研究所★研究所~小さな研究所とぼくたちのミッションと~

世界には星の数ほど、研究所があります。ぼくが住んでいる京都府綾部市には数えただけでも4つもあります。グンゼ研究所、京都府畜産研究所、NPO法人間伐材研究所、そしてぼくの半農半X研究所。研究所とはミッション。すてきな研究所を探す旅にでかけましょう。

この世界には同じことを、
違う場所で考えている人が何人もいるのですね。

いまという時代はインターネットの「検索」で
テーマが同じ人と出会るチャンスがいっぱい。

すてきな時代になってきたものです。

そのことを痛感したのは
90年代の後半だったと思うのですが、

インターネット起業家のある方が
「廃墟」を英語で検索したら、
世界に何人も関心をもった人がいたという話をきいたときは
「へぇ、そうなんだ!」って思いました。

廃墟ブーム前のことなので
いまはもっと多いのでしょう。

ぼくは検索ということに関心をとってももっているのです。

人生と検索と。

そんな観点から、検索というものを
みていきたいのです。

ひとはなぜその語で検索するのか。

興味があるのです。

今日、ご紹介する研究所は
いったいどこで出会ったのかも忘れてしまったのですが
なんともすてきな名前の研究所「虫メガネ研究所です。

略称「虫-メガ研」。

ちなみにぼくの半農半X研究所ですが、
略称は「X研」。

以下は虫メガネ研究所のホームページから。
http://www32.ocn.ne.jp/~ecol/

当研究所は、身近な自然・花や虫・魚たちともっと仲良く遊ぼう…
というところです。難しいことは、全然研究しません。
でもここでは、不思議・神秘・感動、そして命や仲間の大切さを
体験出来るはずです。夏休みの自由研究をはじめ、アイデア次第で
色々なことに応用が出来ます。

*自分たちの身近な花や虫、魚たちを見ることで、
 自分たちの周りの自然環境の変化を気にしてください…。

*虫がいなければ、植物の多くも増えることが出来ませんし、
 小魚たちの棲めない水は人間にも良いはずがない、
 ということを考えてほしいと思います。

☆自動車より自転車。自転車より歩き。
そして立ち止まり、しゃがんだり背伸びをすると
自然界の新しい発見に出会えますよ。

***

「虫メガネ」ってすてきなコンセプトですね。

昔、マンガで「ロン先生の虫メガネ」だったか
あったのをいまふと思い出しました。

このブログではNPO法人のみでなく、
野に咲く可憐な花のような、こうした小さな研究所も
どんどん紹介していきたいと思います。

鳥の目である俯瞰も大事だし、
虫の視点もとっても大事ですね。

虫メガネ研究所さんのホームページ、
ぜひ訪問してみてください!

