研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~

世界には星の数ほど、研究所があります。ぼくが住んでいる京都府綾部市には数えただけでも4つもあります。グンゼ研究所、京都府畜産研究所、NPO法人間伐材研究所、そしてぼくの半農半X研究所。研究所とはミッション。すてきな研究所を探す旅にでかけましょう。

スピードや効率は、人を幸せにするだろうか。
筑紫哲也さんが
『スローライフ~緩急自在のすすめ~』
(岩波新書)を出版されました。
筑紫さんはどんなメッセージをされているか
本を手にとってみたいと思います。
筑紫さんはNPO法人「スローライフ・ジャパン」
の理事なのですが
今日の研究所は、同じ理事で、事務局長である
野口智子さんの「ゆとり研究所」
(NO.0164)をご紹介します。
http://noguchi-tomoko.com/index.html
世の研究所の名前は
「テーマ+研究所」で構成されていますが
「ゆとり研究所」って、わかりやすいミッションですね。
「ゆとり」という大きなテーマを選ばれた野口さん、
いつかお出会いできたらと思います。
ゆっくり、ゆらり、ゆらゆら・・・。
やまとことばの「ゆ」って、
21世紀のキーワードかもですね。

2006.04.26 研究所★研究所 塩見直紀
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ノーベル平和賞のワンガリ・マータイさんが
日本の「もったいない」を再評価してくださり、
世界語にしよう!とされています。
この国には資源の浪費だけでなく、
「ほかにも「もったいない」がいっぱいありそうです。
ぼくはあと3つあるかなって考えています。
1・・・天与の才の未活用
2・・・地域資源の未活用
3・・・未コラボレーション(まだコラボしていない組み合わせがいっぱい!)
いま、ぼくは京都の綾部という田舎に住んでいるのですが、
この3つ、いっぱいあります。
日本にこれはいっぱいあると思うのです。
さてさて、今日の研究所は
農学博士の海津ゆりえさんが設立された
「資源デザイン研究所」(NO.0163)です。
「資源デザイン」ということばが気になりますね。
海津さんのプロフィールには
地域住民が地域の資源を認識することが
地域づくりの始まりと位置付け、各地で資源 のほりおこし、
エコツーリズム開発、ガイドブック作りなどを行っている
とありました。
地域の資源を認識することが地域づくりの始まり!
これですね!
ほんとうにそうだと思います。
資源だと気づける。
そんなまなざしの開発ができると
すごいです!
今日もすてきな研究所に出会いました。
2006.04.20 研究所★研究所 塩見直紀
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92年頃だと思うのですが、

大阪で日本ホリスティック医学協会の
フォーラムがあり、講演を聴く機会がありました。

テーマは癒し。

「癒し」が一般化するずいぶん前のことです。

驚いたのは、

吉本興業では、
「笑いと癒し」について、研究している

そんなことが話されたこと。

笑いと癒しについて察知している吉本興業。

以来、吉本をぼくはそんな視点でも見るようになりました。

さてさて、今日の研究所は

「日本笑い学会」副会長であり、
産婦人科医の昇幹夫先生が主宰されています

「元気で長生き研究所」(NO.0162)です。
http://homepage2.nifty.com/smilenobori/

岡山の川上というところに、
伝説の人・船越康弘さんがされていた
伝説の宿「百姓屋敷わら」がありました。
(※いまはNZに行かれています)
98年頃、橋本宙八さんの「半断食セミナー」が開催され、参加。
そのとき、お出会いさせていただいたのが乾先生でした。
あるとき、人生観が変わり、ふつうの医者をやめ、
人間らしい医者にシフトされたのです。
最近、新聞に先生のことが紹介されていて、
ふとこんなことを思いました。
人はいつ何をきっかけに目覚めるのか。
目覚める人とそうでない人の違いは何か、と。

