鳩山由紀夫首相主催の「桜を見る会」が17日午前、東京都内の新宿御苑で開かれた。首相は招待客を前に「現在、厳しい状況を迎えている。しかし、改革の志、時計の針を大きく前に前に進めさせてほしい。新しい時代にふさわしい桜の花を咲かせたい」とあいさつ。米軍普天間飛行場移設問題が迷走し、内閣支持率の下落が続く中で、反転攻勢への決意を語った。
 この日は、真冬並みの寒さで雨にたたられたが、政財界や芸能界を含め約1万人が集まった。首相は一般参加者と握手しながら、約1時間半、八重桜が咲く苑内を見て回り、女優の菊川怜さんや大相撲の把瑠都関らとの記念写真に納まった。 

【関連ニュース】
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
社会保障改革に立ちはだかる「既得権益層」
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ

昨年度の教員懲戒処分は37件 大阪府教委(産経新聞)
議員の出席率10%程度―空席ばかりが目立つ民主・介護議連(医療介護CBニュース)
宝塚音楽学校 タカラジェンヌ卵たちが第一歩…入学式(毎日新聞)
<自民>小池参院議員が離党…野党転落後、国会議員11人目(毎日新聞)
夫、刺され重傷「別れ話で…」 妻は車に飛び込み重体(産経新聞)
AD