研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~

世界には星の数ほど、研究所があります。ぼくが住んでいる京都府綾部市には数えただけでも4つもあります。グンゼ研究所、京都府畜産研究所、NPO法人間伐材研究所、そしてぼくの半農半X研究所。研究所とはミッション。すてきな研究所を探す旅にでかけましょう。

ライアル・ワトソンさんは「風」というテーマに挑み、
『風の博物誌』という大書を書かれているのですが
「風」がいろんな角度から研究され、
大変ユニークな一冊でした。
「風 研究所」で検索してみたら、
すてきな研究所が日本の鳥取にありました。
鳥取大学には環境問題と若くして出会った青年が
門を叩き、多くの人材を輩出しています。
鳥取環境大学も誕生し、
環境意識がかなり高まっているのではないかと
ぼくは想像しているのでした。
さてさて、今日の研究所は
発明家でもある清水谷繁さんが代表をされている
「」です。
風力太陽・自然エネルギーのいいとこどり。
そんなメッセージがホームページにありました。
ご自宅の写真があるのですが、
家には風力発電のプロペラがいっぱい。
すてきですね。
発明家が環境問題に出会い、
それがミッションとなる。
時代はますますそんな方向なのかもしれません。
2005.10.28 研究所★研究所 塩見直紀
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2005年12月18日に
京都市内であるシンポジウムの案内が昨日届きました。
いつまでもあると思うな 親と米。
そんなすてきなキャッチコピーがはいったチラシです。
基調講演は『自給自立の食と農』の著者である佐藤喜作さん。
パネルディスカッションのパネリストもなんともすてきで
金子美登さん、佐伯昌和さん、槌田劭さん、
コーディネーターは中塚華奈さんです。
このチラシが届いたということは
この研究所を紹介しなさいという
神さまのメッセージかもしれない・・・そんな気がしたのでした。
さてさて、今日の研究所は中塚華奈さんが
理事をつとめておられるNPO法人「食と農の研究所」(神戸)です。
http://www.agri-design.jp/about04.html

ホームページによると、NPO法人「食と農の研究所」は
不特定多数の個人・団体に対して、
都市と農村のネットワークづくり、食・農・環境に関する学習、
情報提供、調査研究、相談・助言等の事業を行い、
食について考え、農を身近に感じる市民生活、
都市と農村の共生の推進に寄与することを目的とする。

事業内容 :

(1) 都市と農村のネットワークづくり
(2) 食・農・環境の学習
(3) 情報発信
(4) 調査研究
(5) 相談・助言
(6) その他、この法人の目的を達成するために必要な事業
とのことでした。
以前、1~2度、お出会いさせていただいたことがある
中塚さんがコーディネーター役をされる
記念シンポジウムは以下の通りです。
とき:2005年12月18日(日)13:30~16:30
会場:ひと・まち交流館京都(河原町正面)2階大会議室
参加費:一般1500円、学生800円

詳細は安全農産供給センターまで
0774-22-4634

すてきなシンポになりますように。

2005.10.26 研究所★研究所 塩見直紀
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大学を定年退官された先生が
NPO法人を設立されたり、ベンチャーを始めたり。

そんな傾向があるなあってぼくは感じているのですが
それはとってもすてきなことで
たしかな未来潮流だと思います。

長い間、研究活動をされていたので
研究所をつくられることも当然あります。

今日はそんな事例として、
神戸大学の名誉教授である保田茂さんがつくられた
「兵庫農漁村社会研究所」を紹介いたします。
http://homepage3.nifty.com/hyogo-nougyoson/

神戸でいまも開催されている「農塾」で
安田先生のご講演は拝聴したことがあるのですが

長く「安全な食と農」について、「研究」と
兵庫での「消費者運動」をおこなって来られました。

以下はホームページにある紹介文です。

兵庫農漁村社会研究所へようこそ!!
当研究所は、農漁村を活性化させるとともに
農漁村と都市が新しい地域連携を築くことにより
豊かな社会の創造をめざします。

***

ポジションとミッションがとっても明確ですね。

団塊の世代の退職が迫っていますが
長年、積み重ねてこられたことをベースに
すてきな研究所をどんどんつくってほしいなあと思います。

セネカがいうように
運とは、蓄積のあるところに
偶然にチャンスが訪れること

なのですね。

2005.10.21 研究所★研究所 塩見直紀
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今日は村の鎮守の神さまのお祭り日です。
ということで、
「鎮守の森研究所」ってあるんじゃないかなって
期待しながら、検索したけれど、
ありませんでした。
鉄道マニアはいっぱいいるけれど、
鎮守の森マニアはすくないのかな。
鉄道マニア meets 鎮守の森
って最先端のようで、おもしろいと思うのだけど。
ボンネットバスマニアさんでもいいので
ぜひ「鎮守の森研究所」を創ってほしいです。
今日は神社系の研究所を紹介したかったのですが
すこし方向を変えてみましょう。
ということで今日の研究所は
「向社会性研究所」です。
ホームページによると
「向社会性」という言葉は、
「社会の役に立つ」「社会のために前向きに」
という意味の心理学用語で、英語のProsocial の訳語です。
社会のために役に立ちたい、困っている人の助けになりたい、
援助をしたい、困っている人と悩みや苦しみを共有したい、
そういう私たち人間の気持や行動を総称して、
向社会的行動Prosocial Behaviorと呼ばれています。
個人のボランティア行動なども向社会的活動ですし、
企業の社会貢献や環境対応なども 向社会的企業活動といわれています。
とのことでした。
ぼくは半農半X研究所という研究所をやっているのですが
半農半X(エックス=天職)にとっても
「向社会性」は大事なキーワードです。
エックスとは、個人と社会が
線路のようにパラレルな関係ではなく、
クロスしていると考えるのです。
「向社会性」がテーマの研究所、今後も注目です!
2005.10.16 研究所★研究所 塩見直紀
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前回の研究所は味噌汁研究所だったので
それならこんな研究所も当然あるだろうと
検索した言葉が「漬物 研究所」です。
メーカーがつくる研究所もあったのですが、
注目の研究所がありました。
今日の研究所は『漬物と日本人』(NHKブックス)の
著者である小川敏男さん(農学博士)の「漬物研究所」です。
http://www.ruralnet.or.jp/ouen/kiroku/03_10.html