あなたも世界で1つの研究所、
ぜひつくってください。

2005.2.27
研究所★研究所 塩見直紀

半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/

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今年の桜の咲く頃、ボクもついに“不惑”の40歳です。

自分にとっての羅針盤である「半農半X(エックス)」という
コンセプトのおかげで迷わず、40代を過ごせそうです。

大事なものをしっかり持って、惑わずに歩んでいこうと思います。
どんな40代が待っているのかと思うとワクワクですね。

大変な時代だけど、みんなそれぞれの舞台で、
それぞれのX(天職)をがんばっていきましょう。

「半農半X」というコンセプトが生まれたのは、
1995年頃、屋久島在住の作家・星川淳さんの
「半農半著」というキーワードに出会ったからなのです。

「半農半著」に出会ったときは、「あっ、これだ!」と思いました。
環境問題と自分探しという2大問題が一気に解決したような気がしたのでした。

それからぼくは21世紀の生き方、暮らし方の1つのモデルとして
「半農半X」というコンセプトを伝道(?)しています。

おかげさまで2003年夏、『半農半Xという生き方』を
ソニー・マガジンズから上梓させていただいたり、

昨秋はNHKの「難問解決!ご近所の底力」で1つの「妙案」として
半農半Xを紹介してもらいました。

時代の後押しがあるのですね。

ぼくがとっても影響を受けた星川さんですが、
星川さんが屋久島に移り住まわれたのはもう20数年前のこと。

屋久島から新しい時代の意識を翻訳で日本に紹介されたり
著書でメッセージをされてこられました。

星川さんに大きな影響を受けた若い人も多くて、
「ぼくもです」という声をよく聴きます。

星川淳さんがお住まいの屋久島ですが、
ぼくも3度ほど、訪れています。

星川さんに屋久島を案内いただいたとき、
屋久島という自然の聖地のようなところにも
いろんな悩みがあることを教わりました。

たくさんの旅人が島を訪れることからのインパクトもある。
ウミガメの産卵地の砂が減少しているということもある。
島内で発生するゴミをどうするかということもある。

限られたエリア(自然生物、島民)+観光客という関係で、
問題がよく浮かびあがってくるのでしょう。

今日、ご紹介するのは星川淳さんの
「屋久島環境政策研究所」(屋久島)です。

星川さんは半農半著のかたわら、
屋久島の環境政策についても
取り組まざるを得なくなったそうです。

危機感がそうさせるのですね。

どの研究所もそうなのですが、
その人しか聞こえない声が、どこからか聞こえ、
そして、人は動き出す、のかもしれません。

フィールドとテーマと。

ここに大きなヒントがあるようです。

参考・・・星川淳さんの著訳書は65冊以上あります。

主な著書
・『屋久島水讃歌』(南日本新聞社)
・『環太平洋インナーネット紀行』(NTT出版)
・『非戦という希望』(七つ森書館)
・『地球生活』(平凡社ライブラリー)

共著
・坂本龍一監修『非戦』(幻冬舎)

訳書
・ポーラ・アンダーウッド『一万年の旅路』(翔泳社)
・ジェームズ・ラヴロック『ガイアの時代』(工作舎)
・アーシュラ・ル=グィン『オールウェイズ・カミング・ホーム』(平凡社)
・グレゴリー・ベイトソン+メアリー・C・ベイトソン『天使のおそれ』(青土社)
・ウィリアム・R・ピット+スコット・リッター『イラク戦争』(合同出版)他。

2005.2.25
研究所★研究所 塩見直紀

半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
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今年はなんと米作り10年目の
記念すべき年になります。

早いものですね。

あと2ヶ月少しするともう田植えです。

無農薬なので、草とりが大変です・・・。
(援農よろしくお願いします)

田んぼに入って、草取りをしていると
トンボが飛んだり、アメンボがいたり、
ヘビに出会ったり、ヒバリが鳴いたり、
しあわせな気分になります。

21世紀は生物多様性の時代だといいますが、
やはり人間以外もいろんな種類が存在してくれたほうがいいなあ。

京都御所のなかは生物の宝庫だそうです。
きっと皇居のなかもすごい多様な生命空間なのでしょう。

よこはま里山研究所に出会ったとき、
なんともすてきな名前だなあって思ったのですが、

今日、ご紹介する研究所の
東京野生生物研究所(東京)は
名前だけでも大事なことを気づかせてくれそうです。

数階建てのビルの屋上に
ビオトープをつくると
都会でもいろんな生物が飛んでくるといいますが、
生き物ってほんとうにたくましいですね。

東京×野生生物。

なんともメッセージフルです。

東京もいっぱいいるんだよって
メッセージしてくれているようでうれしくなります。

遠くのことも大事だけれど、
足元のテーマを追うってすてきなことですね。

ハンカチ落としのときのように
ハンカチ(テーマ)は意外とすぐ裏にあったりするのです。

どんなテーマを追っていても、
結局、見えてくるのは、浮かんでくるのは
「21世紀、人はどう生きるか」
ということなのです。

2005.2.24
研究所★研究所 塩見直紀

半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
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『半農半Xという生き方』の上梓以来、

