スリランカにきて地味に無いと困っちゃうものシリーズ第一弾。



それはですね、タンポン。


探せども探せどもどこにもありません。
スーパー、ファーマシー、病院の人に聞いてもタンポン自体を知らないのです。
30代義妹に聞いても知らないとのことで、スリランカにはタンポンがない&生理用品に関する知識や教育が未発達なのかと。


タンポンは英語でもタンポンなので発音さえあっていれば通じると思っていたのですが、え?なに?たんポン?みたいな顔をみんなするものだから本当に知らないんだなぁとビックリしました。


なにが嫌って、タンポンについて長々と英語で説明する手間よ。


生理が来たらヴァギナに差し込んで血が出てこないようにするの。これを入れることでプールや海で経血が漏れないから便利なの。
スティック状のもので注射みたいにこう(手で表す)ヴァギナに差し込むもので量が多い日に使ったりするものなんだけど知らない?



というセリフをかれこれ10回以上繰り返してまして、ヴァギナって言葉にもう抵抗すら感じません。



今までスリランカに遊びに来ていた時はいつなってもいいように日本から持って来ていたのでスーパーで確認なんてしなかったのです。移住後はそれが仇となりタンポンを探して三千里状態になりました。



スリランカってサーフトリップ目的もすっごく多いんですよ。それだけでなくスリランカといえばビーチサイドでゆっくり、という旅行が売りの国であるくせになぜに簡単に手に入らないのだろう。
我が家も1,2ヶ月に一回はビーチエリアへショートトリップするし、子供海とプールでわちゃわちゃ動くから生理の時は困るんです。
いや、私だけでなく絶対外国人全員困っていますね。



次回日本に帰ったら数年分のタンポンをスーツケースに詰めて帰って来ます!


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