、あの人を覚えてます。
急には忘れられませんし、忘れる必要もないと思います。

これから、生まれてくる時間と細胞が
それを解決してくれるでしょう。

感謝以外していません。
最後に『ありがとうございます』で別れられた事、
また、それを快く許してくれた家族に感謝です。


あなた方の娘は、今、一人で立とうとしています。
この機会を与えてくれた彼を含めた ご縁の合った方々に
私は感謝を込めて、笑顔で新しい出発をしたいと思います。

ありがとうございました。
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2005-01-19 15:51:23

Step 12 教育☆禁止編

テーマ:実践トレーニング
私が煙草を初めて吸ったのは、中学2年生の時です。
お友達が興味を持ち始め、吸っている子も何人か居ました。

お家に帰って、母に「吸ってみたい」と言うと、
灰皿とライターと父のために買い置かれた煙草を
持って来てくれました。

父が当時吸っていた煙草はショートホープ。
母は、興味津々に、私を覗き込んでいました。
火を付けた時は、興奮しましたが、
煙草を持って火をつけても中々付きませんでした。

「ちゃん、いつも銜えて火を付けてるよ。」
アドバイスをしてくれました。

母は、煙草もお酒も嗜めません。
いつも、自分の事を『見掛倒しの女』と称します。
外見は、どんな派手な女性だろうと思われるようで
それも偏見ですが、よくクラブのママに間違えられてます。

銜えて火を付けて、吸ってみたら咽ました。
みんなどうしてこんな不味い物を美味しそうに吸っているか
謎でした。

「まずいね。」

「あら?そうなの?じゃ、やめたら?
どっちでも良いけど、あ~ちゃんぐらいの年代になってから、
煙草吸ってる子と吸ってない子では、肌に違いが出るのよ。
吸ってもいいけど、法律で許されるまで、お家の中だけね。」


結局、そのまま学生時代は吸いませんでした。
馬鹿らしかったからです。

大好きだった人が19の時に煙草を吸うまで、
結局、興味も持たず、
皆、吸ってても吸いたいとも思いませんでした。

アルコールもそうです。
父は、私が16の声を聞くと同時に、
待ってましたとばかりに、晩酌の相手が私に任命されました。

「私が一緒に飲んであげたくても、飲めない体質なのよ。
子供生んでよかったわ。」


え~~~!!!です。
そんな事で、喜ばないでよ。って感じです。。。

親パチも流行りました。
親パチとは、親のお財布から、お金を盗む行為です。

これは、流石に、犯罪な気がしましたから、
「ねぇ、あ~ちゃん。お財布からお金とっていい?」

「何のために?」

「今、親パチって言って、流行ってるの。」

「ふ~ん。変なことが流行ってるのね。
でも、それは良くない事だから、
親パチしない事を流行らせなさい。」


「聞くって事は、あなたも良くないなぁって思ったんでしょ?」

「思ったよ。」

はい終了~です。
親パチにも興味がなくなりました。

ディスコが、学生時代に流行りました。
親に隠れて、スクランブルのように、
『○○ちゃんのお家にお泊りするの』を
各々が、親に伝え、オールで遊ぶのが流行りました。

私も興味があったため、
「ディスコに行きたいの。」

「じゃぁ、今晩行こう。ちゃんに聞いてみるね。」

「えっ???そうじゃなくって・・・」

「私も連れてってよ。興味あるの~。」
で、電話をかけ始め、気付けば祖母と上の弟を除く
家族全員で、ディスコに居ました。。。

平日のため、かなり空いていました。
しかも下の弟は、まだ幼稚園だったと思います。
浮きまくっていました。。。
ディスコ面白いと感じませんでした。

お友達と一緒に行くのが楽しいのでしょう。
その後、友人が黒服の方に恋したため
何回か行きましたが、いつも荷物番でした。

まぁ、総合した結果、
何でも、話し合う。
何でも、してみなさい。って言われた気がします。


それが、自分で自分にルールを作る癖を作ってしまったようです。
親が止めてくれない分、自分で何がしちゃいけないことか
悪いことなのかを考えるようになりました。

親が止めてくれる。怒ってくれるって思うから、
どこまでも、しちゃうんだと思います。
怒ってくれる親を持った子供は安心感があるんでしょうね。

だから責任は親にあるって、何か物事で問題が生じた時に
誰かのせいにしちゃうんだと思うんですね。


両親が正しかったとは決して申しませんし、
私もお人から変わった子だと言われますし、
自分の事を正しいとは思いませんが、少なくとも
自分の人生を、問題を、人のせいに思うことは有りません。

