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モネ展にいく

テーマ:アート
2007-05-31 09:25:28

07年5月30日(水)

モネ展 国立新美術館


きのう、会社を抜け出してモネ展へいった。

金曜日がいいんでは、と言ってくれていたが、どうも金曜日

は怪しそう。そしたら、今日だって思った。それに、雨も

降ってる、どんよりとして空模様。こんな日は有閑マダム?

たちの出足を鈍らせそう、という読みもあった。


案の定、大正解だった。

混んでいないことはないが、余裕をもってみられる余地があった。

情報がなければ、混んでいる、混んでいないなんて考えずに

行ってしまったろう。それに気をつけさせてくれたAさん、ありがとう。


*有閑マダム

 別に変な意味ではなく、美術や展示会等のイベントのとき、いつも

 多いな~と思われる人たち。ちゃんとしたサンプルがあっていっている

 わけでもない。それに、美術品を見ようとするのはとてもいいことだと思う。

 でも、差別的な言葉?そうかも知れないとは思う。


1時間30分くらいだろうか、そこにいたのは。

でも、集中できた。

以下、思ったこと、感じたことを書きたい。


モネの連作っておもしろい。

たとえば、ポプラ並木

たとえば、積みわら、

たとえば、雪の風景

そして、  睡蓮

間隔をあけないで、描いたものもある。何年も経ってから

描いたものもある。それを比べることによって、モネの

感じ方がわかるような気がした。



あえて分類すると、対象物に対するモネの絵は



第1期 60~70年代は写実的(~む、うまい、きれいだ)

第2期 80~90年代はデフォルメ(すごい、大胆だな~)

第3期 00~20年代はパッションのおもむくまま(なんか、幼稚な感じでもあるな~)



といった感じかな。

(感性でみてるものを、論理であらわすことのむずかしさ、初体験!)



第2期と3期のターニングポイントになったのが、あくまで僕の視点だが、

<ウォータルーの橋曇り>シリーズだと思った。

そのころ(01年ごろ)のモネは、煙や蒸気、霧といった移ろいやすいもの、

はかないもの、切ないものを描こうとしていたという。

本来それは見えないものであり、描けないものであるはずだ。

それを描こうとすることに、感動してしまう。



そういえば、きょうのAM2:00くらいにやっていた

「レオナルド・ダ・ビンチのモナリザ」について、全体をとりまく

空気を描こうとしていたといっていた。

(これは偶然です。しかし必然のような気もする)



すべてのものは変化するのだと悟り?、

「睡蓮」に入っていく。こどものような幼いタッチのものがある。

感じるままに、見るままに・・・。


そんなことを思った素敵な時間と空間だった。




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あべさんのコメント

テーマ:政治・経済
2007-05-30 09:33:08

松岡大臣が自殺した。

これについて、山崎さんのブログでコメントした。

その死に対するアベさんのコメントについてだ。

以下は、若干の手直しをしたが、主旨は同じだ。



それにしても(いろんな議論はあるがという意味)、
あべさんのコメントはなんでしょうね。

彼に対して遺書を残していた。そのコメント・・・
「ありがとうございます」
「このままの農政で行けば、将来も発展していくでしょう」
そして
「大臣の大変な無念さが伝わってきました。」

このコメントだけで何故自殺しなければならなかったのか

全くわからない。

2つ目のコメントと最後のコメントが全く繋がらない。

そして、「ありがとうございます」も意味不明だ。

なにを指しているのだろう。
あべさんの短絡思考は承知していたが、これは人の死
にかかわっていることだ。さらにその人と、あべさん
にしかわからないこととされる内容だ。

もうすこし、誠実にしゃべってもいいのじゃないか。

あべさんは自分は正しい、私を理解してない人がいろいろいうが、

そんなことには耳を貸さないのだ、という姿勢がこのところ際立っている。

その人が「憲法」だの「教育」だの「年金」だのやたら先を急いで

結論を出したがっていることに強い危機感を感じる。
僕は自民党こそ、この暴走を止める勢力が出てきてほしいと思う。

参議院選挙のためだから、といっていると、すごくまずいことになるのではないか。

いままで、自民党なんかに助けてほしいと考えたことはなかったのに、

でも、そういわなければならないほど、危機感がある。


そうでもないよ。

日本人はバカじゃないから、ヒトラーのようにはいかせないよ。

「国民投票法案」一つ見ても、これで民主党の反発を

買ったから、憲法までいかないよ、という人がいる。


そうであればいいのだが、「郵政民営化」で大勝ちした状況が、

こんな状況を作ったことを考えれば、なにがあるかわからない。

と考える今日この頃です。




老人ホーム?

テーマ:ブログ
2007-05-29 14:20:50

27日~28日と2日間、神戸にいってきた。親戚の祖母の13回忌。

その長男叔父の住んでいる「ディアージュ神戸」という老人ホームであった。

しかし、そこは老人ホームとはいいながら、高級ホテルのようなたたずまいの住居だった。

大手製鉄会社の重役をやっていた人だから、それに隙をみせない感じの

人だったから、こういう選択をしたのだろうと思う。


「これでいつ危なくなっても安心だ」といっていたが、そのとおり、

医療機関はあるし、夫婦ものから一人になってしまったときのケアも

万全。認知性になったとき、重度の介護患者になったときなど、

それに趣味やサークル活動など、あらゆるものが完備されている

(ように見える)。


唯一の欠点は何でもありすぎ、便利になりすぎってことだろう。

大いなる贅沢ものだが、不便てことって生きるために重要なことの

ような気がする。そういえば、長男叔父の連れ合いである叔母は

ここにはいってからいままで以上に外出をするようになった、と言っていた。


僕の老後は(老いすぎたあと)はどうなる?

こんな感じにはならないし、なれないことは間違いない。

でれでは、どんな風になる???




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