Fun with Dick and Janeディック&ジェーン 復讐は最高! (2005)
FUN WITH DICK AND JANE


ジム・キャリーの映画ってことしか知らず鑑賞。
なんとまあ77年のジェーン・フォンダの映画のリメイクだって。

リメイクってのにも驚いたけど、
ジェーンったらこんな”痛快コメディ”にも出てたのか?!
この時代のジェーンは勝手に反戦運動しかしてないと
思ってたから、驚きました。

前からそうなんだけど、
ジムは、セリフがないとき、たまらん面白い。
動きで。
この映画でも何回かあったけど。
きっと家でも練習しとるな!ってところがね。
そらぁ、ローレン・ホリー出て行くわってところだ。

しかし、ブラックっていうか、
ちょっと笑っていいかどうか考えちゃうようなところがあって、
たまに困った映画でした。

それに、ヒロイン、ティア・レオーニ。
嫌いだ。顔が苦手だ。
何に出てる人かと思って調べたら、
ダンナがXファイルのデヴィッド・デュカヴニーだって。
あの、地味な人や。
ひゃー、なんかスター同士のわりに華のない夫婦。
どうでもええが、ダンナの苗字、タイピングし難い。
今後、デヴィッド・デュ(略)で良し。
って、わたしが覚えていたらの・・・の話だが。
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wyws♪しつこい!
もうええかげんせえ!!というくらい
鑑賞につぐ鑑賞。
もうええやろ?と思うがこれまた、
寒い季節になると見るワタクシである。
そしてまた、ビル・プルマンの魅力にうっとり。
ダサいが魅力的な人である。
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The Stepford Wivesステップフォード・ワイフ (2004)
THE STEPFORD WIVES


《公開時コピー》
ステップフォードの妻たちには、秘密がある。


すっごーい。
何がすごいってキャストがすごい。
グレン・クローズにベット・ミドラー、クリストファー・ウォーケンに
マシュー・ブロデリックだ。
しかも、二コールなんて、オスカー取った後で、
この映画でしょ???
すごいセンスだ。

キャストは豪華なだけでなく、イメージぴったり。
グレン・クローズなんて出てきただけで”わるもんや!”って気がついた。
クリストファー・ウォーケンも怪しいし。
ベット・ミドラーにいたっては、あまりの小汚さにニヤニヤしてしまった。

その、小汚いミドラーのダンナは、
ジョン・ロビッツ!さらに小汚いあのおっさんだ。
老けて、ますます汚い度アップ。
そーゆー意味で好きではないが、
ハリウッドに、SNLの歴史には必要な人物である。

そして、 マシュー。
気弱でエエダンナをやらせたら、ハリウッド一でしょうね。
実生活もそんな感じやし。
 <嫁ハン サラ・ジェシカ・パーカー(名前が顔を同じくらい長い)

うだつのあがらないハズバンドチームに、
『ドッヂボール』のめがねのおっちゃんが出てた。
アジア系の嫁をもらってる役の人。
やっぱり、そんな感じのキャスティング。

で、ものすごくゴージャスなセットに、このキャスト。
ヒットしたのかどうか、儲かったかどうか、
老婆心ながら、気になる私である。

で、当然のごとく、
最近のハリウッドの当たり前、リメイクである。

Goblet of Fire

ハリー・ポッターと炎のゴブレット (2005)
HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE


前作で、十分大人だと思ったハリーはさらに成長してて、
ますますかっこいい。
ダンスパーティーのシーンなんか、
まるで”かっこいい大人のお兄さん”だ。

ハーマイオニーもしかり。
かわいいだけじゃなくて、
ちゃんと綺麗になってて、
私はまるで成長を楽しむ親戚のオバハン気分だ。

で、ロン。
変な顔だが、三人のなかでは一番表情が豊か。
この人は、将来的にも映画で活躍するんでしょうな。

双子がちょっとづつ見分けがつくようになってきたが、
なぜか?
①二人の個性が顔や表情にでている
②私が親戚のオバハン気分だから
さて、どっちでしょう。

前作に続いて、ダンブルドアはマイケル・ガンボン
あの帽子かっこいいなぁ。
来年は絶対ハロウィーンに間に合わせて買うこと!

シリウスは、炎の中にしか出なかったけど、
ちゃんとクレジットされてて、笑ったわ。

今回PG-13ってのは、ハリーがお風呂に入るシーンがあるからだって。
大人ってことね。ハリーも。

で、3000人の中から選ばれたチョウ・チャンは爽やかで、
ストレートロングの女の子。
やっぱり西洋人には、受けがいいか?<黒髪のロングヘア
今日新たに、髪をさらに伸ばすと誓う私である。

音楽、ジョン・ウィリアムズじゃないってのが
残念。
『メモリー・オブ・ゲイシャ』で忙しかったんだってさ。
いつもおんなじような曲やのに。
ちょいちょいって作ってるみたいだったから、ほんとに残念だ。

もちろんDVDは買うでしょうけど、
劇場であと数回見ないとね。


フォーン・ブース

テーマ:

Phone Booth

フォーン・ブース (2002)
PHONE BOOTH


《公開時コピー》
電話を切れば、殺される


いやー、面白かった。
あっという間におわっちゃった。

ほとんど、コリン・ファレルを見続けるんだけど、
うちのファミリーに似た顔がいるので、
とても親しみがわく。
っていうか、やんちゃ顔なんだよな。

嫁ハンは、覚えられない顔だけど、
エレガントな感じの人。

それに引き換え、パム。
田舎出身のオンナ。
見たことあると思ったら、ケイト・ホームズやん。
トムの婚約者の。
なんとまあ、垢抜けないオンナなのか。
驚いた。
エレガントな二コールの跡に選んだのがケイティって、
トムの実生活とおんなじね。
あんな洗練されたオンナの後は、
泥臭いこんなのがええのか?

