警察庁は1日、道交法施行規則を改正し、運転免許証の裏面に臓器提供の意思を記載できる欄を設ける方針を固めた。同時に、ICチップ入りの免許証を発行する環境が整ったため、本籍欄は削除する。
 7月17日施行予定で、今月2日から1カ月間、電子メールや郵便で国民から意見を募る。
 臓器提供の意思表示欄は、免許証裏面の下側半分ほどのスペースに印字。項目や記載方法は意思表示カードと同じにする。昨年7月に成立した改正臓器移植法で求められたことから、同庁が方法を検討していた。 

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