熊本市で2004年、安全確認せず車を道路に出し、衝突したバイクの男性を死亡させたとして、業務上過失致死罪に問われた男性(42)の判決公判が20日、熊本地裁であった。柴田寿宏裁判長は「事故発生の予測は容易でなかった」とし、無罪(求刑禁固1年)を言い渡した。
 熊本地検は検察審査会の不起訴不当議決を受け再捜査し、昨年4月に男性を在宅起訴した。 

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