悪い人じゃなさそうだが、ただただ驚いた。
ま、これも個性のうちなんですな。
(褒めている)

で、警部はフォレスト・ウィテカーだ。
そう、黒い鶴瓶だ。
上手いよな。安心するぞ。

いやはや、面白かった。
楽しめた。
映画はエンターテイメントだよなってことを
思い出させる、
軽いが面白い映画だった。

*オープニング、”♪オペレーター”って歌ってたのって、
あのグループかな?
って、ぐるぷ名を忘れている私である。

ミッシング

テーマ:

missing

ミッシング (2003)
THE MISSING


《公開時コピー》
愛は憎しみを越える

Tagline: How far would you go, how much would you sacrifice to get back what you have lost?


キャー。
始まってすぐ、アーロンの声にキャー。乗馬姿にキャー。
口笛にキャー。テンガロンハットにキャー。
ウエスタンな衣装がこんなに似合う人とは思わなかったわ!

と、映画が始まって15分で既にこの状態。
で、映画の内容?
15分しか見てないのでわかりません。面白そうな感じはしましたが


****************************

翌日、通して見ましたよ。

またもアーロン見てきゃー。
で、30分もしないうちにぎゃーーーーーーーーー。

そういうことか、だからオフィシャルサイトでも
画像がなかったのか。

2週間ほど、休みなく働いた自分へのご褒美がこの映画でした。
私は変態か?
グがいやでも、『抱擁』ぐらいにしときゃよかった。

映画は良かった。
強くてたくましい、ケイトが良かった。
もちろん、トミー・リーも。
それに子役も。

ネイティブアメリカンの髪の長いお父さんの人。カイタ。
ロンいわく「女性陣から人気があった」って。
そうでしょうよ。
エキゾチックで、セクシーだった。
タイプではないが。
いや、いい映画でしたよ。

あの一瞬を除いて。

Any Given Sunday

エニイ・ギブン・サンデー (1999)
ANY GIVEN SUNDAY


ナンで見た?
もちろんアーロン様に会うために♪

スポーツに興味がなく、ルールが全くわからないのに、
何故みたのか?
本当に答えは↑のとおり。

まあ映画は、”スポーツドラマ”ってカテゴリーに属するんでしょうな。
アル・パチーノが最後まで食えないおっさんでよかった。

最近は、モザイクとかぼかし無しなのか?
それとも、ロッカー・ルームは無法地帯なのか?

しかしキャストが豪華で驚いた。
アル・パチーノにキャメロン・ディアス、
ジェームズ・ウッズにチャールトン・へストン(途中、十戒が流れたぞ)
マシュー・モディーンに、アン・マーグレット(キャメロンのママ役!)
陰気な美人ローレン・ホリーに、デニス・クエイド・・・
と、思い出すのも大変なほど。

解説のオッサンがオリバー・ストーンに似てると思ったら、
ご本人。
彼が監督でした。
予備知識なしで見たら、こんなこともあるもんだ。
だけど、この人の映画って長いね。とりあえず長い。

で、アーロン様は、ヘッドフォンをつけた、二番手みたいなコーチで
(正式名称わからず)
いつも通り、あんまり出てこない。

しかし、気にせず、明日も鑑賞するのでしょう。<私

2003/04/07 (月)

昨日に、引き続き、またもエニイ・ギブン・サンデー!!

そんなにイイか?ああいいよ。
好きなんだもーん。
みるんだもーん。

内容?2回目の発見?

そんなのどうだっていいんだよーん。

アーロンかっこいいんだもーん。

2003/04/08 (火)

追記
まあなんと、テーマを増やそうと思ったら、
ダメなんだってさ。
アメブロは20までなんだって。
明らかにこの映画は”スポーツ”だと思うけど、
変にジャンル分けしすぎたため、
増やせません。がくり。

Nurse Betty

ベティ・サイズモア (2000)
NURSE BETTY


Tagline: She's chasing a dream... they're chasing her

ナンで見た?
もちろんアーロン様に会うために♪
残念なことに、映画始まってまもなく
彼は頭の皮を剥がれ、死んでしまうことに・・・

しかしまあ、全く印象の違うこと。
頭悪そうで、性格悪そうで、女にだらしなさそうな
中古車ディーラー役でした。
なんだかバル・キルマーに似ていたぞ。

映画は、ブラックなところもあるコメディで面白かった。
モーガン・フリーマンなんか出したら、反則だよ~。
映画引き締まるもの。

しかし、架空のテレビ俳優にぞっこんだなんて、
他人とは思えず、共感する私である。

BTTFのパパとか、キャストは豪華。

グレッグ・キニアってなんだか気の毒。
オトコマエ過ぎて。

2003/04/03 (木)

モリー(未)

テーマ:

molly

モリー<未> (1998)
MOLLY



Tagline: She was a child of 3, a woman of 28 and a miracle waiting to happen!



エリザベス・シュー主演の(私にとっては)ヒューマンドラマ。
データベースのジャンルには、
コメディになっていたのが、不思議だった。
どこがコメディだったのか???

しかし、またも違う顔を見せるアーロンは、
今回は、むっちゃくちゃオトコマエ。
驚いた。
だけど、これが初見だったら、
惚れてはなかったかもな。

エリザベス・シューは”上手い女優サン”になりましたな。
ベストキッド以来、心配していたとおり、
太りやすそうな体質ではあるものの、
ええかんじ。

モリーの彼氏役の人がよかった。
アーロン熱におかされていなければ、
間違いなく惚れていましたね。

2003/04/13 (日)

追記 
モリーの彼とは、トーマス・ジェーンだ。
どっちが名前で、どっちが苗字だかわからん彼だ。