「半農半X」に関心をもってくれた方が
よく京都・綾部まで訪ねてくれたりするのですが

そんななかに

京大農学部の学生で
舞踏に関心がある青年がいました。

農と舞踏。

哲学をもった彼が教えてくれたのが
「舞踊資源研究所」でした。

研究所を調べているうちに

「農村にこそ芸能の原点があり、
農作業での身体の使い方にこそ舞踏の原点がある」と、

空き家となっていた農家と休耕地を借り、
晴れた日には農業、雨の日には舞踏を行う
「晴耕雨踏」の生活をしているグループがある

という1文に出会いました。

KJ法の創始者として有名な
川喜田二郎さん(東京工業大名誉教授)は

『野性の復興~デカルト的合理主義から全人的創造へ』
(祥伝社・1995年)の本の中で、

「晴耕雨創(せいこう・うそう)」という
ライフスタイルを提唱されているのですが、

身体気象農場と舞踊資源研究所という、
農作業と舞踊の実践。

「晴耕雨踏」もすてきですね。

舞踏資源研究所は1995年に設立され、
古典芸能・民俗芸能から、芸術舞踊、
さらには新しく発生する芸能まで、
世界のあらゆる舞踊に関する資料の収集をはじめる。

これら資料を保存・公開するため、
図書館や博物館、宿泊施設、芸能小屋、稽古場など
15軒ほどの施設を点在させ、村全体を
芸能博物館とするフィールドミュージアムを計画。

ミッション遂行のため、いろいろ模索されていたようです。

サントリー文化財団のホームページ
http://www.suntory.co.jp/sfnd/chiikibunka/chubu0022.html

ミッションと表現と。

星の数ほどテーマがこの地上にはあるのですね。

ミッションを表現するすてきな時代です。

2005.2.23
研究所★研究所 塩見直紀

半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
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これからの時代はきっと
こういう方向にあるんだろうなって思うことが
いくつかあります。

たとえば、まちづくりでいえば、

「ないものねだり」より「あるもの探し」
とうキャッチフレーズでも知られる
哲学ある「地元学(じもとがく)」。

それと

地域に根ざした「コミュニティ・シンクタンク」です。


NPO法人には教育、環境、まちづくりなど
17のジャンルがありますが、

いまとってもおもしろいなあって思うのが
各地にできている地域政策形成を担う
まちづくりNPOです。

今日、ご紹介するのは
滋賀県のNPO法人「ひとまち政策研究所」です。

これからますます政策力、代替案の提案能力、
解決のためのネットワーク力、表現力などを有する
コミュニティ・シンクタンクが
各地に誕生、活躍していきそうです。

これがない地域は今後は大変厳しいのかも
しれないなあって思うくらいです。

NPO法人ひとまち政策研究所編の本が
滋賀のサンライズ出版から出ています。
『風に出会う~地域にいきる環境文化~』
(谷口浩志・阿部圭宏 監修・定価1,260円

さまざまな実践や提言によって、
21世紀の滋賀のまちづくりの息吹が感じられます。

以下、執筆陣です

林沼 敏弘/草津市職員
仲野 優子/NPO法人おうみNPO政策ネットワーク代表理事
阿部 圭宏/市民活動・NPOコーディネーター/NPO市民熱人代表
松田  弘/淡海フィランスロピーネット顧問
秦  憲志/(財)滋賀総合研究所主任研究員
奥野  修/(財)滋賀総合研究所主任研究員
西川実佐子/NPO法人ひとまち政策研究所理事長
戸所 岩雄/建築家/計画工房代表
織田 直文/京都橘女子大学文化政策学部教授
青木  敏/ヴァイタルコミュニティープロデュース代表
大平 正道/しがらき狸学会会長
谷口 浩志/滋賀文化短期大学生活文化学科助教授
澤  孝彦/セブン・ドロップス代表

執筆人をみていて、ほんとうに
すてきだなあって思います。

みんなが知恵を出し合って、
地域の未来をコラボレーションしていく。

いま、この国は、新しい風と
出会うことがとっても大事なのですね。

みなさんのまちには
コミュニティ・シンクタンク、ありますか?