これは、お友達や周りを見て、
私はラッキーだったなぁって思います。
何かを人のせいにした時に、自分も苦しくなります。

私が全く、人やモノのせいにしないわけでは有りませんが
自分の人生は自分のものだとは思えてます。

そう思うと、良かったなぁって思います。
自由奔放に、のびのび育ててくれてありがとうね♪
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2004-12-30 02:38:25

良いお年をお迎え下さいませ。

テーマ:ブログ
ちゃん。あ~ちゃん。

今年も、有難う御座いました。
いつの日か、このブログを見せれる日は来るのかしら?

いっぱい心配かけてごめんね。
ちゃんも、あ~ちゃんも大変な年だったのにね。

明日からね、多分スキーに行くよ。
今日、会社に行ったけど、入れ違いばっかりで
会えなかったね。

わたし、今年が生きてきた中で一番好きな年だよ。
来年も、きっと、そう言ってると思うよ。
色んなこと、教えてもらえたの。

今日ね、おばあちゃんにも会ってきたよ。
少し、小さく感じたよ。
今度は、私がおばあちゃんを支えてあげたいなって思ったの。

久しぶりに色んなお話したよ。
未だに、ひ孫諦めてない所がおばあちゃんらしかったよ。

わたしも自分の可能性を諦めない事にするね。
ちゃんとあ~ちゃんがくれた『生』を大事にするね。

ありがとうね。
大好きよ。

来年も、あつ~い二人で、仲良くまた一年、
四季を一緒に過ごしてね。
良いお年をお迎え下さいませ。
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2004-12-11 22:51:02

Step 12 教育☆物欲編

テーマ:実践トレーニング
欲望は、一種のエネルギーですね。
私も『あっ。ほし~い!』が、身体に
エンジンをかけるきっかけになります。

欲しいと思ったものに対して、とことんまで追求します。
物だけじゃ有りません。
例えば、愛とか、赤ちゃんとか、胸とか真直ぐな足とか・・・。

手に入れる努力をする起爆剤になります。
どうして、こう育っちゃったんだろうって、
考えてたんですが・・・。

母は、自分が欲しいものを我慢して、
子供に買う事は、ありませんでした。


一番、印象的だったのは、
二人でお買い物へ行った際の事です。

買う気は、なかったのですが、セールがあるからと言う事で、
母と、いつもの如く、目の保養に出掛けました。
そこで、運命的な衝撃の走る時計を見付けてしまいました。

親子だからなのか・・・。
母も、時同じくして違う場所で衝撃の出会いを
してしまったようです。

・・・しかも母も時計・・・。
「あ~ちゃん!!!出逢っちゃった!!!」
「いや~ん。私もなの~♪来て良かったね♪」

「あ~ちゃん買うの?」
「うん。思い切って買っちゃおうって思うのよねぇ。」
「あのさぁ、私も見付けちゃったんだけど、
 お金足りないから貸してください。」


「いつ返すの?」
「う~ん。バイトして毎月1万円づつ返すよ。」

「あら。残念だったね。」
「えっ???」
「縁が無かったのよ。」
「私、買ってって言ってるんじゃないよ。」

「解ってるよ。でも、お金ないんでしょ?」
「はい。でも・・・。」
「じゃぁ、縁が無かったのよ。いくら、欲しくても
 背伸びして買うなら、意味がないって事。」


「あなたに、たまたまその金額のお金が有って
 どうしても欲しいなら、止めはしないけど、
 お金もないくせに、欲しがってどうするの?
 ここぞの時に使うお金を残して無い事が問題なのよ。」


みるみるご機嫌だった母が不機嫌になるのを感じ、
母に怒られてまで、手にしたい時計ではないので、
いつか、また出逢えるかなぁ。。。とか思いながら
今に至ります。

普通は、子供のものを買うために、親は自分の欲しいものを
我慢するんじゃないかなぁ。。。
って、いつも、弟と話します。

そうそう、例えば、給食費!!!
これも、小学校の時に『未払いです。』と言うお知らせを
受けたのは、私と、もう一人の男の子。

もう一人の男の子のお家は、お水以外は全て止められていて
電気はろうそく。
机は、ビールケースでした。
お父様は、既に他界。
お母様もご病気で床に伏してらっしゃいました。