漬物と日本人。
すてきなテーマですね。
とっても21世紀的です。
これからは「漬物で日本を変える」。
そんな時代だと思うのです。
日本人の身体を漬物で洗濯する。
龍馬風にいえば、そんな感じです。
漬物研究所。
いまの日本にはこんな研究所が必要なのです。

2005.10.14 研究所★研究所 塩見直紀
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つれあいは自然食系の料理を学んできたし、
料理教室的なことをしてきたので
ぼくは料理に手を出さないけれど、
朝だけは、ぼくがお味噌汁担当です。
味噌は自家製の味噌を
10年くらい食べています。
手前味噌なのでおいしいのですが
あと、「揚げ」のいいのと
たまねぎはやはり大事かなって思います。
だしはつれあいが下関出身なので
削り節を届けてもらっています。
これはおいしいなあというお味噌汁ができると
しあわせです。
我が家ではパンは土日の朝だけで
1日2食はごはんに必ずお味噌汁がつく家なのでした。
さてさて、今日の研究所ですが、
「味噌汁研究所」を紹介しましょう。
なるほど、日本にないとね!というすてきな研究所です。
具をどうするか。研究には苦労のあとが見えますが
これからもがんばってほしい研究所です。
雑穀料理を世界にひろげる
大谷ゆみこさんが「味噌」という調味料の
可能性を探った味噌を使った料理のレシピ本を出されていますが
「味噌のチカラ」はもっともっと探究されたらって思います。
味噌汁研究所さま、これからも世界のために
ミッション、がんばってくださいね。

2005.10.13 研究所★研究所 塩見直紀
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村祭りまで1週間を切りました。
今夜も子どもたち(小学生は太鼓、中学生は横笛)は
公民館前で和太鼓の練習をします。
ぼくも小学生の頃、
たたいていたなあ。
あれからもう28年くらい経っているのですね。
大人も夜、鐘や笛の練習をするのですが
夜、外へ出るとなつかしいにおいがしてきます。
秋の里のにおいです。
さてさて、今日の研究所は、秋ということで
「財団法人浅野太鼓文化研究所」(浅野昭利理事長)です。
浅野さんは創業400年の太鼓店における太鼓職人であると共に、
女性の世界的な太鼓演奏チーム「炎太鼓」の育ての親。
多岐にわたるイベントや出版を行う太鼓文化のプロデューサーであり、
“音”のパイオニアだそうです。
http://www.asano.jp/
創業400年。
和太鼓で何か研究所がないかと
探したら、すてきな研究所がありました。
和太鼓の専門誌もあるのですね!
太鼓って、たたくと
血潮というものを感じるのです。
身体がとっても熱くなる。
子どもたちが今夜も太鼓を楽しんでくれたらうれしいです。
2005.10.11 研究所★研究所 塩見直紀
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ぼくの友人は、とある方の曲を収集・研究をしているのだけど
あるのですね、すごい研究所が。
今日、ご紹介する研究所は
シンガー&ソングライター中島みゆき
ファンサイトである「中島みゆき研究所」です。
中島みゆきさんなら、
研究所になってもいいなあって思います。
1975年にファーストシングルをリリース、
今年はデビュー30周年だそうです。
大ヒット曲の「わかれうた」は
77年の歌、ということは、ぼくは12歳・・・。
それにしてもファンってすごいですね!
ミッションにあふれています。
「ファンサイトマーケティング」という
本が出ていますが、
ずっとずっと先をいっていますね。
2005.10.8 研究所★研究所 塩見直紀
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今日はどんな研究所に出会えるかなと

googleに言葉を入力していきます。


最初は「田舎暮らし 研究所」でチャレンジ。


次は「自分探し 研究所」を入れてみたら すてきな研究所に出会いました。


それが今日の研究所の 「栄 陽子留学研究所」です。

http://www.ryugaku.com/about/index.html


自分探し→留学!


なるほどです。


留学ってどうしたらできるの?

そのとき、大事なことは何?


いろいろ知りたいことがいっぱいです。


ふとトルストイのことばを思い出しました。


「君の一切の才能や知識は他人を救う手段だ」


栄陽子さんはまさにそれを実践されているのですね。


研究所とはきっと一切の才能や知識を使って、他人を救うこと、ですね。


すてきな研究所をありがとうです。


2005.10.7 研究所★研究所 塩見直紀

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