2005.2.22
研究所★研究所 塩見直紀

半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
 http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
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ぼくのコレクションの対象は「ことば」です。

ドラッカーなどビジネスの名言、
ミッション系のことばも大好きです。

また、旅に関することばや風、種子、
里山系のものもコレクションし、
ホームページで公開しています。

※希望銀行、たねっと、里山ねっと・あやべ

名言だけでなくて、

コンセプト、新概念の収集もおもしろいです。

~起業、~スタイル、~力、~生活など。

コレクションしていくと
いろんなことが見えてきます。

この「研究所★研究所」のブログも

「~研究所」を集めてたことがきっかけで
開設したのですが、

たくさん集まるといろんなことが
できるのだなあって思います。

コレクションしているもの×思想×公開=!

今日、ご紹介するのは「よこはま里山研究所」です。
http://www8.ocn.ne.jp/~satoyama/index.htm

よこはま里山研究所。

なんともいえないすてきなセンスを
ぼくは感じるのでした。

よこはま×里山×研究所。

この絶妙な組み合わせに
ぼくは関心しているのです。

名前だけでなくて
この研究所はすてきな活動をされているNPO法人。

よこはま里山研究所、
愛称「NORA」は、里山で“シゴト”をすることにより、
里山保全を実践するNPO。

以下はホームページにあったメッセージです。

NORAは、今は見えなくなってしまっている里山の価値や、
まったく新しい里山の価値を掘り起こし、
『シゴト』にしていくことによって、 里山を保全し、
人と自然のつながりを取り戻すことを目指しています。

ぼくは「~起業」ということばを集めているのですが、

「里山起業」ってすてきだなあって思います。

ぼくは里山といわれる地(京都・綾部)に
住んでいるのですが、ほんとうに
保全と起業が結びつかなきゃって思います。

よこはま里山研究所。

ほんとうにすてきな研究所ですね。

2005.2.21
研究所★研究所 塩見直紀

半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
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すべての武器を楽器に。

これは沖縄の音楽家・喜納昌吉さんのメッセージです。

ぼくもこのフレーズが好きで
Tシャツを買ったことがあります。

ぼくは21世紀の武器(ぶっそうな言葉だけど)は
大好きなこと、だと思っています。

武器=大好きなこと。

大好きなことというすてきなツールをもって、
すてきに変革していけたらと思います。

そんなツールを手に、社会がスパイラルアップしていく。
そんな時代に早くなればいいですね。

今日、ご紹介する研究所は
お隣の兵庫県豊岡市にあるNPO法人
「コウノトリ市民研究所」(上田尚志代表)です。

豊岡盆地の生き物調査を通じ、
コウノトリの野生復帰を支援がミッション。

ホームページのトップページには
長靴をはいたかわいい子どもたちの
観察風景写真が載っています。
http://kounotori.org/top.html

以下は研究所からのすてきなメッセージです。

兵庫県豊岡市で行われているコウノトリ野生復帰プロジェクト。
失われた野生を取り戻すための壮大な計画は、
実は、人の生活そのものを見なおす環境ルネッサンスでもあります。

コウノトリというシンボルを掲げ、市民レベルで出来る自然観察を
無理なく楽しくやろうというのが、この研究所の目的です。
豊岡盆地の継続的な生き物調査を通して、めざすべき未来の姿が
見えてくるのではないでしょうか。

コウノトリ市民研究所の主役は子供たちです。
さあ、泥んこになって生き物を追いかけましょう。 以上

コウノトリを考えることは
自分たちの生き方や人生を考えること。

とってすてきな活動をされているのですが、
大好きなことをもった輝く大人がいっぱいいてくれる
豊岡の子どもたちはしあわせですね。

ミッションをもった大人がいると
子どももミッションの芽を育ててくれるのです。

すてきな活動をありがとう、です。

21世紀の希望がここにあることを感じます。

2005.2.20
研究所★研究所 塩見直紀

半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
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父が教職にあったせいか、
ぼくもそういう道を歩もうと考えたことがあり、