払いたくても、払えないのです。
実家もお金持ちでは有りませんが、
給食費の2000円ぐらいは有ったと思うんです。

でも、男の子は、私に、同情を覚えてくれ、
「お前も、苦労してんな。」と労ってもらって、
もう、それが、騙してるみたいで悪いような、
親近感を抱いてくれ嬉しいような複雑な気分でした。

給食費の事を、母の機嫌が良さそうな日に
打ち明けると、
「だってぇ~。指定銀行って地銀だし、
 交通の便が悪いんだもん。
 行こう行こうと思いながら、
 なかなか足が向かないのよね~」
って。

父の用事だと、いくら便が悪くとも、車が停められなくて
歩いたとしても、楽しそうに行ってます。

「あなたのお役に立てて嬉しい♪」とか言ってます。

物だけじゃなく、時間なども、
全てにおいて母は自分優先。父優先。
つまり、子供 < 母 < 父 と言う図式なのです。

母も、未だに物欲の鬼です。
「年取ると、欲しいもの無くなってくるって言うじゃない?
でもさぁ、私って次から次へと欲しい物が出てくるんだよね。
いつになったら、御仏様のように無欲になれるんだろうね。」

って・・・。

きっと、母は、一生、歳を取りません。。。
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2004-12-09 22:36:45

余談2

テーマ:ブログ
基準 比較 納得
これの前にくる言葉によっては妬み嫉みが生まれます。
範囲の中では、競争が生まれます。


昨日、申しました。
この前に来る言葉が『自分』だと、妬み嫉みも生まれません。
だって、自分で自分を批評する事はあっても
妬んだり、恨んだりは、なさらないでしょう。

自分が基準
自分と比較
自分が納得


自分を恨む事は後悔する時とかですよね。
でも、自分で自分に嫉妬する事は無いと思います。

日本は資本主義国家です。
実力社会です。
これは、限られた範囲じゃありません。
頑張ったり、努力した人、全てが結果を得れるのです。

『頑張っても、努力しても、無駄だった。』
感じているあなたは、きっと、間違えた方向に頑張っている
のかもしれませんよ。私が、そうでした。

頑張っても、努力しても結果が出ない事も有ります。
でも、それは、お相手が居る時や、身体の事です。


例えば、私は主人が私の事を、もう一度、女として見てくれるよう
努力をしてきましたが、方向性が間違えているのか
なかなか、前へ進みません。

体のことは、私はO脚と胸が無いのがコンプレックスです。
努力して治そうとしましたが、これもなかなかです。

でも、反対反せば、それ以外は願った方向に結果が出てきた
と言う事です。
それは知恵や労力、考え付く事を全てしたら夢が実現してきた
と言う事です。
ガンバリの方向性が合っていたら、それなりの結果は得れます。

私も『妬み』という、怖い感情に襲われた事が有ります。
主人が女としてみてくれないと言う事は当然、
一人で、努力しても、子供は授かりません。

ある日、妊婦さんを見かけると、
どうしようもなく、涙が出てきました。
『いいなぁ。』だけの感情だったら、良かったのですが、

『あの人は、幸せなんだろうなぁ。』
『あの人だけ良いなぁ。。。』
『神様は、なんて意地悪なんだろう。』って

これは、完全に妬みです。
自分に基準を置いてたら、
『私には、子供が授からない訳が、きっと有るんだわ』
って
思えた事も、他人様と比較してしまったがために
嫉妬が生まれました。


自分の人生のシナリオは自分しか主人公を張れません。
他人が主人公の自分の人生のシナリオなんて有り得ません。


ですから、人と比べる必要は、全く以って必要ないのです。
人と比べた時点で、あなたの人生なのに、主役降板です。
いつまでも、あなたの人生はあなたが主役を張って下さい。

