研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~

世界には星の数ほど、研究所があります。ぼくが住んでいる京都府綾部市には数えただけでも4つもあります。グンゼ研究所、京都府畜産研究所、NPO法人間伐材研究所、そしてぼくの半農半X研究所。研究所とはミッション。すてきな研究所を探す旅にでかけましょう。

11月11日~12日は東京だったのですが、
電車の中から、雪の積もった富士山を見ました。

関東の友に聞くと、新雪だったそうです。

きれいなはずですね。

あと1日もすれば、12月です。

雪のシーズン到来ですね。

京都の北部(綾部市)に住んでいるので
今年は雪が少ないとうれしいのですが・・・。

さてさて、今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、

「研究所 雪」の検索で出会った

「アルプス雪崩研究所」(NO.0203)です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~lawine/top.html

雪崩も定点観測すると、
いろんな変化が見えることでしょう。

温暖化の影響はどうだろうとか。

雪崩とは何か。

雪崩は人に何を伝えようとしているのか。

雪が遠くとも、想いをめぐらせることが
大事だとぼくは思うのです。

雪崩。


ほんとうに大きなテーマです。


綾部から研究所のミッションを応援しています。

2006.11.29 研究所★研究所 塩見直紀
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もしあなたが、

自分が何者であるかを知りたいと思うのなら、
何を食べているかを私に聞かせなさい。

そうすればあなたが何者であるかを
すぐに答えてあげましょう

フランスの「食の思想家」・ブリヤ・サバランのことばです。

食べているものはいろんなことを
メッセージしますね。

さてさて、今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、

食育デザイナー・神木千鶴さんの
「日本食文化環境研究所」(NO.0202)です。
http://foodapproach.com/greeting/index.htm

日本食文化環境研究所は
・日本食文化の継承
・食を通じたコミュニケーションの追及
を基本として、心身への食からのアプローチ
を目的に活動されています。
アメリカはずっと以前から日本食がいいと注目しているけれど、
当の日本はそれを捨て去ろうとしているとは
皮肉なものですね。
食べ物には、作り手の、また食べる人の
思想が出てしまうもの。
ぼくはそれを忘れないようにしたいと思うのです。

2006.11.25 研究所★研究所 塩見直紀
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いま世界にとって大事だと思うキーワードを

1つあげよといわれたら、


ぼくならなんと答えるだろう。


アメリカの科学者レイチェル・カーソンが生きていたら

「センス・オブ・ワンダー」と答えるかな。


ジョン・レノンなら、「LOVE&PEACE」かな。


さてさて、今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、

「環境文化のための対話研究所」(NO.0201)です。
http://www.npo-idec.com/outInfo.tsv

NPO法人「環境文化のための対話研究所」の英語表記は

IDEC(Institute for Dialogue on Environmental Culture)。


「Dialogue(対話)」って、とっても大事なキーワードですね。

IDECのミッションは

地域の遺産や記憶を掘りおこし、

人と人との出会いや繋 がりの場づくりを実践し、

地域に暮らす私たちの生活世界を見つめることで、
コ ミュニティの新しいかたちを創造すること。


ミッション遂行には、

やはり「Dialogue(対話)」が大事なのですね。


人以外の自然との「Dialogue(対話)」。


地域の人との「Dialogue(対話)」。


家族との「Dialogue(対話)」。


まだ生まれていない未来の世代との「Dialogue(対話)」・・・。


耳を傾け、また自らの想いを語ること。


とっても大切ですね。


「Dialogue(対話)」。


ぼくも大事にしていきたいです。

2006.11.20 研究所★研究所 塩見直紀
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「研究所★研究所」を始めて、気づいたことって
たくさんあるけれど、
特に重要な気づきだったのでは、
と自分で思うのが、
どんなものが対象であっても
おそらくは、
人間とは何か、
人はなぜ生まれたのか、
人はなぜ生きるのか・・・
それがテーマではないかということです。
消しゴムや鉄道がテーマであっても
それに帰結するのではないか
そんな気がぼくにはしています。
「研究所★研究所」ですが、
おかげさまで今日、研究所数「200」です。
200号記念に大きな研究所を
ご紹介させてください。
さてさて、今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、

「京都大学霊長類研究所」(NO.0200)です。
ここは霊長類の研究のメッカです。
××の研究なら、××がメッカである。
よい研究を積んでいくと
こういう公式になっていくのですね。
子どもの頃、運命的な出会いがあり、
若人がその門をたたく。
研究のメッカになる。
日々精進ですね。

2006.11.10 研究所★研究所 塩見直紀
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今年、滋賀県からお声がかかり、
シンポジウムに参加させていただきました。
会場はなんと行ってみたいと思っていた
「琵琶湖博物館」。
やっと訪れることができました。
環境先進県の滋賀に、ぼくは期待大なのです。
さてさて、今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、

「びわこ市民研究所」(NO.0199)です。
最近、目にした情報に
琵琶湖は滋賀県の面積の6分の1を占めるとありました。
6分の1ってすごいですね。
びわこ市民研究所、
すてきな情報発信をされています。
そうした活動によって、さらに滋賀県が
環境先進県となり、他府県をリードしてほしいと思います。

今度はゆっくり博物館をめぐりたいです。
2006.11.08 研究所★研究所 塩見直紀
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11月になりました。
今年もあと2か月ですね。
朝夕、ずいぶん冷え込んできました。
11月7日は二十四節気の立冬。
冬が立つ!
秋らしい研究所はないかなと
「紅葉 研究所」で検索したら、
すてきな研究所に出会いました。
ほんとうは春に紹介したいところですが、
ここは春のみを追うのではなく、
気象と米の作況指数もみておられるようで
いまあえて紹介したくなりました。
今年は平年を少し下回っているようですね。
さてさて、今日、「研究所★研究所」が
ご紹介する研究所は、

「桜前線研究所」(NO.0198)です。
ホームページによると、桜前線研究所は、 

桜の開花予想や米の作柄予想の方法に興味を持っている一個人が
定年後の趣味として2006年2月に開設した
小さな小さなホームページ上の「研究所」です。

春先には、「平均気温の積算値」を毎日追跡して
「桜の開花予想」を試みてみたいと思います。

春の訪れと花見を待つ方々がワクワクしながらのご訪問をお待ちしています。
夏場には、稲作の面からみた夏のお天気の良否指数を表す
「稲作気象指数」を毎日追跡して「米の作柄」への
影響度合いをみてみたいと思います。

この小さな気象モニタリングの実践活動が
台風や低温・長雨・日照不足等の影響を刻々と把握するための
危機管理情報(早期警報/Early Warning)の一つともなれば幸いです。

***

桜の開花予想や米の作柄予想。

早期警報/Early Warningというミッション。

ミッションが明確ですてきですね!

これからも研究に励んでください。
綾部から応援しています!

2006.11.02研究所★研究所 塩見直紀
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