2006.04.17 研究所★研究所 塩見直紀
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いま気になっている研究所があります。
大橋歩さん編集のすてきな本『Arne(アルネ)』で
出会った「5×緑研究所」(NO.0161)です。
「5×緑」。
読み方は「ゴ・バイ・ミドリ」と読むようです。
ホームページを見ていると楽しくなります。
すてきで深い哲学で都市が緑化されていくといいですね。
植木鉢というのは
上の面しか緑化できませんが、
立方体の側面をのぞく5面の緑化ができると5倍です。
大橋歩さんのオフィスのベランダが
「5×緑研究所」によって、緑化されていく写真を見ていて
すてきだなあと思いました。
東京の「5×緑研究所」、注目です!
2006.04.16 研究所★研究所 塩見直紀
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いま、朝日新聞では
「ニッポン人脈記~分権のあした~」
(編集委員・坪井ゆづるさん筆)が連載されています。
この「ニッポン人脈記」シリーズは
なかなかいい企画で、ずっと注目してきたのですが、
今回のテーマは「地方分権」。
マニュフェストの北川さんや
福島・矢祭町長や大分・臼杵市長など
いま注目のキーマンが登場しています。
3年ほど前だと思うのですが
埼玉の志木市がおもしろい
と聞くようになりました。
おもしろい市には
仕掛け人のキーマンがいるのですね。

さてさて、今日の研究所は
埼玉の前・志木市長である穂坂邦夫さんが代表の

NPO法人「地方自立政策研究所」です。
http://www.jiritsuken.org/npo.html
志木市のシティ・マネージャー時代の学びを
全国に伝えようと東奔西走されています。
首長によって、都道府県格差が、
市町村格差が大きく出る時代です。
自分が住んでいるまちは大丈夫か。
みんな本気で気にしないといけない時代です。
風穴をあけることができる人が
日本の各地にもっと生まれてくるといいですね。

2006.04.14 研究所★研究所 塩見直紀
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♪名もない花には名前をつけましょう
そう歌っているのは、コブクロだったかな。
人間は昔から、名前をつけてきたのですね。
百花繚乱の季節は
特に花の名前を知りたいなって思う季節かもしれませんね。
先日、すてきなサービスを知りました。
携帯電話付属のカメラで
気になる花や木の写真を撮り、
携帯専用サイト「はなせんせ」(http://abocj.jp )
の電子掲示板に投稿すると、名前を教えてくれるというものです。
すてきなサービスを運営されているのは、
今日の研究所である
NPO法人「栽培植物分類名称研究所」(NO.0159)です。

栽培植物分類名称研究所は

「植物名称の安定化」という国際的な重要課題に
興味と関心を持つ人々に対して、
「名称混乱の防止」に関する事業等を行い、
植物種の多様性に育まれた日本の自然環境教育の向上や
学術の振興に寄与することを目的
として、設立されたものです。
理事長は大場秀章・東京大総合研究博物館前教授で
植物学、園芸、造園の専門家が支えているとのことでした。
大好きなことが誰かの問題解決の役に立つ、っていいですね。

「雑草とは、その美点がまだ発見されていない植物である」

とはアメリカの哲学者エマソンのことばですが、

人間も小さな植物の美点にもっと気づけるといいなあって思います。

この研究所はきっとそんな伝道をされているのでしょう。

2006.04.13 研究所★研究所 塩見直紀
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なんと2か月ぶりの更新です・・・。
「ありがとう研究所」で終わったら、
最終回だったみたいですね。
再開にふさわしい研究所を見つけました。
その名も「GNH研究所」(NO.0158)です。
http://www.gnh-study.com/htm/happiness/concept.php
「GNH」とは、「Gross Natinal Happiness」の略で
「国民総幸福度」と訳されます。
「GNP」の対立概念として、
ブータン国王が提唱されたもの。
GNPが低くても、幸福な国を目指すという思いが
そこに込められているといいます。
僕は「新しい概念」の創造に関心があるのですが、
「GNH」というものはかなり先をいった概念だと思っています。
新概念の創造、提唱。
これってやはりとっても大事なことなのです。
それを研究されている「GNH研究所」って
すてきですね。
再開にふさわしいすてきな研究所に
出会えてしあわせです。

2006.04.12 研究所★研究所 塩見直紀
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