限られた範囲での競争を望む際も、望まない際も、
順位は、あなたの気持ちとは関係なく付きまとうものです。

でも、それは、あなたの人生の順位を
付けられているのでは有りません。
誰の人生が1番良いかなんてないのですから。

お人から見て、いかに、その方が恵まれていたとしても
ご本人が納得できていない以上は、幸せではないのです。

自分が基準でしたら、自分と戦うだけです。
自分と比較して、昨日よりも今日を楽しめる人生を。
そして、自分が納得できる人生を。

無駄な努力と知りつつ、私が続けているのは、
自分が、まだ納得できてないからです。
後悔したくないからです。


限られた範囲(時間)で競争が無いのは人生だけです。
みんな、それぞれの舞台で主役になってください。

たまに、劇の中で競争社会が出てきます。
それも、人生最後の日には、楽しい思い出になります。

自分らしく競争社会で戦って、いつも自分に打ち勝って
自分にだけは正直で誇れるあなたで居て下さい。
また、私はそうありたいと願います。
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2004-12-08 23:54:12

余談

テーマ:ブログ
基準 比較 納得
これの前にくる言葉によっては妬み嫉みが生まれます。
範囲の中では、競争が生まれます。


人間には、絶対多少なりとも『名誉欲』があります。
例えば『恥ずかしい』と思うこと。
これも、名誉欲の一種だと思います。


私は、よく『恥ずかしい』と感じます。
それは、お人から良く見られたいからだと思います。


ですから、秘密や嘘も、
そこから派生しているのではないかと思います。

唯一、『嘘』でも、私の中で納得できる嘘は、
相手を思いやる時の嘘です。
昔は、嘘を付かれる事に嫌悪を覚えておりました。

私が世間ズレしてきたのか、最近は『嘘』を許すと言うよりも、
なぜこの人は嘘を付いたのかと、相手のステージと背景を
考えられるようになりました。


でも『恥ずかしい』という感情は、
自分を愛せていないのではないかと感じるようになりました。


自分の『ありのまま』を受け入れてもらえないんじゃないかと、
そう思うから、恥ずかしいと感じるんじゃないかなぁ。
ですから、恥ずかしがらず、堂々と自分を出せると言う事は
自分を愛せてらっしゃる方じゃないかなぁと感じるようになりました。


ですが、そういうストレートな方は、
時に、お人からバッシングに遭います。
例えば、ブログも上位入賞を果たそうと、
色んな手段を使おうとすると叩かれます。

A 目的地へいち早く辿り着くためワキメをふらず、
  一人、途中、何が有ろうと直進し続けゴールへ向かう。

B 目的地へ辿り着く道の途中に、水溜りがあれば避けて、
  休憩所で皆が井戸端会議をしていれば参加をし、
  道の途中で困っている人が居たら手を差し伸べながら
  ゴールへ向かう。

AもBも、目的地が別の場所なら、きっと、問題はないでしょう。
でも、目的地が同じであれば、
縦も横のつながりも大事にする国民性ですから、
問題が生じます。

限られた範囲の中での競争をすると言う事は、
お人と比べながら、また対決しながら、ゴール目指して
進まねばならないと言う事です。


受験などにも、他校を受験するのであれば、
お互いを励まし合い、素直に応援できますよね。


でも、同じ学校を受験するのであれば、
ライバルになってしまいます。
相手を応援する事に後ろめたさを感じなくてはならなくなります。

そういう人が全員では有りませんが多いようです。

そういう事ってございませんでしたか?

私の通っていた高校は、今まではエスカレーター式に
大学へ、自分の成績が基準値に達していたら、
全ての生徒が大学へ進学できました。

ですが、あまりにも競争心が無く育ってしまうのと
大学からクレームがきたのか、
私たちの学年からは上位3分の1しか大学へ進めなくなりました。

その取り決めが、決定したのが高校2年の半ばぐらいでした。
あっという間に、真面目な子達は、
ノートを貸してくれなくなりました。

笑えました。
こんなにも、ちょっとした事で、人間って変わるんだなぁって。

正直に「ノート取ってない方が悪い。」
「勉強したいから使うの」と言われると好感を持てますが

「え~。私、字が汚いから。」とか、
「え~。全然、私も、取ってないの。」

うそ~!!!だって今まで貸してくれたじゃん!!!
って思っちゃいました。

先生の作戦は大成功でしたが、
生徒たちは、高校3年生の夏には、
皆ピリピリして机に変な辞書とか置いて、
ノートをバリヤーする子も登場しました。

あの時は、若かったです。
え~~~!!!とかどうして~~~???
「ずる~い!」とか「汚ーい!」って言ってました。

でも、それは彼女たちなりの努力であり手段なんですよ。

汚くズルイのは、私だったんですね。
ノート取ってない方が悪いし、
皆仲良くゴール目指しては、範囲が決められている時は
無理なんですよ。


理想はそうですが、みんな一緒には入れてもらえないんですもの。

彼女たちが、そう言ってくれる事によって
私はノートを嫌いな先生の時でも、
ちゃんと取れるようになりました。

自分が1/3の一人であると言う事は
誰かを追い抜いていると言う事です。
じゃぁ、反対に自分の代わりに誰かを
行かせてあげれる余裕は有るかと言えば有りませんでした。
私は、祖父と約束してましたから・・・。

