「かんぽ」のTV局の扱い方
テーマ:政治・経済日本郵政、「かんぽの宿」の契約白紙撤回。
これは当然でしょう。
国会での追求に、なんら、反論できなかったのですからね。
日本郵政は。公正な取引だといっていたのが、
ずるずると後退していたのだから。
ところで、メディアの状況。
それも、日曜日のテレビを中心としたもの。
TBS=時事放談
張本人の鳩山総務大臣が登場。
外国のマネーゲームに日本の資産や文化が壊されることが
おかしいと言っていた。
フジテレビ=新報道2001
鳩山さんに直撃取材。
「かんぽの宿」だけでなく、郵政4事業についてまで言及。
郵政民営化の問題をするどく追及している町田徹氏も登場させた。
NHK=日曜討論
小野党まで含め6党の郵政の是非を問う。
この問題の追求の主役の保坂のぶとさんも参加し、さえた議論を
展開。途中なんで保坂さんに発言させないんだとおもったところも
あったが、まずまず、公正を保ったようだ。
テレビ朝日=サンデー・プロジェクト
「かんぽの宿」一切ふれず。
日本テレビ=番記者(バンキシャ)
「かんぽの宿」一切ふれず。
東京12チャンネル(土曜日)=ニュース新書
「かんぽの宿」一切ふれず。
こんな状況でした。
郵政民営化は公正に行われたのかという問題まで視野に入れたこと
なのに、、こうまで、扱いに違いがある。
ちなみに、同じTBSでも、サンデー・モーニングでは、
まったく、ふれなかった。
同じ局であっても、その扱いはプロデューサーによって、
スポンサーによって、異なるってことがわかった。
あるいは、報道局内で統一見解ができていないのかな。
そういえば、サンディー・プロジェクトのスポンサーは
オ●ックス生命でした(笑)。






1 ■こんばんは(^^)
xtcさん、たくさんTV見ていますね^^;
統一見解が出来ていないのもあるんでしょうけど、光の当て方の違いとか何か底辺での絡みがあるのでしょうね。
よくわかりません(__)