ATSUSHIのブログ

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日曜にひさしぶりに「フラメンコフラメンコ」という映画を観に渋谷文化村にいったらなんと満席の札が。ショック。寝る間を惜しんで来たのに。夜に上野広小路で生牡蠣を食べる約束をしていてそれまで3時間半、ジャズ喫茶レコード屋とかで時間潰し。
生牡蠣は美味しかった。ベストな食べ方はボウモアみたいなスモーキーなウイスキーを生牡蠣に垂らしてズルズルパクっ。何故なら村上春樹のエッセイの中で、スコットランドに行ったときにボウモアを垂らして生牡蠣を食したと書かれており、超絶品だと。ボウモアかけは次回にボウモアがおいてあるお店で。なければラウンドでやるか。
生牡蠣万歳。

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ホイットニー・ヒューストン<WHITNEY HOUSTON>

ARISTA/1985




彼女の死がこんな形で急に訪れるとは、信じられません。特に個人的に好きだったWhitneyだけに、これからも素晴らしい歌声をお店で流し続けたいと。



以下は以前書いたレコード紹介の文章です。



今回のお客様はホイットニー・ヒューストンさんです。

軽くプロフィールしますと、1963年ニュージャージ州生まれで、音楽一家に育ち、母親はゴスペル歌手シシー・ヒューストン、叔母がディオンヌ・ワーウィック。10代からモデルで活躍したり、有名女性シンガー チャカカーンのバックボーカルを務めたりと早くも頭角を現します。80年~90年代はマイケルジャクソンと並び当時を代表するアーティストの一人です。最近、いやちょっと一昔前には映画「ボディーガード」で主演を務め、主題曲「I WILL ALWAYS LOVE YOU」で彼女のパワフルボイスが一斉を風味したのは記憶に新しいところですね。

ホイットニーの人気の秘密はなんといってもバラードの曲を得意とするゴズペルを基礎とした歌謡力でしょう。どれほど力を込めても、ゆるやかでスムーズな流れをキープするボーカル、今までの有名SOULシンガーとは一味違った80年代アメリカンPOPS人気の火付け役です。



SIDE1

1/You Give Good Love  

2/Thinking About You 

3/Someone for Me  

4/Saving All My Love for You

5/Nobody Loves Me Like You Do   

SIDE2

6/How Will I Know  

7/All at Once   

8/Take Good Care of My Heart   

9/Greatest Love of All  

10/Hold Me 



さて、アルバムデビュー作の「WHITNEY HOUSTON」は1985年に発表された作品です。彼女のアルバムの中では、このデビュー作が個人的には一番好きですね。

1曲目の「You Give Good Love (そよ風の贈り物)」はデビューシングル。とても心地良いメロディーSOUNDです。

4曲目の「Saving All My Love for You」は誰もが聴いたことがあるバラードの名曲。カラオケで歌えたら気持ちいいでしょう!この曲を歌いこなせたらきっと相手もホロリときてしまうかも♪


5曲目、8曲目はジャーメイン・ジャクソン(ジャクソン5のメンバーでマイケルジャクソンの兄)とのデュエットSONGです。二人の相性はVERY GOOD!!綺麗なハモリ♪です。

10曲目はソウルシンガーのテディ・ペンダーグラスとのデュエットです。(彼の70年代のフィリーSOULは要CHECKです。ROUNDでも彼のレコードはBAR TIMEでよく流しますよ♪)



「ジャケ裏面のホイットニーの水着ショットも必見!真っ白い水着が眩しすぎ。」





あなたの美しさは永遠です。いままでありがとう!!
((明日はインターネットで葬儀が生中継されるとのこと。AM2:00~。))


RIP WHITNEY ★


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Pharoah Sanders
「the gathering」
1973年の音源です。
キャッチーなPIANOフレーズにこのコーラスが不思議と絡む、印象的な曲。
ちなみにファラオサンダースはSAXの人です。