じゃぁ、ノートを貸してくれない子も私も一緒なんです。
どうしても行きたいから、上位を目指す。
行きたいくせに、中途半端な正義漢を振りかざし
非難する私の方が、よっぽど卑怯でした。

堂々と一位や圏内、目指して頑張ってる人の方が素敵です。
正直ですし、清潔感があります。


どちらにせよ、限られた範囲の中では、
良くも悪くも、争いは生じます。


それをどう理解するかによって
妬み嫉みへと繋がるんですね・・・。
でも、それ以外にも考え方1つで良い方向へ繋がります。

そして、私のブログも明日へ続きます。
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2004-12-06 23:40:39

Step 12 教育☆比較編

テーマ:思想トレーニング
母は、無類のお洋服好き。オシャレ好き。ヒカリモノ好き。
はい。そして、関西のオバサン必須アイテム『ヒョウ柄』も好き。

ファッションに関わる事、全てに興味を持っています。
母は、多分、1年間は、毎日、着替えても毎日違う服が着れるでしょう。
着まわし術を取り入れると、彼女なら10年は、余裕で、もたすでしょう。
まさに『着道楽』を地で行ってます。

加えて言うなら、メンテナンス先を選ぶのが上手なのと、
自分を知っての着こなし上手ですので、
20年以上前の服でも、今年着てても、おかしくありません。
古い気がしないのです。
これは、また後日お話させて頂きたく存知ます。

特別、高い物を買うかと言えば、そうでもなく、
値段は、まさに、ピンきり!!!
気に入ってしまえば、値段は、関係ないです。
自分の納得性を大事にします。
デザインがもう1つだけど、安い。と言う時は自らリフォームします。

祖父の言う大学を卒業後は洋裁学校へ入学し、
デザイナーになる予定だったらしいです。
自分でパターン作っては、私のお洋服とかも作ってくれてました。

ですから、リフォームは、お茶の子さいさい♪
可哀相なのが、デザイナーズブランド・・・。
素人の母に、色々言われて、直されてます。。。

全てが、その感覚です。
母は、オリジナルを求めます。
お人と比べるのも、比べられるのも大嫌いです。


ですから、ブランド品は、制服や制かばんに感じるようです。
好きなデザイナーもいるので、持っていないわけではありませんが
『ブランドだから。高いから』と言う事で服の良し悪しを判断しません。
『み~んな、一緒でしょ。そういうの、嫌なの。私。』

ですので、母は、比べません。
子供たちを他所様のお子様方とも、
夫を他所様のご主人様とも比べません。


私たちは、誰とも比べられずに大きくなりました。
良いのか、悪いのかは、解りませんが、
『自分良ければ全て良し』
これは、悪い意味の時に使われる事が多いのですが、
私は、良いように解釈しています。

なぜなら、お人と比べるから、自分が劣っているとか
自分が優れているとかで、悩まなくてはならない時があります。


自分とだけと比べるのなら、それらは不要な悩みです。
自分が良くて納得できてたら、お人と比べる必要はないのです。

私は、実家に居る頃は、そう育てられましたので、
自分が基準でしたので、昨日よりも今日。今日よりも明日。
自分だけに焦点を置いて向上を心掛けましたので、
『向上する。』『頑張る』って事が嫌いでは有りませんでした。


どちらかと言うと、ゲーム感覚です。
楽しく毎日を過ごしてました。
お人と比べないし、比べられないから、
プレッシャーを感じる事も有りませんでした。

男の子は、ハングリー精神が無くなるのかしら?とか思いましたが
弟二人を見る所によると、そうでもないです。
そこではなく、違う所でハングリー精神を養ってあげればいいのです。

