埼玉県蕨市で4歳次男に十分な食事を与えず放置したとして保護責任者遺棄容疑で逮捕された新藤正美(47)と妻早苗(37)両容疑者について、さいたま地検は16日、精神鑑定で刑事責任能力を調べるため、鑑定留置をさいたま簡裁に請求し、認められた。
 地検によると、両容疑者は取り調べ中の言動に不可解な点があるという。 

【関連ニュース】
知人男に懲役1年=押尾被告に麻薬譲渡
夫への不満から虐待か=妻が供述、夫婦生活でストレス
父「食事、息子は別」=妹生まれた3年前から
押尾被告の公判前整理始まる=本人が出席
「妻に逆らえなかった」と父親=育児放棄、見て見ぬふりか

温室ガス主要排出国、5月に閣僚級会合(読売新聞)
「何で来るんだ!」尾辻元厚労相が自民研究会講師に罵声(産経新聞)
海岸に女性の遺体、切断か=捜査本部設置-福岡県警(時事通信)
日韓警察 トップがソウルで会談 犯罪のグローバル化で(毎日新聞)
京大、授業料免除5300人に拡大 独自予算「安心し勉強を」(産経新聞)
AD