京都市下京区の西本願寺で11日、カルガモの親子が、深さ約2メートルの空堀に迷い込んでいるのを警備員が発見。子供10羽は飛べないため、通報を受けた市職員が助けた。

 ◇親子は堀の一角のくぼみ(縦3メートル、横1.5メートル)で泳ぎ始めたが、子供たちははい上がれずにピヨピヨ鳴くばかり。通行人らがやきもきしながら救出劇を見守った。

 結局、親子ともどもけがはなく、境内の庭園へ移動。同寺では、浄土真宗本願寺派本山として門徒たちが仏の道を学ぶだけに、職員らは「もう道に迷わないで」と見送っていた。【熊谷豪】

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