なぜ?と言うぐらいハングリーな弟たちです。

自分が向上しているか、留まっているか。
比べて良いのは、自分だけです。

他人と比べるから、妬み嫉みという、この世で恐ろしい物に
触れなくては、ならなくなるのです。


実は先日、びっくりした事が有りました。
この世に意外と氾濫しているのが『嫉妬』です。
『教育☆比較編』の途中ではございますが、大事な事ですし、
早く、この世から撲滅させたいので、
明日はそのお話をしたいと思います。
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2004-12-05 03:24:55

Step 12 教育☆家族団欒編

テーマ:実践トレーニング
中学校にあがると、中間試験や期末試験の際は、
テスト中と言う事で、授業がお昼までしか有りません。
毎日、お買い物に行こうと誘う母・・・。

私が「勉強しなきゃ」って言っても、
母は「どうして?」と言われるのも知っていたので付き合います。
勉強より、コミュニケーションを重んじるのが家風でした。

やっぱり、帰りも遅くなって、父が帰って来て、
家族団欒をしてから勉強しようと思い机に向かうとタイムアップです。

「そんな夜更かししてたら、お肌が荒れる!」
と言っては電気を消しに来ます。
両親たちは、すこぶる元気。
寝静まってから、しようと思っても、こっちが先に眠くなります。

家族団欒とは『父を囲む会』みたいなものです。
父が帰ってきた瞬間から、母は、父を独りに、させません。
父が、寂しがりやなのを知っての母の計らいです。

お食事の時から、政治の話や、学校での出来事、
議題はその都度、変わりますが、
それぞれの考えを父に話します。

諺や、横文字、時に、父が旅をしてきた土地の話を
面白おかしく教えてくれます。


母は、それが勉強だと思っているようで、
『学校のテストのために勉強をする』と言うのは、
勉強ではないと思っているようです。


たまに、授業中に、父との会話の中で出てきた国や言語が出てくると、
確かに、すんなりと授業中に先生の話が耳に入ってきて残ります。

わざわざ、勉強しなくとも、授業中に教わった事が
父の話とシンクロして、細部に至るまで記憶に残ります
ので、
当時の授業内容では、教科書を読むより、塾へ通っている子より
深く理解し、付いていけてました。

塾に行ってるだけで満足する子供も多いようです。
『塾へ通う=勉強している』という方程式のようです。

私が「塾へ行きたい」って言っても、
母は「通わすお金がないわ。先生の言う事しっかり聞いてね。」

そんな親います???
子供が勉強したいって言ってるのに!!!
普通は、自分の買いたい物や家計を遣り繰りして捻出させるでしょ。
でも、全く、そんな気なしです。


弟は、塾に通ってましたし、家庭教師も付けてもらってました。
すごく理不尽な気がしてました。エコヒイキだと思ってました。
まぁ、頼み込んで行かせて貰えた時もありましたが、
私と弟の扱いの差が、解りませんでした。

でも、女の子は、賢すぎるよりも、
優しい子に育って欲しかったらしいです。

小さい頃からの私を見て、
あまり知識ばかり大きくさせるより心を成長させたかったようです。

極めつけは「教えてください」って言っても、
両親は、決して教えてくれません。


「辞書を引きなさい。調べて解らなかったら聞きに来なさい。」
母に至っては、
「だから~。あ~ちゃんに聞かれても、わかんないって。」
「だって、バカなんだもん。」

幼い頃は、母の事を本当に『勉強知らないんだ』と思い、
先生のお話を聞くようになって、
解らない所は授業中に理解ができるよう心掛けました。

今でも、小さい頃から、父と会話した内容の事は覚えています。
でも、両親が眠ってから、こっそり起きて、
付け焼刃でテスト勉強した内容は、全く覚えていません。


塾に行っていた弟も、同様です。
「塾で習った知識は、テストには役立ったけど、
 社会に出てから、使ってる知識は一部しかないで。
 ちゃんやあ~ちゃんと話した会話から学んだ事の方が
 社会に出てから、よっぽど、使いモンになってるで。」と
私を慰めてくれてるのか、そう言ってくれてます。

昨今、夜遅くに塾帰りのような子供がファストフードや
コンビニの冷たいおにぎり食べながら歩いてます。

それだったら、温かい白いご飯に梅干だけのおかずでも
家族でお話しながら食べて会話する内容の方が
耳と心に響き、記憶されて行くのではないか

思う今日この頃です。
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