今日は祝日というのを忘れてました。振替がないのですな。

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NHKのカーネーションが人気のようで自分も観ているわけで。
今日は主人公の尾野真知子さんがトーク番組に出演していてどんなお方なのかと思ったら、糸子のままだった。しゃべり方が。カーネーションの。これも演技なのかもしれない。と思ってしまった。
昨年個人的にランキング1位のNHKドラマ「火の魚」は故 原田義雄さんと。彼女が主人公だった。偶然にも。わたくし的になにか彼女の演技に魅かれるものがあるらしい。

レモンハートの漫画に主人公と自分を重ね合わせてみる。紙面から感じる空気感、哀愁感、人情感。
基本レモンハートはROUNDとはタイプが違うBARだが少しでも共感できる部分があると口元が緩む。ひとつ言えることはお店のカラ―はお客さんが染めていくのは間違いないということだろう。

今月の26日で8周年を迎え、まあなんといっていいのか、おそろしいほど長くお店を続けた感がひしひしと。感慨深いと同時に感謝の気持ちもあり、お店の愛着も年々増している状態、今後どうしていこうかな。笑。
レコードと料理のさらなる融合と演出がテーマ。多少の人見知りが治れば更によいかも。これは性格だから無理かな。ご勘弁。

ではごきげんよう。

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たまたま最近先輩がこのレコードを持ち込み。久しぶりに聴いてみたら、この人のPOPとJAZZの程よい絡み具合がROUNDにもマッチしていることに今頃気づき、ブログで紹介します。「feel your groove」この曲は松浦亜弥さんが過去カバーしています。とうとう日本人アイドル登場させてしまいました。次は韓国少女時代か?まあ下記youtubede ご確認を。


あと好きな曲
Song For A Sucker Like You



店内のレコードの写真はスイス モントルーJAZZフェスのLIVE音源 1978年
驚くのは曲のレパートリーでこんな感じのPOP調をやったかと思えば
JAZZ 名曲「Iremember Clifford」をピアノで演奏しているんだよね。JAZZなんだかPOPなんだかごちゃごちゃだけどこれがまたいい感じなんですよ。



そんな感じで始発で今日は帰ります。残った赤WINE イタリアのサンジョベーゼ 飲み干しました。
アー今日も最高に寒いな 
WOO~
VERYVERY COLD/BUT/ NO SWEAT /

(ごきげんよう)

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おととい観に行ったコットンクラブLIVE、平日にもかかわらず丸の内サラリーマン&OLで満員でした。
ベニーグリーン(PIANO)トリオ
の演奏はホレスパーランとバドパウエルをほうふつとさせるタッチがよかったわけであります。そのあと新丸ノ内ビル探索。内容もさることながら金額もいい値段、今月のレコード代が消えて行きました。

外は寒すぎ、昨日は営業後、播磨坂のBARでマイヤーズグビッと一杯ひっかけてから家路に。今日も寄ろかな。

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まずはお勧めの音源を

千葉の応援歌ではありません。ってコメントにかいてありましたが、笑えます。
ブルーズをリズミカルに渋く、ずっとこのループで約7分、大音量で聴けば結構なハイになれます。
なんでもありの黄金70年代。質がお高いです。
ブルースハープはギターに負けずと劣らない説得力がありますね、サニーボーイウイリアムソン、リトルウォルター・・・等々名ブルーズハーピストにもスポットがあたると嬉しい限りですが。

登場の仕方がなんとも言えません。演技なのか普段のかっこなのか。

大学時代にはリトルウォルターのこの曲に夢中になりました。

ではごきげんよう
ATSUSHI
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cafe&bar ROUNDお知らせ
1/28(土)1/29(日)は営業ですPM6:30~
1/31(火)は都合によりお休みです

1月は比較的暇なので読書の量が必然的に増えます。今週読んだ本でお勧めのJAZZ本です。
初心者も比較的楽しく読めると思います。ここから気になった人の音楽を聴きだすのもよろしいかと。
では ごきげんよう。

ATSUSHI



だけど、誰がディジーのトランペットをひん曲げたんだ?―ジャズ・エピソード傑作選/ブリュノ コストゥマル

¥1,680
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重いインナーブーツを履いて、アイスバーンになった坂道を小幅で慎重に歩き家路へ。転ばないように出勤してください。


ジョニーミッチェルによるマイルスデイビスの絵

ではごきげんよう

Atsushi
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