あけましておめでとうございます!

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あけましておめでとうございます。
いつも応援ありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!


昨年末の音威子府レースは
5キロ クラシカル 50位
5キロ フリー 30位


応援してくださる皆さんに伝えるには
申し訳ない成績です。

秋からの体調不良とはいえ、
飲み込みきれない、というのが正直な感想でした。

体調を崩してから、今までの自分の体ではないような感覚がいくつかありました。

でもそれには、必ず意味があるのだと思います。

原因も必ずあるのだと思いますが、
とにかく、今を大切に乗り越えることができた時、きっと違う風景が見えるのだと信じています。

たくさんの方が心配してくれて、
たくさんの言葉をくれました。

私は、今を生きます!


明日からは札幌シリーズ3連戦。
スキーができること。
スタートに立てること。
応援してくださる人がいること。

体を思いっきり使って苦しんで楽しみます!


年末年始、一瞬だけ白馬に帰りました。
色々な用があっての帰省でもありましたが、家族っていいなっと思える帰省になりました。


明日からのレースも、
今日からの毎日も、がんばります!
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初めてみた、空からの北アルプス

今年も登るぞ〜

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羽の後ろに富士山!
元旦にみれて、御利益ありそうです(^^)


皆さんにとって、よい1年になりますように!

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寒くて苦しくて楽しい

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いつも応援してくださる皆様、ありがとうございます。お元気ですか?


私は今北海道を転々としながら、スキーを楽しんでいます!


17.18日は今シーズン初レースでした。
た。場所は、白滝!
道民の方でも、白滝?どこ?と聞かれてしまいますが、
遠軽町と合併して、遠軽町白滝となっています。
層雲峡の更に東、といえばわかるのでしょうか?

ここは、高校生の頃よく合宿していた、景色とコースが最高の思い出の場所です!
辺り一面何もなく、寒い日は星が濃く綺麗です。


オーストリア帰国後体調を崩してしまい、練習もままならなく、シーズンに間に合うか?!と思う時もありましたが、
そんな時があったからこそ、そのおかげで、
今、スキーができることが本当に楽しく、嬉しいです。

身体の準備が少し遅れてしまったぶん、白滝のレース内容としては、改善すべき点が多いですが、
何よりすごく楽しかったです。
ほとんど高校生のレースでしたが、コースのいたるところから、
大塚!がんばれ!
と聞こえて、走りました。
ありがとうございました。

白滝来てよかったー!と思える滞在でした。

宿泊したのは、文化村ロッジという施設です。大会の期間や合宿等のみ解放してくれます。
ここの凄いところは、ここに泊まるとみんな家族みたいになっちゃう!
山の家とも書かれています。

今回は、旭川大学高校さん、東川海外プロジェクトさん、札幌西中学校(まちがえたらごめんなさい!)の親子さんと一緒で、毎日楽しく過ごせました。

東川海外プロジェクトさんは、タイからの留学生が頑張っています!
まだ始めて2年ほどというのに、しっかり滑っています。


これからは、23日名寄のレースに参戦し、いよいよ全日本音威子府大会です。


いまを、この瞬間をたいせつに。


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わたし

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私が、いま、ここにいて、
文字をうって、
瞬きをして、
息を吸って、
お腹がすいて、
あくびがでて、
笑って、
泣いて、


私は両親から生をもらい、
白馬に産まれ、育ち、空気を吸い、食べ、そうしてできあがってきた。

なんでスキーしてるの?
と、よく聞かれる。

お父さんにやらされてた。
お兄ちゃんのまねをした。

そういったきたけど、
でも、たぶん、
スキー、したかったんだ。

ジーパンで練習くるな!とか、帽子かぶれ!サングラスしろ!
そんなことはどうでもよかった。
ただ、スキーはいて、雪の上を滑る。ひいひい言いながら走る。

そしたら、笑顔でゴールで待っててくれる。
おじいちゃんおばあちゃんが褒めてくれる。

そういうのが、嬉しかった。

競技自体は何度もやめたくなった。
(ていうか一度やめた。)

放課後遊びたい。
華奢な身体でオシャレしたい。

だけど、スキーの最高の仲間がいたから、笑っているうちに、そんなの忘れちゃった。
スキーの最高の仲間がいたから、また戻っちゃった。


いつしか、仲間は減り、練習したらおやつをくれるコーチもいなくなった。

でも、走ることに決めた。

自分の可能性を知りたくなった。

ジーパンからジャージ生活になった。

スキーの道具がたくさん増えた。

遊びが減った。

笑いが減った。

さみしくなった。


なんで、こんな道選んでしまったのだろう。きつすぎる。この競技…

色々な壁にぶち当たった。

私の中でバランスが崩れてしまった。

理想のスポーツ選手にならなくてはならないと、思った。

誰もが憧れるスポーツ選手。



でもそれは私ではなかった。


それに気づかせてくれたのは、
人との出会い。


スキーを通して、たくさんの人と出会い、たくさん助けられた。

私は逃げない。

自分を知りたい。

スキーが私にくれたもの、

賞状やカップでない、なにか。

もう少し時間がかかりそう。

自分の知らない自分が訴えてる。

なあに?

わたし


もう少し、ゆっくり聞いてあげよう。


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