羽田空港で25日、濃い霧が広がった影響で180便以上が欠航したことに関連し、前原国土交通相は26日の閣議後記者会見で、同空港に現在より高精度で航空機の誘導が可能な装置を導入する方向で検討することを明らかにした。

 同空港の装置が対応できるのは、現在、視界が約350メートルまでだが、25日は視界が一時、約100メートルまで落ちた。成田や釧路など5空港で導入している最も精度の高い装置では、視界が約100メートルでも着陸が可能。国交省では、霧や雪など気象条件が厳しい空港で装置の高度化を順次進めてきた。

 前原国交相は、25日の濃霧について「過去20年間、ああいうことは一回もなかった。極めてまれな事例」としながら、「羽田については濃霧でも離発着できるよう、精度を上げていきたい」と述べた。

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