NHKは15日、テレビを設置しているのに放送法に基づく放送受信契約を結んでいないとして、ホテルを経営する千葉県内の会社に対し、地上契約の締結と09年12月から今年3月までの受信料197万円の支払いを求めて、千葉地裁松戸支部に提訴したと発表した。

 NHKによると、契約対象は会社が経営する二つのホテルの367室分。09年度だけで11回職員が訪問するなどし契約を求めたが、応じなかったため今年2月に最終通知と訴訟予告を行ったという。

 NHKでは05年以降、未契約や受信料不払いに対して法的措置をとる方針を示している。未契約事業所に対する提訴は09年6月の埼玉県内のホテルを経営する会社に続いて2件目。前回は提訴後、会社が支払いに応じたことから、NHK側が訴えを取り下げている。現在、未契約は事業所・世帯合わせて1097万件と推計している。

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