大学では中高の社会と国語の2つの免許を取りました。

母校への教育自習。

結局、縁があって企業に就職したのですが、

そこでわかったのは「社会教育」というのも
ありなんだということです。

学校教育のみをこだわっていたわけではないけれど、
おもしろい分野を発見したような気がしたのです。

2003年秋、母校で社会の教師を
1ヶ月引き受けることになりました。

歴史と公民を1~3年生の全6クラスに教えました。

校長先生の奇抜な起用?で
ぼくは何物にもかえがたいすてきな経験を
させていただいたのでした。

また、大きな宿題をもらったような気がします。

今日、ご紹介する研究所は新しい教育のあり方を探る
NPO法人「21世紀教育研究所」(東京)です。
http://www.edu21c.net/in_about.html

21世紀の教育。

ほんとうにほんとうに大きなテーマです。

授かった娘が小学校に通うようになり、
さらにこれを感じるようになりました。

ぼくは何ができるのだろうって思います。

21世紀教育研究所編集の新刊がでていました。

『もうひとつの学校案内~オルタナティブスクールガイド』
(新風舎・2004年10月刊)です。

以下は本の紹介文です。

自分の人生は自分で決める!自分にあった自分だけの
学校選びをしよう!フリースクール、フリースペース、
ホームスクール、サポート校、大検、親の会、
通信制高校などの情報を載せたもうひとつの学校案内。
日本全国の既存の学校とは異なる「もうひとつの学校」を
約400校紹介。

こうしているいまも各地で
21世紀の教育の模索がされているのですね。

環境がミッションの人もいるし、
教育がミッションの人もいる。

人の数だけミッションがある。

ミッション表現社会。

ぼくはそう呼んでいるのですが、
みんな問題解決と創造に取り組んでいるのです。

2005.2.19
研究所★研究所 塩見直紀

半農半X研究所
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神さまが2つのセンスを
ぼくたちに与えてくださるとしたら、

1つはセンス・オブ・ワンダーがいいなあ。

もう1つはコミュニティビジネス・センスがいいなあ。

講演を依頼されたら、

ぼくはこんな話をしています。

2つのセンス。

いま、大事なセンスです。

コミュニティビジネスで

地域の問題を解決していきつつ、
収入を得ることができたらいいし、
いまはそれを目指さなきゃって思います。

20世紀が残した難問がいっぱいなのだから。

今日、ご紹介する研究所は細内信孝さんの
「コミュニティビジネス総合研究所」です。

コミュニティビジネス、社会起業、NPO。

大変な時代だけど、チャンスもいっぱい。

とにかくチャレンジ、そして、チェンジ。

困難は承知でそのための努力をしていこうと思うのです。

先進事例や避けたいことなど

研究成果をシェアし、志ある方を応援してほしいと思います。

コミュニティソリューションは避けれないこと。

期待しています!

2005.2.18
研究所★研究所 塩見直紀

半農半X研究所
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昆虫が好きな人も、受験と就職と結婚で
虫から遠のくと、ある本に書かれていて
なるほど、と思ったことがあるのですが、

また、子どもを授かったりすると
虫好きの虫が騒ぎ出してくるようです。

田舎で生まれたぼくもブームもあって
昆虫少年でした。

小さなときに買ってもらった昆虫図鑑、いまも大事にもっています。

ベストセラーの
人生で大事なことはすべて幼稚園の砂場で学んだ
じゃないけれど、虫さんからたくさんのことを
教わりました。

田舎暮らしを始めた頃、
ちょうど自然写真家の今森光彦さんの
講演を聴いたり、本を読んだりして、
再び、里山の虫に目がいくようになりました。

やはり、昆虫はいいなあ、です。

ぼくの場合は、標本にすることも
写真に撮ることもなく、

ただ、「君はなんてユニークなの?」
と眺めていたらいいのです。

今日、ご紹介するのは
岐阜の「名和昆虫研究所」です。

亡くなられた名和秀雄さんの研究所です。

みんなのために「名和昆虫博物館」をつくられたり、
好きを極めるということは本当にすごいことですね。

テーマがある人生。

やはりこれを21世紀日本のビジョンの1つに
していかなきゃとぼくはそう思うのです。

2005.2.17
研究所★研究所 塩見直紀

半農半X研究所
「半農半X的生活~スローレボリューションでいこう」
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